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2009年9月

2009年9月24日 (木)

朝起きると・・・

Photo

ベランダに、アブラゼミ。

寒くて動けなかったみたい。

ようやく体が温まったのか、8時20分、元気に飛び出して行きました。

もう一仕事。いってらっしゃい。

2009年9月23日 (水)

手に

手に

Img_5334

                                                 とる

 …実はほとんどしません。

写真で撮って、満足してしまうことが多いせいかなあ。

このナナホシテントウは手にとってみようかなあ、と思った初めの一歩。

2009年9月19日 (土)

ひがむなヒガンバナ

1tsukubanegashi

ドングリって、ほんといろいろな形があります。

これはツクバネガシかなあ???

2komurasaki

コムラサキのグラデーションがきれい。

3potsun

この頃水の中を覗き込むクセができましたcoldsweats01

4medaka

え~!!こんなところにメダカがいたんだあ・・・coldsweats02

なぜか一匹だけオレンジ色。

5susuki 6nanbangiseru

ススキの根元には、ナンバンギセルの…大群sweat01

植物なのはわかっていますが、ど~もニョロニョロちっくなもので、ついsweat02

7natsuzuisen

夏にはリコリス(ナツズイセン)の花畑だったところの

8higanbana 9tsugitsugi

『柵の外』にヒガンバナ。たくさん出てきてますsweat02

同じ仲間なのに、園芸種と勝手に生えてきた花と。

扱いは、やっぱり違うらしいcoldsweats01

2009年9月16日 (水)

富士山レーダードーム館

 黒富士(っていうのかな?)を初めて見た気がします。

Kurofuji

 夏場はガスっていることが多いから??森林限界もくっきり見えて、

あ~富士山を絵に描いた時に、中腹辺りにつけるギザギザ→fuji←コレ

は、森林限界の線だったのねflairとわかりました(いまさらsweat02)。

 ぷらぷらしていて行き当たったのが、『富士吉田 道の駅』の横にある、

Raderkan

『富士山レーダードーム館』。

 気象衛星がなかった時代、高い所に気象レーダーを設置しなければ、

列島に近付いてくる台風の早期発見ができない。

そんな時代に日本一高い富士山に、レーダーを設置する!!!

なんて突拍子もない発想、途方もない事業だったのでしょう。

 その世紀の大事業の様子は館内シアターで放映されているNHK『プロジェクトX』

+ドキュメントで知ることができます。

手に汗握り、涙なくして見られませんcrying 

 体験コーナーでは、富士山山頂の過酷な環境を体験できます。

強風が吹き付け、なんと体感温度-20℃!!

・・・それを半そでで体験snowtyphoon(上着も用意されています)。

寒い、より痛いです。そして、脳が認知できない。

結局寒いと体感したのは、30秒の体験が終わり、外に出て30秒近くたってからでした。

鳥肌が出て、震えが停まらず、皮膚の下を流れる血が冷たいshock

 山やフィールドに出る人、これは体験しておいたほうがよいかも。死の危険を実感sweat02

 そして最上階には、35年の役割を終えたレーダーが、回転しています。

Dorm_up

中は撮影禁止なので、外から。

 回転を見ているとお疲れ様でした、としみじみします。

他にも気象庁担当職員としてかかわった作家・新田次郎のコーナーや、

富士山測候所の観察野帳など、貴重な資料が無造作に置かれています。

これらも撮影禁止、残念sad

Yuugure

また、ゆっくり見て回りたいなあ。。。。

入場料は600円と、ちとお高いけど。

Kosumosuto

 帰ってきてから、さっそく新田次郎の『富士山頂』を読んでます。

ドーム館のドキュメント映画が現場側からのエピソードが多かったのに対し、

こちらは新田本人をモデルとした気象庁側からの視点なので、

併せてわかって、すごく面白いですhappy01note

2009年9月15日 (火)

なつのわすれもの(その2)

 なつがわすれたむぎわらぼうし

Img_2224

 あきのかぜがひ~ろった。

2009年9月14日 (月)

なつのわすれもの(その1)

今朝、玄関前にいたのは

Kabuto

カブトムシ。今年はオスがよくやってくる。

今は秋。ひなた山は朝夕かなり涼しくなってきているので動作が緩慢。

家の中に入れて・・・と思いましたが、やはり自然に返すことにしました。

と言うことで本日はカブトムシとともに出勤。

ひなた山中腹でお別れしてきました。

2009年9月13日 (日)

トンボの池再び(その3)

『トンボとカイツブリの関係』

ギンヤンマの産卵を撮影中、突然ギンヤンマの姿が見えなくなった。

その直後、近くでカイツブリの親が水の中からひょっこりと出てきた。

Kaituw

何かくわえている。

何となく嫌な予感。

ヒナが接近。

あっ!

Kaitu2w

やはり!

この後、ヒナはギンヤンマを丸飲み。

のどに詰まらせるなよ~。

2009年9月12日 (土)

トンボの池再び(その2)

飛んでいるトンボをカメラで追いかけていたら・・・。

あれっ?誰かいる。

Oyako2w_2

あっ!カイツブリだ~!しかも親子~happy01

あたりを見回すと・・・

Hina2_2

他にもヒナが・・・。

池のふちで 相方と「かわいい~」って大きな声で騒いでいたらHina_2

一番小さい子が近づいてきてくれました~。

泳いでいるときはかわいいんだけどな~!(その訳は次回)

2009年9月10日 (木)

トンボの池再び(その1)

Aoitobw

お散歩がてら近くのトンボの池に行ってきました。

子供のころは体の大きなオニヤンマやギンヤンマを追いかけていましたが今は体に小さなアオイトトンボ(写真↑)が好き。名前の由来である青色(水色?)が美しいかも~。

Sio2w_2

おなじみのシオカラトンボ

Tyou2w_2 

翅の色が光の加減で美しいチョウトンボ(写真はボケボケ)

往く夏を惜しむように、次の世代にいのちを託しています。

Gin2w

何時も飛び回って写真も撮らせてくれないギンヤンマは産卵中!

来年もこの池でたくさんのトンボ達が乱舞することでしょう。

2009年9月 9日 (水)

ボサケリグッズ

 ボサケリに必要なお魚観察ケース。

Nimo

↑こういうの。

定規が付いているのがミソ。

これでニモが2.3㎝というのが、瞬時にわかるすぐれもの。

あちこち探し回ってよ~やく見つけたのですが、

これが超!ハンドメイドな代物sweat02

アクリル板傷だらけだし、角という角はすべて接着剤がびよ~んとはみ出してるし。

これじゃあお魚写真、撮れないでしょうsweat01

そして店員さん自ら「水が漏れるかも~そこは勘弁して自分でシーリングしてください」

う~ん、と絶句した後、shoumaの口癖が久しぶりに登場。

「俺が作ってやる!」(・・・と言って作ってくれたものは一つも、ないthink

・・・ 『 T 工芸社』に発注しようかしらsweat02・・・どうです?読んでる??coldsweats01

因みに、ニモはボサケリでは採れません。あしからずsmile

2009年9月 8日 (火)

とりぱん

 アオゲラが出てくるマンガがある、日本で唯一の野鳥マンガって呼ばれている・・・

と教わって、マンガなんて○十年ぶりかなあ~と買ってみたのが、これ。

『とりぱん』

Imgp0972

冷静な主人公(作者)と個性豊かな鳥たちの絡みがとって~も可笑しいhappy01

プロが見ると突っ込みたくなることもあるそうですが、ひなてく隊には

まった~く分かりませんsweat02

鳥の話だけでなく、花鳥風月、四季折々のエッセイみたい。

少年誌に連載されているそうですが、作者が女性だから

絵がさっぱりしているし(←これ重要)。話も淡々(←これも重要)だから、

気楽に読めて、面白く笑えます~happy01

 唯一難点は、鳥を無責任に餌付けする人が増えたら困るな~ってところ??

今、7巻まで出ています。

因みにshoumaのお気に入りキャラはツグミのつぐみん。

mikolaはやっぱり、ヒヨドリのひよちゃんかしらんcoldsweats01

教わるきっかけとなった、アオゲラのぽんちゃんは可笑しすぎますsweat01

2009年9月 7日 (月)

霧の朝

 夜降ったせいか、朝には霧が出ていました。

01kiri_2 02noriutsugi

03kirinoshizuku

霧のしずくが光ってます。

04kiiroitou 05otakarakou

黄色い塔をたくさん見たので近寄って見ると、

オタカラコウが、谷一面咲いている不思議な風景。

06tsurifunesou 07nanakamado

見渡すとツリフネソウもいっぱい。ナナカマド?の紅葉が始まってました。

08hikari

日が出てきました。

09miyamamojizuri

ミヤマモジズリ。山地に咲くネジバナという意味で、確かに似てますhappy01

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ママコナに、ユリちっくな何の花だろう。ニッコウキスゲだったら嬉しいけど。

12fushigurosennou

フシグロセンノウ。この頃とんと見かけなくなったなあ。フシグロセンノウ。

昔はどこの山もたくさんありましたが。

ちょうど来た赤とんぼの羽に、鮮やかな色が映えてきれいheart01

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あ、アカゲ~(アカゲラ)だ。このごろshoumaの鳥運、冴えてます。

14atama 15kao

頭の色は悪いし、くちばしの上は黄色いし…若鳥なのかな???coldsweats01

この混群?他にゴジュウガラにアカハラと、なんだか豪華な群れでした♪

2009年9月 5日 (土)

ツミもといっ!ハイタカに会っちゃった~♪

 この鳥、ツミではなくハイタカだそうですw(゚o゚)w

masaさん、お忙しい中ご教授ありがとうございましたhappy01

2009年9月29日、『ツミもといっ!ハイタカに会っちゃった~♪』に

謹んで訂正させていただきま~すsmile

今年5月にジュウイチに会って、ツミに擬態していることを教わったら…

Tsumi

 ツミ もといっ!ハイタカにばったり!会っちゃった~sweat01しかも目の前。

Tsumi_2

 さすが小型といえども猛禽くん。眼光鋭し、です。

Tsumi_3

 でもこんなところで、ひなてく隊に撮られていて、いいのかっcoldsweats01

(↑鳥屋?sweat01として発言に矛盾があるsweat02

Tsumi_4

こういうポーズをすると、思ったより愛嬌のあるトリさんでした・・・happy01sweat02

2009年9月 4日 (金)

秋草の野

 秋草の咲いている野へ。

Akinohara

 やっぱり、ワレモコウが一番好きheart01

Asamafuuro

アサマフウロに赤とんぼ。

Kusafuji Nejibana

クサフジに、ネジバナがまだ頑張って咲いています。

Kusaredama Nazo

ちょっと標高が高くなると、クサレダマに、白い花は謎。

Waremokou

だれかさんに 

Kobananowaremokou

会いそで会わない 秋花野

2009年9月 2日 (水)

ツバメの子

 「写真が見にくい!小さいし、拡大するとでかすぎるしっ!」

・・・そういうご意見を踏まえ、ひなてくは黒くなりましたsweat02

ようやくやり方がわかってきました(・・・今さらsweat01)。

でもまだ見にくい所がたくさんあるかと存じます。

おいおい直していくので、温か~く(強調)見守ってくださいませm(_ _)m

記念すべき第一回目のタイトルバックは、メダカちゃんたちですnote

さて。

Sudachi_2

山のふもとでは、ツバメ たちが巣立ちのシーズンを迎えていました。

もう9月。南に帰る月だもんね。

3kyoudai

 こちら3兄弟。お母さんがオニヤンマ?みたいな大きいトンボをあげ、

飲み込めずに逃げられていました… オニヤンマは無理だろう、かあさんsweat02

4kyoudai

こちら4兄弟…怒ってますsweat01

Mu

あんたがいると、か~さんがご飯持ってこないんだからっannoy!!!

Sunzen

爆発寸前で退散しますdash

空腹だと機嫌が悪くなるヒトがいたっけ・・・誰とは言わないけどsweat02

2009年9月 1日 (火)

山のチョウたち

 8月の終わりに、山へ行ってきました。

03miharashi 01yama_2

下は暑くても、主峰を望む標高まで上がると涼しい♪

06monkichou あら、モンキチョウ。

07nakayoshi

特別おいしいウツボグサなのでしょうかhappy01

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マツムシソウにベニヒカゲ。

そして、4頭も豪華にアザミに群れているのは・・・

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(ちと写真が無理やりsweat01

10kujakuchou

大好きなクジャクチョウ~heart01

11hinatabokko

このホログラムチックなクジャク模様がたまらない~happy02

12asagimadara

こちらもいました!アサギマダラ。

アカボシゴマダラと、ぜんぜん違いますねsweat02翅。

13matsumushisouto

マツムシソウとアサギマダラ。

この組み合わせ、美しすぎる~っcrying

でもアサギマダラが花のピンクッションの部分に、

一つ一つ、地道にストローを差し込んでいる姿は、

ちょっと笑えましたcoldsweats01

14issho

こちらも2頭仲良し♪

15issho

きれ~~~いshine

19nazo 20nazo

謎な方々も…ヒョウモンチョウの♀と♂???

Akiakane

トンボたちはもう、赤トンボの季節…

Akatonbo

赤トンボって、たくさん種類がいるんですよね~

またもや誰が誰だかわからない、ハテナが続きますthinksweat02

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