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2009年9月13日 (日)

トンボの池再び(その3)

『トンボとカイツブリの関係』

ギンヤンマの産卵を撮影中、突然ギンヤンマの姿が見えなくなった。

その直後、近くでカイツブリの親が水の中からひょっこりと出てきた。

Kaituw

何かくわえている。

何となく嫌な予感。

ヒナが接近。

あっ!

Kaitu2w

やはり!

この後、ヒナはギンヤンマを丸飲み。

のどに詰まらせるなよ~。

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コメント

 …とshoumaは冷静に書いておりますが、
現場では「産卵していたのが食われた~っ!!」と泣いておりましたcrying
ギンヤンマも、オスだけ逃げちゃうんですね。逃げ足早し。水の中に半身浸かっていたメスだけ餌食。
でも何個か卵は産めた…はず。
自然ってば… … …
まあ、これだからウォッチングがやめられないのかなあ。

卵産んでる所を狙われちゃったのね…。命がけbearing
食べたり、食べられたり、必死に生きてる生き物たちをみていると、必死とはいえない自分の生き方に疑問を感じてしまいますわ。ちと大げさですが。
ひなてく隊の生き物たちのライブ中継、いつも目が離せません。eye

JUN姫さん
 ありがとうございます。
食べたり、食べられたり、どっちに加担してもいいわけないのに、つい、情が移ったほうに手を貸したくなりますねcoldsweats01←単純。
 自分らだって毎日鳥・牛・豚さん、魚さんたち食べているんですもの、他の捕食者の方々は責められませんよねthink
 そうやって手助けせずに毎年泣く羽目になるのですが…crying
 それでも、がまんがまん。泣きながらも目をそらさず、いのちの循環を知っていくしかないのでしょうね…
 

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