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2009年8月

2009年8月30日 (日)

カワセミ父ちゃん

 shoumaがぼうやと一緒にいたという、
Kawasemi_chichi
 カワセミの親。お父さん。

Potsuri
 ショウジョウトンボの横にポツリ、ポツリ。

Parapara
 水面がにぎやかになってくる。

Ame_2Za
 雨が本格的に降りだすと

Amayadori
 父ちゃん柳の下で、雨宿り。

Minnaissho
 なんだかいっぱいいるけれどsweat02みんな一緒に雨宿り。

 shouma作のカワセミ動画↓


 ☆[264]をクリックすると、別画面で大きくご覧いただけます☆

Aodon
 そうそう、あおどんも元気でしたよ。もちろんcoldsweats01

2009年8月29日 (土)

かわせみぼうや

Oshidoriike_aug

8月のオシドリ池。

Gamanoho Tsuyukusa

ガマの穂が茂ったり、ツユクサに囲まれていたり。

2か月前はここでホタルが飛んでいたなんて、夢のよう。

Bouya

そこへ現れたのはカワセミ。

色が悪いのは天気のせいではなく(それもあるけど)、

今年巣立った若鳥だそう。

Ginyanmato

ギンヤンマ?とツーショット。

ダイビングは水面に水浴び程度。

shoumaいわく、最初は親が一緒にいたそうです。

Ginyanmato_2

まだ親が餌を与えているのかな~

My_pace

まだまだあどけなくてかわいいheart01

Shiokaratonbo

警戒心も薄いのか!?近くでシオカラトンボとツーショット。

あれ??ようっく見ると、下のくちばしがちょっと赤いかも??

もしかして坊やじゃなくて、女の子だったりして・・・bearingsweat01

2009年8月28日 (金)

早川の風の色

 久しぶりに山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園へ。

って言ってもひと月しか空いてないcoldsweats01

Kotoriike

 夏の間にスタッフと子どもたちが作ったという、ことり池。

素敵~♪おしゃれ~♪♪すごい力作!

トンボが産卵に来たりと、いろいろないのちをめぐる

ことり池の物語が、もう始まっているそうですよ。

おもしろそう~happy01

Kawaranadeshiko

野生のカワラナデシコ、初めて見ました。

秋の七草のひとつ。別名、大和撫子。

そうそう、あなたわたしのことですconfidentscissorssweat02

Nazo Fuurosou

左はハギ・・・かな? コマツナギだそうです。

馬がつなげるほど丈夫っていう意味??

右はミツバフウロかなあ? ゲンノショウコでは?とのこと。

葉っぱが写っていないので同定できず・・・

(どんちゃんご教授ありがとうございましたhappy01

Mizuhikisou

毎年ミズヒキソウを撮っていて不審な視線を受けるのですが、

今年も家族連れに思いっきり警戒されましたcoldsweats01

でもねえ…こめつぶクラブ会員としては、

つい撮ってしまうんです・・・sweat02

 そして、野鳥公園に実習に来ている学生さんに、

こんな素敵なものを見せてもらいましたhappy01heart01

http://salpsyacho.seesaa.net/article/126376063.html

むらっちさんの鳥の羽講義も、どさくさにまぎれて一緒に

聞いていたりして・・・

どうやら、実習の邪魔をしていたらしい・・・(今頃気づくな~sweat01

Susuki_2

 8月のお盆で早川の夕風が秋風になったそう。

ひなた山も調べてみると、

なあんと、8月15日にツクツクボウシが鳴き始め、

その夜には秋の虫が鳴き始めていました。

 海派だった頃は、夏の終わりは世界の終わりのように

悲しかったものですが…

山派に転向した今となっては、怖いものなしsign03

なんたって、夏の終わりは秋の始まりconfidentscissors

2009年8月27日 (木)

カワセミと月

Kawasemi

なつのせなか

Getsurei67

あきのよこがお

2009年8月23日 (日)

そして水は流れる

 ボサケリ部けりてく隊の連載もいよいよ、最終回です。

男性陣がとってもおもしろがってくださいました。

みなさん、川ガキだった頃を思い出すのかなhappy01

01_9p_2 第9ポイント。

ここでもよく泥に足を取られました。メダカがたくさん!

02_9p_gengoroubuna

ゲンゴロウブナ。かわいいなあ♪

ついに力尽き、岸に上がれなくなり、隊長に引き上げて

いただきました・・・重いのにすみません bearingsweat02

やっと岸に上がると、オナガの鳴き声が響いていました。

03_10p_genryuu 04_10p_se

 あつ~~~い下界を一気に抜け出し、源流近くへ。

第10ポイントでは、なんと気温が10℃違い、25℃!

湧水を浴びまくり、生き返ったmikolaは山道を一気に

登りますが、源流はまだまだ先でした。

セミの声さえ清々しい~confident

 ここから水の旅が始まっているんだね。

ヒトも含めていろいろな生き物と関わりながら、海まで。

05_10p_hiyochan

アブラゼミをくわえているのは、ヒヨちゃん。

06_11p_hagurotonbo

そして最後、第11ポイント。

ハグロトンボが涼んでいます。

そういえばこの旅ではトンボにたくさん会いました。

10_11p_yago_hagurotonbokooniyanma

トンボのヤゴ、初めて見ました。

左がハグロトンボ、右がコオニヤンマだそう。

トンボの種類によって、まったく形が違うのですねcoldsweats02

07_11p_tokyodarumagaeru トウキョウダルマくん。

ちょっとモデルさん、動かないでよ~

08_11p_otama 09_11p_tsuchigaeru

こちらのオタマは、おそらく右のツチガエルさんだそう。

オタマじゃなくてギバチでしたcoldsweats01右はツチガエルさんでOKです♪

同定は難しいけど、やっぱり面白いかも~happy01

11_11p_taichou 12_11p_taichou

夕暮れの川とかわむつ隊長。う~ん、絵になる。

13_11p_gibachi

そして、会いたかったギバチheart01まだまだ小さいですが、

おひげが立派。

14_11p_gibachi

右の川虫と比べてもお分かりになるかと思いますが、

その小ささはなんと!!1.8cmだったそうで。

網の中に「ギバチがいた!」と隊長に言われても、

手のひらに載せてもらうまで、まったくわかりませんでしたsweat02

15_11p_kawanonaka

 今まで「水場」=「水鳥がいるところ」という認識しかなかった

のが、いろいろな流れがあり、環境があり、

それこそたくさんの虫や魚がいて、だからこそ水鳥がいる。

 全く当たり前のことなのに、これっぽっち~~~も

具体的にわかっていない、頭でっかちの自分に

気づく旅となりました。

これからのひなてく隊の標語。

『すべての水は、ただ流れているわけではないっ』

 無関心の代表!みたいなひなてく隊相手に、

かわむつ師匠はとっても根気良く教えてくださいました。

師匠の博識と偉大さに、人生観変りましたshine

本当にありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m

 時間を割いて独断的な拙い長文を読んでくださった皆さま、

感想をメールや直接伝えてくださった皆さま、

本当にありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m

 ・・・気がつけば、ひなた山でも夜は秋の虫の声。

2009年8月22日 (土)

生きるのは『ふつう』のところ

 ボサケリ部けりてく隊の旅は汗を流して続きます。

01_5aotsudurafuji 025taichou

アオツヅラフジが茂る第5ポイント。

タモロコ、モツゴ、ドジョウ、トウヨシノボリなどが見られました。

…とっていも川の神様かわむつ隊長によると、です。

隊員は一目で区別がつきません…(二目でもダメだけどcoldsweats01)。

わかったのはザリガニがたくさ~んsweat02

 この辺りから泥に足を取られ、

引き抜くのに一苦労な状態になること多しsad

スノーシューならぬボサシューが欲しいmikolaでした。

あ、それでは肝心のケリができないかcoldsweats01

これが『沈み石』現象なのでしょうか、隊長…think

036oikawa

 第6ポイント。鮮やかな婚姻色の出たオイカワに会いました。

子どもの頃、父が川魚を水槽で飼っていたのですが、

オイカワのきれいさは今でも覚えていますhappy01

046numamutsu

 そして!かわむつ隊長が大発見されたヌマムツ。

ようやく会えました~heart01

 カワムツとの違いが小学生の時に見てわかったという

その観察力のすごさ。実際にこのお魚を目にすると、

小さな命のことさえ敬愛し続ける、

師匠の姿勢がひしひしと伝わってきます。

ちょうどこの日のような真夏の暑い昼間に産卵するそうで、

けりてく隊が会った時は産卵が終わった後でした。

056hotokedojou

ホトケドジョウ。生息地は昔に近い環境がかろうじて残っている

ところだそうです。会えてラッキー♪

 お昼を挟んで第7ポイントへ向かいます。

067dojou

 風光明美な田んぼの風景に、ドジョウがたくさん!

この日のこの時間、『けりてく隊の夏休み』という空気を

満喫しましたheart01

 熱中症になりかけるくらい暑かったけれど、

汗が滝のように流れていたけれど、気分は最高でしたhappy01

088tokyodarumagaeru 098tokyodaruma

第8ポイントでまず迎えてくれたのが、トウキョウダルマガエル。

108yaritanago_2

ヤリタナゴ。あらら、お顔が・・・crying

118yaritanago

ほっ!こちらは何とかお顔も無事coldsweats01

これまた父がお店で買って、「もう見られなくなるから、

よく見ておけ」と飼っていたので、久しぶりのご対面。

隊長によると、やっぱり数が減っているそうです。

因みに我が家では、たまごっちが流行っている頃だったので

タナゴっちと呼んでいましたcoldsweats01

128tairikubaratanago

タイリクバラタナゴ。♀と♂。

外来種で、在来種への影響が心配されているそうです。

138minna

みんな。ピッカピカできれいsign03壮観です。

 しかしよ~~~く泥にハマりました。

引き抜くのに力がいるので翌日首からかかとまで、

体の背面、ぜ~んぶ筋肉痛sweat01

不思議なことに、なぜか隊長はハマらない。

足に水かきか何か付いているのかもしれない…think

 そんなかわむつ隊長の、つぶやき。

「『ふつう』のところを残してくれればいいのにな。

他に望んでいるわけでもない」

 生きるのは、住み心地がいいのは、『ふつう』のところ。

ヒトだってそうだもんね。

 バスだって、ブルーギルだって、タイリクバラタナゴだって、

故郷の水が、本当は一番おいしいんだと思うよ。

ほかの魚たちだって、セメントづくめのところより、

きれいな石や、太陽の照り返しが心地よい所が、

本当は好きなんだと思うよ。

 水だって、自由に流れたいと思うよ。

護岸が、本当に一番いい手なのかなあ。

 宇宙を知ることは大事だし、知りたいと思うけど、

宇宙に適応する技術より、

『ふつう』の環境を大切にする習慣をもったり、

工夫や知恵を絞るのほうが先じゃないのかなあ。

そうしないと、宇宙でまた、同じことを繰り返してしまうよ。

・・・川に無関心だったmikolaが、ぼんやり考えた夏の昼下がり。

2009年8月21日 (金)

メダカめぐり

01_natsuta 02_taichou_3  

こんな景色を過ぎ、ボサケリ部けりてく隊は第3ポイントに到着。

03_suiseikonchuu

水生昆虫がいたり(すみません、名前忘れましたsweat02

04_dojou 05_dojou

ドジョウがいます♪そして会えたのが…

06_medaka 07_edaka

メダカ。・・・これって・・・

「かわむつ隊長っ!mikolaが子どもの時採ってたメダカと違いますっcoldsweats02

「どんなのでした?」

「黒くて、魚の形に見えないくらい小さくて、筆で描いた線みたいでした」

…我ながら意味不明sweat01 隊長は動じず、あっさり一言。

「それは、メダカではありません」

ウグイなどの子どもなんだそうです。

08_medaka

そ~~~うなんだあ~~~~flair

目からウロコ。目からメダカ(衝撃のあまり、再び意味不明coldsweats01

09_suisui

メダカを目近に見られる第4ポイントへ。

10_medaka_tornado

メダカの生き残る戦略は、この浅さにあるそうです。

浅い水場…こういう良い意味で曖昧な場所を最近見ませんthink

11_medaka_tornado

近年メダカ不足と言われ、『善意』からメダカを放した結果、

生息地によって違うはずのメダカの遺伝子が

混ざってしまう現象が起きているそうです。

12_medakamon 

『知識と根拠のない善意』は、迷惑を通りこして『悪影響』になる

っていうことかなあ・・・耳の痛いお話ですbearing

13_nazo

…で、この方はどなたかもうわからないsweat02

ドジョウだそうです。なんだかおしゃれ~♪

14_pose_zari

shoumaいわく、写真撮って~!とザリちゃんが言っていたそうcoldsweats01

2009年8月20日 (木)

愉快な顔のなかまたち

 ボサケリ部けりてく隊、第2ポイントへ。01_2nd_point

川の神様かわむつ隊長(右)と川がき(川に生息する子ども)

デビュー(遅すぎ!?)のshoumaの図。

ここの水温は低くて、ウェダーの上からも涼めます。

そんな場所で、その温度が好きな魚と会えました。

06kajika

カジカ。カエルではない魚を見られてラッキ~♪

 他は・・・

02ushiotama

ウシガエルのオタマ。でかっ!怖っcoldsweats01

03amezari

お馴染みアメリカザリガニ。

04koi 05koi

小さなコイ。 パクパク↑。 む~っとした顔してます↑

07juzukakehaze

ジュズカケハゼ。ハゼ科heart01

その大きな目ではどんな風に景色が見えるのかな~??

08kamatsuka

カマツカ。こちらはコイ科だけれど、やっぱり愛嬌たっぷりhappy02

09shimadojou

シマドジョウ。おひげがお茶目♪

10senaka

かわむつ隊長から背中を見てお魚を見分ける方法を習います。

貝はシジミだそう。

11minna

小さいけれど、みんな集まると貫禄ありますcatface

次はついにmikolaの長年の謎が解けますsign03

2009年8月19日 (水)

けりてく隊結成~♪

 最高気温31℃、湿度54%のあっつ~~い夏の日。

淡水の中のボサ(藪)をケリ(追いこんで)、

生き物を観察することを『ボサケリ』というそう。

そのボサケリ部、けりてく隊が結成された。

隊長はボサケリで親趾を疲労骨折したこともあるsweat02

ご存じ淡水魚ハカセ、かわむつ師匠。

隊員はウグイ・・・も怪しく、オイカワはわかるかも?

というボサケリ初!のひなてく隊2名sweat01

1st_point

第一ポイント、川中から風景。

Keriteku_4 Kansatsuchuu 

川中に入るなんて小学生の時以来!shoumaは感激。

ウェダーってすごい、濡れないもん!mikolaは感動。

(↑注・中は汗でサウナだけどmist。)

かわむつ隊長は土手や橋の上から魚が見える!同定できる!

そしてボサの中に何がいるかわかっているし。

13sujiebi

真の正体はハク(『千と千尋』の川の神様)だったらしい…

そして会えた魚たち。

Nigoi_2 Nigoi_3

ニゴイ。

Nazo

・・・で、教わったのにさっそくわからないcoldsweats01

オイカワだそうです(やっぱりわかっていなかったsweat02

Nazo_2 Nazo_4

・・これは左と右が同じ個体なのかすらもわからず・・bearing

両方ともモツゴだそうです。魚の世界も奥が深すぎる・・・typhoon

Gengoroubuna

ゲンゴロウブナ。

『フナ』とは総称で、フナという魚がいるのではないそうです。

金魚は日本のフナが赤くなったものではなく

中国のフナが赤くなったものだそうですつまり外来種sign03

夏祭りの後に、日本の川に流しちゃダメですよ~っ

ホク川にもいたっけなあ・・・金魚weep

10touyosinobori

トウヨシノボリ。ハゼ科とかドジョウ科とか好きかも!

愛嬌あってかわいい♪♪

11aburahaya 12aburahaya

アブラハヤ。 タモロコだそうです。

14oshiriai

スジエビ。手長エビと見分けるポイントも教わりました。

15oshiriai

おしりあいhappy01

16sirinoshita

しりのしたhappy01happy01(誰?ひなてく隊って言ったのは!?)

17minna

みんな、ピカピカきれいです~shine

 こうして隊長のかっこいい運転と車で、旅は続くのでした。

これが淡水魚の生息地11か所を回り、

3人で水5Lはかる~く飲み干す旅となることを、

まだこの時は誰も知る由もなかった・・・

この連載は長いぞ~happy01

2009年8月18日 (火)

ウェダーにお客様

 ウェダー(水中で履く長靴とズボンが一体化したもの)を

干していたら

Imgp0879

こんな方が登場。なんだろう?ナナフシの子供??

Imgp0884

写真撮っていたら、警戒されたのか擬態っぽくなりました。

なぜウェダーを干していたかというお話は、また次回sweat02

(写真の整理が終わりませ~んsweat01

2009年8月16日 (日)

御岳山レンゲショウマ

10日ばかり前の話ですsweat01

今年も行ってきました。御岳山レンゲショウマ祭り♪

Nobori 湿度が高く無風なので、汗びっしょり。

以前は頂上のお宿で日帰り入浴ができたのですが、

数年前から無くなっちゃって残念。

Sirokinoko Akaikinoko

雨上がりだったので、キノコもいろいろ。

Tsuganohanashi

ここはどこ?・・・北海道のようなツガの林。

Rengeshouma

その下に、レンゲショウマの群生地が広がります。

Yamayurito

ふもとでは終わっているヤマユリとのツーショット♪

豪華~happy01heart01

Tsubomi

つぼみはまんまる。この点々、すべてつぼみ!

このお盆休みに満開になっていることでしょう。

Rengeshouma_2

Aogenoki

ゲラちゃんが鳴いていたのですが、姿は見えず。

ビジターセンターの掲示によるとアカゲラだそうです。

Gabi

代わりに?ここでも会いました。ガビ~ことガビチョウ。

Gabi_2

ひなた山でもだんだん図々しくなっているようなsweat02

外来種で特定外来生物に指定されていますが、

旅からひなた山に帰ってガビ~の声を聞くと、

「おかえり~note」と言ってくれている気がして

ちょっと嬉しかったりするのも事実。

う~~~ん、複雑thinksweat02

2009年8月15日 (土)

汗だくだく散歩

 夏バテからようやく復活!したので、体慣らしの

お散歩です。重~いカメラはおるすばん。

1minitomato

道端の菜園。ミニトマトが鈴なり~

2kusagi

クサギ。あの空色の実でいつか染め物をしてみたいのですが、

今年は豊作かな??

3kitsunenokamisori

山に入るとキツネノカミソリが満開。

アオゲラがつがいでいました。鳥久しぶりに見たな~coldsweats01

4tonosamabatta 6oshokujichuu

トノサマバッタ ミヤマフキバッタにあちらこちらで会います。

(師匠、ご指摘ありがとうございますnote

5hagurosou 8okatoranoo

ハグロソウ。オカトラノオはもうほとんど終わり。

7mizosoba

ミゾソバの咲く下の小川では子どもが川遊び。

いいなあ~一緒に入りたいっhappy01

バータサンダル(注:シマゾウリ)持ってくればよかったなあ~

9seminonaruki

広場の横のメタセコイヤには、セミの抜け殻がいっぱい!

10seminonaruki

どこを見ても壮観ですcoldsweats01

確かに引っかかりやすそうな樹ではありますがsweat01

11kojukei

コジュケイが6羽くらい、ぞろぞろ。

しぼんだカラスウリの花を食べてます。

この日、ツクツクボウシの声を今年初めて聞きましたconfidentear

2009年8月 9日 (日)

夜の動物園

昨夕、相方が出かけるよ~と見せたチラシ。

1

サタデーナイト@TAMA ZOO。面白そうhappy01

2

 はしゃぐ子どもたちで入口はいっぱい!

さっそく動物グッズの売店にはまるmikola。

何しに来たんだ!と呆れるshouma。

え?もちろん買い物さあ~smilesweat02

 結局時間をロスした分、鳥のねぐら入りのガイドに

間に合うよう、山道を走る羽目に・・・runsweat01

ラッキーなことに、ここは参加者ひなてく隊のみ。

アオバトのねぐら入りやヘラサギの習性など面白いお話を

たくさん聞けました(面白すぎて写真が一枚もないsweat01

 お次はタヌキ山。ひなた山で会えるのに、ついつい

行ってしまう、ひなてく隊っていったい・・・thinksweat02

 3

4

飼育係の方のえさやりが見られました。

残念ながらガイド解説は人が多すぎて聞こえな~いcrying

6

餌をくわえたら…早い早い!

5

夢中で食べてます。おいしい~??

7

だんだん真っ暗になってきました。

8 飼育係の方が赤い光で照らして

見せてくれたのは・・・

9

ムササビ。今日は外が騒がしいから、落ち着きないそうです。

10

猛禽舎くらい広いと飛べるそうです。

そうかあ…コアラもパンダも好きだけど、ムササビも好きだ!

もう少しひろ~い所へ住めたらいいなあ・・・

11

ニホンザルも昼間の暑さが引いて、少しホッとしている感じ。

12

光の動物園も出現しています。

13

 アフリカ園のシンボルが見えてきました。

そしてここ、ビアガーデンがあるのですbeer!!

また何しに来たんだと相方に言われそうなので、

皆さんを横目にガマン、ガマン…bearing

14

夜のキリンたち。ゆっくりした動きが神秘的。

15

おいしい?←すぐ聞く・・・だっておなかすいてたんだもんsweat02

16

カラスウリの花もた~くさんっ咲いてました。

他にも見られる動物はたくさんっ♪♪♪

サタデーナイト@TAMA ZOOは、8月の毎週

土曜日開催です。

夏の夜の動物たちとの夢の時間、いかがですhappy01

☆動物たちへライトの照射・フラッシュ撮影はできません☆

☆昆虫園での虫除けの使用はできません☆

2009年8月 7日 (金)

謎の置き土産

 今日玄関に落ちていたのは

Hane Hane_2

チョウの翅2枚。

おそらく鳥さんか誰かの食べたあと・・・

色がアサギ色だからアサギマダラの翅かなあ???

(↑単純coldsweats01

鳥ってどれだけの距離、餌を運ぶんでしょうか???

それともひなた山周辺にアサギマダラがいるってこと???

だいたいアサギマダラって、毒があるんじゃなかったっけ??

 謎が謎呼ぶ置き土産。

この頃玄関ネタばかりsweat01

2009年8月 6日 (木)

カラスウリの夜

 駅からの帰り、道端にカラスウリの花を見つけました。

Karasuurinohana

 草むらに向かい、背伸びしてコンデジ撮影。

我ながら超sign03怪しい人coldsweats01 

背後を通って行く皆さんの視線は痛いし、

お巡りさんのバイクが停まった時には、てっきり

尋問されるかと思いました(信号待ちでした、お巡りさんsweat01)。

 時間は19時半。カラスウリの夜はこれから~♪

2009年8月 4日 (火)

夏の月

 以前住んでいた暑い国は、満月が休日だったので

夏に月が丸くなると、な~んとなくうれしい。

Yuuyaketotsuki

今日は月齢13.0のお月さま。

2009年8月 2日 (日)

カブトムシ

 おととい玄関の前にいたのは・・・

Kabutomushi

カブトムシ。

セミやトンボにばっかり夢中になっていないで、

夏の主役を忘れないでよ!と相方に言いに来たのかなhappy01

にわか虫屋の今日この頃♪

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