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2009年9月 1日 (火)

山のチョウたち

 8月の終わりに、山へ行ってきました。

03miharashi 01yama_2

下は暑くても、主峰を望む標高まで上がると涼しい♪

06monkichou あら、モンキチョウ。

07nakayoshi

特別おいしいウツボグサなのでしょうかhappy01

08benihikage

マツムシソウにベニヒカゲ。

そして、4頭も豪華にアザミに群れているのは・・・

094tou

(ちと写真が無理やりsweat01

10kujakuchou

大好きなクジャクチョウ~heart01

11hinatabokko

このホログラムチックなクジャク模様がたまらない~happy02

12asagimadara

こちらもいました!アサギマダラ。

アカボシゴマダラと、ぜんぜん違いますねsweat02翅。

13matsumushisouto

マツムシソウとアサギマダラ。

この組み合わせ、美しすぎる~っcrying

でもアサギマダラが花のピンクッションの部分に、

一つ一つ、地道にストローを差し込んでいる姿は、

ちょっと笑えましたcoldsweats01

14issho

こちらも2頭仲良し♪

15issho

きれ~~~いshine

19nazo 20nazo

謎な方々も…ヒョウモンチョウの♀と♂???

Akiakane

トンボたちはもう、赤トンボの季節…

Akatonbo

赤トンボって、たくさん種類がいるんですよね~

またもや誰が誰だかわからない、ハテナが続きますthinksweat02

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コメント

 アサギマダラにクジャクチョウ。高原を代表する美しい蝶ですね。アサギマダラは羽がぼろになっていない美しい個体ですね。
 赤とんぼは確かに難しいです。少なくともサイドから捕らえた写真がないと同定は難しいです。色の濃淡は種とは全然関係ありませんからね。

かわむつさん
 師匠に両方見られるポイントを教わっていましたが、まさかいつも行っている場所で見られるとは!!
…っていうか、どうして今まで気づかないわけ~sweat02
 生き物って、見る気にならないと見えないから不思議です。それともヒトの脳の意識と認識の問題なのかな?

>色の濃淡は種とは全然関係ありませんからね。
 そうなんですかcrying
この頃同定作業に追われている気がする…脳みそのメモリーって増設?できないんでしょうかねcrying
お魚1T(tera)、お花1T、虫1T、鳥1Tくらい…あ、仕事分はなくてもいいからcoldsweats01

>まさかいつも行っている場所で見られるとは!!
 たぶん季節だと思いますよ。人間の暦ではなく、毎年変わる気温的な暦ですが。
 前に、フィールド帳で日付、時刻を記録すると良いですよ…と書きましたが、生物がピンポイントで見られる時期は短いものだと1週間にも満たないものがあります。
これを当てるのに過去の記録が重要なのです。
 ある淡水魚の稚魚の出現場所・時期を当てるのに10年かけた場合もあるくらいです。
 毎年クラブの合宿で八ヶ岳に行きますが、毎年出現する優占種の種類が異なります。それだけ移ろいやすいと言うことなんですね。今年の記録、ひなてく隊にとって、貴重なものになると思いますよ。


書き忘れました。アサギマダラはペアですね。後翅に黒い斑があるのが雄です。

かわむつさん
 気温的な暦ですかあ…そういう概念自体が自分の中になかったなあ…
確かにひなた山でも毎年多く出る虫は違うし、お花でも毎年同じような時期に行っても見られる数が違いますものね。
移ろう、という言葉の意味が初めて実感として理解できました。きれいな日本語ですね。
記録…頑張って書きます♪

 ええ~っっ!!アサギマダラ、ペアだったんですか!じゃあ、もう少し見ていれば交尾したのかなあ…残念bearing
これはshoumaが撮った写真ですが…行くのを急かしたのはmikolaかも~~~crying(←根気なし)

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