« 初心者のためのバードウォッチングツアーⅡ | トップページ | ユキヒョウのクリスマス »

2010年12月27日 (月)

冬のバードウォッチングプラン

 さてさて、忙しい年末です。またまた早川へ行ってきました。

双葉SAで、トリの巣発見。

Torinosu Torinosu_2

同じ木(カエデだったかな…)に2つ。メジロみたい??

早川に入るなり

Kawagarasu

カワガラスが3羽でピピーッ!とケンカ。なわばり争いっぽい。

この日のテーマはの~~~んびりして、忙しい年末年始を乗り切る!

だったので、野鳥公園に着いたのは夕暮れ近く。

Hashirukumo

Miyamahoojiro

それでもミヤマホオジロ達が迎えてくれました。頭の羽が立たない♂

そして美味しいご飯を食べたあとは、むらっちさんとナイトハイク~♪

おりしも満月。早川は、月の光でめちゃめちゃ明るい。

河原はくっきり岩が見え、雪の積もった山が月光に照らされて浮かび上がる。

月光浴しながら会えたのは、シカ4頭、テン、タヌキ、コウモリ。

なんでこんな小さい方々を見つけるの!?と不思議なくらい。

むらっちさんの目は赤外線カメラ内蔵に違いない(断言)。

翌日はどんちゃんのガイドでバードウォッチング。

Miyamahoojiro_2

あれあれ!美男子が来た!とのどんちゃんの声に見るとミヤマホオジロ。

ここでは、トリ少年に会いました。とにかく何でも知っている小学生の男の子。

トリ屋にも、こういう子がいるんだあ。としみじみ。お母さんのお話では、とにかく

買う本はみ~んな、トリ関係なんだそうです。「もうついていけないので、私には

詳しいかどうかすらわからない」と苦笑されていました。

目指せトリハカセ~♪

Kijibato

野鳥公園は、どこを撮っても絵になりますね。

フィールドへ行こうと、ヤマセミ橋を渡ると

Sakana

お魚大群。「かわむつ師匠のお弟子さんたち、あの魚は何?」と

どんちゃんに聞かれますが、「・・・・わかりませんcoldsweats01

師匠、面汚しな弟子たちで、誠にすみません…sweat01

またもやどんちゃんが美男子を見つけました。

Mozu

モズ。

そのうちヘルシー美里の上で誰かが数人で騒ぐ声が…

Saru

サル。6個体。フィールドスコープでようく見ると、陽に当たりながら

グルーミングしていて、とっても気持ちよさそう。

Grooming

のんびりとした滞在で癒されて帰ってくると、

Ootaka

ひなた山上空では、この頃オオタカが飛んでおります。

さて!忙しいけど、2010年まだまだ遊ぶぞ~っ♪(←懲りない)。

« 初心者のためのバードウォッチングツアーⅡ | トップページ | ユキヒョウのクリスマス »

コメント

すごい魚の群れですね。もう少し大きな写真があれば確実に種類がわかりますが(鰭の色が見たい)、体のよじり方の雰囲気的からアブラハヤの群れだと思います。この場所、または付近に河床から湧水が出ていませんか?
冬はそのようなところに、こんな感じで集まります。冬は寒いけれど、魚が濃集する場所があります。いわゆる越冬場所です。ここをきちんと把握することは魚の生態を追う上でとても大切なのです。2月,厳寒の川にボサ蹴り隊で入りますか。

「野鳥を探すのは葉が落ちた冬場が良い!」そんな事聞いたような気がするのですが・・・やはり寒いですからね。coldsweats01

此処はやはりお2人にお任せして写真だけで満足させて頂きます。

かわむつさん
 師匠、ありがとうございますm(_ _)m
もう少し大きい写り…と探しましたが、
ヤマセミ橋は意外と高い橋なので、
まともな写真がありませんでしたsweat02
 アブラハヤって初めて見ました。
越冬のために集まるのですか。
面白~いhappy01
 2月のぼさけり、大変魅力的なのですが、
1~3月はとにかく休みの取れないひなてく隊sweat01
師匠ともshoumaとも日程が合うか、どうか…
 こうして流氷も見に行けていないわけです。はい。

寅さん
 冬はいろんな生き物に会えて、良いのですけれどね~
コタツに入ると全てのやる気がなくなるのは、
どうしてなんでしょうねcoldsweats01
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 初心者のためのバードウォッチングツアーⅡ | トップページ | ユキヒョウのクリスマス »