進め!ひなてく探検隊

2010年8月17日 (火)

お山でけが人保護

 冷房でなまった体を慣らしに低山散策。荷物は軽~く、

でも自己流救急セットは詰めて…と歩いてすぐに崖から落ちた

子どもに遭遇。保護対応となりました。

身内は茫然自失、管理事務所も主体となる故に混乱、

第3者で場数を踏んでるひなてく隊は落ち着いていますが、

野外・お山で、知らないヒトたちとの救急対応。

色々と勉強になりました。

 荷物は軽くしたい!けど、例え整備された低山へ行くにしても、

大事なものは省かず持っていかなきゃなあ~・・・

自分で使わなくても誰かの助けになるかもしれない・・・

ほんっと、こういう時、お山の中は何にもないからね~←当たり前coldsweats01

Battanoonbu

オンブバッタ~♪と喜んでいたら、世の中には『オンブバッタ』という名のバッタが

いるのですね!?

これは…トノサマバッタ??がおんぶしている状態、というのでしょうか・・・

因みにおんぶは交尾中、らしい??あ、常識~???知らんかった・・・coldsweats01

Botandzuru

ボタンヅルとセンニンソウの区別が今一つつきませんが、

秋にはふわふわになるんですねhappy01

マタタビもいっぱい実っていました。

Yamayuri

まだヤマユリが咲いているところが涼しいお山らしい。後ろは

シカさん好物アカソです(たぶん)。

Suminagashi

スミナガシにばったり、ラッキ~♪と思ったら、この方あまり元気がなく。

Kawagaki

帰りには川ガキさんたち発見。涼しそうでいいな~heart01

2010年1月20日 (水)

どんどん進むらしい、ひなてく隊

 近頃フィールドに出るときはお弁当作ってます。

今日は相方が「おつゆの具になるもの持って行って~」と言うので、

とろろ昆布とユズ皮と醤油でいいかあ。と準備していくと

Stove

 shouma、山頂でおもむろに湯を沸かし始めます。

これでお吸い物と食後のコーヒーを入れてくれましたwinkgood

 山を下っていくと、ガサガサガサガサ…「何かいる!」と指さす沢を見ると、

イノシシが3頭も!!

あちらも当然気づいていて、私たちが動くとイノシシが停まる。

こちらが停まるとあちらが動く・・・を繰り返し。

イノシシたちが尾根に出るまでの間、じっくり観察できました♪

 駐車場について、さて帰りましょう、という時またもやshoumaがガサゴソ。

「昼寝して帰るよ~」…と車内には寝袋2つ。

車中泊にあこがれていたのは知っていたけど…こんなんで寝られるかいっ!

と思いつつ潜り込むと…

寝ましたconfidentsleepy、それもぐっ~すりcoldsweats01

いやあ、今の寝袋は快適ですね~mikolaのアウトドア道具の知識は、

学生時代で停まっていますので…(何十年前だsweat01

 おまけに、鳥の声は聞こえるし、山の気は感じるしで、なんだかとっても解放感。

車中泊・テント泊にはまる人の気持ちが、ちょっとわかった気がしました。

 えear???夏はテント???車内は暑いから???

・・・ど、どなたか設置しやすいテントを教えてくださ~いbearingsweat02

なんたって、mikolaはペグ打って、雨水の水路?掘る時代のテントしか

知りませんっshock

 …なんだかどんどんサバイバルチックになっていく、隊長でありましたcoldsweats01

2009年9月16日 (水)

富士山レーダードーム館

 黒富士(っていうのかな?)を初めて見た気がします。

Kurofuji

 夏場はガスっていることが多いから??森林限界もくっきり見えて、

あ~富士山を絵に描いた時に、中腹辺りにつけるギザギザ→fuji←コレ

は、森林限界の線だったのねflairとわかりました(いまさらsweat02)。

 ぷらぷらしていて行き当たったのが、『富士吉田 道の駅』の横にある、

Raderkan

『富士山レーダードーム館』。

 気象衛星がなかった時代、高い所に気象レーダーを設置しなければ、

列島に近付いてくる台風の早期発見ができない。

そんな時代に日本一高い富士山に、レーダーを設置する!!!

なんて突拍子もない発想、途方もない事業だったのでしょう。

 その世紀の大事業の様子は館内シアターで放映されているNHK『プロジェクトX』

+ドキュメントで知ることができます。

手に汗握り、涙なくして見られませんcrying 

 体験コーナーでは、富士山山頂の過酷な環境を体験できます。

強風が吹き付け、なんと体感温度-20℃!!

・・・それを半そでで体験snowtyphoon(上着も用意されています)。

寒い、より痛いです。そして、脳が認知できない。

結局寒いと体感したのは、30秒の体験が終わり、外に出て30秒近くたってからでした。

鳥肌が出て、震えが停まらず、皮膚の下を流れる血が冷たいshock

 山やフィールドに出る人、これは体験しておいたほうがよいかも。死の危険を実感sweat02

 そして最上階には、35年の役割を終えたレーダーが、回転しています。

Dorm_up

中は撮影禁止なので、外から。

 回転を見ているとお疲れ様でした、としみじみします。

他にも気象庁担当職員としてかかわった作家・新田次郎のコーナーや、

富士山測候所の観察野帳など、貴重な資料が無造作に置かれています。

これらも撮影禁止、残念sad

Yuugure

また、ゆっくり見て回りたいなあ。。。。

入場料は600円と、ちとお高いけど。

Kosumosuto

 帰ってきてから、さっそく新田次郎の『富士山頂』を読んでます。

ドーム館のドキュメント映画が現場側からのエピソードが多かったのに対し、

こちらは新田本人をモデルとした気象庁側からの視点なので、

併せてわかって、すごく面白いですhappy01note

2009年6月 6日 (土)

ヒル対策実験失敗モリアオガエルの卵編

ヒル対策液を作ったもののその効果は?
と言うことでやはりやってしまいました「人体実験」!!
実験場所は以前、ヒルを見かけた東京郊外のお山。登山口に到着後、液体をスプレーでズボンや靴に吹きかけて登山開始です。しかし、行けども行けどもお目当てのヒルはいません。「お~いヒルく~ん」なんて言いながら山道を外れ、けもの道に入ってもお目にかかることができませんでした。実験は失敗に終わりましたが麓付近でモリアオガエルの卵を見ることができました。
今日はそんな「ひなてく隊」のハイキング?の様子をお届けします。
☆[264]をクリックすると、別画面で大きくなります☆


ヒル対策~(^^ゞ

 よいヒル対策がないかな~とあちこちに聞いてみたのですが、

なかなか皆さん苦心されているみたい。

 以前住んでいた南アジアでは、ヒルの歯?が残らないよう、

たばこの火を押し付け取って、予防は石鹸水を塗ってました。

 ネットで調べると、ヒル君はどうやら

塩水とメントールが苦手らしい。

そこでアロマテラピーっ子のmikolaはひらめきましたflair

塩水にはっか油を入れればいいんじゃない??

・・・で、作ってみました。

Photo_12 塩分は濃いほうがいいというので、

お湯100ccに塩大さじ一杯投入。

Photo_13 溶けませ~んcoldsweats01

Photo_8 はっか油を1ml加えます。

Photo_9 スプレー瓶に入れ(注:shoumaの手です!)

Photo_10 完成!!分量は全て適当smile

 水と油で分離するので、使う時はシャバシャバ振る必要あり。

・・・さて、果たして、これが本当に効くのかどうか!?

誰が人体実験するんだろう・・・coldsweats01

2009年4月 7日 (火)

ハチにご注意!

 春爛漫の候となりました♪

Img_0413

長らく待たされた桜の宴もまっさかりですhappy01

…と、花々に浮かれていると、事件です!

 駅に向かう途中、頭に虫が止まったなあ。

と何の気なしに左手で振り払ったところ、

指に激痛bomb

ぎゃ~っ!という悲鳴にたまげた相方が

道路に落ちたアシナガバチを発見。

強烈な痛みとともに

指は真っ赤にみるみるはれ上がり、そのまま皮膚科へ直行。

2か所刺されてましたcrying

 小心者のひなてく隊、山に行く時は

Imgp0842

こんなの持って歩きますが、まさか市街地でねえ…coldsweats01

Img_0447

春が嬉しいのはヒトばかりでないので、

どうぞ皆様もご注意くださいthinksweat01

とりあえずmikolaは帽子をかぶることにしますbearing

2008年11月18日 (火)

秋の富士とジョウビタキ

 1kaedeto

富士山。空気が澄んで、ようやくお顔が見える機会が増えました。

3ichouto

イチョウと並んでも・・・

2susukito_2 4kakito

ススキと並んでも、カキと並んでも、

5kominnkato

う~ん、絵になるお山です。

6mizuumito

高い山がほとんどない国の子どもたちに

富士山の写真を見せた時の第一声は

「なぜ山が青いんだ!?」でした。

カルチャーショックはそこかあ。。。

7joubitaki

いろんな富士山を撮るひなてく隊に不審気なジョウビタキ。

こんな寒いところへ避寒だなんて、

よっぽど北から来たんだね~snow

8up

富士山頂上。なにか人工物が見えます。

厳しい冬の世界なんだろうなあ。。。

いつか、一度は登ってみたい(注:相方言)。

9kaedetokiku

眺めるほうが好きさっheart01(by mikola)

2008年10月 5日 (日)

シロザケの水揚げ・初冠雪

1utoroasa

ウトロ(宇登呂)港の朝。5時前後には出漁。

2mizuage

8時前後にはシロザケの水揚げが始まります。

よく見るとかもめが抜け目なく狙っていますcoldsweats01

邪魔にならないところでひなてく隊も見学。

3tairyou 4omoi

大漁♪クレーンが重さでしなりそう!?

5dosa Siwake

どさあ~と揚がるそばから、仕分けています。

セリの後出荷ですが、

7ojisantokarasu_2

シロザケ満載のトラックを、今度はカラスが狙います。

おじさんとカラスの攻防は、 荷台にテントを掛け終えるまで

続くのでした・・・

8utoroyuu_2 9takanami_2  

 日暮れ時。高波にさらわれそうなところに誰かいるな~

と思ったら、隊長でしたcoldsweats01

10yuuhi   

こ~んな景色や、

11yuuyake

こ~んなオホーツク海と夕陽を堪能していたそう。

あらら、ゴロゴロしていないで一緒に行けばよかったsweat01

 さて、お次は山の話を。

12siretokorennzann

ようやく拝めた知床連山。

13hatukansetu

この日は羅臼岳などが初冠雪の日でした。

  14susuki_2 18kouyou_2

頂上が冬でも、ふもとはまだようやく紅葉が始まったばかり。

あ、9月下旬の話です。10月はもう色づいていますかね?

 羅臼岳を目近で見るため、知床峠へ。

Shari 15rausu_4

斜里町、ウトロ側では雪が見えますが、

Rausu 16rausu2

角度を変えて羅臼側だと、ほんのり紅葉が始まっていました。

17kunashiri 

 国後島もきれいに見えました♪

 さて、ひなてく隊知床探検記も、これでおしまいです。

わざわざ時間を割いて読んで下さった皆様、

いろいろ教えてくださったかわむつさん、

そして旅先で出会った地元の皆様、旅人の皆様、

こころよりお礼を申し上げます。

本当にありがとうございましたm(_ _)m。

知床探検記パート2は・・・あるのでしょうかcoldsweats01

   

 

2008年10月 3日 (金)

知床五湖

 早朝に、知床五湖へ。天気は、雨がポツリポツリ。

入り口で会ったご夫婦に、「すごい格好ですね~」と言われます。

たしかに下着が防寒ならば、スキーが出来るかもcoldsweats01

11ko 22ko

一湖、二湖。知床連山が見えるそうですが、残念ながら雲の中。

32ko1_2 4hannoki

三湖。雨の音だけが響いて静かです。

もちろん雨でもめげません♪

5arare  6megenai

寒いなあと思っていたら、霰(あられ)が降ってきましたsnow

もちろん霰でも、めげません♪と・・・

9mrranger

「こんにちは!」レンジャーさん登場!

「ヒグマが出ました。ついてきて下さい!」

「え、え~shock!!!!」と質問も動揺する間もなく、

早足のレンジャーさんに追いつくのに必死。

もちろんヒグマにも、めげ・・・るだろうっっっdash

途中、男性2人と合流。

10konohoukou 11tanchifunou

「この方向です」って言われ、心臓バクバク。

そのうち、レンジャーさんの動きがあやしくなる。

「・・・探知機が故障したみたいです」

 えcoldsweats02

え~shockshockshock!!!!

血が逆流したmikolaは、もう一人の男性と熊鈴を必死で鳴らします。

こんなに熊鈴が役に立つとは、思いませんでした。

(でも後で聞いた話では、熊鈴の音に慣れている

熊の場合は効かないそうですsweat02

 無線を頼りに、もう一つのグループと合流。

第一発見者の女性二人は蒼白。泣いちゃったそうです。

・・・と、レンジャーさんの声。

「この上にいる!」

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次の瞬間、「ぱ~ん!!!impact」と空気を切り裂く空砲!

 え?写真がないのかって???

そこまでひなてく隊は身体を張れませんcoldsweats01

「さあ、固まって!急いで出ますよ!なるべく声を上げて!」

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レンジャーさんの指示で、四湖・五湖はまぼろしに。

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 ようやくみなが出口にたどり着くと、

直ちに立ち入り禁止となったのでした。

 無事を喜びあい、へたり込みそうなmikolaを尻目に、

隊長は買い物へ。

待っている間、下の掲示を見つけました。

お時間のある方、ご覧いただけたら、嬉しいです。

右が文章部分を拡大したものです↓。

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そして、戻ってきた相方が手にしていたのは・・・

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シャレにならないだろう・・・bearingpunch