« ホオジロのまっ正面 | トップページ | ルリビタキに会えました♪ »

2009年1月11日 (日)

ジョウビタキ・オレンジ

 ジョウビタキの♀に会いました。

Jobikosan

こんなに近くで出会えたのは、初めて♪

Osumashi

鳥さんたちは大体オスの色がきれい。

ジョウビタキも、オスはこんな↓

Osu

とおいっsweat02ですが、鮮やかな色はお分かりになるかと・・・。

前に出会った鳥屋さんが教えてくれました。

「♀は地味なほうが、

雛たちの命を守れる確率が高いのでしょう」

心底鳥や、生き物が好きな人は、

洞察力も、さりげなく発する言葉もすごい。

Ushirosugata

♀の後ろ姿は♂と同じジョウビタキ・オレンジ、橙色。

隠れたおしゃれ。

こ~んな密やかな命の輝きを

がんばって撮りたい!と、

筋トレ・ヨガを再開したmikolaでしたsweat02

写真って、筋肉が必要ですよね…wobbly

« ホオジロのまっ正面 | トップページ | ルリビタキに会えました♪ »

コメント

可愛いのが、撮れましたね。

確かに!筋トレも必要かも。

ブルブルしっぱなしじゃ、ピントが合わない?(笑)

生物の写真撮影は本当に体力勝負です。あと持久力と耐寒力(笑)
 メスが地味なのは雛を守るためというのは鳥の世界では定番ですね。
 でも,魚の世界では逆もあって、アフリカのシクリッドではオスに比べて、メスが圧倒的に派手で綺麗な1グループがいます。求愛もメスがオスに対して行ないます。でも子育てはメスが中心。生き物の世界には法則がないところが面白いのかも。

takehisaさん
 かわいかったです~happy01
そうそう、鳥さんって、日影が多いじゃないですか!そうすると、必ず手ぶれweep
腕の筋肉がなくて(太いですが)、ぶるぶるするせいかなあとcoldsweats01
今まで三脚大の苦手!だったのです。
でも、重くて機動性は落ちますが、三脚もいいかも~と思う今日この頃。
手持ちだと延々持ちつづける羽目になりますが、三脚だと置いていられるもの。

かわむつさん
 う~ん、どれもないかもcoldsweats01
耐寒力は師匠がどちらかで書かれていた、「下半身が冷えるとどうしようもない」というお言葉に従い、ダルマになって出かけます。でもさむい~~~shock
 みんな頑張って、いろいろな方法を編み出し、命をつなぐんだなあ。
 でもシクリッドの派手な一派って、ヒトより先を行っていますね!?

〉生き物の世界には法則がないところが面白いのかも。
 かわむつさんのお言葉も、いつも深くて指針になりますhappy01

mikolaさん、基本的にお二人で出かけるのであれば、三脚と一脚を分担で持ち歩くといいですよ。私はフィールドで生物写真は基本的に一脚で、風景撮影の時のみ三脚です。

かわむつさん
最近やっと三脚を使うようになった、ひさしぶりのshoumaです。
アドバイスありがとうございます。mikolaは早速、次の休みに三脚を観に行くと言ってました。
いざと言う時に手がプルプルではね~。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ホオジロのまっ正面 | トップページ | ルリビタキに会えました♪ »