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2011年5月

2011年5月18日 (水)

七福神めぐり

15日日曜日、地震がちょいと続いたので、山には行かず地元を歩くことにしました。

震災復興・原発被害沈静を祈るために、七福神巡り。

道中はなるべく河原や丘陵を歩き、鳥見も。ナビはshoumaです。

最初の神社で、サーダカのお婆さんに会いました。宗教の勧誘かと

身構えたけれど違いました。

ユタみたいなヒト、内地にもいるんですね。

太陽や神社、先祖への拝み方を教えてもらいました。

Photo

新しい公園ができていて、ユリの樹の並木道がありました。

どの樹もチューリップが満開。

河原ではツバメが巣材の泥を集めているところを観察。

あと、シギ類にも3個体会いました。

地元でも知らない道をいっぱい歩けて楽しかった~♪

七福神巡り、お正月は色紙を買って御朱印も押してもらおうっと。

風呼山縦走Ⅱ

さて、勝手に夏鳥調査で再び風呼山縦走へ。5月上旬。

オオルリ、キビタキ、アオバトの声に見送られて出発。

Happa

良い陽気です。去年はホンドリスに会えたので期待したのですが、会えずじまい。

Ooruri

キビタキは至る所に。オオルリはまださえずらないで低い枝にいる個体もいました。

渡ってきたばかりなのかな?

このオオルリはshoumaが根性でコンデジで撮影。

すぐそばでキビタキがさえずり、

オオルリの周りをヤマザクラが降り注ぎ…とっても美しい情景でした♪

Yamatsutsuji

ヤマツツジが満開。

Hatena Kanaoi

左の白い花は名前分からず。右、カンアオイは黒い花がごろり、と。

Sumire_3 Sumire_4

スミレたち。

山頂近くでツツドリ2羽の声と、さえずり始めのヤブサメの声を聞きました。

やっぱりこの2種は少ない気がします。

単にまださえずっていないで、見つけられないだけかもしれないけれど。

花の山

街中はオナガのつがいがあちらこちらで見られた5月上旬。

オオルリ、キビタキに送られて歩き始めたら屋根の上にミソサザイ。

ミソッチって、人工物の上も停まるのね。

山野草の豊かな山でした。

Kibushi  Hitorishizuka_2

キブシ ヒトリシズカ

Azumaichige Eizansumire

アズマイチゲ エイザンスミレ

Hashiridokoro

シーズン中は必ず「これ何ですか?」と、通りがかりの人に質問を受けるハシリドコロ。

名前を告げて「毒草ですよ~」と付け加えると皆ギョッとする。

トリカブトもそうだけど、やっぱり目を惹く植物なんでしょうね。

Yamaengosaku Yamaengosaku_2

ヤマエンゴサクも生えているところで色が違う♪

Enreisou

シロバナエンレイソウには初めて会いました~happy01

Sumire Sumire_2

スミレは種類がありすぎ。

ミソサザイには至る所で会いました。ソングポストが高いのか、

まだ葉が茂っていないので見つけやすいのか。

山の上はようやく桜が咲いたところでした。

帰りはアオバトの声を聞きながら、ヤブサメにちらっと会えました。

センダイムシクイの声もちらっと聞けました。

シカ・シカ・シカ

Sika

Shika

Shika_2

よく食べていて、最初ひなてく隊には目もくれませんでした。

この日はカケスもせっせと地面を掘り返していましたっけ。

4月下旬の遅い春。

2011年5月17日 (火)

風呼山縦走

4月下旬。夏鳥が来ているか、毎年ひなてく隊が基準にしている

風呼山(勝手に命名)縦走へ。

ヨタカの声に見送られて出発。

Nigaichigo

ニガイチゴ。

オオルリ、キビタキ、アオバトの声は確認できたけれど、去年より少ない。

ツツドリ、ヤブサメは去年はうるさいくらい聞こえたのに、この日はさっぱり。

Chigoyuri_2

チゴユリは星のように花を咲かせていました。

Sanchou

山頂のヤマザクラはようやく散り始めたところ。

筑波山の麓から見えたというおじさんに会いました。

関東・東北大震災当日の山の様子や、植物の話を聞きました。

Senbonyari

センボンヤリ。

Sumire

スミレ。

twitterで夏鳥が少ない気がする、とつぶやいたら他ではいつも通りと聞いて、

一週間後また、風呼山縦走へ行くことになります。

セリバヒエンソウ

この頃山でも平地でも歩くのが楽しい。

Seribahiensou_2

セリバヒエンソウがポチポチ生えている河原では、

往復2時間の間で6個体ものキジ♂に会えました♪

霧の中で・カモシカ

カモシカ。

Kamoshika

もう親離れ・子離れしたのかな。

霧の中で・シカ

視線を感じて振り向くと、ぬお~っと立っていたのは、

Tsunoochishika

角が落ちたシカ♂。迫力でした。4月下旬。

霧の中で・キツネ

この頃キツネによく会います。

Kitsune

この後ノウサギにも会いました。4月下旬。

2011年5月 7日 (土)

片足のシカ

昼間に何故一頭だけ、あんなところにシカが?と不思議に思ってよく見ると

0421kataashinoshika

右足がない。

交通事故でしょうか・・・・

0421kiji

キジはどこで会っても、びっくり顔。

ホク川にて

時系列がバラバラですがsweat02

4月10日たった一羽残っていたコガモ。

0410kogamo

ピ~ピ~と悲しそうに鳴いていたので大丈夫かっ!?と心配してましたが

別の日には、別の群れが来ていました。

みんなちょっとずつ、渡っていくのですねえ…

0430_hebi

4月30日見つけたでっかい蛇の死体。

水がバスクリンみたいなグリーンだったのと、関係があるのでしょうか???

川岸の屋敷林が切られ、アパートになったのも、ホク川の変化の一つ。

キビタキ通過

5月3~5日、エコーの効いた良い声がするな~と思っていたら、

0504kibitaki

キビタキがひなた山を抜けて行きました。

お腹が白いから、まだ若鳥なのかな???

今年はヤブサメの代わりに寄って行ってくれたみたいです。

シメ通過

4月25日、玄関先の山のコナラに大きなお尻が見え隠れ。

0425_shime

正体はシメ。

コナラの葉っぱの間で、ひたすら何か食べていました。

北へは、気をつけて帰ってね。

疥癬症にかかったタヌキ2

ご無沙汰しております。元気です。

OFFの山登りのため、ONはバタバタと忙しい~sweat01

0417

4月17日にひなた山に現れた疥癬症にかかったタヌキです。

2月20日にあげた個体とは、別の個体。

人知れずタヌキたちの受難も続いてます。

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