進め!ひなてく探検隊

2019年10月 4日 (金)

首都圏外郭放水路

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防災地下神殿と異名を取る、首都圏外郭放水路へ行ってきました。

地下約22mの位置にある巨大水槽。

長い階段を延々と下る健脚コース。

柱は水圧に耐える為は元より、湧き水で浮かび上がらないようにする重石だそう。

水の力ってどんだけ凄いのさ。

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外気温の差と湿度で靄ってます。見えている範囲は1/3。

残り3/2の深さが

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下に続いています。

高所恐怖症の方は立坑を覗き込むブリッジに行くのを遠慮されてました。

行ってもブリッジ上で固まっている方も。

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地上に出て、ほっと一息。

空気の美味しいこと!

このグランドの下にあの異世界が広がっているなんて

夢のよう。

人類の叡知の凄さを感じました。

宇宙まで飛んでいく訳だわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月10日 (日)

IKEAでデート

こんにちはshoumaです。
今日は自宅のキッチンをパワーアップしようと思い、相方mikolaと『IKEA』へ。
現地到着後、お決まりのようにレストランに直行です。
Amaimono
桜フェアなるものをやっていて、とりあえずそれらしいものを…。
スィーツをたくさん食べ満足、満足です。
その後、買い物をしたのですが当初の目的を忘れ購入したのはテーブルタップと時計?
おまけにビストロで『桜サンデー』なるものを食し、キッチン関係は何処へやら。
まぁ、私も当然食べましたが・・・。
そんなひなてくな?デートでした。

2018年3月 7日 (水)

お久しぶり^_^

やっと冬眠から覚めてお山に行ってみましたが天気悪過ぎ!宿に足止めでした。

2010年8月17日 (火)

お山でけが人保護

 冷房でなまった体を慣らしに低山散策。荷物は軽~く、

でも自己流救急セットは詰めて…と歩いてすぐに崖から落ちた

子どもに遭遇。保護対応となりました。

身内は茫然自失、管理事務所も主体となる故に混乱、

第3者で場数を踏んでるひなてく隊は落ち着いていますが、

野外・お山で、知らないヒトたちとの救急対応。

色々と勉強になりました。

 荷物は軽くしたい!けど、例え整備された低山へ行くにしても、

大事なものは省かず持っていかなきゃなあ~・・・

自分で使わなくても誰かの助けになるかもしれない・・・

ほんっと、こういう時、お山の中は何にもないからね~←当たり前

Battanoonbu

オンブバッタ~♪と喜んでいたら、世の中には『オンブバッタ』という名のバッタが

いるのですね!?

これは…トノサマバッタ??がおんぶしている状態、というのでしょうか・・・

因みにおんぶは交尾中、らしい??あ、常識~???知らんかった・・・

Botandzuru

ボタンヅルとセンニンソウの区別が今一つつきませんが、

秋にはふわふわになるんですね

マタタビもいっぱい実っていました。

Yamayuri

まだヤマユリが咲いているところが涼しいお山らしい。後ろは

シカさん好物アカソです(たぶん)。

Suminagashi

スミナガシにばったり、ラッキ~♪と思ったら、この方あまり元気がなく。

Kawagaki

帰りには川ガキさんたち発見。涼しそうでいいな~

2010年1月20日 (水)

どんどん進むらしい、ひなてく隊

 近頃フィールドに出るときはお弁当作ってます。

今日は相方が「おつゆの具になるもの持って行って~」と言うので、

とろろ昆布とユズ皮と醤油でいいかあ。と準備していくと

Stove

 shouma、山頂でおもむろに湯を沸かし始めます。

これでお吸い物と食後のコーヒーを入れてくれました

 山を下っていくと、ガサガサガサガサ…「何かいる!」と指さす沢を見ると、

イノシシが3頭も!!

あちらも当然気づいていて、私たちが動くとイノシシが停まる。

こちらが停まるとあちらが動く・・・を繰り返し。

イノシシたちが尾根に出るまでの間、じっくり観察できました♪

 駐車場について、さて帰りましょう、という時またもやshoumaがガサゴソ。

「昼寝して帰るよ~」…と車内には寝袋2つ。

車中泊にあこがれていたのは知っていたけど…こんなんで寝られるかいっ!

と思いつつ潜り込むと…

寝ました、それもぐっ~すり

いやあ、今の寝袋は快適ですね~mikolaのアウトドア道具の知識は、

学生時代で停まっていますので…(何十年前だ

 おまけに、鳥の声は聞こえるし、山の気は感じるしで、なんだかとっても解放感。

車中泊・テント泊にはまる人の気持ちが、ちょっとわかった気がしました。

 え???夏はテント???車内は暑いから???

・・・ど、どなたか設置しやすいテントを教えてくださ~い

なんたって、mikolaはペグ打って、雨水の水路?掘る時代のテントしか

知りませんっ

 …なんだかどんどんサバイバルチックになっていく、隊長でありました

2009年9月16日 (水)

富士山レーダードーム館

 黒富士(っていうのかな?)を初めて見た気がします。

Kurofuji

 夏場はガスっていることが多いから??森林限界もくっきり見えて、

あ~富士山を絵に描いた時に、中腹辺りにつけるギザギザ→←コレ

は、森林限界の線だったのねとわかりました(いまさら)。

 ぷらぷらしていて行き当たったのが、『富士吉田 道の駅』の横にある、

Raderkan

『富士山レーダードーム館』。

 気象衛星がなかった時代、高い所に気象レーダーを設置しなければ、

列島に近付いてくる台風の早期発見ができない。

そんな時代に日本一高い富士山に、レーダーを設置する!!!

なんて突拍子もない発想、途方もない事業だったのでしょう。

 その世紀の大事業の様子は館内シアターで放映されているNHK『プロジェクトX』

+ドキュメントで知ることができます。

手に汗握り、涙なくして見られません 

 体験コーナーでは、富士山山頂の過酷な環境を体験できます。

強風が吹き付け、なんと体感温度-20℃!!

・・・それを半そでで体験(上着も用意されています)。

寒い、より痛いです。そして、脳が認知できない。

結局寒いと体感したのは、30秒の体験が終わり、外に出て30秒近くたってからでした。

鳥肌が出て、震えが停まらず、皮膚の下を流れる血が冷たい

 山やフィールドに出る人、これは体験しておいたほうがよいかも。死の危険を実感

 そして最上階には、35年の役割を終えたレーダーが、回転しています。

Dorm_up

中は撮影禁止なので、外から。

 回転を見ているとお疲れ様でした、としみじみします。

他にも気象庁担当職員としてかかわった作家・新田次郎のコーナーや、

富士山測候所の観察野帳など、貴重な資料が無造作に置かれています。

これらも撮影禁止、残念

Yuugure

また、ゆっくり見て回りたいなあ。。。。

入場料は600円と、ちとお高いけど。

Kosumosuto

 帰ってきてから、さっそく新田次郎の『富士山頂』を読んでます。

ドーム館のドキュメント映画が現場側からのエピソードが多かったのに対し、

こちらは新田本人をモデルとした気象庁側からの視点なので、

併せてわかって、すごく面白いです

2009年6月 6日 (土)

ヒル対策実験失敗モリアオガエルの卵編

ヒル対策液を作ったもののその効果は?
と言うことでやはりやってしまいました「人体実験」!!
実験場所は以前、ヒルを見かけた東京郊外のお山。登山口に到着後、液体をスプレーでズボンや靴に吹きかけて登山開始です。しかし、行けども行けどもお目当てのヒルはいません。「お~いヒルく~ん」なんて言いながら山道を外れ、けもの道に入ってもお目にかかることができませんでした。実験は失敗に終わりましたが麓付近でモリアオガエルの卵を見ることができました。
今日はそんな「ひなてく隊」のハイキング?の様子をお届けします。
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ヒル対策~(^^ゞ

 よいヒル対策がないかな~とあちこちに聞いてみたのですが、

なかなか皆さん苦心されているみたい。

 以前住んでいた南アジアでは、ヒルの歯?が残らないよう、

たばこの火を押し付け取って、予防は石鹸水を塗ってました。

 ネットで調べると、ヒル君はどうやら

塩水とメントールが苦手らしい。

そこでアロマテラピーっ子のmikolaはひらめきました

塩水にはっか油を入れればいいんじゃない??

・・・で、作ってみました。

Photo_12 塩分は濃いほうがいいというので、

お湯100ccに塩大さじ一杯投入。

Photo_13 溶けませ~ん

Photo_8 はっか油を1ml加えます。

Photo_9 スプレー瓶に入れ(注:shoumaの手です!)

Photo_10 完成!!分量は全て適当

 水と油で分離するので、使う時はシャバシャバ振る必要あり。

・・・さて、果たして、これが本当に効くのかどうか!?

誰が人体実験するんだろう・・・

2009年4月 7日 (火)

ハチにご注意!

 春爛漫の候となりました♪

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長らく待たされた桜の宴もまっさかりです

…と、花々に浮かれていると、事件です!

 駅に向かう途中、頭に虫が止まったなあ。

と何の気なしに左手で振り払ったところ、

指に激痛

ぎゃ~っ!という悲鳴にたまげた相方が

道路に落ちたアシナガバチを発見。

強烈な痛みとともに

指は真っ赤にみるみるはれ上がり、そのまま皮膚科へ直行。

2か所刺されてました

 小心者のひなてく隊、山に行く時は

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こんなの持って歩きますが、まさか市街地でねえ…

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春が嬉しいのはヒトばかりでないので、

どうぞ皆様もご注意ください

とりあえずmikolaは帽子をかぶることにします

2008年11月18日 (火)

秋の富士とジョウビタキ

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富士山。空気が澄んで、ようやくお顔が見える機会が増えました。

3ichouto

イチョウと並んでも・・・

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ススキと並んでも、カキと並んでも、

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う~ん、絵になるお山です。

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高い山がほとんどない国の子どもたちに

富士山の写真を見せた時の第一声は

「なぜ山が青いんだ!?」でした。

カルチャーショックはそこかあ。。。

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いろんな富士山を撮るひなてく隊に不審気なジョウビタキ。

こんな寒いところへ避寒だなんて、

よっぽど北から来たんだね~

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富士山頂上。なにか人工物が見えます。

厳しい冬の世界なんだろうなあ。。。

いつか、一度は登ってみたい(注:相方言)。

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眺めるほうが好きさっ(by mikola)

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