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2010年7月

2010年7月25日 (日)

ワライカワセミ

 多摩動物園で、ハチドリの他にも一人、mikolaがハマっている方がいる。

その方はこちら

Waraikawasemi

ワライカワセミ。オーストラリアのブッポウソウ目カワセミ科。

どうりでヤマちゃん(ヤマセミ)そっくりなわけだ…かなり大きいけど。

ぜひ、ワライヤマセミと名乗っていただきたい。

 「ワライカワセミと言えば、鳴き声だろう!」とshoumaは張り切って音録り準備。

そういえば、noteワライカワセミ~に話すなよ~noteって歌があったっけ。

が、このワラちゃん(勝手にネーミング)、恐ろしくカンが良く、

Ikaku

な~んもしていないのに、突如shoumaに向かって怒りだすっ!威嚇っっ!!

Nakigao

鳴いた!くるるる~あうあうあう~♪みたいな声

(注:オンチなmikolaの聞きなしだから、他の人が聞くと違うかもsweat01)。

怒られたshoumaは唖然。準備が間に合わず、録音はできなかったそうな。

 その後、ワラちゃんは「ちょっと鳴いてみて~」と話しかけるshoumaに、

くるりと背を向けひたすらだんまり。

そんな二人を隣のワラビーが「なにやってんだか・・・」とあきれ顔で見ていましたsweat02

shoumaの挑戦は続く…(らしい)thinksweat02

 因みにその日のハチドリはっちゃん(これまた勝手にネーミング)。

Hacchan

暑すぎて呼吸も荒く、たびたび白い舌を出していました。

確かに大温室内誰もおらず、ひなてく隊貸切でした…暑い~っ!!

Chichan

こちらは、ハチドリち~ちゃん。この方のほうが少し活発でした。

飼育係の方によると、ハチドリは4~5羽大温室内にいるそうです。

みんな暑過ぎて鳴かず・動かずなんだそう。3羽目のテリトリーは見つけたけど、

姿は見えませんでした。

 ワライカワセミのぬいぐるみが、オーストラリアでは売っているそうです。

いいなあ~♪多摩動物園でも売ってくれないかな~。ついでにハチドリも。

2010年7月24日 (土)

梅干しとトンボ

ウメの土用干し

Doyouboshi_2

今日で3日目。だんだん紅く染まっていくのが楽しい。

Tonbo

からら…と乾いた音を立てて、トンボがベランダで一休み。

今日のはヨツボシトンボかなあ???この間はサナエトンボが来たし。

(オオシオカラトンボの♀では?というお話あり。師匠、いつもありがとうございますhappy01

おうちでトンボウォッチング、今までこんなことなかったので、嬉しい。

電線に止まっているのもよく見る。今年はトンボが多いのかな?ひなた山。

2010年7月23日 (金)

蝉の月

今年初の

Seminonukegara

セミの抜け殻。

夕方、ひなた山では

Yuudzuki

月齢11.3の月が 夕焼けにとっぷり、つかりました。

月に届きそうな、セミの声。

2010年7月21日 (水)

ハチドリ LOVE~♪

   多摩動物園の昆虫生態園へ。

昔はバッタの形してなかったっけ?・・・と進むとチョウのいる大温室に出た。

とそこで。

ぴーっ!と鳴きながら蜜を吸いに来た生き物と、目があった

向こうも驚いて、飛びあがって逃げたけど、mikolaも固まる。

「トトトトリ!?!?ハ、ハチドリがいる~っっっっ!?!?!」

Hovering_2

何騒いでるの・・・とやってきたshouma。あわあわして報告すると、

「そうそう、ハチドリ、いるんだよここ」

・・・先に言え~~っ!先にっっっ!!今、天地がひっくり返ったぞっっ!

とにかくチョウはもう目に入らず。大温室の中、ハチドリを探して回る。

鋭いぴーっ!という鳴き声を辿ってようやく会えました。

Hachidori

南アジアに住んでいた時、ハチドリに会ったことがあります。

その時のと色が違うな~と思ったけれど、ハチドリって種類が多いらしい。

多摩動物園にいるのは、『チャムネエメラルドハチドリ』という、

ペルーから来たハチドリだそうです。

Up

かわいい~heart01んです。チョウと大きさは変わらないくらい。

目の横の白いのは羽ですよん。決して白目をむいているわけではありませんcatface

Up_2

ピーッ!!と鳴く時、白い舌が出ます(撮れてないけど)。

すると、遠くからもピーッ!という声がしてきて、しばらく鳴き交わし。

もう一羽いるんだ~!この温室の中に!!

Mouichiwa

声を辿って見つけましたよ~♪大きな木の枝の陰にもう一羽。

 もう、ハチドリぞっこんですheart01

ハチドリに会うため、年間パスポートまで買っちゃったsweat01

でも、大温室の中は超~暑いので、水分補給必須。

滝のように流れる汗で、ハチドリダイエットができそうです…thinksweat02

2010年7月20日 (火)

ドバトの若鳥

 駅のホームでshoumaがドバトの若鳥を見つけた。

Wakadobato_2 

野鳥マンガ『とりぱん』で、ドバトのヒナのイラストを見た とりのなんこさんが、

「始祖鳥に托卵されているんじゃない!?」と言うシーンがあったけれど、

わかる気がするくらい、かわいくないcoldsweats01(失礼)。

2010年7月19日 (月)

あかね雲

 ひなてく隊詰所からは陽の沈むところは見えないのですが

Seinan

梅雨明けの17日、それはそれはきれいな夕焼けが広がりました。

ふと反対側をみると、

Tounan_2

建物の影???ぱきっと夕焼けが遮断されてる!

この日、ヒヨドリのヒナが巣立ちました。

今期はちびっこではなく、親鳥と同じ大きさ。

ニイニイゼミも夜まで鳴くようになりました。

梅雨明け予報は聞いていなくても

次の季節が来たことを、みんなはちゃあんと感じ取っているんだあ。

2010年7月18日 (日)

お山のヘリコプター

山の中腹でくつろいでいたら、バラバラバラバラ…という音と共に

Hakobu

ヘリコプター登場。

なにか運んでます。

Oi

真上を通過。

嬉しくなって「お~いっ!!」paperと 手を振ってから、はたと気づきます。

遭難者と間違われないかしらshock

shoumaいわく「こんな低い所で遭難するやつはいないから、大丈夫smile

Ririku

 下山すると、ちょうど何度目かの離陸をするところに会いました。

黒い影は飛び散る小石や葉っぱ!!

色々飛んできて、とてもじゃないけど正視できずbearing

でもよ~く見ると、このヘリ、プロペラが2枚。

微妙な角度と回転で、ぶつからずに回っています。

山の上に建築資材を運び、帰りに砂利などを降ろすそうです。

山頂の環境整備、舞台裏には大変なご苦労があるんだな。

2010年7月17日 (土)

TINGARA in COSMIC

 7月16日、TINGARA のプラネタリウムライブが行われました。

Tingara_in_cosmic

『てぃんがーら』とは、うちな~ぐち(沖縄の言葉)で『天の河』。

米盛つぐみさんの歌声とイシジマヒデオさんの奏でる音は、まさに

天の川からすくい上げたような、星降る曲たちshine

 今回のライブは仕事で行けるかどうかわからなかったのですが、

なんと、かわむつ師匠が!!チケットを取って下さったのです~happy01

ありがとうございます~師匠crying 

いつまでたっても、弟子のほうが気が効かなくてすみません・・・bearing

 さて張り切って伺うと、お手伝いに見えていたハルさんの次、

2番目に会場到着。ライブ前のお忙しい時間だというのに、

スタッフのさおりさんにTINGARAのお二人と写真を撮ってもらっちゃいましたnote

おまけにCDにサインまで、ちゃっかり戴くひなてく隊catface

 ライブの内容は、もう、最高!!!!!!!!!!!でしたっっっっshine

プラネタリウムの星や天の川、オーロラ映像が、全て本物の夜空に変わる。

満天の星の下、はらっぱに寝っ転がって、星たちが、オーロラが、奏でる音、

降り注いでくる音を聞いている。

・・・そんな感じ。

そんな歌手って、曲って、この世には、他に存在しないっ!!

 だって、つぐみさんが手を振りかざすと動く星空。

このヒト(敬称略)、絶対、現実でもこんなことできるに違いないっっっ。

 ヒデオさん録りたての、西表島の琉球アカショウビンの声も響きます。

このヒト(敬称略)、やっぱり天才ですっっっ。

お二人とも、『今』という時代の枠を軽々と越えた方々なのでしょう。

この先何千年も、TINGARAというアーティストは、作品は、評価され続ける。

同じ時代に生まれて良かったcrying

Cd

 我が家のお宝です~♪

2000年に、宮古島でfirst Album『天河原』をshoumaが購入したのがきっかけ。

特定のアーティストをずっ~と追っかけているのは、人生でTINGARAだけです。

 最後に。

 TINGARAのヒデオさん、つぐみさん、そしてスタッフの皆様。

お疲れ様でした。最高の時間をありがとうございました。

 お会いしたTINGARA応援団の皆様。

楽しいひと時をありがとうございました。

 そしてな~んと、mikolaはばったり、旧友に会っちゃいました。

世界は、縁は、くるりと回って、光り輝く。

 長い長い話を読んでくださった皆様、ありがとうございます<(_ _)>

 

  

2010年7月16日 (金)

袋角に鹿の子模様

 山へ行く途中に

23years_old

あ、オスジカの集団だ!

春に落とし、生え換わったオスたちの角は、まだ袋に覆われています。

夏毛はオスも鹿の子模様(陽だまり模様~♪)。

Kotaisa

角の枝分かれでおおよその年齢がわかります。1歳は一本角、

2歳から枝分かれするそうです。

左から、3、2、1歳くらい???(自信はまったくなしっっcoldsweats01

でも一番右の個体は体が大きいのに、一本角。

栄養状態が悪かったのか、はたまた角が落ちるのが遅かったのか・・・search??

 袋角に、鹿の子模様。初めて見ることができて、とっても嬉しかった!のですが、

いつも会う冬はでなく、この時季に会えたこと。彼らの後ろは電気柵(?)なこと。

いろいろな複雑な事情があるってことなんでしょうね…think

2010年7月14日 (水)

野生への鍵~TAMA ZOO

 暑くて日射病になりそうbearing手軽に水分補給ができて生き物に会えるとこ~

・・・とひじょ~に安易な気持ちで向かった、多摩動物園。

Gabichou

入口で鳴くはガビ~ことガビチョウ。これは飼育されていませんsweat01

どこにでもいるね、本当…

多彩な動物たちの表情、工夫された展示。

Anagumaup

アナグマあっぷ~!

Kurotsuraherasagi

クロツラヘラサギ。ちょ~だいよっ!あげないよ~bleah

Kaitsuburi

カイツブリって、こんなして泳いでいるんだあ…

Narandearuku Kujaku インドのサリーを着たご婦人たちを思い出します。

Lion_bus Lion 暑いね~、暑いよ。でも一緒がいいのね・・・

Ookami

shoumaこだわりの『やる気のないオオカミの図』。暑すぎてねcoldsweats01

Mizudori

美しい水鳥もいれば、

Tageri

気の強いタゲリはガンを飛ばしていて、

Suzume

スズメもいる(注・飼育されていないスズメですsweat02

多摩動物園のキャッチコピーは、『アリからゾウまで』だそうだけど、

mikola的には『スズメからトキまで』かな??(トキは映像ときれいな羽etc公開)。

Yamucha_set

カフェテラスでは美味しいラーメンを♪この箸袋がかわいい☆

Book

東京動物園協会出版の『どうぶつと動物園』。

平成22年夏号で千石正一さんが書かれているとおり、『自然ではないけれど』。

でも確かに、野山にいる生き物たちの生活を探る鍵を、

動物園の生き物たちは持っている。

というわけで、TAMA ZOOカテゴリ-、始めます。

2010年7月 9日 (金)

TAMA ZOO

Kujyaku1多摩動物公園に行ってきました。

目的は2ヶ月前に購入した望遠コンデジの撮影会です。

お山に「デジイチ+望遠=重い&辛い」ので購入したのですがmikolaの体調不良と梅雨のため出番がなく、この日がなんと初外出~!

し、しか~し、やはりコンデジはコンデジです。

画質はいまいち?思ったほどよくないし~、望遠での使用は要三脚(手振れが・・・)です。

まっ、軽いからいいか~!

Kujyaku2 モデルは放し飼いの孔雀です。

2010年7月 5日 (月)

6月のオオルリ

 6月下旬のこと。標高が高く、涼しい所へ。

すると…オオルリ♂がまだまださえずりの真っ最中。

一度目のお嫁さん探し中なのか、はたまた二度目なのか…

今から出産、子育てして、果たして南へ帰る時期には間に合うのかっsweat02

頭の中はハテナばかり。結局4個体を見ることができました。

Matatabinohappa

マタタビの白いはっぱと、オオルリ。う~~~ん、これぞ初夏の風景。

Hinokinoteppen_2

ヒノキ?のてっぺん。双眼鏡でのぞくと、周りには羽虫がたくさん飛んでいました。

あれをせっせと食べているのかな。

Happanoaida

葉っぱの影から。1~3枚目の写真は同じ個体です。

Nakikawashi

こちらの方は、谷向かいの♂と縄張りを主張し、鳴き交わしていました。

近所の山では、もう6月上旬には♂が鳴かず、お嫁さんと一緒にいたので、

なんだか季節が逆戻りしたみたいな感じ。

2010年7月 2日 (金)

梅雨の日々・夏支度

 少し前、モネの庭のようなところへ行ってきました。

3shu

スイレンとハナショウブと、アジサイが満開。

Hanahana

水辺の花々はみな、涼しげです。

Hanahashiro Hasunotsubomi

今頃は、ハスも咲き始めているでしょうか。

Suiren

スイレンはまどろみの中。

Karugamokoi

カルガモさんたちは足元注意!?昼寝している暇はなさそうです。

Kame

ネジバナの林での~んびりしているのはカメ。

Shiokaratonbo

シオカラトンボは、自分に似合うお花を選んでとまっているのかな。

 6月30日、去年より2日遅れで、ひなた山ではニイニイゼミが鳴きはじめました。

ネムの木も満開です。

Rakkkyo_2

先月shoumaが漬けたラッキョウを瓶詰めにしました。

美味しく漬かり、大満足。ウメもいい香りの白梅酢が上がってきました。

湿気にうんざりしながらも、夏の味の準備です。 

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