« 高尾山で昼食を | トップページ | ホンドリスの交通事故死 »

2011年12月 4日 (日)

タカ柱

 10月中旬、13時50分ごろ。思わぬ山間でタカ柱に遭遇しました。

やけに猛禽類が飛んでいるし、カラスが多いなあ…を思っていたら、

ものすごい数の猛禽がぼわ~~~っと上昇し、一定の高さに達すると

ふっと流されて散って行きました。

 タカ類の渡りは9月だと思い込んでいたし、名所でもなく。

大体自分がタカ柱を目にすることなんてないと思っていたので、茫然自失。

夢のような時間でした。

写真はもちろん撮れなかったので、その日の日の出を。

Urokogumo

このうろこ雲を見ながら、猛禽さん達はよっし、今日は渡れそうだ!

・・・とか思っていたんでしょうかhappy01

« 高尾山で昼食を | トップページ | ホンドリスの交通事故死 »

コメント

 ごぶさたしております。タカ柱すごいですね。私も一度だけ見たことがあります。すごい数のタカ(ノスリ?)が旋回しながら、空高く昇ってゆく…。見たのは北海道渡島半島。行き先の方向は青森県津軽半島。きっと北海道に戻る時に同じような光景が青森でも見られるはずで、この様子を竜が飛ぶ(竜飛)と表現したんでしょうね。
 今年は地震の影響か、はたまた異常気象か分りませんが、生き物の季節はめちゃくちゃでした。先日、新潟にリハビリを兼ねて、メダカ掬いに行きましたが、12月の長岡でアキアカネとトノサマバッタが御存命だったのにはぶったまげました…。

かわむつさん
 ご無沙汰しております、コメントありがとうございますhappy01
竜飛岬の語源は、タカの渡りなんですか!
すごい、ロマンだあ~♪
 そうかあ、生物の季節がめちゃくちゃなために見られたんですね。
そのことは心配ですが、偶然立ち会えたのは、本当にラッキ~だったんですねnote

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高尾山で昼食を | トップページ | ホンドリスの交通事故死 »