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2011年11月22日 (火)

八ヶ岳縦走3・権現岳・三つ頭

さてだ~~いぶ更新をさぼっておりました。9月下旬の(sweat02)八ヶ岳縦走続きです。

今頃はもう、雪景色でしょうねsnow

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夜明けです。5:30に青年小屋の美味しい朝食をがっつり食べてひなてく隊は

7:00出発。霜柱が立つ寒い朝なのに、もうホシガラスに会いました。

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いきなりの急登にぜ~ぜ~。振り返ると青年小屋が小さくなっていきます。

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すごく切り立った谷!とよく見ると、

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カモシカが!!この人たち、夏はこ~~~んな急なところにいるのねflair

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西ギボシのガシガシ急な石にとりついていると、

こんな所にハコベ?シコタンハコベ・・・なのかな???

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道はこんなです。8_9鎖場ありマスheart01

権現小屋からボッカのお兄さんが岩場走って!きます。

「す、すごいですね~」と言うと「荷物ないですから~♪」と爽やかに

走り去る。その背にはお茶缶の段ボールひと箱。

平地だって、そんなもの背負って走れませんsweat02think

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権現岳と権現小屋近づいてきました。

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富士山おはよ~。この日も超~~~良い天気。天上世界満喫です。

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東ギボシ、岩と存分にお話しできますnote

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登っていると暑いのですが、地面は霜だらけ。9月でしたから、新鮮でした。

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振り返ると、小さな人の姿。こんなところを来たんだあ~

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権現小屋。かわいい『ぼっか中』の札が下がっていました。

きれいなおトイレ借ります。100円だったかな~

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青年小屋は、もうあんな小さい。

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権現山頂と、富士山!圧巻の2ショット♪

山頂への岩はどうやって登るんだ?と道を探していると、

イワヒバリが道案内してくれましたhappy01

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てっぺんの祠の屋根に手を置かせていただいて、剣と撮影。

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反対側は下まで落ちちゃいそうですよ~浮遊感最高!

鎖場を降りて、三つ頭に向かいます。ここでもshoumaは

さっさと下って、mikolaのおっきいお尻を写して笑ってます。ほっとけ!

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わ~ん、あっという間に、神々の世界からこんなに下ってきちゃったcrying

あれ?三ツ頭??と思うピークを越え、ホントの三ツ頭へ。地元の地図では、

『奥三ツ頭』と呼ぶみたいです。そうかあ、『3つのあたま』だもんね(天女山に続く

前三ツ頭と言うのがもう一個あります)。『奥三ツ』・『三ツ頭』・『前三ツ』で三つ頭。

なんで奥三ツだけ抜けちゃったんだろ。

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奥三ツ、阿弥陀岳、中岳、赤岳の揃い組。10月はあちらへ行きますnote

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足元には、紅葉やガンコウランの実。

風の強い尾根をぐんぐん下り、『木戸口公園』でお昼。

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『ヘリポート跡』では、たくさんのトンボに囲まれて富士山と再びお会いし、

随分下ってきたな~と実感。

一面笹が茂る『笹滑り』、ここら辺になると

他の登山者と会うようになり、この下り、長いね~とぼやきあったり、

道あってる?と不安になった方からたずねられたり。

八ヶ岳横断歩道から観音平では、編笠山であった岩と同じ種類の岩に会い、

山頂の風景を懐かしくお話しながら(←変)帰ってきました。

さてさて、2カ月かかった八ヶ岳縦走連載、これでおしまいです。

10月の赤岳、11月の木曽駒・宝剣、その他のネタは、いつになることやらcoldsweats01

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コメント

ご無沙汰しています。八ヶ岳縦走、楽しく読ませていただきました。私も10年以上前、編笠、権現に行ったことを思い出しました。その時は10月最後の土日で、青年小屋の小屋じまいの時でした。そんな訳で竹内さんからお酒や料理の大盤振る舞いがあり、すっかりご馳走になったことを覚えています。今回のコースは野鳥も多いようなので、私もそのうち訪れてみたいと思います。

ガルテン日和さん
 ご無沙汰しておりま~すhappy01
ちっとも続かない更新を読んでいただいて恐縮です。
青年小屋はファンが多いですね。竹内さんのお人柄なんでしょうね。
ガルテン日和さんなら、もっとたくさんのトリに会えると思いますよ~note

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