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2009年1月

2009年1月31日 (土)

早川 Field Adventure  PartⅠ*2

Yamabukai_2

高い山には雪が残る林道を進みます。

Mahiwamure

途中からマヒワの群れと抜きつ抜かれつ。

Kumataka

クマタカも現れた~happy01heart01なあんて喜んでいると。

「こっち、こっち!」

と、シカハカセ・大西 信正さん。

 ・・・へ????訳がわからずいると、

ザザーと山の上から何か音が・・・

・・・って、降ってくる音~~~!?!?!

「え、え、ええ~~~!!!!shock

混乱しながらもカメラバックを放って走りだし

「大丈夫」と言われて振り向くと、

今まさにいたところにバラバラ~っと

石の雨がふりそそぐではありませんか!

「動物が上を通ったんでしょうね~」

と、大西さん。あくまでも穏やか。

卒倒しそうなmikolaの代わりに

バッグを拾いに行ったshoumaによると、

落としてきたカメラバッグの上に

どん、とこぶし大の石が乗っていたそうです。

ひ、ひなてく隊二人だったら死んでましたshock

 ・・・って。

「なんで石が落ちてくるってわかったんですか!?」

「パンって大きな音がして、そのあと足音がしたので」

shoumaは、あ、そういえば何か聞こえた気がするとのことでしたが、

mikolaにはな~んにも聞こえませんでしたshock

シカハカセは、やっぱりタダモノじゃあ、ありませんwobbly

「山は危険なところ、と思ったほうが良いですよ」

よく聞いて、見て・・・

そういえば知床のハンターさんも

「自然に入ったら臭いを嗅いで、五感を使え!」

って言っていたな。

 ・・・反省。

 しかし、次の瞬間にはヤマドリ2羽が飛び出してきて

再び度肝を抜かれたmikolaでしたsweat02

 その後牝シカ2頭と遭遇。

早川の鹿は、灰色っぽかったです。

大西さん曰く、「あんまりかわいくなかった」

って、シカ相までひなてく隊はわかりませんcoldsweats01

Shokuji

山の上でお昼ごはん。ルリビタキとマヒワと一緒♪

イノシシも石を降らせながら頭上を通り過ぎて行きましたsweat02

崩さなきゃ通れないほどの、細いけもの道なら通るな~っbearingrock

Kumadana

 胡桃の樹の上に、クマ棚↑がありましたshock

クマが枝を折って餌を食べ、その枝を傍らに置くことで

できるそうです。

この後猿の群れと遭遇、その猿たちの向こうの峰に

これまた卒倒しそうなほどの数のクマ棚を

大西さんが発見。

クマ棚のそばだから冬眠しているとは限らないそうですが、

知床以来クマ恐怖症のmikolaには、

悪夢にうなされそうな光景でしたbearingsweat02

Sarufun

 ↑サルのふん。

けもの道をたどる体験もしました。

カモシカの角研ぎ痕、シカの食痕、イノシシの寝床、

狸の貯めふん、そして猿のふん。

ただの土くれのようなものの秘密をハカセに教えてもらうと、

そこで暮らしている動物たちの生活が、ありありと目に浮かびます。

急斜面を枝につかまりながら歩いていると、

さながら自分がカモシカやシカになった気分capricornus

 そして夜も河原や集落に連れて行ってもらいました。

川のせせらぎが響く中、

対岸にはカモシカがじっとしていて(食べた物を反芻しているそうです)、

空にはくっきり流れる天の川。

本土でこんなにすごい星空!!初めて見ました。

しんとした集落のはずれの林に、若い牡シカ2頭。

早川の大自然と、生き物たちと、一緒に呼吸をした、

素晴らしい時空間でしたnight

2009年1月30日 (金)

早川 Field Adventure  PartⅠ*1

 昨年12月からひなてく隊が通っているフィールド。

山梨県早川町。

木の上で日向ぼっこしている猿と目が会う深い山々、

ヤマセミが現れる、美しい渓谷。

Yamasemi_2

↑ヤマセミ

 人の生活のすぐ横にある、素晴らしい大自然~♪

その早川の自然情報の拠点となるのが、

南アルプス邑・野鳥公園↓

http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html#p1

 ここには、ひなてく隊のあてずっぽうの自然観察を

丁寧に読み解いて教えてくださる

シカ・野生動物ハカセ 大西 信正さんはじめ、

 ピンボケ・豆粒写真をカメラモニターで見て

鳥の種類や雌雄までも判別してしまう

鳥ハカセ masaさんといった、すごい方々が揃っています。

スタッフの皆さんのブログ↓

http://salpsyacho.seesaa.net/

 そして。

嵐のような(!?)仕事を放りだし、

念願の、大西さんにガイドをお願いしての

早川アドベンチャーへ一泊二日で行って来ました♪

Yachoukouen_4

 山の上から見た野鳥公園。

白いところは、池が凍っているのです~shock

氷が溶けると、この池にヤマセミちゃんが来るそうですheart01

 泊まったのはここ、野鳥公園から車で3分ほどの、

ヘルシー美里http://www.salps.net/user/hmisato/

 元中学校という、ユニークなお宿です。

校庭では昼間はいろいろな鳥が群れ、

夜は満天の星空が眺めることができます。

ご飯は野菜たっぷり♪温泉がまた素晴らしいspa

くすぶっていた腰痛が治ちゃいましたshine

 

 さて、想像を遥かに超えた

早川の自然を体験することとなったひなてく隊。

無事に帰ってこれたのでしょうか!?(大げさsweat01

Yamachan_2

こ~んなかわいい木彫りが、野鳥公園で迎えてくれます。

行ったら探してみてくださいね~happy01

2009年1月21日 (水)

シロハラの動画

コンデジの動画機能にはまってます。
とは言っても遊んでいるという感じ…。
H.264と記されているところをクリックすると少し大きな画面で観られます。

2009年1月16日 (金)

ルリビタキに会えました♪

我が「ひなてく隊」いつものようにフィールドへ

Ruri11

山越え、谷越え、林を抜け、囀る声にふと振り返ると

ルリビタキ~!う~ん、美しい~!

Ruri12Ruri13

写真はこの地まで長時間カメラを抱えて歩いてきた

mikolaがプルプルする腕で撮影。

やはり、かわむつ師匠が言うように一脚or三脚が必要だよね~。

じゃー、次の活動エリアはカメラ屋さんに決定!

と、やる気満々の「ひなてく隊」なので今回はおまけ付き。

☆★☆おまけ☆★☆

お久ぶりのshoumaでした。

2009年1月11日 (日)

ジョウビタキ・オレンジ

 ジョウビタキの♀に会いました。

Jobikosan

こんなに近くで出会えたのは、初めて♪

Osumashi

鳥さんたちは大体オスの色がきれい。

ジョウビタキも、オスはこんな↓

Osu

とおいっsweat02ですが、鮮やかな色はお分かりになるかと・・・。

前に出会った鳥屋さんが教えてくれました。

「♀は地味なほうが、

雛たちの命を守れる確率が高いのでしょう」

心底鳥や、生き物が好きな人は、

洞察力も、さりげなく発する言葉もすごい。

Ushirosugata

♀の後ろ姿は♂と同じジョウビタキ・オレンジ、橙色。

隠れたおしゃれ。

こ~んな密やかな命の輝きを

がんばって撮りたい!と、

筋トレ・ヨガを再開したmikolaでしたsweat02

写真って、筋肉が必要ですよね…wobbly

2009年1月 9日 (金)

ホオジロのまっ正面

 ども。ホオジロです。

Hoojiro

 さむいですね。

こう寒いと・・・

Shoumen

 眉間にしわは寄っちゃうし、

目からは

なだ だだだだ(注・宮古ふつ 意味・涙そうそう)

ですよ~!

 ・・・え。君の顔は元からそうだって?

Osumashi

ええ、よく言われます。

2009年1月 1日 (木)

新年のごあいさつ

 あけまして

Mau

                  おめでとうございます。

コブハクチョウとともに皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

 ことしも、いろいろな生き物たちの

Tobu

飛んでいるところや…

Nakayoshi

仲良しなところや…

Naisho

ナイショ話しているところや…

Hanashi

井戸端会議をしているところ・・・などに

出会えたらいいなhappy01heart01と思っております。

Yoroshiku

今年もどうぞ、ひなてく隊をよろしくお願いいたしますwinknote

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