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2008年6月

2008年6月30日 (月)

カルガモ親子

  ホク川には、何世帯かカルガモの親子がいます。

Futakosan

現在、一番小さいひなを育てている

フタコ(子供が二羽だから・・・安易なネーミングcoldsweats01)さんの場合。

Oshieru_2

おもむろにセメントの岸に上がり

Noborikata

階段を登り始めます。

Atoippo

飛べないひなに、堰の越え方を教えています。

Otukaresama

お疲れ様でした。たくましい子に育ちますね、きっと。

2008年6月22日 (日)

ホタルシーズン終了?

懲りもせず、ホタル撮影隊出動sign01

まだ明るいうちの現地に到着するとカワトンボのお出迎え。

1 0 

山からはホトトギスの声が・・・。録音してみました~。

「今日は、なんかいい雰囲気」と思いながら暗くなるのを待つ。

5時、6時、7時、だんだん暗くなってきた。

8時、えっ~sign01 全くホタルがいないsign03

「自然は気紛れ」と自分に言い聞かせ、仕方なく帰り支度を始める。

撤収作業が完了し、その時。

遠くにホタルの光。

呆然と立ち尽くした次の瞬間、あわてて三脚にカメラをセット。

レリーズはつけずに時計を見ながらシャッターを押した。

Photo

その後も少し粘ったが、今回はこれ1枚のみ。

ホタルの写真に関しては不完全燃焼であるが

気がつけば、家の中はグチャグチャthink

連日連夜の勉強会、反省会と称する酒宴でメタボまっしぐらshock

睡眠不足で体はダルダル、仕事中はネムねむgawk

と言うことで我が家では自主的に「ホタルシーズン終了」宣言をした。

また、来年があるさcatface

梅雨の山

 気がつくとあたり一面、コアジサイの山道。Gunraku

Spot_light

どこか、不思議の国に

迷い込んだような気分でした。

Up_2

コアジサイは装飾花がないそうです。

芯で勝負!?

Yukinoshita 同じユキノシタ科。

植物界も奥が深い・・・。

2008年6月19日 (木)

川ものがたりの始めます

 家のすぐ前を小川が流れる。水源はひなた山一帯の湧き水。

 しか~し。

この川は、水源から全てコンクリートで護岸されている。

駅まではところどころ、暗渠にも覆われている。

 最近まで、私の認識の中で『川』という認識はなかった。

臭くはないが、『どぶ川』のイメージである。

 冬。この横の道を歩いていたら、ジョウビタキがさえずっていた。

それから川を覗き込むようになり、色々な生き物が棲んでいて、

四季折々の花が咲くことに、ようやく気づいた。

時には誰かが投げ入れた、ごみが浮いている水の流れなのに。

 自然はすごい。

人間にいかに虐げられようと、淡々と修復していく。

 『千と千尋の神隠し』のハクこと、白竜川にちなんで、

私はこのどぶ川を『ホク』と名づけることにしましたhappy01note

まあ、少々ゲンキンな気もしないでもありませんが・・・coldsweats01

写真はホク川に導いてくれた恩人(恩鳥?)、ジョウビタキ。

今頃はシベリアかな~(photo by shouma3月撮影)

Img_1115 なによ

Img_1118_2 今頃気づいたの~?

Img_1117_5 鈍感なんだから。

2008年6月17日 (火)

月の光とホタルの光

 相方よりひどい写真ですが、雰囲気だけcoldsweats01←そんなのばっかり。

月の出と、ホタルです。

Img_6029_3

 写真を撮っていると、地元のおじいが話してくれました。

「子供の頃は源氏ボタルも、姫ホタルも、

平家ボタルもたくさんいたよ~

生活排水が流れ込むようになって、農薬を使うようになって、

だめになったね」

 他所でホタルを撮っていないで、

ホタルの飛ばない自分の家近くの川を

何とかしなきゃいけないんじゃないだろうか・・・と

考えさせられたホタルの光。

2008年6月16日 (月)

朧月夜のホタル

朧月夜に

Photo_2

ホタルが飛んでいた。

Hotaru

写真はノイズ、バリバリ。雰囲気だけお伝えしますcoldsweats01

2008年6月12日 (木)

ワカケホンセイインコとヘビ

 どちらに加担したら正義か?とか、

カメラを持つ者のモラルって何だ?とか、

色々考えたけれど、わかりませんでした。

アジの開きを食べながら、わかったことは唯一つ。

いのちの営みは現場で起きている、ということ。

脈々と、無数の場所で。

Wakakehonseiinnko野生化した

ワカケホンセイインコだ。

Nanimiteru なに見ているんだろ?

Hebi 方向を変えてわかりました。

ヘビ。アオダイショウ??

Sunihaitteru 巣に入っているんだ・・・

Doushiyou どうしよう。

Ikaku 威嚇する。

Ikaku2 威嚇する。

Hebihadoujinai ヘビは動じない。

Yawata

足元にヤワタ(カタバミ)が咲いていました。

2008年6月11日 (水)

森のくじら

空を見上げると、ひなた山上空にこんなものが飛んでいた。

Hikousen_2

音もなく、空をゆく姿は

blog『ひなたてくてく』のデザイン「森のくじら」の様。

この飛行船、某TV局に出演し帰宅中?

道中お気をつけて~!

2008年6月 8日 (日)

渓谷へ

 麓から一気に100メートル下って渓谷へ。

Img_5740_2 Michi Keikoku

Miyamahakobe Sawahakobe

ミヤマハコベとサワハコベ

Maizurusou2 Yukizasa1

マイヅルソウとユキザサ

Tukubanesou Mamushigusa

ツクバネソウとマムシグサ

なぜか渓谷のお花は白とみどり。小さいけれど、個性豊か。

Seseragi_2 Hamon

shoumaがこんなの撮ってました。

冷たい冷たい水の中。透明度抜群!

2008年6月 4日 (水)

赤い鳥

 ひなてく登山隊?は月面に別れを告げ、渓谷を目指し山道へ…。渓谷へのルートは木々に覆われ視界なし。風景は楽しめないが遠くでカッコウが鳴き、鳥達があちらこちらで囀っている。しかし、この時期は鳥を見つけるのが大変!

Kakesu_2 やっと見つけた「カケス」 

Uso 下から撮影「ウソ」

赤いよだれかけがチャームポイント?

Akagera_2 亜種?「アカゲラ」

鳥を見つけても、その姿をちゃんと観察するのは難しい。

「ストレス溜まるナ~」と思っていたら、目の前に「アカハラ」登場!

Akahara_2  「アカハラ」登場に気分up

やる気満々sign02で渓谷に向かうひなてく登山隊?であった。

2008年6月 3日 (火)

月面のオキナグサ

Tenjyoufuukei2_5

 ひなてく登山隊(?)にしては高い山に登りました。

photo by shouma

Tutujinosutendo ミツバツツジ。

下から見るとステンドグラスみたい。

 途中で会った山屋のおじさんが教えてくれました。

「オキナグサがまだ少し咲いてるよ」

Okinahana

Okinakabu_2 Okinatohige

まるで月面のような乾燥した大地に、静かに咲く花々。

Higeup Hikaru

風に吹かれて光るひげは、種。

天上界からどこまで飛んでいくのかな。

Soranorindou

少し離れた叢に空の青さがこぼれたような、

リンドウが咲いていました。

2008年6月 1日 (日)

樹海のほとりのホンドリス

Otama s「オタマジャクシだ~」

m「何蛙のこどもかな~?」

m「さっき鳴いていたカジカガエルかな~?」

その時、小川の向こうの林で

Nanikaga_3                   ガサガサ、ガサガサ

s「あっ、何かいる!」

m「えっ!どこどこ」

s「あそこ、あそこ」

Koarakana_2

m「いた!いた!」

s「コアラかな~?」

m「日本に野生のコアラはいま  せん!think

Honndorisu_3s「冗談で~すbleah

s「あっ、こっちに来た。デカイ」

m「リスだ!たぶんホンドリス」

s「ホンドに~」

おバカなshoumaであった。

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