« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月30日 (木)

沖縄にてシロガシラ

Momobana

沖縄本島へ。

今年は(といっても一週間くらい前sweat02)まだ、

ミーニシが吹いておらず、あっつ~~~いっsunsunsun

リゾートyacht!海見て寝てるwave!・・・はずが。

Shirogashira

ホテルで会っちゃいました。シロガシラ。

Pirikoro

毎朝ピリコロピリコロ~♪と良い声で起こしてくれます。

Ikitugi   

さてさて、探検隊に変身せずに過ごせたのでしょうかcoldsweats01

2008年10月24日 (金)

門をくぐって

Akinoniwanomon 門をくぐると

Kawarahiwa_2 カワラヒワのお出迎え。

Ichou Karasuuri

イチョウはもう少しで金色、カラスウリは鮮やか。

Cosmos

Cosmos3

コスモスは秋風にふわりふわり、浮かんでいます。

Karasunonegai

カラスの切実なお願いを横目に進むと、

Nijinomon

噴水の虹の門へ。

向こう側にはどんな季節が待っているのかな。

2008年10月23日 (木)

どんぐり・どんぐり

10kouyabouki 1yamawoiku

近くの山をてくてく

2dongurinokisetu

ひなた山も『どんぐりばくだん』で毎日にぎやかですが、

ここもやはりたくさん落ちてます。

3tutato 4kirikabuni

でも・・・

5kinokoto 6takusan

樹の根元や洞に、たくさんのどんぐり。

こんなに貯め込むような動物は、多分いないし・・・

7betunokinokoto

一体、誰の仕業でしょう???

8tamekomu

あ、そうかあ。

樹自身が、 貯め込んで、洞を癒しているのかもしれません。

9darenoshiwaza

どんぐりばくだんの音は、

樹の種まきの音だったんですね♪

2008年10月21日 (火)

ひなた山にアカゲラ!!

先週末の出来事。

ひなた山から「コンコン、コンコン、コンコンコン」

麓に住んでいるアオゲラが遊びにきたのかな~?

「お久しぶり!」と山に会いに行くと居ました、居ました。

でも、そこにいたのは別のお方。

Akagera_3

アレsign02 「アカゲラ」だ~sign03

渡りの途中でお食事中らしい。

渡りの季節には街中の公園や河川敷きなどにも訪れるらしいですよ~。

2008年10月16日 (木)

赤トンボ

                  Mokuhyou_4

標高は約2800mのこの山を目指し山中をさまよう2人。頑張って手前の山の山頂まであと一息のところまでやってきました。

絶景ポイントで富士山を眺めながらちょっと休憩です。

Fuji Rakuyoujurintai

「あれ~? 富士山はあたまが白いかも~。snow?」

さて、出発です。重い腰をあげ目的地を見上げると、

Sanchou_2 あ~れ~shock

先ほどまで見えていた山が雲に覆われて全く見えません。

下山してきた方に伺うと「濃い霧で視界がほとんどなく、かなり寒い」とのこと。安全第一happy01のひなてく隊も下山する事にしました。

帰りは別ルートでお花見?をしながらの下山です。

Hououshajin Takanenadeshiko_2 Rindou

ホウオウシャジン、タカネナデシコ、リンドウ

麓に到着し休憩していたら、赤トンボが近づいてきて疲れを癒してくれました。

Aka

草紅葉

Ike

高原で紅葉を満喫した「ひなてく隊」ではありますが「山の紅葉も見てみた~い!」とその足で写真奥の山に向かいました。(欲張りかも)

Hayasi

白樺林を通り向け、山道に入ります。

山の木々たちは色とりどり~。

Irotoridori

そして、草紅葉も私たちを楽しませてくれます。

Fuuro_2 Kusamomiji_2

そんな風景を見ながら歩いていると突然、視界が開け目標の山が見えてきました。

Mokuhyou

「えっ!あそこまで行くの~?」

「はい!確か標高は3000m位だったかな」

「手前の山にしませんか~?」

さて、どうする「ひなてく隊」

つづく

2008年10月12日 (日)

ツタ紅葉

Tentakaku

とんびかな?

Shasou

車窓には金の棚田に囲まれる八ヶ岳。

Karitori

稲の刈り取りが始まっていました。

Karamatu

思いがけず、もう紅葉が始まっていました。

いつも行くお蕎麦屋さんによると、今年は早いそうです。

Shirakaba_2 

みな、思い思いに装っています。

Akinohi

秋の陽が、装った樹に当てる、スポットライト~♪

十三夜

 10月11日の栗名月。

ひなた山では、こんなでした。

13ya

夕焼け色に雲の峰が染まり、その上にお月様。

なかなか荘厳なお月見となりました。

2008年10月 6日 (月)

目覚まし鳥

昨日の朝焼け。

Asayake

きれいだなあと思っていたら、やっぱり今日は雨rain

10月に入ったら、夜明けとともにこの方が起こしてくれます。

Mozu

モズ。ギュルルルル・・・キチキチキチとまあにぎやか!

鳴く場所はだんだん高くなり、

今では避雷針に停まって鳴いています。

秋の風物詩、モズの高鳴き。

縄張り宣言ですが、一昨日は

ウグイスの鳴きまねもしていましたよsweat02

季節を間違えたのでしょうか・・・

Kinmokusei Cosmos

朝起きて、窓を開けるとキンモクセイの香りが

ふわ~と入ってきます。

この季節は、窓を開けるのが楽しみ♪

Minomushi_2   

この方は早々と冬支度?

この手すりにはなんと10個以上も蓑虫が付いていましたsweat01

2008年10月 5日 (日)

シロザケの水揚げ・初冠雪

1utoroasa

ウトロ(宇登呂)港の朝。5時前後には出漁。

2mizuage

8時前後にはシロザケの水揚げが始まります。

よく見るとかもめが抜け目なく狙っていますcoldsweats01

邪魔にならないところでひなてく隊も見学。

3tairyou 4omoi

大漁♪クレーンが重さでしなりそう!?

5dosa Siwake

どさあ~と揚がるそばから、仕分けています。

セリの後出荷ですが、

7ojisantokarasu_2

シロザケ満載のトラックを、今度はカラスが狙います。

おじさんとカラスの攻防は、 荷台にテントを掛け終えるまで

続くのでした・・・

8utoroyuu_2 9takanami_2  

 日暮れ時。高波にさらわれそうなところに誰かいるな~

と思ったら、隊長でしたcoldsweats01

10yuuhi   

こ~んな景色や、

11yuuyake

こ~んなオホーツク海と夕陽を堪能していたそう。

あらら、ゴロゴロしていないで一緒に行けばよかったsweat01

 さて、お次は山の話を。

12siretokorennzann

ようやく拝めた知床連山。

13hatukansetu

この日は羅臼岳などが初冠雪の日でした。

  14susuki_2 18kouyou_2

頂上が冬でも、ふもとはまだようやく紅葉が始まったばかり。

あ、9月下旬の話です。10月はもう色づいていますかね?

 羅臼岳を目近で見るため、知床峠へ。

Shari 15rausu_4

斜里町、ウトロ側では雪が見えますが、

Rausu 16rausu2

角度を変えて羅臼側だと、ほんのり紅葉が始まっていました。

17kunashiri 

 国後島もきれいに見えました♪

 さて、ひなてく隊知床探検記も、これでおしまいです。

わざわざ時間を割いて読んで下さった皆様、

いろいろ教えてくださったかわむつさん、

そして旅先で出会った地元の皆様、旅人の皆様、

こころよりお礼を申し上げます。

本当にありがとうございましたm(_ _)m。

知床探検記パート2は・・・あるのでしょうかcoldsweats01

   

 

2008年10月 4日 (土)

知床のエゾシカ・野鳥・オジロワシ

 ウトロを過ぎるとエゾシカがたくさん。

Hahako Kaitakujidai

道端に母と子。後ろの廃墟は大正・昭和の開拓時代のものだそうです。

Ojika

牡鹿は迫力です。

Yoru_2 

夜会うとびっくりします。

Kitakitune

この方も夜会いました。キタキツネ。

空は半球をまたいで流れる、素晴しい天の川shine

ヒグマが怖くて長居できず、写真は撮れませんでしたsweat02

 鳥たちにも会いました。

Shimaenaga Gojuugara

やっと会えたシマエナガ(mikolaはエナガファンheart01)とゴジュウガラ。

Kogera Akagera_2  

コゲラ・アカゲラ。

Sharide

 斜里の町の中で会ったアカゲラ。知床半島はまるで

キツツキ天国で、キツツキ大好きの相方は大喜びでした。

Umi_2  

鳥は鳥でも、悠然と海から羽ばたいてきたのは、

Nannda_2

オジロワシ。

Hennayatu

隊長、まじまじと見られてますcoldsweats01

Kurione

クリオネにも会いましたよ~

宿の水槽でsweat01

2008年10月 3日 (金)

知床五湖

 早朝に、知床五湖へ。天気は、雨がポツリポツリ。

入り口で会ったご夫婦に、「すごい格好ですね~」と言われます。

たしかに下着が防寒ならば、スキーが出来るかもcoldsweats01

11ko 22ko

一湖、二湖。知床連山が見えるそうですが、残念ながら雲の中。

32ko1_2 4hannoki

三湖。雨の音だけが響いて静かです。

もちろん雨でもめげません♪

5arare  6megenai

寒いなあと思っていたら、霰(あられ)が降ってきましたsnow

もちろん霰でも、めげません♪と・・・

9mrranger

「こんにちは!」レンジャーさん登場!

「ヒグマが出ました。ついてきて下さい!」

「え、え~shock!!!!」と質問も動揺する間もなく、

早足のレンジャーさんに追いつくのに必死。

もちろんヒグマにも、めげ・・・るだろうっっっdash

途中、男性2人と合流。

10konohoukou 11tanchifunou

「この方向です」って言われ、心臓バクバク。

そのうち、レンジャーさんの動きがあやしくなる。

「・・・探知機が故障したみたいです」

 えcoldsweats02

え~shockshockshock!!!!

血が逆流したmikolaは、もう一人の男性と熊鈴を必死で鳴らします。

こんなに熊鈴が役に立つとは、思いませんでした。

(でも後で聞いた話では、熊鈴の音に慣れている

熊の場合は効かないそうですsweat02

 無線を頼りに、もう一つのグループと合流。

第一発見者の女性二人は蒼白。泣いちゃったそうです。

・・・と、レンジャーさんの声。

「この上にいる!」

12konoyama_2

次の瞬間、「ぱ~ん!!!impact」と空気を切り裂く空砲!

 え?写真がないのかって???

そこまでひなてく隊は身体を張れませんcoldsweats01

「さあ、固まって!急いで出ますよ!なるべく声を上げて!」

134ko_2 14kocchi 

レンジャーさんの指示で、四湖・五湖はまぼろしに。

16torituke 17keep_out

 ようやくみなが出口にたどり着くと、

直ちに立ち入り禁止となったのでした。

 無事を喜びあい、へたり込みそうなmikolaを尻目に、

隊長は買い物へ。

待っている間、下の掲示を見つけました。

お時間のある方、ご覧いただけたら、嬉しいです。

右が文章部分を拡大したものです↓。

18sausage_219mitemite_2

そして、戻ってきた相方が手にしていたのは・・・

20kinen

シャレにならないだろう・・・bearingpunch

2008年10月 1日 (水)

カラフトマスの遡上

 斜里からいよいよ知床半島探検へ♪

ウトロヘ向かっていくと、遠音別川でカラフトマスの遡上に出会いました。

1kakou

海から川へ。

2mure

河口近くでは群れています。なぜ???

水に慣れるため???

3suimen

もう少し上流に行くと・・

4

浅いのと、水が澄んでいるのでくっきりと見えます。

これはオスとメス???

5roup_kousai 6fuon

仲良くグループ交際かと思いきや、不穏な動きが・・・

興味津々のひなてく隊は水中まで追っかけますeye

7suichuu

ぽちゃん。カラフトマスのメスです。

かわむつ先生、この場合エキノコックスは大丈夫なんでしょうかcoldsweats01

↑水につっこんでから心配するひなてく隊。

ものすごく冷たい水です。

8osinokeru 9opparau

他のオスを追っ払って・・・

10hoeru

吠えてますshock

11mata 12shuchou

また新たなオスが狙う中、でも一歩も譲りません。

13hitoiki

やれやれ、一息。

も少し上流へ行くと・・・

14seonoboru

瀬を登っている・・・オス?

15nagasareru 16try

でも流され・・・再度挑戦!

17chikarazuyoku

力いっぱい尾を振って!

18noboru

がんばれっ~!!!

思わず声に出して応援rock

でも、一時間あまりのうちに、瀬を越えたマスはおらず。

過酷だ・・・

19ooseguro

力尽き たマスを食べる、オオセグロカモメ。

20okuhotsk_gray

 彼らもこのオホーツクの波風の中で暮らす、

エネルギーを蓄えなければ・・・。

 といっても、瀬を越えた先で待ち構えているのは

人間の設備なので、

他のいきもののことは言えませんthink

生きるってこういうことなんだなあ。。。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »