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2009年11月19日 (木)

ふんわりふんわり、大移動。

 よく晴れた朝。風が強い。

Hikaruito

ふと気付くと、見渡す限り光る糸が、ふんわりふんわり風に流れていきます。

Kumo

 正体はこの方々。

クモの子どもたちが、木枯らしに乗って大移動をするそうです。

ふんわりふんわり。

住み心地が良い所へ辿りつくといいね。

 早川に3泊4日で行ってきました。

お天気も悪かったので、のんびりバンガロー生活してきました。

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コメント

お帰りなさ~い。
今日は一段と冷えますが、早川・・・
寒かったでしょう?
蜘蛛さん以外に出会いはありましたか?
次回のブログ楽しみにしてますhappy01

かっしーさん
 ただいまです~happy01
といってももう何日か経つのですが…
早川、寒かったです。バンガローはヒーターもお借りして暖かかったのですが、
朝の観察棟の寒さは、血が凍るほど!?
万全の冬の支度なら大丈夫ですが、秋バージョンで行こうものなら、寒いのなんたってshock
 お天気も悪かったので、気がつけばなんだか食いだおれていましたsweat02

 さりげなくスーパーショットですね。これで雲間から光が差していれば、糸が銀色に光って素晴らしい「雪迎え」の光景だったでしょうね。クモのバルーニングは運が良くないと見られません。魚の世界だと孵化の瞬間に立ち会ったようなもの。ひなてく隊には生き物屋として一番大切な“運”があるような気がします。

かわむつさん
 クモのバルーニングっていうのですか!
気づいた時は何が起こっているのか、さ~っぱリわかりませんでした。
とにかく一面ふんわりふんわり、光る糸がキラキラきれいだったので見とれていました。
 そのうちクモの糸だと気付き、カメラにクモが付いていたので
「あの糸にクモが付いているんじゃない!?」「でも、なぜ??」と謎が謎呼ぶ光る糸でした。

「雪迎え』とも言うのですか。素敵ですね。
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をほうふつさせる、素晴らしい光景でした。
またひとつ、自然のすごさを知り、圧倒されました。
あれからクモが嫌ではなくなりました(←げんきんsweat02

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