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2010年10月 3日 (日)

バッタ広場

9月中旬、山梨県早川町 南アルプス邑野鳥公園へお邪魔すると、

Battanohiroba

バッタ広場ができていた。なんてタイムリ~♪

Kirigirisu_battle

キリギリスたちの恋のバトルが見られたりします。動画を撮りたいくらい、面白い。

Daredakke

むらっちさんが捕まえて説明してくれた…どなたでしたっけbearing

記録と写真がぐちゃぐちゃで、すみません、どなたかわからなくなりました…sweat02

Mitsukadokoorogi

こちらはミツカドコオロギ。お名前の通り、三つの角があるのですが、

隊長~ぉ、このアングルは今一つですcoldsweats01

 早川の夜は色々な虫が鳴いていました~♪

ひなた山に帰ると、アオマツムシの声にかき消されて、他の方のが聞こえず・・・

単調すぎる虫の声にびっくり。

外来種の威力をここでも思い知った次第。

Photo_4

帰り際、思いっきりカマさんに威嚇されていたshouma隊長。

「帰るな」ってことだったのかしらね~happy01

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コメント

遙か・遙か昔には都会(杉並・環七添いですが)でもちょいと裏に入れば畑も田んぼも原っぱも在りました。

バッタも蝶々もトンボも・雑木林にはカブトムシもクワガタも玉虫さえ簡単に捕まえる事が出来たのです。
田んぼに流れ込む小川にはドジョウもハヤ(?)もカニさえも遊んでました。
(カモシカやカワセミは無理ですが。happy01

このブログを覗く度に青臭い匂いと共に半世紀の時を一気に渡らせて頂きます。
今回も有難う御座いました・・・。scissors

寅さん
 いつももったいないお言葉、ありがとうございます。
思い出話ってなかなか伺う機会がないもので、
こういった場でこっそり教えていただけると、
とても嬉しいですhappy01

 私自身は「『虫を飼う』とかって、子どもの頃に済ませておくべき
必修科目じゃなかったか!?」と後悔の日々!?

 父もきょうだいもそれらに夢中で、今思えばとっても恵まれた環境だったのですが…
一人だけ、さ~~~っぱりと生き物に興味のないコでした。

 おかげでやること・覚えることが多すぎて…てんてこ舞いです。

 
 
 

今日、野鳥公園にいってきました。
バッタ広場、出来てましたね。
でも私はトンボや蝶ばかり追いかけてましたがcoldsweats01

カマさんにも会いました。
威嚇されなかったですがhappy01

 最近のひなてく隊は虫に燃えていますね。
キリギリスは鶏のササミをひもで結んでそろっと落としてやると釣れます。毎年1匹飼っています。
 2番目のコオロギは顔を見ないと難しいですが、足の模様からミツカドの雌のような気がします。同所的に棲むハラオカメコオロギに似ますが、ミツカドコオロギは小アゴヒゲ(口の辺りの触角のようなヒゲ。3枚目の写真ではっきりわかる)の先が白く、ハラオカメコオロギは褐色であるという違いがあります。鳴き方も似ています。
 カマキリは羽を広げると一目瞭然なのですが、写真で見る限り、チョウセンカマキリのメスかな。羽が黒紫で模様がはっきりしているのがオオカマキリ、薄茶なのがチョウセンカマキリです。前脚の付け根が黄色なのがオオカマキリ、赤みを帯びるのがチョウセンカマキリです。でも、この個体褐色型なので…。羽も何となく濃色っぽいし。

へいさん
 バッタ広場、飽きませんね。
陽に焼けなければ、一日中座っていたいです。
カマさん、会うなり威嚇されてましたよ。
何のきっかけなんでしょうね?振動でしょうか??

かわむつさん
 キリギリスはここで鳴き声ばっちり!になりました。
また季節が過ぎると忘れそうですがsweat02
 コオロギは見分けがむずかし~いcrying
もちょっとしっかり記録と写真を照合しないと…
写真係がshoumaで、記録係がmikolaなので、時々ごっちゃになるのです。
メモ魔が高じて、この頃スケッチブックまで持ち歩いて
ごちゃごちゃ書いているmikolaですcoldsweats01
カマさんもそんなにいっぱいいるのですねcrying
虫愛ずる姫への道も長そうです…

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