« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月31日 (木)

美瑛

3shokubatake

 美瑛、畑の風景。

農家の方々の、この広大な土地を耕されるご苦労の中に、

空とのすごい風景が生まれるところが素晴しいshine

Mugibatake

Jagatoukibi_2

Jaganomichi Nosuri

ノスリに会いました。

ノスリの背中に乗って、滑空しながら美瑛を見てみたいなあ。

Gagaimo ガガイモの花。

ひなた山でも咲いていますが、

コロボックルが豆の莢を船にしたという

(佐藤さとる『誰も知らない小さな国』参照☆mikolaは大ファンheart01

ガガイモに、北海道で会えたのが嬉しいhappy01

2008年7月30日 (水)

赤い屋根の家

 北海道は美瑛~富良野~旭岳に行って来ました。

2008akaiyane

↑今年の赤い屋根の家。

おととしは麦↓  去年は甜菜↓

2006nen 2007nennatu_2

今年の葉っぱの正体はこちら、

Jaganohana ジャガイモです。

咲いている時期だったら、見事でしょうね♪

Jagatomomi_2

盛りは過ぎていましたが、まだちらほら花が残っています。

Komurasaki コムラサキと

Nobitaki_2

ノビタキに会いました。カワラヒワもたくさん。

北海道は涼しくていいな~happy01

2008年7月20日 (日)

『命の森』ギャラリートーク     

 梅雨が明けたので。改まりまして、

暑中お見舞い、申し上げます。

ひなた山では、アブラゼミに加えて、ミンミンゼミが鳴き始めました。

いよいよ2008年の夏が来た~!!!ってとっくに暑いけどcoldsweats01

 Img_4639

 今頃なぜ3月撮影の、シベリアにいるツグミの写真かと申しますと。

 明日の海の日wave

明治神宮、名嘉睦稔さん『命の森』展覧会で、15時から

TINGARAのつぐみさんのギャラリートークが行われるのです♪

つまりツグミつながり・・・(つぐみさんごめんなさいsweat01

http://www.tingara.com/mt/archives/2008/07/post_577.php

TINGARAのお二人は、このすごい展覧会のサウンドプロデュースをされています。

 ギャラリートークは誰でも参加できますよ~!

どうぞ、夏ならではの、最高の休日をshine

・・・因みにひなてく探検隊ももちろん行きます☆

色黒の怪しい二人組みがいたら、それは私達heart01

目をそらさないでね~smile

2008年7月17日 (木)

名嘉睦稔さん展覧会『命の森』

 沖縄の版画家、名嘉睦稔さんの明治神宮での展覧会。

その名も『命の森』happy01

沖縄の自然や自然観察ファンにはたまらない展覧会です♪

 睦稔さんの作り出す版画のほとんどには、生き物が隠れています。

木に彫られた線で、その生き物の特色が生き生きと描かれています。

見れば見るほど、「あ、サシバ!」「セマルハコガメ」「アサギマダラ」「月桃の花~」・・・

色々なものが現れるのです。

 お勧めは畳12畳分(!)の版画『節季慈風』。

風の神様に吹かれて、

ありとあらゆる動物・植物・鳥・昆虫・爬虫類がその命をはぐくんでいます。

いわば沖縄の一年間の命の暦。

暑さにへばっているあなた!

 TINGARAの音楽が流れる中、涼しい『命の森』へ自然観察に出かけませんか。

詳細はこちら。TINGARAのつぐみさんが作品の秘密を語ってくれています↓

 Inochi_banner11     

週末はギャラリートークも開催されます。

思う存分絵と対話したい方は、平日がお勧めです~happy01 

2008年7月16日 (水)

オオムラサキの羽化

ぶらりと立ち寄った環境教育施設でオオムラサキの羽化を観てきましたよ~。

Oomura1 さなぎを見ながら

係員の方のお話を聞いていたら

あっ~!

Oomura2ware さなぎに亀裂が入り割れてきた。

すると係員さんが突然立ち上がり

大声で「羽化が始まりました~!」

その声に反応して

大人も子供も猛ダッシュ!!

現場は朝のラッシュ状態。

さなぎから蝶への変身が始まる。

→→→      →→→       →→→

Oomura3atama  Oomura4hannbunn  Oomura5deta

Oomura6kannsou 羽化したのは♀。

只今、羽を乾燥中。

羽根が乾かないと飛べない。

オオムラサキと言えばやはり♂かな~?

Oomura7osu

 

 『ひなたてくてく』は「命の森」を応援しています!

2008年7月11日 (金)

悠久の時の風

 珍しく早起きしたので、大賀ハスを見に(photo by shouma)。

Oogahasu  Oogahasu2_2

Tubomi1_2 Asatuyu

そしたらなんと、道端で玉虫に出会った。

Tamamusi

『たま』げた~!coldsweats01

だって、相方が会うのは初めて、mikolaは幼児期以来。

まだいるんだあ。玉虫♪

『お財布に入れるとお金がたまる』なんて言い伝えが

うちのほうではありましたっけ。

飛鳥時代に作られた法隆寺の玉虫厨子は、この翅が6万枚とか?

大賀ハスは弥生時代以前から発掘された古代ハスといわれているそうだし。

なんだか、悠久の時の風に吹かれた日でした。

Kobamohappa_2

カルガモ親子もいましたよん。元気に育ってね♪

2008年7月 4日 (金)

water nymph

昆虫の世界で「water nymph」と呼ばれる彼等

Tyou 「チョウトンボ」

Aoito 「アオイトトンボ」

この容姿を見たら、私でも「水の妖精」等と言ってしましそう。

Aoitox2a_2 Aoitox2b カップリング?

欧米では種類により「Dragon fly 」とか「Flying adder」と言うらしい。

Yotuboshi 「ヨツボシトンボ」

Siokara 「シオカラトンボ」

Syoujyou 「ショウジョウトンボ」

どの呼び名にしても、その容姿を現しており、単純明快。

個人的には横文字だとカッコイイかもしれないと思ってしまう。

でもやはり、「トンボ」は「トンボ」。

慣れ親しんだ呼び名が一番いいかもhappy01

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »