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2009年7月23日 (木)

旅の始まり

 4年目になる北海道、美瑛~富良野~旭岳の旅。

地元の人が言うには、今年は雨が多いそうです。

2009akaiyane

赤い屋根の家。今年はトウモロコシ♪

麦、甜菜、ジャガイモ…と見てきましたが、転作作物って

いったい、何種類あるのでしょう??

Jagabatake

近くのジャガイモ畑も満開。今年は花に恵まれた旅です。

Nobihime

ノビタキにもたくさん会えましたheart01こちら♀のノビヒメ。

Nobitarou

でもみ~んな、電線の上で絵になりませんsweat02

こちら♂のノビタロウ。

Mikazukinoyoru

 夕食時ヘリコプターに気付きました。5機も。

美瑛富士、トムラウシ方面から行ったり来たり。

Asayake

翌朝3時50分。明るくて目が覚めました。

旭岳、トムラウシ、十勝岳連峰を朝焼けが染めていました。

Chinkon

今思えば鎮魂の朝焼けでした。

事故を知ったのは、3時間後相方からのメールででした。

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コメント

赤い屋根の家・・・その少し先が一昨年・昨年とさんざん通った「哲学の木xmas」ですよ!night
行きました?

あのニュースを聞いて「ひょっとして撮影した映像に映っていた山かな?」なんて思っていました。
大自然とは常に敬い・慄き・平伏す気持ちでいないとね。

寅さん
 あ、そう去年も伺いましたよねcoldsweats01す、すみません、行き当たりばったり旅なもので…事前調査というものをいつも一つもしないもので…sweat02・・・行っていません(人><。)ごめんなさい。

>大自然とは常に敬い・慄き・平伏す気持ちでいないとね。
 本当ですね…過去に山で先輩を失っているので、今回の事故はいろいろな指摘があるにしろ、つらいです。朝焼けの写真を見ると心が痛みます。この痛みを自然の中に入っていく時は、忘れずに持っていかなければ、と思いますweep
 

鎮魂の朝焼け、ぐっと冷え込んで夏にしては空気も空も澄んでいたんでしょうね。
お月さまも写っていて、こんなにきれいなのに。
大いなるものへの畏怖の気持ちを持ち続けたいです。

なだらかな大地にホッとしますね。

KAORUさん
 >大いなるものへの畏怖の気持ちを持ち続けたいです。
 ちっぽけなんでしょうね。ヒトというものは…
大地は空は、淡々と移り変わっていくだけ。
鎮魂などというのも一方的なこちらの感情。
それでも、この美しさでヒトは救われる。
 KAORUさんのように、ヒトに寄り添った、繊細で広い広い心を持ちたいものですconfident

こんなに美しい朝焼けを見たことがありません。

数年前に義理の父が病院で亡くなった時、高層階
でしたので、1月の夕陽がとっても美しくて、
奥さんが「写真を撮っておいて」と言っていたの
を思い出しました。

自然の恐さと美しさと悲しさをこの記事を読んで
考えさせられました。 

自然の大きさに比べたら、小さくて儚いんですね。人間って。。

trazyさん
 はい、私も4年目にして初めてみましたhappy01
奥様も夕陽が染みたんですね。
空のデキゴトはヒトのことなんて関係なく過ぎていくけど、ヒトはその中に恐ろしさも美しさも見いだせるんだなあ。。。
 小さくて儚くても、くさらず歩いていきましょうcatface
あ~trazyさんは走って行くんだっけrun

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