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2008年12月21日 (日)

となり、じゃなくて同じ

 ひなてくを始めるきっかけとなった、雪山散策から一年。

行き当たりぱったりの自然観察でも、たくさんの命と出会うことができました。

それまで、テレビや本を通した『となり』の世界だった生き物たち。

わかってきたことは、『となり』でも『人間社会の附帯』でもなく、

『同じ』地で、それぞれの生を活かしているということ。

Kitsune

キツネ

Ashiato

誰かさんの足跡

Yamasemi

ヤマセミ

Aosagi

アオサギ

Hoojiro

ホオジロ

Gojuukara

ゴジュウカラ

Tobi

トビ

たくさんの仲間たちに、乾杯happy01wine

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コメント

ひなてくで、こんなに沢山の生き物達が、近くでいきいきと暮しているのだと発見できましたcapricornus
自然は、誰のものでもない、地球のものですものね。
同じ地球の愛おしい仲間達、そんな風に思わせてくれるひなてく隊。
どんな発見を見せてくれるのか、これからも楽しみにしています。
(でも、危ないコトはしないでね coldsweats01

そうなんですよね~
私もシカの研究の中で、シカに教えてもらったことは、生物も人間もすべて地球の一部で、
それぞれの命に存在する意味があるんですよね。
他力本願ー周りの存在するものに、個人・個体は生かされていると思えるようになりました。

自然と接するときの心構えとして、「思いやりの心・科学の目」を忘れないようにと思ってます。

しかし、生物は他の命を食べなければ存在できない宿命が、頭では理解できても、心が苦しいところです。

JUN姫さん
 ありがとうございます。もったいないお言葉に涙、涙ですcrying
危ないことはもちろんしませんよ~♪
ご安心ください。
なんたって二人とも小心者だし、
臆病なので・・・coldsweats01

フィーヨーさん
 今年最後にフィーヨーさんと出会えたことは、ひなてく隊にとって本当に幸運でしたhappy01

>自然と接するときの心構えとして、「思いやりの心・科学の目」を忘れないようにと思ってます。

 う~ん、mikolaに足りないのはこの科学の目です。こてこての文系なので。
去年Kさんとの星見で、初めて地球の自転を理解したくらいですからcoldsweats01

>しかし、生物は他の命を食べなければ存在できない宿命が、頭では理解できても、心が苦しいところです。

 mikolaの場合は自分は棚に上げて、他の生き物が捕食しているところを見た際はショックを受けてますsweat02
自分は平気でアジの開きを食べるし、ニワトリもつぶせるし、
ヤギもつぶすところは平気で見ていられたのですがねcoldsweats01

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