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2009年11月

2009年11月26日 (木)

紅葉早川編

もうかれこれ10日くらい経ってしまいましたshock

Oshidoriikeue

おしどり池の後ろにそびえたつ山はこんな感じでした。霧が出ていたので霞んでます。

今、ちょうどひなた山がこんな感じかなあ。ありとあらゆる色。

Ochiba

公園内の落ち葉もきれい。

Tsuruumemodoki

ツルウメモドキと露。

Taki

ちょっと標高の上がった、滝の辺りは良い感じ♪

Karamatsu

さらに標高をあげると、カラマツが金色!

山全体が金色の光景が見てみた~ぃhappy01

Keikoku

渓谷周りには間に合わず。

Susomoyou

ちょっと不思議な色どりの山。

来年はもうちょっと狙って紅葉を見に行きたいなあ。

2009年11月24日 (火)

塩キャラメル

北海道からおいしいものが到着~♪

Caramelsalt

フランスゲランドの塩と、その塩が入った塩キャラメル。

塩好き、キャラメル好き!にはたまりせ~ん♪

寒くなり家が居心地いいと、ますます引きこもりになりそう~な予感sweat02

そういえばひなてく隊って、ダイエットをしていたよ~な…sign02

2009年11月23日 (月)

めたきけし

野鳥公園で不思議な本が置いてありました。

Metakikeshi

『めたきけし』…「たくさん聞きなさい」という意味の甲州弁なんだそう。

『早川フィールドミュージアム公式ガイドブック』という副題があるように、

早川の面白い話がた~~~くさんっ!載っています。

民俗学オタク(民族学・言語学・文字オタクでもありますsweat02)のmikolaには

たまりません~~~っhappy01heart01

相方は添えられている素敵なスケッチにハマっていました。

全12巻。全部買ってきたはずが、まだ2冊足りないbearing←数を数えろsweat01

2009年11月21日 (土)

進め!ひなてく探検隊

Imgp0768

・・・ ・・・ ・・・進めないひなてく探検隊。

風が強いと山道では色~~~んなことがあります・・・・恐るべし早川町!!!

2009年11月20日 (金)

キジとにらめっこ

 山道を行くと、不意に

Kiji

キジ♀とばったり。

でも・・・

Niramekko

このキジさん、一向に逃げない。そればかりか、かわいらしい声で鳴いている。

不思議に思ったshoumaが振り向くと、

Mouichiwa

後ろにフリーズしているキジ♀がいましたsweat01

どうやらひなてく隊が2羽の間に割って入っていたらしい・・・親子なのかな??

どうも!お邪魔しましたっcoldsweats01paper

2009年11月19日 (木)

ふんわりふんわり、大移動。

 よく晴れた朝。風が強い。

Hikaruito

ふと気付くと、見渡す限り光る糸が、ふんわりふんわり風に流れていきます。

Kumo

 正体はこの方々。

クモの子どもたちが、木枯らしに乗って大移動をするそうです。

ふんわりふんわり。

住み心地が良い所へ辿りつくといいね。

 早川に3泊4日で行ってきました。

お天気も悪かったので、のんびりバンガロー生活してきました。

2009年11月12日 (木)

低山縦走

またまたUPし忘れた記事です…10月上旬のデキゴト。よく行く低山から隣山まで

縦走してみました。

01kyuunanobori 低い割には道が良くない山で、いつもはひと気が

ないのですが・・・翌週にはトレイルランの耐久レースが行われるとのことで、

練習に励む人たちとよく会いました。う~ん、痩せたら挑戦してみたいかもsign02

02aoimi

青黒い実は、ホウチャクソウかな??

04ebifurai

尾根伝いの赤松の下には見事なエビフライがいっぱ~い!!

ホンドリスかな???小学生の時から登っているけれど、初めて気付きました。

05senburi

センブリ。根っこがあの漢方の苦~~~ぃ胃のお薬になるやつです。

こんなきれいなお花が咲くんです♪

ここで高齢の女性がおひとりでポール持って登っておられました。使い込んだ山道具。

お若い時から山好きでいらっしゃるのでしょう。すごいなあ…憧れます。

06nogiku 07nogiku 08nogiku

ノギクも・・・

09kouyabouki コウヤボウキも満開でした。

10sanchou

山頂に着くと見通しが利きます。

11race_hato

ひときわ高い木にとてもきれいなハトがいました。

12inabaua

足首にわっかが付いていたので、レース用のハトなのでしょうか。どこかへ行くために

休んでいたのかな~confident

ゆっくり歩いて片道2時間くらい。そろそろ秋を楽しみに同じコースを歩きたいものです。

2009年11月10日 (火)

シメ登場!

大掃除、パソコンリコールも片付いたので、久しぶりにフィールドへ。

竜田姫の吐息が少しずつひなた山周辺にも届いているようで、

Metasekoiya

メタセコイヤも

Momiji

カエデも色が変わって鮮やか。

Karasuuri

夏中、クモの巣のような花を楽しませてくれたカラスウリも、夕焼け色の大きな実。

Kojukei

カラスウリの花を食べていたコジュケイ一家は、ドングリ林をごそごそ。

Kogera

コゲラもたくさん実っているゴンズイ?の赤い苞と、秋しています。

Shime

ふと見ると、木のてっぺんに冬鳥シメが。

長旅ご苦労様でした。ようこそhappy01

2009年11月 9日 (月)

巣箱作り&ヤマセミ調査Oct.2009

 またまたUPが遅れているお話ですが。。coldsweats01

10月24~25日南アルプス邑野鳥公園で、ヤマセミクラブの活動がありました。

01karasutonbi

公園に続くヤマセミ橋にトビとカラスが。

24日は巣箱作り。

野鳥公園スタッフの村田さん、林さんに教わって

みんなでフクロウとアカショウビン用巣箱を作ります。

金槌で釘を打つなんて、中学校の技術の授業以来かも~sweat02

02yakiire 03dekita

小さいのがアカショウビン用。大きいのがフクロウ用。

腐りにくくするため、バーナーで焼き目もつけました。

無事に指も叩かず巣箱ができたぞ~scissorsなんて思っていたら、

大変なのはここからでした・・・shock

そう、巣箱を高~~~い樹に、つけるのですshock!!

05kinobori

樹のぼり梯子を使って村田さん登ってますが…

06takai

赤松のはるか上ですよ~~~bearingsweat02見ているほうが怖い…shock

07fukurou 08akashoubin 09akashoubin

フクロウとアカショウビンの気持ちになって巣箱を掛ける場所を決め、

はるか樹上に設置していきます。

04yabukari

林さん初め男性陣は巣箱の周りの藪を切り開きます。

皆さん、手慣れていてかっこいい~happy01

フクロウさん、アカショウビンさん、いい物件ありますよ~house

ぜひ見に来て、できれば住んでみてくださ~いwinkheart01

 さて、夜はな~んとシカを見に連れて行ってもらっちゃいました♪

暗闇にいると、チュッ!という声。ムササビかも??だそうです。

その後は皆さんと楽しい夕食。

バンガローには女性・男性分かれて泊りました。修学旅行みたい~happy01note

話が弾んで、シカの鳴く声も聞こえ、夜が更けていきます。

10kiri

翌25日はヤマセミ調査4回目。今年最後の調査です。6時過ぎに着いた今回の調査地。

11tsukanjatta 霧つかんで見ましたcatface

12kansatsuchi 探検隊みたい~happy01

13shikahashiru

不意に!シカが走っていきます。牝です。コンデジで慌てたからブレブレ~sweat02

14ashiato_2

全力疾走dashな足跡。驚かせてごめんね…

アオゲラ・カワガラス・カケス・モズ・ホオジロ・カワセミ・・・と色々な鳥に会いました。

15joubitaki

特に!渡ってきたばかりのジョウビタキ。ひと冬分くらい??たくさん会えましたheart01

コンデジだからちっちゃいですが、ご勘弁をsweat01

シカの声もあちらこちらから。shoumaは3頭くらい、完全に聞き分けていました。

鳴き交わしもたびたび聞こえ、面白かったです。

16kawawatari ヤマセミの声??と支流へ。河を渡ってみます。

正体はつかめず。対岸にもシカの足跡がいっぱいありました。

今年は残念ながら調査中にヤマセミに会えなかったのですが、

この4回の調査で、本当にいろいろなフィールドを体験させていただきました。

おかげ様で行き当たりばったりのひなてく隊も、少しばかりフィールド力がUPhappy01note

やっぱりフィールドは出れば出るほど、鍛えられますっcoldsweats01

17miemasuka

村田さん、林さん始め、スタッフの皆様お世話になりました。

ありがとうございました。

参加者の皆様もお疲れ様でしたnote

またお会いできる日を楽しみにしておりま~すhappy01

そしてまたまた長いエントリー、時間を割いて読んでくださった皆様、

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m

 さて、あれからシカの声が耳に染み付いてしまったmikola。

ひなた山でも聞こえるような…?それは散歩に来ている子どもの声だってcoldsweats01

2009年11月 7日 (土)

ワイルドライフツアー~ニホンジカに迫る~

 パソコンがなかったためUPが大変遅くなりましたが…

10月17~18日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で行われた

『ワイルドライフツアー ニホンジカに迫る』に参加してきました~♪

01futari

ガイドしてくださったのは、シカハカセ大西信正さんと、

鳥・虫・植物愛ずる姫、井上史子さん。

最初にゲームやスライド、標本でニホンジカについて学びます。

楽しくて質問が絶えず・・・こんなすごい講義を受けられるなんて、嬉しいhappy01

02octhayakawa

その後はフィールドへ。カケスがそこかしこにいます。

ヌタ場(体に泥を塗りつける場所)や角とぎ痕などみて、プロファイリングされていく

シカの気持ち。

見ている景色が、だんだんシカ視線になっていく。

03yuugure

 夕暮れ時。谷に面した山の中、じっくりと牡シカの鳴き声を聞きます。

秋は恋の季節。雌シカを囲い込む、縄張り宣言で鳴いているそうです。

警戒のピャッ!!という声ではなく、フィ~ヨ~~~という情緒あふれる声。

漠然と聞くのではなく、その声からわかることを推察するのが面白い。

やがて真っ暗。時折コウモリのチッチッという声。また、ダレカが歩く音???

 夜の森の中、生き物の息遣いを感じる。一人ではできない体験。

ナイトウォッチングでも、シカ三昧~happy01 ただ群れているのではなく、グループ構成にも

意味があります。斜面を登っていく若いシカと雌シカの群れ。

一晩中見ていたいくらい、興味深かったです。

天の川も見え、相方は流れ星も!nightオリオン座流星群の先駆けだったのかな??

 04yoake

翌朝、希望者は5時からシカウォッチング。もちろんひなてく隊も参加しますpaper

05ojika 06dejisuko

まだ真っ暗な中出会った牡鹿に、井上さんがフィールドスコープをセット。

shoumaは簡易デジスコ敢行!何とかsweat01写っていました(右)。

07oyako_2  08oyako

明るくなっていく中、森に帰るシカの親子たち。

大西さんの解説で、みんなの生活が生き生きと見えてきます。

朝食後は、ただ今牡鹿たちがホットな縄張り争いを繰り広げている、

野鳥公園でシカの痕跡を探します。

09mikke 10usafun

張り切ってmikolaが見つけたのは・・・ノウサギのフンでした↑。

シカじゃないけど、これはこれで、かなり嬉しいhappy01

ここで井上さんは不思議な方法を。

フンを餌とするコガネムシが飛んでいるのを見つけ、それを視線で追って

見事シカフン発見!

生き物の世界に精通するヒトは、発想も豊かです。

11morinonaka

その後、夕暮れに聞いた鳴き声のシカがいると、同定できた森へ。

素敵なところです。シカでなくても居心地最高~♪

アオゲラやゴジュウカラにも会え、ブフ~ッ!!というサルの声も聞こえます。

シカの声も森の奥から響いてきます。

13shikafun シカフン。フンで持ち主を推定できます。

こうやって黄葉とドングリに囲まれていると、シカフンもきれいだな~coldsweats01

クマの爪痕を見てクマに会ったときの心得を教わり、おっかなびっくり進みます。

井上さんは牡鹿のにおいを教えてくれようとしますが、mikolaの嗅覚では無理でしたcrying

そうして到着した、

14nutaba

シカが何世代にもわたって使ってきたという、ヌタ場。

15miageru

仰ぎ見ると、こんな景色。何世代ものシカが見上げた木々かあ・・・

シカも入れ替わり、きっと樹も入れ替わり(まだ細いからね)。

森は、常に新陳代謝していて、生きている。

 夜、星空のもとシカの鳴き声を聞く…

1月に大西さんから聞いて、憧れていた世界に身を置くことができました。

わかりやすく教えてくださったガイドのお二人、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

ヘルシー美里のスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加者の皆さん、またお会いできることを楽しみにしておりますhappy01

 今まで、山でシカに会っても、「ラッキ~♪」としか捉えていなかったのですが、

これからは、少しシカの視線で山を見てみようと思います。

ひなてく視線ではわからないものが見えてくるかもしれませんsign02

 最後に・・・拙い長文を読んでくださった皆様、ありがとうございましたhappy01

 

 

2009年11月 6日 (金)

フーナ??

 雨の日、shoumaが「フーナがいる!」と家に飛び込んできた。

あわててついていくと、

Funa

んんん???

沖縄やアジアで会うフーナは肌色でのっぺりしているけれど、

これは模様があるぞ???

だいたい内地でフーナに会ったのは初めてだし。

これ、ホントにフーナでしょうか???

あ、フーナって某国の言葉で、ヤモリのことです。

2009年11月 5日 (木)

ジャム作り

 ご無沙汰しております。

めっきり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ひなた山にはタヌキがやってくるようになりました。ドングリが不作のためか、

例年より早いような・・・。

 パソコンは無事、復活致しました~happy01note

今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)mm(_ _)m

Yuzu

実家になっているオニユズもらってきました。手前がふつ~のユズ。

なんたって、でかいっsweat01

Nitemasu

白いところが多いので、ジャムにするとおいしいです・・・といっても2個で

大なべいっぱ~ぃcoldsweats01

Jam

最後のほうはshoumaが焦がさないよう、頑張っておりましたsmile

 ムべ(開かないアケビ)ももらってきたのですが、写真撮る前に食べちゃったsweat02

大好きなワイナリーから新酒(ヌーボーnote)や新米も届き、

食欲の秋まっしぐら~♪

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