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2009年6月 2日 (火)

夏鳥ツアー 2

 さて、南アルプス邑野鳥公園

夏鳥ツアー2日目。

フクロウの声を聞きながら、夜明けに出発dash

1kirinoyama

お天気はいま一つだったのですが、

霧の向こうから水恋鳥とも呼ぶ

アカショウビンの声が聞こえてきた時は

神秘的すぎて鳥肌が立ちましたshine

 そして雨上がりのためかヒルが大発生danger

国内であれだけ沢山見たのは初めてです。

某国では雨期はヒルと共にありましたがrain

 途中こんな方にも会いました。

2musasabi

ムササビ~heart01例によってshoumaが簡易デジスコに

チャレンジ、あえなく撃沈。雰囲気だけcoldsweats01

 キビタキ、クロツグミ、オオルリ、ジュウイチ、

ツツドリ、ゲラ、ソウシチョウ、シカ、

モリアオガエルの卵・・・

いろいろな鳥や生きものの声を聞いたり姿を見たり。

 野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんの運転は

とにかくすごいsweat02

細い山道を運転しながら鳥さんの声を聞き、

それでいて左右上下各180度の

視野を持つってどういうことshock

 こちらも細~い道を運転しながら

上方85度のところで村田さんが見つけた

5aobato

アオバト。

なんで見えるんだsweat02

 ところどころこんなものが…

6subako

祠のような、日本ミツバチの巣箱。

デザインが素敵で快適そうhappy01

8harienju

 だんだん晴れてきました。空の色が違います。

センダイムシクイ、カケス、ハイタカ、ヤブサメ、

ミソサザイの巣、オオルリの巣を

見たり聞いたりしていると。

10kamoshika

なあんと、カモシカに会っちゃったheart01

冬毛から夏毛にお着替え中。

 コルリとコマドリのさえずりの違いを学んだあと

12kumataka

クマタカ発見。

ぐんぐん上昇気流に乗って遠ざかって行きました。

 夜は野鳥公園の植物ハカセ 林章弘さんによる

『森の鳥と友達になる方法』。スライドで、

一組のシジュウカラのつがいの

手に汗握る一大ドラマが展開されましたnote

林さんはシジュウカラ ハカセでもありましたhappy01

 さあて、明日は最終日。また3時起きです。

起きられるかな~clocksleepy

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コメント

ええぇぇ~~!
アカショウビンがそこまで北上してくるの?
今度詳しく教えてください。
まじ、お願いします。
あ、今週の金曜日に来るんだよね?

ひでおさん
 って、師匠!場所はひなてく隊ではわかりませんbearing
 そもそも、ひなてく隊に見つけられる様なところに、かのアカショウビンさまがいらっしゃるわけないですってば…sweat02
 金曜日はshoumaが伺いますhappy01mikolaは仕事です。残念weep
 

ええ、そんな・・・(^^ゞ
おせーてってば。

で、金曜日はmikolaしゃんは来ないのね。
残念だね。

んじゃ、shoumaを捕まえて遊んでおきます。
ぶはは。

ひでおさん
 ほんとにわからないんです…師匠(^^ゞ
お役に立てず申し訳ありません
それでは、shoumaよろしくです。
煮ても焼いても?好きにしてくださいsmile

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