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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ヤマセミの朝

早朝の南アルプス邑・野鳥公園のオシドリ池で久しぶりにヤマセミと御対面sign03
前回はヤマセミ太郎さん、今回はヤマセミ姫でしたよ~んhappy01
Yamasemihime_2
幾度もダイブをしていましたが、朝ごはんにありつけなかったようで残念。
ダイブの様子はいつか相方がUPすると思います。
動画は↓H264をクリックすると少し大きな画面(別窓)でご覧いただけます。


clover撮影地:南アルプス邑野鳥公園clover
  山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
  tel:0556-48-2288

今回は久しぶりに by shouma でした。

2009年6月29日 (月)

ホタル見ナイト

 6月26日、午後7時。まだ明るい野鳥公園に集ったのは・・・

なかやまさん、かっしーさん、ひなてく隊という

不穏な(!?失礼smile)4名。狙いは・・・ホタル見ナイト。

偶然にも幸運にも・・・なあんと!!貸切状態。贅沢~♪♪

 ガイドして下さるのはシジュウカラハカセ 林 章弘さんと、

食育ハカセ きくさん。

林さん 「このメンバーで、自己紹介はやりにく~いっsweat01

なかやまさん 「そこはそれ、やることはやろうよ♪」

笑い転げて始まったホタルとの時間。

 普段は生き物たち保護のため、入れないオシドリ池のほとり。

闇が深まっていくのを静かに待ちます。

・・・そして三日月が沈んでいく頃、木の根元でfirst light。

ホタルが明るい世界から闇の世界へ解き放たれたように、

ふわ~っと舞いだします。

 見惚れていると林さん、きくさんが絶妙なタイミングで生態を

説明してくれるので、すんなりホタルの生活がわかってきます。

最後は自分もホタルになって、闇を満喫している気分でしたhappy01

Hotarumizukagami_2

水鏡に映ったホタル。どこが水面だか分ります??confident

 大きな北斗七星の下、カエルの声に囲まれて飛ぶホタル。

闇の中で過ごす感覚を失ったのは、いつから?

夜が昼のおまけになってしまったのは、いつから??

2009年6月28日 (日)

早川 Field Adventure  PartⅡ

 シカハカセ 大西信正さんにガイドをお願いして

第2弾早川フィールドアドベンチャー♪今回の舞台は…

1hayashi

山に囲まれ、等高線が少し緩やかになった所にある林。

音の様子はこちら↓

ハルゼミ?が盛んに鳴いています。

2ishigakiato

昭和40年代まで畑に使われていた所もあるそうで、

石垣の跡が苔むしています。

タイムスリップして、その頃の早川も見てみたいなあ・・・

3shikanofun

シカフンも落ちてます。サイズによって子ども・メス&若いオス、

オスなど落とし主がわかるそう。

そうかあ。フンで腸の太さがわかるんだあsearcheye

(…と乙女がトイレで振り返るなっsweat01

4suzai と、毛の塊発見。

すわ、何かの死骸shock?と思いきや、

棒でつついてプロファイリングしていたシカハカセ曰く、

「巣材ですね」

カモシカの毛と羽毛のベッド…じょ~と~さあ~happy02

5profiling 6shikakajiru_2

↑プロファイリングする大西さん。↑シカの食痕。

7akanezumi

つるつるのミズキの根元にアカネズミの食べたクルミもたくさん。

同じ所を見ているはずなのに、シカハカセの目には

どれだけ沢山の生き物が、見えているのでしょうwobbly???

10shokkonmesu 11shokkonosu

シカが上の方に生えている芽を食べるためにバキッと折った木。

折っている高さ=口の高さで、やはり↑メス・オス↑違うそう。

木がかわいそうな気もしますが、植物の戦略もあるそうです。

自然界は一方からではなく、多方向から見ないとなあ。。。

単純思考のmikolaには、いい人生トレーニングthinksweat02

12inoshishi イノシシが鼻で掘った痕。

ぐるり、と続いています。おいしいものがあったのかな???

13suginoeda

スギの木の枝、かと思いきや

14shiromadara

ヘビでしたbearing 色は白っぽいけどジムグリという蛇だそうです。

大西さん曰く「いいことありますよ」。なんたって白蛇だもんねshock

・・・神の御使い?を思いっきり踏みつけそうになったけどねshock

15tochi

林の中に、一本だけ大木が。

トチの木。トチの実を取るために、大事にしたそうです。

畑を耕す人たちが、実りをすご~く楽しみにしていたんだなあ。

畑から林になるのをトチはじ~っと見続けてきたんだなあ。。。

 お昼はアカハラとアオバトの声を聞きながらのんびりと♪

次のフィールドで出会ったのは。

16risushokudou

リスのお食事場所。いいところで食べますね~happy01

17kumahagi 18hakuryoku

クマはぎ。クマが樹皮と木肌の間のセルロースを食べるために

スギの皮を剥ぐそう。身近で見ると迫力満点shock

19shikayasumidokoro

シカがどっこいしょと、座っていた痕も・・・

20irekawaritachikawari

よく見ると、クマはぎ痕の目と鼻の先だったりしますsweat02

 シカもクマもイノシシもアカネズミも時間の違いはあっても、

使う道・居心地のいい場所は微妙にシンクロしていたりする。

みんながほっとする場所は同じってこと???

・・・たぶん、そんな場所は、ヒトも安らげるところなのでしょうね。

でもひとり占めしたがるのは、ヒトだけなのでしょうね。。。think

 はるさ~(畑人)、猟師、シカ、イノシシ、ネズミ、リス・・・

いろんなものになってその土地を見ることができた時間でした。

(クマにだけは、ど~してもっ!!なれなかったけどbearingsweat02

まだまだまだまだ~続きそうな早川フィールドアドベンチャー♪

長~~いエントリー、読んでくださってありがとうございましたhappy01

2009年6月22日 (月)

ツルニチニチソウと月

Tsurunichinichisou_2

 ベランダのツルニチニチソウとお月さまが内緒話。

見ていると、金子みすヾさんの詩を思い出しました。

  晝(ひる)の月       金子みすヾ

 しやぼん玉みたいな

 お月さま、

 風吹きや、消えそな

 お月さま。

 いまごろ

 どっかのお国では、

 砂漠を渡る旅人が、

 暗い、暗いと

 いってましよ。

 白いおひるの

 お月さま、

 なぜなぜ

 行ってあげないの。

2009年6月18日 (木)

ヘイケボタル

 ヘイケボタルに会いました。

Heikebotaru

 ゲンジボタルより小さく繊細な光が、一生懸命点滅して、

夜の闇を喜んでいました。

 そう、ホタルはたぶん、闇が好きなんだと思います。

明るいところが好きならきっと、昼間に飛ぶだろうし!?bleah

ホタルと過ごす時は、素敵な闇を大切にconfidentnight

 ホタルたちとの出会いのお問い合わせは

野鳥公園までお願い致します☆

clover南アルプス邑野鳥公園clover

山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
tel:0556-48-2288

bud開園時間
 4月~10月/午前9時~午後5時
 11月~3月/午前9時~午後4時30分

bud休園日
 毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

budホームページ↓

http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html

カルガモのひげ顔

6月のオシドリ池。クロツグミのキョローンキョローンと

いうさえずりも遠くから聞こました♪(自信ないけどcoldsweats01

Oshidoriikejune

よく見ると傍らの木にモリアオガエルの卵がついています。

1kawasemi

カワちゃんに会えました♪

2aosagi

もちろん?アオどんにもcoldsweats01

傑作は…

4higegao_2

カルガモさん、おひげがついているよ~happy01

5naani

なあに??ってその顔でポーズ取られてもcoldsweats01

そして、このひげカルくんはとてもユニーク♪

6kakikaki

お尻は掻くはsweat01

7nobi

ドナルドダックみたいな顔をして伸びをするはsweat02

8onemu

熟睡しちゃうしsleepy

9kisekirei_hina

かわいい~ヒナ?にも会いました。キセキレイかなheart01

2009年6月16日 (火)

ヤマセミ行動調査Jun.2009

 6月14日山梨県早川町で、ヤマセミクラブによる

ヤマセミ行動調査がありました。

☆☆ヤマセミクラブとは(クラブ会則より抜粋・少し加筆)☆☆

 ヤマセミを代表とした様々な生き物が生息できる環境づくりや

その生き物に出会える野鳥公園作りのサポートを行う。

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜☆

 基本的にて~げ~なsweat02ひなてく隊が、

珍しく入る気になった唯一の団体でもあります♪

Tenshinohashigo

4時集合、アカショウビンの声を聞きながら打ち合わせ。

トリハカセ村田雅生さんの選んだポイントに分かれ、

ヤマセミがどの方向から現れて、何をして、どの方向に

飛んで行ったか・・・を観察し調査票に書き込んでいきます。

 ひなてく隊は4時20分にポイントへ。相方と別れて観察開始♪

着いた途端、川の中を走っていくシカに出会い。

カジカガエルやオオルリ、ヤブサメがさえずり、

な~んと素敵な観察ポイントhappy01

Chousachuu_2

ホオジロ、コゲラ、キセキレイとひな、カケス、イカル、

アオサギ・・・が代わる代わるやってきます。

チョウにもたくさん会いました。これは・・・

Jakouageha

ジャコウアゲハ? アゲハモドキ(ガだそうです)。こちらは…

Kireinachou

名前はわかりませんsweat01オオミスジ、だそうです。

(masaさんご教授ありがとうございましたhappy01

おしゃれなチョウです。アサギマダラにも会いましたheart01

Hotarubukuro Chiisanahana

ホタルブクロが満開。白いお花はオトコイシ、だそうです。

(どんちゃんご教授ありがとうございましたhappy01

・・・と。甲斐犬を連れたおじさんが通ります。

伺うと今日は集落の除草の日とのこと、

早速作業しているところへ御邪魔してみました。

「何の調査?」ヤマセミです~と答えると、

「今日は日曜日だからヤマセミはお休みで出てこないぞ~。

こっち手伝いなさい。神様のご利益でいいダンナが

見つかるよ~。いいことがあるよ~」

 う~ん。しごく魅力的なお言葉に、心が相当!!

揺らぎましたがcoldsweats01そういえば相方が一人いたっけ・・・

と思い出し、おとなしく調査に戻りましたsmile

最後にカワセミに見送られ、10時に調査終了。

 その後トリハカセ村田さんとシカハカセ大西信正さんによる

フィールドでヤマセミの生活についておさらい。

ホオジロのひなにも会いましたheart01かわいかった♪

ヤマセミには会えなかったのですが、マイナスのデータとして

調査エリアにいないことがわかるのも貴重なデータだそうです。

 なるほど~flairshine

本当に調査していたのかっsign02遊んでいたのかっsweat02

微妙なmikolaでしたが、楽しかったですsign03

時間が許せばまた行きたいなあ~happy01

2009年6月12日 (金)

アジサイと8羽の子ガモ

ご近所のおば様にあまり見かけない色のアジサイがあると聞き見に行ってきました。

Rajisai

現地に行くと三脚を立てている方がおり、お話を伺うとやはりあまり見かけない色とのことで私もcamera。色はうまく再現できていないかもしれません。

アジサイを観た後は久しぶりにホク川に行ってきました。

8kamo1a

カルガモ御一家に遭遇。昨年は複数のご家族を確認できたのですが今年はこちらのご家族だけです。think

Syuugou

私たちに気がついたのでしょうか子供たちを集めています。

Kakunin_2 Futatabi

何度も確認!。あっ!子供が1羽いません。

Koekake_2

まだ水遊びに夢中の子がいたようで呼びに行きます。

子供がたくさんいるとお母さんもたいへんです。sweat01

Kawaii

でも、かわいいーカモ。happy01   

2009年6月11日 (木)

やまみちがたがた

 ドライブしていると、こんなかわいい電光掲示板がありました♪

1denkoukeiji

 血が騒いだ?shoumaがもっと奥へ行くと言い出し・・・

13kanban

山道をガタガタ進んでいくと、こんな看板も。

2torokko 3sawa

トロッコをくぐり、沢に出ました。

4futarishizuka

フタリシズカや、

5utsugi

ウツギや、

6koajisai

コアジサイや

7gakuutsugi

ガクウツギなど白い花が満開。

緑が濃くなってくると、白いほうが目立つからでしょうか。

8kakesu_2

カケスがまっ正面に!止まってくれたのですが、

コンデジしか持ってないしsweat02

(だってドライブのはずだったしwobbly

そういう時に限って、

9gojuugara

ゴジュウガラが餌を運んでいるしbearing

10ooruri

なぜかオオルリに会っちゃったりするわけでcrying

12tire

雨上がりの山道で、車はどろどろ…

どうやら洗車せずに、次の休みはこのままで行動するらしいthink

2009年6月10日 (水)

フィールドノート

 買っちゃいました~happy01note

雑誌BE-PALとコクヨのコラボ、デザインは

絵本作家の村上康成さん。

Field_note

『フィールドノート』です。表紙の絵はオレンジがツグミ、

白がヤマメ、ブルーがモモンガ。中身はマス目。

 Nakami

 自然観察にはメモを取る!というのが基本中の基本。

それでも実行したことは、これまでありませんでしたsweat02

しかも、3歩歩けばすべてを忘れる自信がある!ひなてく隊coldsweats01(胸を張るな~sweat01

 夏鳥ツアーで伺ったお話を忘れるのがあまりにもったいなくて

メモッてみたところ、これが学生に戻ったみたいで、

と~っても面白いhappy01

 すっかりはまったところで見つけたのが、このノート。

表紙が硬く、野外でも下敷き代わりに使えるのがポイントみたいです。

 夏鳥ツアーの時に、さらさら~っと絵を描かれている方がいて、

と~っても素敵でしたhappy01shinemikolaもがんばるぞっ!

 ・・・ちなみに。BE-PAL4月号特別付録は、同じ作り?で

シェラカップにとまるカワセミがデザインされた

『バックパッカーズ ノート』だったそう。

買い忘れた時に限ってcrying

バックパッカーは遥か昔に卒業したから致仕方ないかあbearingsweat02

2009年6月 9日 (火)

モリアオガエルの池

   動画でshoumaが上げた散歩の写真編ですsweat02

相方の編集速度に追い付けずcoldsweats01バラバラのUPなのに内容は重複してますsweat01

 野鳥公園でモリアオガエルの卵を初めて見て、がぜん興味を持ったひなてく隊。

23gatsu

 そういえば3月行った沢の近くに、『モリアオガエルの池』というのがあったっけ。

あの時泳いでいたオタマジャクシは、モリアオガエルではなかったんだあcoldsweats01

ということで、再度てくてく。

3otama_2

すでに池に卵が落ちていて、オタマジャクシ↑がいました。

すぐ泡のなかに隠れちゃう。

4tonbo

池の周りはメタリックなトンボがたくさん。

ヒガシカワトンボと言うそうです↑オス。

5tonbo

名前はわかりませ~んsweat01 ヒガシカワトンボのメス↑だそうです。

(かわむつ師匠、ご教授ありがとうございましたheart01

6kyuukouden

となりの休耕田?の木にもぶら下がっています。

7moriaogaerutamago

今にも落ちそうっhappy02

8karugamo

雨を避けてか、カルガモが田んぼでお食事中。

今落ちたら間違いなく食べられちゃうよ!?オタマたち!!shock

(食べるのかな?カルガモ???)

12saihairan

サイハイランが満開。

Nigaichigo_hana_2 9nigaichigo_3

一週間前、山では花が咲いていたニガイチゴも、

11momijiichigonomi

モミジイチゴも沢では実っていました。

13suikazura

スイカズラはそろそろ終わりかなあ…

14aosujiageha_2

ウツギも終わりかけ。アオスジアゲハがてんてこ舞い。

2009年6月 7日 (日)

クモの巣

 久しぶりの快晴に、思いっきり洗濯物を干そうと思ったら…

Kumonosu

ベランダに、とってもきれいなクモの巣ができ上っていましたsweat01

さ~って、どうやって洗濯物を干しましょうか。

まだ思案中coldsweats01(おそいっ!)。

2009年6月 6日 (土)

ヒル対策実験失敗モリアオガエルの卵編

ヒル対策液を作ったもののその効果は?
と言うことでやはりやってしまいました「人体実験」!!
実験場所は以前、ヒルを見かけた東京郊外のお山。登山口に到着後、液体をスプレーでズボンや靴に吹きかけて登山開始です。しかし、行けども行けどもお目当てのヒルはいません。「お~いヒルく~ん」なんて言いながら山道を外れ、けもの道に入ってもお目にかかることができませんでした。実験は失敗に終わりましたが麓付近でモリアオガエルの卵を見ることができました。
今日はそんな「ひなてく隊」のハイキング?の様子をお届けします。
☆[264]をクリックすると、別画面で大きくなります☆


ヒル対策~(^^ゞ

 よいヒル対策がないかな~とあちこちに聞いてみたのですが、

なかなか皆さん苦心されているみたい。

 以前住んでいた南アジアでは、ヒルの歯?が残らないよう、

たばこの火を押し付け取って、予防は石鹸水を塗ってました。

 ネットで調べると、ヒル君はどうやら

塩水とメントールが苦手らしい。

そこでアロマテラピーっ子のmikolaはひらめきましたflair

塩水にはっか油を入れればいいんじゃない??

・・・で、作ってみました。

Photo_12 塩分は濃いほうがいいというので、

お湯100ccに塩大さじ一杯投入。

Photo_13 溶けませ~んcoldsweats01

Photo_8 はっか油を1ml加えます。

Photo_9 スプレー瓶に入れ(注:shoumaの手です!)

Photo_10 完成!!分量は全て適当smile

 水と油で分離するので、使う時はシャバシャバ振る必要あり。

・・・さて、果たして、これが本当に効くのかどうか!?

誰が人体実験するんだろう・・・coldsweats01

2009年6月 5日 (金)

はらっぱ

 はらっぱ。

1nohara

二色のニワゼキショウが満開です。

2niwazekishou

きれい~♪

3karugamo

カルガモたちも気持ち良さそう~happy01

4kame

カメにも会いましたcoldsweats01こんな水のないところで大丈夫?

5susumu

黙々と進んでいきます。あちらに水場があるのでしょうか。

7kuwanomi_2

クワの実が鈴なり~♪

学校帰りに、道草しながらよく食べていましたっけ。

そういえば、ジャムで売っているのを見たことがあります。

どんな味になるんだろうconfident

2009年6月 2日 (火)

夏鳥ツアー 3

 南アルプス邑野鳥公園夏鳥ツアー3日目。

前日に引き続き野鳥公園の村田雅生さんの鳥能力センサーsweat01

のお陰で、この日はオオルリ三昧!

shoumaの簡易デジスコも上達していきます。

Ooruri

      ↓

Ooruri_2

       ↓

Ooruri_3

 ずっと試行錯誤され、写メで渾身の一枚!を撮った方もいましたhappy01

 センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、カケスと巣、

ビンズイ、コマドリ、コルリ。姿を見たりさえずりを聞いたり。

 少しは鳥語のヒアリング能力があがったかな???bearingsweat02

 しっかし、ジュウイチを見た時はすごかった!

米粒ほどのジュウイチをフィールドスコープに入れた村田さんに、

それを目で見つけちゃう林 章弘さん。

野鳥公園の職員は、超人ばかりですcoldsweats01

 Kiri

 鳥たちの生活の場を奪いたくないので、風景写真は

極力省いてきましたが、景色は本当に素晴らしかったです。

な~んで早川って自然遺産に登録されないんだ?という感じ。

山菜・山野草屋さんは、見るだけで採るのはやめようよ。

鳥屋さんは、功名心より、鳥の生活を大事にしようよ。

走り屋さん、排気ガスを吹かすのでなく、山の空気を吸おうよ。

まず地元や野鳥公園で自然との付き合い方を学んでから、

フィールドに出ようよ。

みんなで大事にすることが、結局はみんなが楽しく生きていける

秘訣なんじゃない??・・・なあんて思いました。

Minna_2

 最後に…参加者の皆さん、笑いが絶えない楽しい時間を

ありがとうございました。

 朝早くからおいしいお弁当やごはん、快適なコテージを

準備してくださった野鳥公園・ヘルシー美里のスタッフの皆さん、

お世話になりました。

 そして村田 雅生さん、林 章弘さん。

質問攻めになってもいつも笑顔で、皆が爆睡していても

長距離の運転。本当にお疲れ様でした。

本当にありがとうございました<(_ _)>

また読んでくださった皆様、ありがとうございました♪

clover南アルプス邑野鳥公園clover 山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
                    tel:0556-48-2288

bud開園時間 4月~10月/午前9時~午後5時
       11月~3月/午前9時~午後4時30分

bud休園日  毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

budホームページ↓
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html#p1

夏鳥ツアー 2

 さて、南アルプス邑野鳥公園

夏鳥ツアー2日目。

フクロウの声を聞きながら、夜明けに出発dash

1kirinoyama

お天気はいま一つだったのですが、

霧の向こうから水恋鳥とも呼ぶ

アカショウビンの声が聞こえてきた時は

神秘的すぎて鳥肌が立ちましたshine

 そして雨上がりのためかヒルが大発生danger

国内であれだけ沢山見たのは初めてです。

某国では雨期はヒルと共にありましたがrain

 途中こんな方にも会いました。

2musasabi

ムササビ~heart01例によってshoumaが簡易デジスコに

チャレンジ、あえなく撃沈。雰囲気だけcoldsweats01

 キビタキ、クロツグミ、オオルリ、ジュウイチ、

ツツドリ、ゲラ、ソウシチョウ、シカ、

モリアオガエルの卵・・・

いろいろな鳥や生きものの声を聞いたり姿を見たり。

 野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんの運転は

とにかくすごいsweat02

細い山道を運転しながら鳥さんの声を聞き、

それでいて左右上下各180度の

視野を持つってどういうことshock

 こちらも細~い道を運転しながら

上方85度のところで村田さんが見つけた

5aobato

アオバト。

なんで見えるんだsweat02

 ところどころこんなものが…

6subako

祠のような、日本ミツバチの巣箱。

デザインが素敵で快適そうhappy01

8harienju

 だんだん晴れてきました。空の色が違います。

センダイムシクイ、カケス、ハイタカ、ヤブサメ、

ミソサザイの巣、オオルリの巣を

見たり聞いたりしていると。

10kamoshika

なあんと、カモシカに会っちゃったheart01

冬毛から夏毛にお着替え中。

 コルリとコマドリのさえずりの違いを学んだあと

12kumataka

クマタカ発見。

ぐんぐん上昇気流に乗って遠ざかって行きました。

 夜は野鳥公園の植物ハカセ 林章弘さんによる

『森の鳥と友達になる方法』。スライドで、

一組のシジュウカラのつがいの

手に汗握る一大ドラマが展開されましたnote

林さんはシジュウカラ ハカセでもありましたhappy01

 さあて、明日は最終日。また3時起きです。

起きられるかな~clocksleepy

2009年6月 1日 (月)

夏鳥ツアー 1

 5月29~31日、2泊3日夏鳥ツアーに参加してきました♪

先生は、南アルプス邑野鳥公園スタッフの

トリハカセ 村田雅生さん(写真右)と

植物ハカセ 林章弘さん(写真左)のお二人。

1ofutari

 前日mikolaがドジって軽い腰痛を再発させたため、

重いカメラ機材は一切持たず、

カメラはコンデジのみっ!のひなてく隊。

・・・が、これがまさにケガの功名!?smilescissors

これからはカメラ頼みでなく、使い分けようっと♪

 一日目は『ヘルシー美里』、野鳥公園、

その間の田畑がフィールド。

 野鳥公園では、営巣しているシジュウカラが

7個の卵を温めている姿をライブカメラで見られます。

産卵の様子を見せていただきました。

小さなシジュウカラが

もっと小さな卵(小指の頭くらい?)を

力を振り絞って生む姿は、感動cryingshine

 3oshidoriike 

オシドリ池もずいぶんこんもり。

4oshidoritoayame

そしてよう~~~っく見るとこんな方が・・・

5oshidori

池の名前の主、オシドリheart01

 村田さんに教わって、shoumaがフィールドスコープに

コンデジをくっつけて撮りましたcoldsweats01

簡易デジスコっていうそうです。

そして、もう一つ簡易デジスコ。

7tamagoup

モリアオガエルの卵。

実際の風景の中では…

6moriaogaerunotamago_2

○してあるの見えますか?こんな上。

無事着水できるんだそうです。すごすぎsweat01

他にもいろいろな鳥の巣を見せてもらったり、

野鳥公園にきたクマの話や盛りだくさん♪

8teikakazura

野鳥公園でもテイカカズラが咲いていました。

9kaorinokoromo_2

香りの衣を一面に羽織った木。見事です。

 夜は村田さんによるスライドを使った

『早川の自然』のお話。

シカの『鹿の子模様』って、こもれびの模様なんですって。

初めて知りましたhappy01

こもれびは太陽の形だから、

シカファッションは、実はすごくおしゃれ且つ実用的~♪

 宿泊はヘルシー美里のこ~んな素敵なコテージ。

Kotage

なんたって夏鳥の生活に合わせたツアーです。

明日は午前3時起きっshock

 あ。腰痛?ヘルシーの温泉で見事治りましたhappy01

そう、ここのはほんっと、よく効きますspa

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