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2010年12月

2010年12月29日 (水)

オランウータンのクリスマス

 ひなた山にフクロウ現れました。それもなぜか玄関前coldsweats01

またもや殺気のないshoumaが目撃。フクロウとしばし見つめ合えたそうです。

…で、ユキヒョウミルチャ後(文脈ってものが、まるでなしthinksweat02)。

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オランウータン舎へ行くと、♂のキューが日向ぼっこ。

でもイベントが始まるとキューは部屋へ。

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おいしそ~~~うな、クリスマスケーキが用意されました。

サツマイモでできているんだそうです。

現れたのは…

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♀3頭。ミンピー(子)をおんぶしたチャッピー(母)と、ジプシー(祖母)。

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チャッピー、さっそくケーキ見っけ。ミンピーは登って・・・

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あった~♪でも、

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すかさず、チャッピー母さん横取りcoldsweats01

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仕方なくミンピー、今度は…

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ジプシーおばあちゃんが見つけたケーキを・・・

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とっちゃったcoldsweats01

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でもそれもさっさと、チャッピー母さん食べちゃう。

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結局成果は、ジプシー0個、チャッピー3個、ミンピークリームなめただけ。

観客からは大ブーイング←これも聞いていて面白かった。

飼育職員の方のお話では、オランウータンは母親だからといって、餌を譲ったりは

しないそうです。それでも積極的に子が餌を取りに行くと、少し与える(この場合、

指に着いたクリームをなめさせていた)。

う~ん、動物園にいても、やっぱり野生と同じような行動を取るんだね。

でも、心配ご無用。

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みんなの分のケーキがちゃんと用意されているんだって。

クリスマスにかこつけて、動物たちの生態が、リアルにわかるようになっている。

すごい多摩ず~でした。

次はレッサーパンダに続く…upwardright

ユキヒョウのクリスマス

 12月26日、多摩ず~では「一日遅れのクリスマス」を開催するというので、

行ってきました。

 トップバッターはユキヒョウのミルチャ。

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何故かキャベツの箱に贈り物在中coldsweats01

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見物するヒトたくさん!だし、報道陣(カメラマを持つ人たちcoldsweats01)に囲まれて

ナーバスになったのか?

贈り物3日目で飽き気味(飼育職員の方がおっしゃるに)なのか?

ミルチャはプレゼントに近寄らず…しびれを切らす?お客様に配慮して、

飼育職員の方がいつも食べているエサをあげ、ミルチャが食べる様子を見学。

ニワトリの頭です。身のほうはヒトが食べているわけ。

ニワトリを自分で処理しないと食べられない国にいたmikolaは

至って平気ですが、苦手な方はあまり見ないほうがよいかもです。

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少しやる気になったミルチャ。

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おっかなびっくり箱を落とすと何か出てきました。

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ウマのあばら。普段はあげない部位だそうです。

3時間後に覗いてみると、まだまだおいしそうに食べていました。

次はオランウータンのクリスマスへ続く。

2010年12月27日 (月)

冬のバードウォッチングプラン

 さてさて、忙しい年末です。またまた早川へ行ってきました。

双葉SAで、トリの巣発見。

Torinosu Torinosu_2

同じ木(カエデだったかな…)に2つ。メジロみたい??

早川に入るなり

Kawagarasu

カワガラスが3羽でピピーッ!とケンカ。なわばり争いっぽい。

この日のテーマはの~~~んびりして、忙しい年末年始を乗り切る!

だったので、野鳥公園に着いたのは夕暮れ近く。

Hashirukumo

Miyamahoojiro

それでもミヤマホオジロ達が迎えてくれました。頭の羽が立たない♂

そして美味しいご飯を食べたあとは、むらっちさんとナイトハイク~♪

おりしも満月。早川は、月の光でめちゃめちゃ明るい。

河原はくっきり岩が見え、雪の積もった山が月光に照らされて浮かび上がる。

月光浴しながら会えたのは、シカ4頭、テン、タヌキ、コウモリ。

なんでこんな小さい方々を見つけるの!?と不思議なくらい。

むらっちさんの目は赤外線カメラ内蔵に違いない(断言)。

翌日はどんちゃんのガイドでバードウォッチング。

Miyamahoojiro_2

あれあれ!美男子が来た!とのどんちゃんの声に見るとミヤマホオジロ。

ここでは、トリ少年に会いました。とにかく何でも知っている小学生の男の子。

トリ屋にも、こういう子がいるんだあ。としみじみ。お母さんのお話では、とにかく

買う本はみ~んな、トリ関係なんだそうです。「もうついていけないので、私には

詳しいかどうかすらわからない」と苦笑されていました。

目指せトリハカセ~♪

Kijibato

野鳥公園は、どこを撮っても絵になりますね。

フィールドへ行こうと、ヤマセミ橋を渡ると

Sakana

お魚大群。「かわむつ師匠のお弟子さんたち、あの魚は何?」と

どんちゃんに聞かれますが、「・・・・わかりませんcoldsweats01

師匠、面汚しな弟子たちで、誠にすみません…sweat01

またもやどんちゃんが美男子を見つけました。

Mozu

モズ。

そのうちヘルシー美里の上で誰かが数人で騒ぐ声が…

Saru

サル。6個体。フィールドスコープでようく見ると、陽に当たりながら

グルーミングしていて、とっても気持ちよさそう。

Grooming

のんびりとした滞在で癒されて帰ってくると、

Ootaka

ひなた山上空では、この頃オオタカが飛んでおります。

さて!忙しいけど、2010年まだまだ遊ぶぞ~っ♪(←懲りない)。

2010年12月21日 (火)

初心者のためのバードウォッチングツアーⅡ

Yoake

夜明けは紅七面山となりました。ヘルシー美里の校庭はまっ白に一面の霜!

First_field Yamagara

 出発してすぐに飛んでいくトリ。「ヤマセミ!!」どんちゃんが教えてくれます。

わ~ぃ、2日連続でヤマセミに会っちゃった♪ラッキ~!!

最初のフィールドでは、ジョウビタキ、カラ類の混群、そしてサル2頭に会いました。

Benimashiko

次のフィールドで会ったのはホオジロ、カシラダカ、カヤクグリ、そしてベニマシコ。

↑これは赤~い♂(ちと遠いcoldsweats01)。

Benimashiko_2

こちらはメス。みんなが食べているのは…

Seitakaawadachisou

ススキやセイタカアワダチソウの種。 しまやんさんも言っていたけど、

本当にこんな小さな種で、よくお腹がいっぱいになるな~という感じ。

外来種で悪名高いセイタカアワダチソウも、こんなところで役立ってたりします。

名前の由来はもしかして、種が泡立っているような、ふかふかな様子からかな?

Tonbo

凍えそうな気温なのに、トンボもいました。成虫の姿で越冬する種類もいるそうです。

Ocha

どんちゃんとしまやんさんがお茶を入れてくれます。

外でみんなで飲むお茶は、美味しい~~heart01

3つ目のフィールドでは、ジョウビタキ♀、モズ、コジュケイなどに会いました。

フィールドの自然環境によって、生息しているトリの違いをよ~く観察できました。

ヘルシー美里の食堂で、お昼の後ツアーの感想を書いている間、

やけにカラスの鳴き声がします。

すると、「クマタカ!!」とどんちゃん。

またまたあ~なんて思って顔を上げると。

食堂の天井近くの窓から、つりさげた模型のようにクマタカが見えます。

「!!!!」

ど肝を抜いて駆け寄ると、ヤマダさんが貸してくれたサンダルで外へ飛び出ます。

裏山の、山の端から、まるで満月が昇るように、でっかいクマタカが現れては

旋回して消えます。

いつもはるか上空を飛ぶクマタカの模様が、至近距離でくっきり。

下の写真は、もう上空高く上がってから撮ったもの。

Kumataka

Kumataka_2

最後の最後まで、どんちゃんの超能力炸裂~な、幸運なツアーでした。

スタッフのみなさん、参加者のみなさん、充実した時間をありがとうございました。

これからも早川から、目が離せませんね♪

2010年12月15日 (水)

初心者のためのバードウォッチングツアーⅠ

 山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で始まった、

初心者のためのバードウォッチングツアー。

ひなてく隊の目的は、『自己流に使っていた双眼鏡の使い方を是正すること!』

かな~り遅い気もしますが…coldsweats01

担当してくださったのは、どんちゃんとしまやんさん。

Oftari

 クマタカ2羽に見送られ、野鳥公園に着くと、どんちゃんの講義が始まります。

「鳥って何?」う~ん、基礎だけど、まったく考えたことがないテーマですsweat02

あ~、そういうことかあ…と思うこと多数。そしていよいよ、双眼鏡の扱い方!!

ひなてく隊の余りに雑な扱い方に、どんちゃんが冷静に一言。

「双眼鏡はカメラと同じ、精密機器です」

はい、以後気をつけます・・・coldsweats01

どんちゃんに教わり調整して、shouma曰く「トリが大きく見えるようになった!!」

mikolaは「双眼鏡で対象物を捉えるスピードが、3倍は早くなった!!」

購入して3年、何やってたんでしょうね、この人たち…sweat02think

クリーニングの方法まで習ったので、もうばっちりです!(たぶん)。

 野鳥公園に来ていたミヤマホウジロやカシラダカ、マガモなどを

色々なメーカーの双眼鏡、フィールドスコープを順々に扱ってみる実習では、

こんなに見え方が違うんだあ~と、実感。

おまけにどんちゃんやむらっちさんの、プロの道具まで触らせてもらっちゃいました。

ラッキ~♪

イラストと写真の図鑑の違い、色々な参考図書のことも教えてもらいました。

 暖炉があるお部屋で、聞きたかったことを思う存分聞くことができ、

のんびりとした素敵な時間でした。

 夕食は、ヘルシー美里でオオツカニンジンを使った美味しいご飯~restaurant

オオツカニンジンって、ゴボウほどもある、長~ぃニンジンなんだそうです。

食べちゃって、写真はなしsweat01

 そして、星空観察の予定が曇ってしまい、ナイトハイクに変更。

これが却ってすごいことに。

キツネ1匹、シカ8頭、そして、なあああんと!!

フクロウに会っちゃいました!それも2回も!!

最初の個体はちょっと白っぽく、次に会ったのは、図鑑などで見る茶色い個体。

どんちゃんが、「後ろのヒト見えます??どうしたら見えますか??」と

大変気を使ってくれたおかげで、じっくり見ることができました。

雲の割れ目から見えた星はすごい数。

しあわせな気分で、夜が更けていきました。

                      *** つづく

2010年12月14日 (火)

早川へ

 パソコンが故障中で、とっ~ても不便で、ワジワジ~しているmikolaですbleah

山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園へ行ってきました。

目的は11日~12日に行われたプログラム、

『初心者のためのバードウォッチング』へ参加するため。

今まで、「そういえば双眼鏡の使い方自己流だった!」と気付き、

きちんと教わろう!!と思った次第(遅っsweat02)。

Kawagiri

道中、富士川は川霧が発生して、不思議な国へ迷い込んだみたい。

カワガラスが飛んで行ったり、カワウ、ダイサギ・アオサギが

ずらりと鉄橋の上に並んでいたり。のんびりとした朝でした。

早川町へ入った途端、

Gakenobori

サル3頭、ハイタカ、ジョウビタキ、カワラヒワ、カシラダカ、そして、ヤマセミ♂にも

会いましたよ~happy01

 更に進んでいくと、畑の前で檻を囲む方々が。

shoumaが「見せてもらっても大丈夫ですか?」と声をかけると快諾していただけました。

獣害対策を担当している方と、農家の方でした。捕獲したサルに麻酔をし、

発信機を付けたところだそうです。

Saru

まだとろ~んとしています。棒みたいに見えるのが、発信機のアンテナ。

ニンゲンの怖さと、獣害対策のため訓練されたイヌの怖さを学習させるのだそうです。

このサルはメスなので、はぐれたりせず常に群れで行動するため、

警戒の声を上げ仲間に危険を知らせ、ヒトとの境界線を知らせる役目を

担っていくそうです。

Saru_2

麻酔が覚めてきました。

サルのどこを見て、今どういう精神状態か…を詳しく教わりました。

農家の方は、30匹ほどの群れが来て、畑一枚全ての大根を持って行ってしまう

厳しい現状を、話して下さいました。

ベランダガーデニングでヨトウムシに食われてもムッときて退治しちゃうmikolaですが、

農家の方はそれでも共存を図ろうとしているんだなあ、と頭が下がります。

現在、早川では一群れ30匹ほど、20群れほどがあり、サルが600~800匹いると

考えられているそうです。

増えすぎないようコントロールし、どうやって共存するか・・・獣害対策の方が

ものすごく苦心し、サルの生態を研究しているか・・・その真摯な姿勢から

よくわかりました。

獣害対策のため訓練されたイヌの到着を待っていたのですが、時間切れで、

お礼を言って出発しました。

獣害対策の方、農家の方、突然おじゃまして申し訳ありませんでした。

お忙しい中、丁寧にわかりやすく説明してくださり、

本当にありがとうございました。m(_ _)mm(_ _)m

 野生動物が好き、と無責任に言ってばかりいないで、

色々な角度から勉強できたのは非常にラッキーでした。

 やっぱり現場の方々の言葉は奥が深い。

机上の空論で色々おっしゃる方は、ぜひ、現場へどうぞ。

 そして、野鳥公園へ向かいます~♪ ***続く。

 

2010年12月 7日 (火)

キバシリ

 山でお茶していると(山登りと言っても、休憩ばかりしているな~という

突っ込みは受け付けませんcoldsweats01)、混群がやってきた。

その中で色の悪いゴジュウカラだなあ、と眺めていると、

Kibashiri_2

なんと、キバシリ。

Kibashiri_3

長いくちばしでつついて虫を食べています。

Kibashiri_4

色合いが、小動物っぽい♪

Gojuukara_2 

他にはゴジュウカラ、シジュウカラ、コゲラ

Kogara

コガラの混群でした。

Akagera

アカゲラにも会え、キツツキ大好きshoumaは大喜び。

ミンナに会える、良い季節になってきました。

2010年12月 5日 (日)

大人のための動物園『希少動物の旅』

12月2日、抽選で当たった多摩動物園主催の

『大人のための動物園・希少動物の旅』へ参加しました。

そもそも、多摩ず~にハマったのは、今年の夏出会った、

一人の動物解説員さんのおかげなのですが、なんとその方が引率。

ラッキ~♪

「見てわかることは探ってください。見てわからない情報はどんどん提供します」

「大人の目で、子どもの思い出とも違う動物園をみてください」

Yaseitanuki

なんと野生のタヌキが現れた・・・さすが多摩ZOO。

Onagagamo

オナガガモ&マガモは、直線距離で約5000キロを動物園内『水鳥の池』目指して

渡ってくるそう。

「野生動物と野生でない動物の違いは?」

「シカのお尻がピコピコしている理由は?」

「大人のバクと子どものバクの模様の意味は?」

説明の合間に、さりげなく鋭い視点の質問が、解説員さんから投げかけられます。

Bakumagamo

バクと飛び立つマガモ。コンデジではちょいと無理sweat01

良い薬が出て、衛生管理ができるようになり、水辺で飼えるようになったそう。

マレーバクが減っている理由。

森林伐採時輸送の簡易さから、水辺の樹から切っていく。そこはまさに、

バクが住んでいる森。

伐採された木の半分は、日本が輸入しているそうです。

Hansuuchu

ヤギの反芻、数えました。何と65回!食べた直後は150回くらいかみかみするそうです。

徐々に数が減り、次のごはん!となりますが、だいたい3時間くらいかかるそう。

シカやカモシカの反芻も、そのくらいかかるんだろうか??

「家畜種と野生種の違いは?」

Moukonouma

モウコノウマはチェコの動物園が国際血統登録をし、世界中の動物園にいる

モウコノウマの血統を管理しています。

血縁をコンピューターで計算し、均衡係数を割り出し、お嫁さん・お婿さんを

探すのだそうです。

決まると動物園で貸し出す条件をきめ細かく決め、個体の貸借(ブリーディングローン)

を行います。

13頭から今では2000頭まで増え、アルタイ山脈のふもとで放しているそう。

そんな話の最中に交尾が始まり…思わず「がんばれ!!」と力が入るmikolaに

他の参加者の方々の目が冷たかったりしてsweat01

Kounotori

多摩動物園は、コウノトリの国際血統登録の担当だそう。

「なぜ、多額のお金をかけ、コウノトリの放鳥をするのだと思いますか?」

 午後のケーススタディは、ボルネオオランウータン。

Orangutan

Orangutan_2

Minpi

常連さんの手元の興味津々な、ミンピー4歳。

研究者の方のスライドを見ながら、オランウータンの住んでいる森の問題点探ります。

細切れの森。

分断しているのは、アブラヤシのプランテーション。

そう、『エコ』と言われている洗剤・石鹸・油の原料です。

知識としては知っていましたが、上空からの森写真を見ると、相当な衝撃です。

 その後の茶話会の議論は堂々巡り。

自分の力ではどうにもならない無力感を攻撃的にぶつけるヒトあり、

情報を提供してくれれば…と他力本願のヒトあり、

動物園に責任転嫁するヒトあり、

放鳥なんて何の意味があるんだ?と投げかけるヒトあり、

クマが撃ち殺されてかわいそうと泣くヒトあり。

 解説員の方によると、希少動物の議論になると、専門家のシンポジウムでも、

暗~くなってしまうそうです。

 mikolaは、そういう過渡な時代を生きているんだなあ…と考えると、面白い、と思った。

この頃、自然観察会に参加すると、自然だけでなくいろ~~~んなヒトも観察できて、

お得な気分です(キューと一緒だ)♪

 目を背けず、自分で情報を探し、考え続けること。

写真や映像を撮って満足ではなく、きちんと今生きている生命と向き合うこと。

彼らから、何かを感じ取ること。

まだまだ動物園に通わなきゃ、と思った一日でした。

もちろん、国際的な問題だけでなく、身近な命にもね。

2010年12月 4日 (土)

ヒヨの巣

洗濯物を干していると、山のコナラになんかついてる。

Hiyonosu

ヒヨドリの巣っぽい。細い木の枝やつるで形作り、ビニールひもでぐるぐる。

落ち葉やビニールを差し込み、作ってある。

落ちないように、細い枝でちゃんと支えられている。

 夏、ヒヨひながにぎやかで、「絶対ここに巣がある!」とshoumaが断言していたっけ。

ヒナが育ち、例年のように巣立ちの挨拶に来てくれ

(今年は親鳥とほとんど変わらない外見で、ずいぶん大きくなってから

巣立ちをしたんだなあと思った)、

夏が終わり、ドングリが実り、黄葉、そして枯れ葉が舞って、丸見えとなった。

なんとなく、今年の暑~~~い夏を思い出した、師走の月。

しか~し!ひなた山では、大みそかまで落ち葉掃きの日々が続きますcoldsweats01

2010年12月 1日 (水)

ツグミ食堂

11月中旬のお話です。

赤い実の中で、幸せそうなツグミん。

Photo

そんな方がもう一羽…あれれ

Photo_2

さて問題です。

この樹の中に、ツグミは何羽いるでしょう。

Nanwa

答えは、

16wa

16羽(たぶん)!!樹は、行列のできるツグミ食堂でありました…

Hojikuru

周りにいるのも含めると、30羽くらいのツグミの集団。

きっと、みんな渡ってきたばかりだったんでしょうね。

今頃、里へ散っているのかな~♪

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