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2009年8月21日 (金)

メダカめぐり

01_natsuta 02_taichou_3  

こんな景色を過ぎ、ボサケリ部けりてく隊は第3ポイントに到着。

03_suiseikonchuu

水生昆虫がいたり(すみません、名前忘れましたsweat02

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ドジョウがいます♪そして会えたのが…

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メダカ。・・・これって・・・

「かわむつ隊長っ!mikolaが子どもの時採ってたメダカと違いますっcoldsweats02

「どんなのでした?」

「黒くて、魚の形に見えないくらい小さくて、筆で描いた線みたいでした」

…我ながら意味不明sweat01 隊長は動じず、あっさり一言。

「それは、メダカではありません」

ウグイなどの子どもなんだそうです。

08_medaka

そ~~~うなんだあ~~~~flair

目からウロコ。目からメダカ(衝撃のあまり、再び意味不明coldsweats01

09_suisui

メダカを目近に見られる第4ポイントへ。

10_medaka_tornado

メダカの生き残る戦略は、この浅さにあるそうです。

浅い水場…こういう良い意味で曖昧な場所を最近見ませんthink

11_medaka_tornado

近年メダカ不足と言われ、『善意』からメダカを放した結果、

生息地によって違うはずのメダカの遺伝子が

混ざってしまう現象が起きているそうです。

12_medakamon 

『知識と根拠のない善意』は、迷惑を通りこして『悪影響』になる

っていうことかなあ・・・耳の痛いお話ですbearing

13_nazo

…で、この方はどなたかもうわからないsweat02

ドジョウだそうです。なんだかおしゃれ~♪

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shoumaいわく、写真撮って~!とザリちゃんが言っていたそうcoldsweats01

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コメント

メダカと思ってたのが稚魚。 小さい頃からの思い込みって誰にでもありますよねcoldsweats01


自分も、ずっとクローバーだと思っていたのがカタバミだと50年ぶりに判明たのでしたcoldsweats01


漢字の読み違いなんかも、ずっと大人までってありますものね。(笑)

trazyさん
 そうそう、教科書に載っているメダカと違うのが、長年の疑問でした。
一緒にメダカ採りした面々に聞くと
「顕微鏡で見れば、あ~ゆ~顔をしてるってことさあ~」などとテキト~なことを言い…sweat02
 ようやく謎が判明してすっきりっ!です。
こんど故郷の川にも久しぶりに行ってみよう。
護岸が進んで深くなってしまい、怖いような川になってしまいましたが…think
 カタバミのお話もすごいですねcoldsweats01四つ葉のクローバーが絶対に見つからなかったでしょうhappy01??

 アメリカザリガニの上の写真はドジョウさんです。模様はいろいろなんですが,日本で泥底に見られるドジョウ類はそう多くありません。ほとんどはシマドジョウのように砂が混じる環境にいます。
 最近、関東地方ではカラドジョウという,韓国、中国産のドジョウが繁殖しているところも多くあります。

かわむつさん
 こちらもドジョウでしたか。きれいな模様ですね~♪ドジョウというと、泥の中、というイメージなので、ちょっとびっくりです。ドジョウ仲間にも外来種!川の中は楽しい仲間たちと一緒に難しい問題が滔々と流れていますね。

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