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2010年10月22日 (金)

ワイルドライフツアー・ニホンジカに迫る③

 井上さんが早川で採ったきのこヌメリイグチと、早川在住の流木作家さん

からの御裾分けサクラシメジ入りのほうとう&美味し~い夕食。

腹ごしらえした後、ナイトウォッチング。

希望したヒトは、翌朝早起きしてシカウォッチング。

どちらもライトを当て、シカを探し、会えたシカたちのプロファイリングをします。

群れだったらその関係性を、大西さんが説明してくれます。

合計で♂5頭♀13頭くらい会えました…でも眠い頭で数えたので、かな~りアバウトcoldsweats01

崖の下に♂が悠然と歩いていたり、

同じ方向を行く若い♂にタタ~ン!とステップを踏んで威嚇されたり。

藪の中から突き出した大・中・小の頭がハハシカ、1歳の♂、今年生まれの♀だったり。

シカの生活・個々のキャラクターを、垣間見ることができました。

Shika

コンデジなのでブレブレ。これは角の先端が角とぎで白くなっている立派な♂。

夜、森の奥にいて目だけしか見えなかった方が、朝出てきてました。

子連れの♀と一緒にゆっくりと消えて行きました。

Sakuyanodekigoto

もう少し明るくなってから、彼らの消えていった山へ入ってみます。

そこは、気持ちの良い森でした。

Shikanomon

広い場所があっても、シカはわざわざこういった木の間を

通るのだそうです。この2本の木は、名付けて鹿門かな~♪

鹿の見ている景色はこんな感じ・・・かも?

Hokoritakewotsutsukuhito_3

そして誰かさんが熱心にホコリタケをつつく図happy01

つつくとホコリのような胞子が出ます。

以来、きのこを見つけると皆に呼ばれる、Hさんでありましたcatface

                              ④につづく~maple

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コメント

すみません、ホコリタケ突いてしまってcoldsweats01

後でネットで調べたら胞子が耳に入ると聞こえなくなるという迷信がshock
とりあえず聞こえるためほっとしてます。
でも普通耳に入らないですよね?

先日は、お疲れ様でした。

私は、次の日からcop10の展示ブースのお手伝いに行っていまして、
昨日帰ってきたところです。

絶対、ひなてく隊がブログアップしてくださってると思って、
帰ってくるのを楽しみにしていました。happy01

さて、件のきのこ、名前はばっちりです。が、サクラシメジは、
ヘルシーのご近所さんの、流木作家さんからのお裾分けで、
私が採取したものではありません。sweat01
(お二人は、流木作家さんにお会いしたことありましたっけ?)
お手数ですが、ズバッと訂正していただければと思います。

へいさん
 あらら…そんな迷信が!
やっぱり、地球の何かが作動するスイッチなのかもcoldsweats01
へいさんのおかげで、ホコリタケだけは忘れないかもです♪
耳に入るって、どれだけ胞子をため込んでいる時なんでしょうねsweat01

どんさん
 先日はと~っても!お世話になりました~happy01
お忙しそうですね!
流木作家さん、お会いしたことないです…
早とちりで大変失礼いたしました~m(_ _)m
さっそく訂正させていただきました。

 美味しいご飯、珍しいキノコ、
写真撮ってくれば良かったと後悔。
いつも食べてから気づくんですよね…sweat02

訂正いただきありがとうございました。

おいしそうなものを見ると、食べる本能が最優先されてしまいますね。
いやはや人間の脳ってよくできてますhappy01

私どもも、うっかり、きのこほうとうを撮影し忘れていましたcoldsweats01
次回はご参加時には、撮影いただけるよう&私たちも忘れないよう、
一言お声かけしますね!

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