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2008年11月13日 (木)

コガモ換羽とジョウビタキ

先週、久しぶりにホク川散歩に行ってきた。

何故、久し振りになったかと言うと8月29日の記録的ゲリラ豪雨ですべてが押し流され誰もいなくなってしまったから。

悲しかったなぁ~weep

あれから数か月。なんとホク川は復活していたhappy01

夏にはまだ小さかったカルガモに出迎えられ

Karugamo

少し歩くとコガモの群れが来ていた。

Kogamo

あれ~?  もしかして・・・。

_edited1

生殖羽に換羽中?

そして、そして、今年もやってきましたsign03

Ita_2 Jou

ジョウビタキ ♂       ジョウビタキ♀(別の場所)

あれ~? 2羽の♂がずっと一緒に行動している。

Jyou2_2

それぞれ縄張をもって生活するのでこんな光景は珍しいかも~!

ゲリラ豪雨後に訪れた時は本当に涙が出るほどかなしっかったホク川だが、見事に復活していた。やはり「自然」てしぶといかも~confident

===おまけ===

Tori4

 

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コメント

shoumaちゃん
写真冴え渡ってますね。
こうなるともっと望遠がほしくなるでしょ。
ぶはは。

ジョウビタキのオスが2匹という写真、普通の家の屋根の上にいるのを撮った人がいました。

その人は、キジのオスが2匹一緒にいる所も撮ってましたが、、、

こういうことも、あるんですね。

相変わらずのジャスピン・・・、参った。。。
動く被写体は爺には無理かも?(笑)

バナナの皮・・・お互いに気を付けましょうね、お大事に。。。

ジョウビタキって綺麗ですね。川ではよく見かける存在なのですが、写真にすると格別。
 今日は天気が良かったので久しぶりに地元の大好きな川をカメラ片手にふらふらと歩いてきました。今年はゲリラ豪雨等で雨が多い年だったと思うのですが、そのせいもあって稚魚の数(もう幼魚と呼べるサイズですが)がとても多いです。近年は少な目のジュズカケハゼやギバチの幼魚が目につきます。増水は全てを奪い去ってしまうように見えるのですが、実は川の生き物には必要なものだったりします。河原の植物には洪水が起こらないことで減ってしまっている植物も結構あるんですよ。サクラソウなどはその良い例です。

ひでおさん
そうなんですよね~!
お散歩にはデジタル専用の55~250mmと言うレンズを連れて行きます。軽くて良いのですが、やはり望遠端に不満が…angry
初心者のくせに生意気ですねhappy01


takehisaさん
我が家の鳥図鑑にによると「雄牝問わず追い払う」と書かれています。昨年も観察さたのですが一定区域に一羽しかおらず縄張を持っているようでした。渡ってきたばかりだからなのでしょうか。
キジのオス2羽というのは見たことはありませんが秋から冬にかけて雄牝別々の群れを作って生活するようです。

寅さん
 動く被写体は私も苦手なのです。相方に「あそこに…」と言われても「どこ?どこ?」と言っている間にいつも逃げられてしまいます。また、撮影はカメラまかせ。「A」とか「T」とか「P」でいろいろ試したのですがwobbly。結局、「かけっこモード」にお任せです。

「バナナダイエット」の影響でしょうか?食べたら皮はちゃんとゴミ箱に捨ててほしいものです。でも、本当は自分がマヌケだっただけなのですが…。
お気づかいありがとうございます。

かわむつさん
 我が家周辺では白黒系?以外の色をもつ鳥が少なく、寒い時期にしか見れないジョウビタキは私たちにとっては大切なくお客様となっています。
 増水で何もなくなってしまったと思ってしまいましたがそれも生き物たちにとっては必要なことなのですね。
自然って凄くて不思議なものなのですね~!

なんだか、鳥さん達も寒そうですねえ・・penguin
でも、生い茂る葉っぱがなくなると、
写真も撮りやすくなるのでしょうか?

trazyさん
 はい、とりさんシーズンになってきました!
でも気温が高いと動きが速いのと、こちらが久しぶりの鳥ちゃんたちの動きについていけないのとで、右往左往しています。

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