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2011年10月

2011年10月22日 (土)

八ヶ岳縦走・2 西岳

あ~、早くしないとひと月経っちゃう!というわけで続きですsweat02

青年小屋方面に降りはじめると…

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ゴゼンタチバナの赤い実がまだ残っていました。ラッキ~♪

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樹林帯を抜けると青年小屋が見えてきました。立ちはだかるは、岩、岩!!

下りが得意なshoumaはさっさと下って行きますが、

なんたって巨大な岩の頭と頭をジャンプ+傾斜付き!

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下から見上げたら、こ~~んな。

コンパスの短いmikolaは、でかい岩では必殺おしりずりずり、安全第一catfacescissors

でもこの谷は、勝手に名付けてホシガラスの谷。

青年小屋周辺まで、ホシガラスにたくさん会えました~heart01

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青年小屋の裏側から西岳に向かいます。

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5分くらいで水場乙女の水に到着。ここで歩荷中の小屋主さんたちに

ばったりお会いしご挨拶。す、すごい荷物を背負ってますsweat02

西岳の道は、編笠山とは植生と雰囲気がガラリと変わります。

途中誰かさんのフンみっけ。結構太い粘便。クマ?カモシカ?

ヌタ場も2か所見つけました。シカじゃない、イノシシ…かなあ…???

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ゴゼンタチバナが紅葉しかけてましたhappy01

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誰かさん作成の巨大エビフライ。岩の上にちょこん。リスかな?

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油断しているとびっくりするような急登もあったりしつつ、西岳到着。

小さな祠に先ず拝みます。

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鞍部に青年小屋が小さく見えます。こうして見ると結構歩いたんだな~

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編笠山と富士山。

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ギボシといった見晴らしもさることながら…

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マツムシソウ

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ヤマハハコなどなど高山植物がたくさん咲いていました。

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帰りはルリビタキの♀に2羽会ったり、

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乙女の水で冷た~~い!おいしい水を補充していると、

下流でホシガラスが水を飲んだり、水浴びをしていました。

そして青年小屋へ。

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今日はここでお泊りです。

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部屋からは富士山と編笠山が望めます。

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ホシガラスの谷(勝手に命名)かぶりつきなので、ちらちら飛んでいるのが見えます。

暗くなるまで飛んでいました。

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夕ご飯、アジフライ、豚汁、メロン、なんて贅沢!

メロンなんて、どうやって歩荷するんだ~~~!?

水だって、乙女の水まで行かないとないのに…

おまけに器が漆塗りだったり、陶器だったり(これ、どうやって運ぶんだ~!)。

おいしくて最高だね!!と小屋で出会った方々とお話しながら、

のんびりいただきました。

食後、外に出てみると寒い~~~っshock

天の川が編笠山から権現岳にかけて流れていました。

多分、人生で一番、天の川に近付いた夜でしたnight

2011年10月10日 (月)

八ヶ岳縦走1・編笠山

 9月下旬、編笠山~西岳~権現岳~三つ頭と、八ヶ岳を縦走してきました。

林道でいきなりキツネとばったり。観音平の駐車場で見慣れたロゴが…

あ、シェルパ斎藤さんの車だ!斎藤さん、BE-PALもPEAKSも読んでますよ~♪

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山道はトリカブトが満開。南アルプスにご挨拶。もうほんのり黄葉しています。

台風の影響か?倒木がある場所もありました。

雲海展望台では、谷からシカ♂の声が♪3声同士、近くで張り合っています。

よほど近いのか、「フ~ン」もずっと続いていました。

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マイヅルソウの赤い実や・・・

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とげとげの葉っぱ。shoumaはリスに会い、そのうちガマズミの赤い実を食べている

エゾビタキに会っちゃいますし、ちっとも進みませんっ!

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ボケボケですが…樹のウロに水がたまっていて、それを飲みに来たホシガラス~♪

押手川でアカゲラと一緒に休憩。

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う、美しい…苔の胞子のじゅうたん。しかし登山道は、

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ゴロゴロゴロ・・・編笠山、これが山頂まで続きます。

岩と話しするのが、好きなmikolaには、たまらないhappy01note←変。

ゴロゴロの上に、誰かさんのフンや赤い実の種がたくさん落ちています。

実りの秋ですな~

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高度が上がるにつれ、バテてきてもちゃあ~んと応援団がいます。ホシガラスと、

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この景色~~~~っ!!!

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そして大好きなゴゼンタチバナの葉っぱが、紅葉してます♪

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唯一の梯子。今の・日本の梯子は、しっかりできていていいよねえ…(愚痴)。

でも、ここ登ってもまだまだまだまだ・・・ゴロゴロ岩は続きます。

思う存分、岩とお話しできます←変。

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この看板が出てきたら、ホントにちょっとでしたhappy01

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コケモモ?コメバツガザクラ?の赤い実がたくさん。

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そして、編笠山山頂です!後ろに見えるは、明日登るお山。

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すごおおおい、パノラマ、絶景。ですが、お昼落すと岩の間に入って、

多分取れませんsweat02さすがに風が冷たいので、お昼の間は山ジャケ来ました。

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今朝見た、南アルプスに再びご挨拶。神様ここまで登ってきました~m(_ _)m

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これから行く西岳と遠くに見える湖は、諏訪湖です。

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西・東ギボシと権現岳。神様、明日伺いま~す♪

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パノラマとは名残惜しいのですが、

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青年小屋方面に下り始めます。つづく~♪

2011年10月 5日 (水)

広徳寺

…というわけで、前回の今熊山~刈寄山の帰りに寄った広徳寺です。

Koutokuji

山門からしてかやぶき屋根のこの素晴らしさです。

寄ってしまう気持ちがお分かりいただけるかと♪

Honden

Kayabukiyane

全部かやぶき屋根!すごい建物です。

お彼岸だったので、檀家さんたちが入れ替わり立ち替わりお参りに来ていました。

Sanmon

イチョウの大木と山門。

秋にデジ一担いで来たいものです。でも超混みだろうな~。

あきる野市は風情のあるお寺が多いので、山帰りのお散歩も楽しいです♪

武蔵五日市駅~今熊山~刈寄山~武蔵五日市駅

 好きな山は何度でも登ってしまうタイプなので、百名山ハンターには

絶対なれないひなてく隊(ま、技術的にも、ねsmile)。

今熊山~刈寄山も遠い割には、何かというと登ってしまう山です。

電車アプローチにハマっているので、初めて武蔵五日市駅から行ってみました。

Hasetsune_poster

駅からはのんびりした里山風景の中を歩きます。50分くらい。

「ハセツネ」のポスターがありましたよ~

レースが近いので、練習するヒトやチームにも会いました。

道を教え合ったり、一緒に迷ったり、イノシシよけの電気柵を怖々跨いだりしました。

(レース当日は電気を切るのかな?みんな引っかかっちゃうね?と口ぐちに)。

トレランの人たちは変電所経由ですが、ひなてく隊は金剛の滝経由。

台風後で川も荒れて増水している時に、どうしてこっち行くかな?と自問自答しつつ・・・sweat02

今は立派になり、でも閉鎖されていますが、昔は赤いほそ~~~い梯子で岩登り

しましたっけ…mikolaの岩登りのルーツはここにあり!?

Sky_tree_3

今熊山山頂から、初めてスカイツリー見えました!

今熊神社奥の院と稲荷社に良く拝みます。ここの神様も大好き~♪

刈寄山への道は風向きの関係なのか、台風で根っこごとひっくり返った倒木多し。

Touboku_3

道をえぐれているところも多く、みんなよく走って行ったものです。

Ootake

この間登った大岳山が見えましたよ~。ね、キューピー山でしょ?

2時間くらいで刈寄山山頂。お昼後また2時間かけて今度は今熊神社の方に降ります。

変電所で鳥屋さんに会いました。四方山話をし、広徳寺に寄ります。

五日市の駅までまた50分。往復大体6時間近く歩きますが、旅っぽい

風景なので飽きません。

ただし、駅周辺で食べ物屋さんの誘惑を断ち切るのがたいへ~んdelicioussweat01



2011年10月 3日 (月)

ヒガンバナ

 お彼岸の里に、たくさん咲いていました。

Ichimen_2

Higanbana

ふと気付くと、秋の香り。秋の虫の声。

9月21日の台風

 スントはmb表示なのですが、ここまで下がりました。

0921

957mb。ひなた山の木々は

Yamanoki

背が高い木、枝ぶりが森からはみ出した木は、すべてバキバキに

折れてしまいました。

山中、巨大な熊棚ができたみたい。

さて、荒れた森から何が生まれるのか、楽しみです。

2011年10月 2日 (日)

御岳山~大岳山~鋸山~奥多摩駅

 大岳山のあだ名はキューピー山。キューピーさんの頭のような形から、そう呼びます。

でもハイキング気分で登ると返り討ちに会いますshock

↑はい、見事返り討ちにあいました、mikolathink

ちょっとした岩場・鎖場もあります。

ここで、岩場・鎖場の魅力に開眼しましたnote

そしてこのコースは、神様の気配が濃い~~コースと思います(宗教ないけど)。

Tenngunokoshikake

天狗の腰かけ杉。ホントに天狗様が現れそうでしょう??

奥の院へ向かう坂は、きっつ~い。shoumaと言い争っていたら、何と!

ヘビ(ジムグリかアオダイショウか)が現れた。

奥の院の神様が様子を見に遣わしたに違いないっっshock

Okunoin

で、大好きな奥の院の上の祠。お会いするとほっこりします。

一息ついて、直下はちょっとした岩下りです。

大岳山まではちょっとした鎖場もあります。

大岳山荘前の鳥居をくぐると、大岳神社。これまた大好きな狛犬が迎えてくれます。

不思議な狛犬のモデルは、オオカミだそうです。

ここからがまた傾斜のきつい坂sweat01頂上付近はちょっとした岩登り。

山頂に立つと!あのキューピー部分にいるのだ~happy01と感慨深~いshine

さて、ここから鋸山まではちょっとした岩下りをこなし、その後がついに!

上っては下りの繰り返し…その名の通りの鋸尾根。

「え~~~!!またのぼるのお~~~~っ!!」という試練が続きますdown

 でも途中、梯子を登った岩山の上に天狗様がいたりして、これまた

岩場好きのmikolaのテンションが上がる、素敵で楽しい場所もあったりします。

しか~し、最期の奥多摩駅へのアスファルト歩きが一番きつい…どうして山の後の

アスファルトって、あんなにつらいんでしょうかね…

Hototogisu Shiroikinoko Kibanaakigiri

出会った鳥 トラツグミ(?)、カケス、ハイタカ、アオバト(声)

ヘビは一匹目は不明、ニ匹目はジムグリ。

へたばるとみんな現れるんだよなあ~・・・やっぱり神様の気が濃いのかしらん。

ホントに色~~~んなことを教えてくれるお山で、きついけど大好きです。

やっぱり富士山

どこへ行っても探してしまう。

Takao

高尾山、もみじ平・・・だったっけ・・・???

Hinodeyama

日の出山から。


御岳山~日の出山~つるつる温泉

 タイフ~ン12号明けにはオオタカが舞ったひなた山。

9月初旬、温泉目当てに御岳山~日の出山~つるつる温泉へ。

御岳山登り始めてすぐにshoumaがヤマドリに遭遇。

山頂で、御本尊お犬様こと『大口真神』(ニホンオオカミと言われている)のお守りGET!

これはニホンオオカミ好きのあの方にもプレゼントしなければ。

 日の出山までは、スギの枝払いがされており、針葉樹の香り満載♪

「まあ、山ボーイね!」と、このところ、山ではおば様方に人気のshouma。

・・・まあ、誤解は美しいままでsweat02

Chou

日の出山山頂はチョウとトンボがたくさん舞っていました。

山に行くとホント、チョウの飛行能力には圧倒されます。

お昼食べていると、チョウの羽ばたきがバタバタバタッ!と聞こえるのでびっくり。

な、何?威嚇しているの!?!?

Tonbonosora_8

日の出山から御岳山を望む。空の点々は、すべてトンボですsign03

見えづらくて恐縮ですが、すごい数ですshock

ひと月くらい経つので、もうそろそろ、この方々が里に下っているのかも。

Waremokou_2

大好きなワレモコウも咲いていました~♪

この後つるつる温泉へ。ほぼ一緒になだれ込んだソロの山ガールと、

御主人と見えられていた年配のご婦人3人で、女湯でまったりしました。

やっぱり山の後の温泉は素晴らしすぎる~spa

熱帯雨林の木漏れ日もよう

 7月以降溜めこんだ怒涛のUPとなっております、ひなてく。

8月上旬に多摩ず~でバクの赤ちゃんの公開が始まったというので、

行ってきました。

バクの赤ちゃん!絶対見たかったんです!!

去年12月に参加した「大人のための動物園」で、

「バクは夜、月光の下ジャングルで会うと、『岩』のように見えるそうです。

こんな色でも、生息地では保護色なのです。

赤ちゃんは、ジャングルの木漏れ日の模様です。

ニホンジカの模様と同じ意味ですが、ジャングルの方が光が強いので、

白黒の模様になるのですね」

・・・と聞いていたため。

さてさて♪

Baku

赤ちゃん、寝てましたsleepyあれが、ジャングルの木漏れ日のもようですっup

興奮していると、ボランティアのご婦人がプレゼントしてくれました。

Bakunoko_3

折り紙で折ったバクの赤ちゃん。

かわい~heart01大事にしますっ!!


やまひるごはん

 お湯を持っていくか、ガスを持っていくか

どちらにしても山でのおひるには、夏でもあったかいもの飲みます。

景信山の茶屋ではもちろん

Chaya

茶屋のなめこ汁に山菜天ぷら。

天ぷらあげてもらっている間、おじさん・おばさんの歩んできた人生録や

この辺りの郷土の話を聞けるのが、楽しみ。


標高854.8mの氷屋さん

 8月何度か挑戦した陣馬山~高尾山縦走。

バスを降りて山道に入り、陣馬の急坂をやっとこさ登り、

Koori

熱中症寸前の身体を冷やす茶屋のかき氷。

ディーゼルの台車(?)で荷揚げする茶屋で、

富士山見ながらかき氷が食べられるなんて、最高の贅沢happy01note

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