ベランダのアミアミの影の中にいた、きれいな色の甲虫さん。
触覚はカミキリ虫チック???
虫愛づる姫(『堤中納言物語』)と対局に暮らしてきたmikolaには
誰なのかさ~っぱりわかりません
ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ、教えてくださいm(_ _)m
・・・できれば毒なんてないといいなあ
ひなた山では6月28日からじ~っというセミが鳴きだしました。
夏の初めによく鳴く、ニイニイゼミでは?
と教えていただきましたが、
こんなに早くからセミが鳴くなんて、今年初めて気付きました
目、耳、鼻、五感すべて、第六感も!?
使わないで人生過ぎていくところだった!!危ない、危ない♪
コメント
虫,何でしょね。ハナカミキリの仲間だと思いますが,このグループで1冊の本ができるほど、数の多いグループです。明日、時間があったら本で探して見ますね。触角が太いので結構見つかりそうです。
うちの近くでもニイニイゼミが鳴きだしました。一時はすごく減った感じがしたニイニイゼミですが,最近は割とよく見かける感じです。
投稿: かわむつ | 2009年7月 3日 (金) 23時53分
ハムシの仲間かなあ??
ちょっと、細長過ぎる気もしますが・・
投稿: trazy | 2009年7月 4日 (土) 00時39分
あ! かわむつ先生がお答えになっていたのですね。すいません。今、気がつきました。(^-^;
投稿: trazy | 2009年7月 4日 (土) 00時49分
ぱっと見はアカハナカミキリなんですが、触覚が太いのと、足がこの写真では短く見えること、体が後半になっても細身にならない点が?で言い切れません。もうちょっと詳しい図鑑を持ち出さないとだめかもしれませんね。trazyさんが言われるようにハムシも可能性ありです。
投稿: かわむつ | 2009年7月 4日 (土) 12時21分
かわむつさん

>このグループで1冊の本ができるほど、数の多いグループです。
そ、そうなんですか
やばいです、虫もはまるとすごいことになりそうですね
ニイニイゼミって初めて聞いた名前です。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシくらいしか知りませんでした。
お忙しいのにいつもお手数おかけしてすみません。
赤い虫=毒虫!みたいなイメージがあったので、ヒトを刺す毒がなければ一安心。だって、こんなきれいですものね。
投稿: mikola | 2009年7月 5日 (日) 17時32分
trazyさん
ハムシっていうのがいるのですか。
そういえばウリハムシ?というのを教わったことがあります。
秋にうちの周りにたくさん飛ぶんです。
trazyさんも昆虫部でしたっけ。いいなあ。
『虫愛づる姫』のモデルは私にとって現在二人おります♪
幼いころに毛虫を平気で持っていた彼女と、
マルハナバチを研究されていたという彼女です。
目指すは彼女たち!なかなか程遠い道のりですが
投稿: mikola | 2009年7月 5日 (日) 17時38分
かわむつさん
お忙しい中いろいろ調べてくださって、ありがとうございます。また会ったらもう少し詳しい写真を撮ってみます。
うちの周りにいるいろいろな虫さん一つ一つに名前があると思うと、なんだか楽しくなってきました♪
本当にありがとうございました
投稿: mikola | 2009年7月 5日 (日) 17時41分
お待たせいたしました.
やっぱり、アカハナカミキリではありませんでした。
この虫、クスベニカミキリというそうです。農大の昆虫学の教授に見ていただきました。成虫はネズミモチの花に来るそうです。幼虫は、楠に付きます。普通種ですが、いっぺんに多数見つかることは少なく、南のものなので少し珍しい昆虫だそうです。
投稿: かわむつ | 2009年7月 6日 (月) 22時51分
かわむつさん

お問い合わせまでしていただいて、たいへんお手数おかけしました
クスベニカミキリですか!
ひなた山にクスノキはありそうですが、ネズミモチもどこかにあるのかなあ。
そう考えるとわくわくしてきます。
ほんとうにありがとうございました。
クスベニカミキリかあ。
また会えるといいなあ
う~ん、ただ蒸し暑いだけの梅雨でなく、今年はなんだか毎日が楽しいです。
投稿: mikola | 2009年7月 7日 (火) 08時20分