2009年11月 7日 (土)

ワイルドライフツアー~ニホンジカに迫る~

 パソコンがなかったためUPが大変遅くなりましたが…

10月17~18日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で行われた

『ワイルドライフツアー ニホンジカに迫る』に参加してきました~♪

01futari

ガイドしてくださったのは、シカハカセ大西信正さんと、

鳥・虫・植物愛ずる姫、井上史子さん。

最初にゲームやスライド、標本でニホンジカについて学びます。

楽しくて質問が絶えず・・・こんなすごい講義を受けられるなんて、嬉しいhappy01

02octhayakawa

その後はフィールドへ。カケスがそこかしこにいます。

ヌタ場(体に泥を塗りつける場所)や角とぎ痕などみて、プロファイリングされていく

シカの気持ち。

見ている景色が、だんだんシカ視線になっていく。

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 夕暮れ時。谷に面した山の中、じっくりと牡シカの鳴き声を聞きます。

秋は恋の季節。雌シカを囲い込む、縄張り宣言で鳴いているそうです。

警戒のピャッ!!という声ではなく、フィ~ヨ~~~という情緒あふれる声。

漠然と聞くのではなく、その声からわかることを推察するのが面白い。

やがて真っ暗。時折コウモリのチッチッという声。また、ダレカが歩く音???

 夜の森の中、生き物の息遣いを感じる。一人ではできない体験。

ナイトウォッチングでも、シカ三昧~happy01 ただ群れているのではなく、グループ構成にも

意味があります。斜面を登っていく若いシカと雌シカの群れ。

一晩中見ていたいくらい、興味深かったです。

天の川も見え、相方は流れ星も!nightオリオン座流星群の先駆けだったのかな??

 04yoake

翌朝、希望者は5時からシカウォッチング。もちろんひなてく隊も参加しますpaper

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まだ真っ暗な中出会った牡鹿に、井上さんがフィールドスコープをセット。

shoumaは簡易デジスコ敢行!何とかsweat01写っていました(右)。

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明るくなっていく中、森に帰るシカの親子たち。

大西さんの解説で、みんなの生活が生き生きと見えてきます。

朝食後は、ただ今牡鹿たちがホットな縄張り争いを繰り広げている、

野鳥公園でシカの痕跡を探します。

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張り切ってmikolaが見つけたのは・・・ノウサギのフンでした↑。

シカじゃないけど、これはこれで、かなり嬉しいhappy01

ここで井上さんは不思議な方法を。

フンを餌とするコガネムシが飛んでいるのを見つけ、それを視線で追って

見事シカフン発見!

生き物の世界に精通するヒトは、発想も豊かです。

11morinonaka

その後、夕暮れに聞いた鳴き声のシカがいると、同定できた森へ。

素敵なところです。シカでなくても居心地最高~♪

アオゲラやゴジュウカラにも会え、ブフ~ッ!!というサルの声も聞こえます。

シカの声も森の奥から響いてきます。

13shikafun シカフン。フンで持ち主を推定できます。

こうやって黄葉とドングリに囲まれていると、シカフンもきれいだな~coldsweats01

クマの爪痕を見てクマに会ったときの心得を教わり、おっかなびっくり進みます。

井上さんは牡鹿のにおいを教えてくれようとしますが、mikolaの嗅覚では無理でしたcrying

そうして到着した、

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シカが何世代にもわたって使ってきたという、ヌタ場。

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仰ぎ見ると、こんな景色。何世代ものシカが見上げた木々かあ・・・

シカも入れ替わり、きっと樹も入れ替わり(まだ細いからね)。

森は、常に新陳代謝していて、生きている。

 夜、星空のもとシカの鳴き声を聞く…

1月に大西さんから聞いて、憧れていた世界に身を置くことができました。

わかりやすく教えてくださったガイドのお二人、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

ヘルシー美里のスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加者の皆さん、またお会いできることを楽しみにしておりますhappy01

 今まで、山でシカに会っても、「ラッキ~♪」としか捉えていなかったのですが、

これからは、少しシカの視線で山を見てみようと思います。

ひなてく視線ではわからないものが見えてくるかもしれませんsign02

 最後に・・・拙い長文を読んでくださった皆様、ありがとうございましたhappy01

 

 

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2009年11月 6日 (金)

フーナ??

 雨の日、shoumaが「フーナがいる!」と家に飛び込んできた。

あわててついていくと、

Funa

んんん???

沖縄やアジアで会うフーナは肌色でのっぺりしているけれど、

これは模様があるぞ???

だいたい内地でフーナに会ったのは初めてだし。

これ、ホントにフーナでしょうか???

あ、フーナって某国の言葉で、ヤモリのことです。

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2009年11月 5日 (木)

ジャム作り

 ご無沙汰しております。

めっきり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ひなた山にはタヌキがやってくるようになりました。ドングリが不作のためか、

例年より早いような・・・。

 パソコンは無事、復活致しました~happy01note

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)mm(_ _)m

Yuzu

実家になっているオニユズもらってきました。手前がふつ~のユズ。

なんたって、でかいっsweat01

Nitemasu

白いところが多いので、ジャムにするとおいしいです・・・といっても2個で

大なべいっぱ~ぃcoldsweats01

Jam

最後のほうはshoumaが焦がさないよう、頑張っておりましたsmile

 ムべ(開かないアケビ)ももらってきたのですが、写真撮る前に食べちゃったsweat02

大好きなワイナリーから新酒(ヌーボーnote)や新米も届き、

食欲の秋まっしぐら~♪

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2009年10月27日 (火)

☆ひなてく隊よりお知らせ☆

 メインのパソコンが、2台ともリコール機種に該当してしまったため、

『ひなたてくてく』は、一週間ほどお休みさせていただくことになりましたm(_ _)mm(_ _)m

ご連絡は、G-mailおよび携帯のメールでお願いいたします。

パソコン修理後再開の折には、またお付き合いのほど、

どうぞよろしくお願いいたしますheart01                    shouma & mikola

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2009年10月23日 (金)

みんな銀河系『内』生物

 第3ポイントに着いたのは、ちょうど小学校の下校時間。

01_3rd_point_2

「何しているんですか~」「何取っているんですか~」と同一口調で質問が降ってきます。

そこで軽率にもmikolaがある生き物を見せちゃったら、小学生たち絶叫thunder!!

「ころせっ!!!!」

…耳を疑いましたね。・・・殺せ????

「鳥に食べさせるか、殺せ!!!」「先生がそう言ったもん!」「殺せ!!」

結局かわむつ隊長の機転で、小学生集団は静まり、速やかにお帰りいただきました。

・・・びっくりしたなあ。もう。この生き物との関係ができてもいないのに、殺せとは。

「テレビのスーパーヒーローは、殺すのが正義だから」と、隊長。

…そういえば、地球に現れた宇宙怪獣の住む星の、環境アセスメントをして、

カウンセリングするウルトラマンっていないかもcoldsweats01

・・・とりに食べさせるって、何の鳥が食べるのか知っているのかな???

「なぜそれをあの子たちにちゃんと伝えなかった?そういうことはきちんと言わないと」

・・・それもそうだあ…ひなてく隊やっているんだ、それくらいは、伝えられたはずだ。

「わかりやすく教えるのと、簡単に教えるのとは違う。

学校で先生が『害があるから殺せ』と言えば、どうしてその生き物がここにいるのかを

考えずに、『殺すこと』が正義になる」

…『命を大切に』って教える傍ら、こんなことが起きている。

shoumaいわく、「でもこの生き物を、俺は子どもの時は見たこともなかった。

『害があるから殺す』という側面ではあるけれど、あの子たちはこの生き物に対し

情報を持っている。そういう意味では、無関心や無知よりましだよね」

・・・う~ん、確かにそういう面もある。

 きれいごとばっかり言ってないで、次の世代に、きちんと伝える。

その難しさを実感したデキゴト。

こんな変なことでもないと、やっぱり色々学べない。

かわむつ隊長にはお手数をおかけしたけれど、mikolaはすごく勉強になりました。

隊長、トラブルメーカーな隊員で、すみませんですm(_ _)m

 しっかし、次の瞬間、さらに小学生に嫌われそうな大物がタモに入り、

絶叫したmikolaでしたsweat01・・・隊長はその反応がとっても楽しかったそうなbearingsweat02

 そして、他の仲間たち。

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アマガエル~heart01かわいい♪これはmikolaの手ですよ~happy01

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かわむつ隊長に、ジュズダマの上にのっけてもらって、ポーズnote

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タカハヤ。見分けるポイントを教わりました。じっとしているとわかるけど~sweat02

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アブラハヤ。ハゼが多かったので、お魚に会うと新鮮shine

06kawamutsu

オイカワ!って自信満々に答え。

Touyoshinobori

トウヨシノボリ。前回8月に会ったものより、凄味があるような…coldsweats01

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スジエビ。透明なところがやっぱりかわいい♪

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シマドジョウ。この方も大好きかも~heart01

 淡ぼ~隊活動第2弾。楽しみにしてくださった方々、ありがとうございました。

また長~いエントリーを時間を割いて読んでくださった皆様、ありがとうございます。

超多忙な中、ご指導くださったかわむつ隊長、本当にありがとうございました。

さて、生き物がかり ひなてく隊。

皆様のおかげで、世界がどんどん楽しくなっていきますhappy01

 今度は少し、生き物と寄り添う生活をしてみようかな~と画策中shine

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2009年10月21日 (水)

汽水域の魚たち

  第2ポイントへ。01_2ndpoint02_naretekita

川ガキ?shoumaも懸命にかわむつ隊長を追います。

ここでは不思議な光景を目にしました。

川の流れが逆!?海から海水が上ってきているんだそうですwave

そんなすごいことが海の近くの川では見られるんだあshine

そんなわけで、汽水域にすむお魚さんたちに会えました。

03_chichibu

チチブ。下のお魚↓ヌマチチブとともに、ダボハゼと呼ばれたりするそうです。

04_numachichibu 05_numachichibu

ヌマチチブ。↑ひれにピン。      顔にピン↑(こわっsweat01

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カワアナゴ。天女のようです♪(注:顔を抜かせばhappy02

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ゴクラクハゼ。大きくなると、極楽のような色をしているからこの名前だそうです。

あ~、かわいいのにうまく撮れてないよ~crying こちらのほうが天女ちっくかも。

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そして、海のお魚  ヒナハゼ。(すみません、汽水域のお魚でした。

詳細は下のかわむつ隊長のコメントをご覧頂けると助かりま~すhappy01note

たくさんいました。こんなに上るのは大変珍しいそう。

それだけ水温が高いってことで、今年はたくさんいても、来年の同じ時期にいるかどうか

はわからないそう。まさに一期一会。

かわむつ隊長、大好きなヒナハゼに会えて、すご~~く嬉しそうhappy01

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そしてもう一匹、海のお魚コトヒキ。こ~んなかわいいのに、凶暴だそう。

手に乗せると…

10_ikarinokotohiki 11_morenakuikaru

怒ってます。も~れつに、もれなく、怒ってますcoldsweats01

この小さなお魚が、海から来るのです。果てしない、旅。

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上流に行けば、アユもいます。アユはもちろん海水の混じった水には住めないし、

汽水域の魚たちは、アユが住む水には住めません(すみません、言葉足らずでした。

アユの成長と海の関係については、下のかわむつ隊長のコメントをご覧いただけると

助かりま~すhappy01note

それが同じ川の、ほんの数メートルの所で、起こっている出来事。

世の中に、つまらない景色なんてないんだなあ・・・・

みんな何かをはぐくんでいる。

14_unagi

ウナギもご対面。とはいっても、動きが早くて淡ぼ~隊員は写真に撮れずsweat02

これはかわむつ隊長が撮ってくださいました♪

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ミナミテナガエビ。エビさんも色々います。

この手が長いのも、意味があるのでしょう。生きていくうえで。

 そしてかわむつ隊長の鮮やかなハンドルさばきで、第3ポイントへ。

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2009年10月20日 (火)

淡水魚ぼさけり隊 Oct.2009

 10月16日。

01_asayake

 朝焼けの中、月齢27.3の月を眺めながら集ったのは、

けりてく隊  改名『淡水魚ぼさけり隊』、略して『たんぼ~隊』の面々。

(あまりに『けりてく隊』の語呂が悪く、誰も呼んでくれないので、改名しましたsweat02

02_toritsuki 隊長こと淡水魚ハカセ、かわむつ師匠。

なぜか鳥さんたちがトリツイテおります。

03_1st_point おいしいお昼を食べてから、第一ポイント到着。

今回は初めての土地なので、お土産買って、すっかり観光気分のひなてく隊♪

04_hiratetenagaebi

ヒラテテナガエビ。手が長~~~ぃ!

今回は前回とは違った面々が、ぼさに住んでいるようです。

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ボウズハゼ。ハゼの仲間は流されないように、吸盤が強いそうです。

垂直でも、ご覧の通り。

06_mokuzugani 07_mokuzugani

モクズガニ。でかいっ!

08_ooyoshinobori

オオヨシノボリ。迫力のお顔でございますsweat02

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ハゼ科のお魚が多かったです。海から上って進化しているからだそうで、地形が

お魚の種類に影響するんだなあ、としみじみ。

10_ruriyoshinobori

そして!会いたかったルリヨシノボリ~♪ほっぺのルリ色がきれいです。

11_ruri

ルリちゃんheart01観察ケースで大きさの目安になりますでしょうか。

12_shimayoshinobori

シマヨシノボリ。

13_sumiukigori

スミウキゴリ。

ハゼ科満載~♪

14_ebi

 最後にエビちゃんたち。見分け方を教わったのに、肝心の部位が写っておらず、

どれがどれだか…sweat02隊長、不肖な隊員たちで申し訳ありませんです・・・thinksweat02

かわむつ隊長とご飯を食べてよもやま話中に、ひなてく隊は鳥屋というより、

「生き物屋だね」との御啓示shine

そうかあ。生き物屋かあ。虫もヘビも苦手だけど、それもいいかなあ☆

生き物屋を名乗るには苦手なものが多すぎるbearingから、生き物がかり(歌手みたいsweat01

くらいにしようかなあsmile

生き物がかり、ひなてく隊。うん、うん。よいかもheart01

そして、淡ぼ~隊の旅は、まだまだつづく~っ♪

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2009年10月13日 (火)

狙っているのは・・

Tanada_2

金色の景色の中

Suzume

スズメたちが狙っているのは

Hazagake

はざがけしたお米。

み~んな新米が待ち遠し~いhappy01heart01

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2009年10月12日 (月)

食器だな

 今日は友達が出店しているクラフトフェアへ。

彼女が作る器は使い勝手がよく、料理がおいしそうに見え、かわいい♪

割ったら金継ぎするよ~と言ってくれるけど、おっちょこちょいのひなてく隊が

毎日こき使っても、無事。

そして我が家の食器だな。

Shokkidana

気がつくと、み~んな知っている顔が作った器ばかり。

あとは料理を頑張るだけ。頼むぜ、shouma!(ちと違う・・・coldsweats01

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2009年10月 8日 (木)

きのこ山のぼり

 さて、これは一週間ほど前のお話…coldsweats01

山に登るぞ!と珍しく燃えていた相方。しかし当日は曇り&雨。

仕方なく予定より低い所で我慢することにし、てくてく出発。

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現地のお天気は、こんな。ほんのり山は秋色に変わってきていました。

02 雨上がりなので、スパッツ着用。

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マムシグサも実ってきてます。トリカブトがどこもかしこも満開~☆

どうやらこの山はきのこ山らしく、きのこ採りのおじい・おばあと会います。

「どこまで行くの?あ~晴れたらいい眺望なのにね~」・・・ですよねsweat02

上の崖をシカが走って行きました。shoumaいわく3頭いたそう。

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カラマツが金色に染まるのも、あと少し。

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富士山も南アルプスも何とか見えましたcoldsweats01

さて、出会えた鳥たち。暗くてみ~んな、ボケボケですcrying

まあフィールドの記録ということで・・・

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↑ルリビタキ♀                   ↑ ゴジュウカラ

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↑コガラ

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そして!初めて見たキバシリ~!!!いえ、mikolaは見てません。

shoumaが、見ました~coldsweats01

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下っていくと、蔦紅葉。

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雪が降って枯れても、香りの消えないナギナタコウジュ、今が満開。

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誰かさんがつまんで落としたノブドウの実が引っかかっていました。

実りの秋。                 

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