2009年11月26日 (木)
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2009年11月23日 (月)
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2009年11月20日 (金)
2009年11月19日 (木)
2009年11月12日 (木)
低山縦走
またまたUPし忘れた記事です…10月上旬のデキゴト。よく行く低山から隣山まで
縦走してみました。
ないのですが・・・翌週にはトレイルランの耐久レースが行われるとのことで、
練習に励む人たちとよく会いました。う~ん、痩せたら挑戦してみたいかも![]()
青黒い実は、ホウチャクソウかな??
尾根伝いの赤松の下には見事なエビフライがいっぱ~い!!
ホンドリスかな???小学生の時から登っているけれど、初めて気付きました。
センブリ。根っこがあの漢方の苦~~~ぃ胃のお薬になるやつです。
こんなきれいなお花が咲くんです♪
ここで高齢の女性がおひとりでポール持って登っておられました。使い込んだ山道具。
お若い時から山好きでいらっしゃるのでしょう。すごいなあ…憧れます。
ノギクも・・・
山頂に着くと見通しが利きます。
ひときわ高い木にとてもきれいなハトがいました。
足首にわっかが付いていたので、レース用のハトなのでしょうか。どこかへ行くために
休んでいたのかな~![]()
ゆっくり歩いて片道2時間くらい。そろそろ秋を楽しみに同じコースを歩きたいものです。
2009年11月10日 (火)
2009年11月 9日 (月)
巣箱作り&ヤマセミ調査Oct.2009
またまたUPが遅れているお話ですが。。![]()
10月24~25日南アルプス邑野鳥公園で、ヤマセミクラブの活動がありました。
公園に続くヤマセミ橋にトビとカラスが。
24日は巣箱作り。
野鳥公園スタッフの村田さん、林さんに教わって
みんなでフクロウとアカショウビン用巣箱を作ります。
金槌で釘を打つなんて、中学校の技術の授業以来かも~![]()
小さいのがアカショウビン用。大きいのがフクロウ用。
腐りにくくするため、バーナーで焼き目もつけました。
無事に指も叩かず巣箱ができたぞ~
なんて思っていたら、
大変なのはここからでした・・・![]()
そう、巣箱を高~~~い樹に、つけるのです
!!
樹のぼり梯子を使って村田さん登ってますが…
赤松のはるか上ですよ~~~![]()
見ているほうが怖い…![]()
フクロウとアカショウビンの気持ちになって巣箱を掛ける場所を決め、
はるか樹上に設置していきます。
林さん初め男性陣は巣箱の周りの藪を切り開きます。
皆さん、手慣れていてかっこいい~![]()
フクロウさん、アカショウビンさん、いい物件ありますよ~![]()
ぜひ見に来て、できれば住んでみてくださ~い![]()
![]()
さて、夜はな~んとシカを見に連れて行ってもらっちゃいました♪
暗闇にいると、チュッ!という声。ムササビかも??だそうです。
その後は皆さんと楽しい夕食。
バンガローには女性・男性分かれて泊りました。修学旅行みたい~![]()
![]()
話が弾んで、シカの鳴く声も聞こえ、夜が更けていきます。
翌25日はヤマセミ調査4回目。今年最後の調査です。6時過ぎに着いた今回の調査地。
不意に!シカが走っていきます。牝です。コンデジで慌てたからブレブレ~![]()
全力疾走
な足跡。驚かせてごめんね…
アオゲラ・カワガラス・カケス・モズ・ホオジロ・カワセミ・・・と色々な鳥に会いました。
特に!渡ってきたばかりのジョウビタキ。ひと冬分くらい??たくさん会えました![]()
コンデジだからちっちゃいですが、ご勘弁を![]()
シカの声もあちらこちらから。shoumaは3頭くらい、完全に聞き分けていました。
鳴き交わしもたびたび聞こえ、面白かったです。
正体はつかめず。対岸にもシカの足跡がいっぱいありました。
今年は残念ながら調査中にヤマセミに会えなかったのですが、
この4回の調査で、本当にいろいろなフィールドを体験させていただきました。
おかげ様で行き当たりばったりのひなてく隊も、少しばかりフィールド力がUP![]()
![]()
やっぱりフィールドは出れば出るほど、鍛えられますっ![]()
村田さん、林さん始め、スタッフの皆様お世話になりました。
ありがとうございました。
参加者の皆様もお疲れ様でした![]()
またお会いできる日を楽しみにしておりま~す![]()
そしてまたまた長いエントリー、時間を割いて読んでくださった皆様、
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m
さて、あれからシカの声が耳に染み付いてしまったmikola。
ひなた山でも聞こえるような…?それは散歩に来ている子どもの声だって![]()
2009年11月 7日 (土)
ワイルドライフツアー~ニホンジカに迫る~
パソコンがなかったためUPが大変遅くなりましたが…
10月17~18日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で行われた
『ワイルドライフツアー ニホンジカに迫る』に参加してきました~♪
ガイドしてくださったのは、シカハカセ大西信正さんと、
鳥・虫・植物愛ずる姫、井上史子さん。
最初にゲームやスライド、標本でニホンジカについて学びます。
楽しくて質問が絶えず・・・こんなすごい講義を受けられるなんて、嬉しい![]()
その後はフィールドへ。カケスがそこかしこにいます。
ヌタ場(体に泥を塗りつける場所)や角とぎ痕などみて、プロファイリングされていく
シカの気持ち。
見ている景色が、だんだんシカ視線になっていく。
夕暮れ時。谷に面した山の中、じっくりと牡シカの鳴き声を聞きます。
秋は恋の季節。雌シカを囲い込む、縄張り宣言で鳴いているそうです。
警戒のピャッ!!という声ではなく、フィ~ヨ~~~という情緒あふれる声。
漠然と聞くのではなく、その声からわかることを推察するのが面白い。
やがて真っ暗。時折コウモリのチッチッという声。また、ダレカが歩く音???
夜の森の中、生き物の息遣いを感じる。一人ではできない体験。
ナイトウォッチングでも、シカ三昧~
ただ群れているのではなく、グループ構成にも
意味があります。斜面を登っていく若いシカと雌シカの群れ。
一晩中見ていたいくらい、興味深かったです。
天の川も見え、相方は流れ星も!
オリオン座流星群の先駆けだったのかな??
翌朝、希望者は5時からシカウォッチング。もちろんひなてく隊も参加します![]()
まだ真っ暗な中出会った牡鹿に、井上さんがフィールドスコープをセット。
shoumaは簡易デジスコ敢行!何とか
写っていました(右)。
明るくなっていく中、森に帰るシカの親子たち。
大西さんの解説で、みんなの生活が生き生きと見えてきます。
朝食後は、ただ今牡鹿たちがホットな縄張り争いを繰り広げている、
野鳥公園でシカの痕跡を探します。
張り切ってmikolaが見つけたのは・・・ノウサギのフンでした↑。
シカじゃないけど、これはこれで、かなり嬉しい![]()
ここで井上さんは不思議な方法を。
フンを餌とするコガネムシが飛んでいるのを見つけ、それを視線で追って
見事シカフン発見!
生き物の世界に精通するヒトは、発想も豊かです。
その後、夕暮れに聞いた鳴き声のシカがいると、同定できた森へ。
素敵なところです。シカでなくても居心地最高~♪
アオゲラやゴジュウカラにも会え、ブフ~ッ!!というサルの声も聞こえます。
シカの声も森の奥から響いてきます。
こうやって黄葉とドングリに囲まれていると、シカフンもきれいだな~![]()
クマの爪痕を見てクマに会ったときの心得を教わり、おっかなびっくり進みます。
井上さんは牡鹿のにおいを教えてくれようとしますが、mikolaの嗅覚では無理でした![]()
そうして到着した、
シカが何世代にもわたって使ってきたという、ヌタ場。
仰ぎ見ると、こんな景色。何世代ものシカが見上げた木々かあ・・・
シカも入れ替わり、きっと樹も入れ替わり(まだ細いからね)。
森は、常に新陳代謝していて、生きている。
夜、星空のもとシカの鳴き声を聞く…
1月に大西さんから聞いて、憧れていた世界に身を置くことができました。
わかりやすく教えてくださったガイドのお二人、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
ヘルシー美里のスタッフの皆さん、お世話になりました。
参加者の皆さん、またお会いできることを楽しみにしております![]()
今まで、山でシカに会っても、「ラッキ~♪」としか捉えていなかったのですが、
これからは、少しシカの視線で山を見てみようと思います。
ひなてく視線ではわからないものが見えてくるかもしれません![]()
最後に・・・拙い長文を読んでくださった皆様、ありがとうございました![]()

































































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