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2011年2月 3日 (木)

キツネの白昼夢

 山道を車で走っていた時のこと。

前からトコトコと・・・

Hondokitsune

キツネ。

「な、なんでこんなところに~~~!!」

と慌ててフロントガラス越しに写したのでボヤボヤ~(←そんなのばっかcoldsweats01

Ushirosugata

ひなてく隊には目もくれずトコトコトコ。

shoumaがそっと後をつけてみたけれど、もう山に入ったのか

辺りにはいなかったそうです。

二人してキツネに化かされた??気分でした。

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コメント

イノシシの次はキツネですか?smile

北海道の(北)キツネは妙に観光客に慣れて(観光客が悪い!)しまって車を見ると寄って来たりしてね。bearing

野生は野生で居て頂きたいけどね。。。
難しいのかなsign02
それも人間のエゴかな。coldsweats02

寅さん
 そうそう、私たちも餌付けされている個体か??と
嫌~~~な予感がよぎりましたが、
車を止めてみてもまったく眼中なく
通り過ぎて行ったので、違うかもしれません??

 この時季はキツネの交尾時期だそうで、
キツネもヒト以外に関心がいっているのかも??
子孫を残すための大事な時期ですものね。
去年シカの繁殖期に、ほとんどひなてく隊に関心を示さない
オスの個体に会ったことがあります…

 別の日に出先でお会いしたインタープリターの方に
尋ねてみると、もしかすると車道近くで生活している
個体で、車には慣れているのかもしれないとのこと
です。冬はキツネも昼間活動しているそうです。

 いずれにしてもひなてく隊に会っちゃうくらいだから、
野生動物とヒトの生活圏が非常に隣接している証拠だと思います。
普段野生動物に会わない所で生活している私らは
何とでも理想論は言えますが、
獣害被害に遭っている人々がいるのも事実。

 正義や愛を振りかざすのではなく、
安易な結論付けでもなく、
この国に住むみ~んなが、ヒト以外の生き物に興味を示し
共存を模索し、
その支援に理解を示す時期だと思いますがね。

 写真の被写体としてだけではなく、
こんなところで、こんな生き物が、こんな生活をしているみたい。
そんな生き物たちの、いわゆる『生き様』(ヒトには決して使わない言葉sweat01)を、
読んでくださる方々と一緒に考えて行ける場所に
『ひなてく』がなれれば良いのですがcoldsweats01

 まあ~壮大な夢のお話です。
聞き流す(見流す?)には長すぎるコメント返しで、
失礼いたしました 人( ̄ω ̄;)

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