南アルプス邑野鳥公園

2009年11月 7日 (土)

ワイルドライフツアー~ニホンジカに迫る~

 パソコンがなかったためUPが大変遅くなりましたが…

10月17~18日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で行われた

『ワイルドライフツアー ニホンジカに迫る』に参加してきました~♪

01futari

ガイドしてくださったのは、シカハカセ大西信正さんと、

鳥・虫・植物愛ずる姫、井上史子さん。

最初にゲームやスライド、標本でニホンジカについて学びます。

楽しくて質問が絶えず・・・こんなすごい講義を受けられるなんて、嬉しいhappy01

02octhayakawa

その後はフィールドへ。カケスがそこかしこにいます。

ヌタ場(体に泥を塗りつける場所)や角とぎ痕などみて、プロファイリングされていく

シカの気持ち。

見ている景色が、だんだんシカ視線になっていく。

03yuugure

 夕暮れ時。谷に面した山の中、じっくりと牡シカの鳴き声を聞きます。

秋は恋の季節。雌シカを囲い込む、縄張り宣言で鳴いているそうです。

警戒のピャッ!!という声ではなく、フィ~ヨ~~~という情緒あふれる声。

漠然と聞くのではなく、その声からわかることを推察するのが面白い。

やがて真っ暗。時折コウモリのチッチッという声。また、ダレカが歩く音???

 夜の森の中、生き物の息遣いを感じる。一人ではできない体験。

ナイトウォッチングでも、シカ三昧~happy01 ただ群れているのではなく、グループ構成にも

意味があります。斜面を登っていく若いシカと雌シカの群れ。

一晩中見ていたいくらい、興味深かったです。

天の川も見え、相方は流れ星も!nightオリオン座流星群の先駆けだったのかな??

 04yoake

翌朝、希望者は5時からシカウォッチング。もちろんひなてく隊も参加しますpaper

05ojika 06dejisuko

まだ真っ暗な中出会った牡鹿に、井上さんがフィールドスコープをセット。

shoumaは簡易デジスコ敢行!何とかsweat01写っていました(右)。

07oyako_2  08oyako

明るくなっていく中、森に帰るシカの親子たち。

大西さんの解説で、みんなの生活が生き生きと見えてきます。

朝食後は、ただ今牡鹿たちがホットな縄張り争いを繰り広げている、

野鳥公園でシカの痕跡を探します。

09mikke 10usafun

張り切ってmikolaが見つけたのは・・・ノウサギのフンでした↑。

シカじゃないけど、これはこれで、かなり嬉しいhappy01

ここで井上さんは不思議な方法を。

フンを餌とするコガネムシが飛んでいるのを見つけ、それを視線で追って

見事シカフン発見!

生き物の世界に精通するヒトは、発想も豊かです。

11morinonaka

その後、夕暮れに聞いた鳴き声のシカがいると、同定できた森へ。

素敵なところです。シカでなくても居心地最高~♪

アオゲラやゴジュウカラにも会え、ブフ~ッ!!というサルの声も聞こえます。

シカの声も森の奥から響いてきます。

13shikafun シカフン。フンで持ち主を推定できます。

こうやって黄葉とドングリに囲まれていると、シカフンもきれいだな~coldsweats01

クマの爪痕を見てクマに会ったときの心得を教わり、おっかなびっくり進みます。

井上さんは牡鹿のにおいを教えてくれようとしますが、mikolaの嗅覚では無理でしたcrying

そうして到着した、

14nutaba

シカが何世代にもわたって使ってきたという、ヌタ場。

15miageru

仰ぎ見ると、こんな景色。何世代ものシカが見上げた木々かあ・・・

シカも入れ替わり、きっと樹も入れ替わり(まだ細いからね)。

森は、常に新陳代謝していて、生きている。

 夜、星空のもとシカの鳴き声を聞く…

1月に大西さんから聞いて、憧れていた世界に身を置くことができました。

わかりやすく教えてくださったガイドのお二人、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

ヘルシー美里のスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加者の皆さん、またお会いできることを楽しみにしておりますhappy01

 今まで、山でシカに会っても、「ラッキ~♪」としか捉えていなかったのですが、

これからは、少しシカの視線で山を見てみようと思います。

ひなてく視線ではわからないものが見えてくるかもしれませんsign02

 最後に・・・拙い長文を読んでくださった皆様、ありがとうございましたhappy01

 

 

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2009年10月 5日 (月)

旅するすがた

 山梨県早川町 南アルプス邑野鳥公園の横に流れる黒桂河内川。

その河原で一頭だけ、アサギマダラに会いました。

Asagimadara

 アサギマダラって『旅をするチョウ 』と言いますが、

南アルプスの山々を越えたりするのかな??

 花はチョウが好きな花として有名なブッドレア。

外来種だと思うのですが、早川の河原にはびっくりするほどこの花がいっぱい。

ひなた山周辺の河原にはないので、最初見た時は目を疑いましたcoldsweats01

どうやって流れついたのかなあ…

Hebinonukegara

野鳥公園内で相方が見つけたヘビの脱皮あと。

石などにひっかけて脱皮するのだそうです。手も足もないからねcoldsweats01

これもある意味、旅立ちかも。

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2009年10月 4日 (日)

ヤマセミ行動調査Sep.2009

 9月27日、南アルプス邑野鳥公園ヤマセミクラブによる、

山梨県早川町でのヤマセミ行動調査が行われました。3回目~♪

1kouyouhajime_2

山の上のほうでは、もう黄葉が始まってる!早~い!!

2point

今回の調査ポイント。

ここなら万が一(sweat02)昼寝しても大丈夫??・・・と不遜なことを考えていたら、

野鳥公園の鳥ハカセ 村田雅生さんはあっさり、イノシシのラッセル痕を発見。

う~ん、恐るべし早川町sweat01寝られません(当たり前coldsweats01

4hinode

日の出と共に、アオゲラ・セキレイ・コジュケイ・エナガ・キセキレイ

カワガラス・イカル・トビ・カケス・アオサギ・カワセミ・ガビー(ガビチョウ)

ウグイス・・・と鳥さんラッシュ。アオバトらしき?鳥さんも飛んでいく~♪

5kaki 6hekusokazura 7aotuzurafuji

木の実も草の実もたくさん実っているものね。

向かいのカキの木には、鳥さんたちがひっきりなしに訪れていました。

8時になると鳥さんはさ~っぱり、今度は虫さんの時間。

8shijimichou

シジミチョウ、最近よく見る気がする。夏より秋が好きなのかな?

9batta 10batta

バッタさんたち。地味です。石の上にいる保護色なのか?こういう種なのか?

11susuki

 今回もヤマセミには会えなかったのですが、今年たまたまこの辺りに

いないだけで、来年はいるかもしれない。

そう思うと3年間くらい、今までの所で調査してみたいなあ~と思ったり。

加えて!ちょっとばかり鳥の声が聞き分けられるようになってきた~scissors

フィールドで経験を積むと、ひなてく隊といえども、ちっとは進歩するみたい~happy01

鳥語習得まで、頑張るぞ~happy02heart01

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2009年8月28日 (金)

早川の風の色

 久しぶりに山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園へ。

って言ってもひと月しか空いてないcoldsweats01

Kotoriike

 夏の間にスタッフと子どもたちが作ったという、ことり池。

素敵~♪おしゃれ~♪♪すごい力作!

トンボが産卵に来たりと、いろいろないのちをめぐる

ことり池の物語が、もう始まっているそうですよ。

おもしろそう~happy01

Kawaranadeshiko

野生のカワラナデシコ、初めて見ました。

秋の七草のひとつ。別名、大和撫子。

そうそう、あなたわたしのことですconfidentscissorssweat02

Nazo Fuurosou

左はハギ・・・かな? コマツナギだそうです。

馬がつなげるほど丈夫っていう意味??

右はミツバフウロかなあ? ゲンノショウコでは?とのこと。

葉っぱが写っていないので同定できず・・・

(どんちゃんご教授ありがとうございましたhappy01

Mizuhikisou

毎年ミズヒキソウを撮っていて不審な視線を受けるのですが、

今年も家族連れに思いっきり警戒されましたcoldsweats01

でもねえ…こめつぶクラブ会員としては、

つい撮ってしまうんです・・・sweat02

 そして、野鳥公園に実習に来ている学生さんに、

こんな素敵なものを見せてもらいましたhappy01heart01

http://salpsyacho.seesaa.net/article/126376063.html

むらっちさんの鳥の羽講義も、どさくさにまぎれて一緒に

聞いていたりして・・・

どうやら、実習の邪魔をしていたらしい・・・(今頃気づくな~sweat01

Susuki_2

 8月のお盆で早川の夕風が秋風になったそう。

ひなた山も調べてみると、

なあんと、8月15日にツクツクボウシが鳴き始め、

その夜には秋の虫が鳴き始めていました。

 海派だった頃は、夏の終わりは世界の終わりのように

悲しかったものですが…

山派に転向した今となっては、怖いものなしsign03

なんたって、夏の終わりは秋の始まりconfidentscissors

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2009年7月 8日 (水)

池の世代交代??

早川では・・10nemunohana

大好きなネムノハナの季節を迎えていました。

さて、南アルプス邑野鳥公園オシドリ池。

朝の音はこちら↓鳴いているのはたぶん、アオゲラ?

カジカガエルも途中でちょぴっと鳴いてます。

1karugamo

カルガモたちは、の~んびり。

アオサギはというと…

2aosagi

あれ???珍しい。あおどんじゃなくて、あさどんだ。

3asadon

こ~んなにきれいなあさどんですが・・・

今朝は強いっ!遅れて来たあおどんを追っ払った後、

4miburui

激しく身ぶるい。武者震い?威嚇??

5hakusekirei ハクセキレイの若鳥??

6kisekirei こちらはキセキレイの若?

7hiyodori

今日はヒヨちゃんも、とまり木がお気に入り。

8kawasemi

帰ろうとすると、カワセミが来ました。

9kwatoki

見つめあうカワちゃんとキセキレイ・・・

若鳥かもしれないから、いじめないでね~カワちゃんcoldsweats01

 

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2009年7月 7日 (火)

ヤマセミ行動調査Jul.2009

 7月4日、ヤマセミクラブによる山梨県早川町での

第2回ヤマセミ行動調査が行われました。

Kirinoyama

 朝4時に集合。お天気はあいにく~cloud 時々ぱらつく感じ。

 暗くて危ないから、8時までは二人一緒に行動するようにと

野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんに3度も言われたのに、

その20分後の5時には解散していたひなてく隊。

仲悪すぎ coldsweats01!!フィールドなめすぎ shocksweat02

Kinoko Kinoko_2

梅雨の山にはキノコがいっぱい~♪

そして・・・

Azumahikigaeru

カエルさんたちもいっぱ~い♪

 アズマヒキガエル。mikolaのこぶしの2個半くらいの大きさ!

最初は岩が動いたのかと思いました。進む方向が一緒で、

しばらくアズマさんにのっそりと先導してもらいましたhappy01

Akagaeru

タゴガエルも。

Kajikagaeru

そして遠くになんと!憧れのカジカガエルが~~heart01

Kajikagaeru_2

でもな~んか、想像していたのよりかわいくないかもthink

声はきれいなのにねえ・・・

Tanabata_2

鳴き合っていたお二人(ちと遠い…coldsweats01)。

天の川の岸で見つめあう、織り姫と彦星のようshine??

Haretekita 10komorebi

 そうこうしている間に、晴れてきましたsun

いつの間にmikolaは・・・なんと、寝てましたthinksweat02熟睡。

 ふと気づくと、村田さんが巡回にきたところ。

ぼけ~としながら、すみません、30分寝てました、

と言い訳しつつ、こっそり調べると50分寝てましたsweat01

(村田さん、すみません<(_ _)>)

山の中で熟睡とは、我ながらたまげたbearing

Chousachu

相方はまじめに調査していたらしい。

12kumokirisou

クモキリソウも

13iwatabako

イワタバコもちょうど花をつけていましたhappy01

14tokage

 残念ながらどのチームもヤマセミには会えず。

でもフィールド調査の大切さは分かってきた感じ。

だって、これ何年も続けたら大変なデーターになりますよね。

 次回は遊ばないでsweat01寝ないでsweat02がんばりますcoldsweats01

15hoozuki

野鳥公園に帰ると、ほおずきが実り始めてました。

そして、ほおずきみたいな

16chouchin

 提灯を持ってそう!ホタル見ナイトふたたび☆

だって今年はもう、見納めだも~~ん。

ひなてく隊だけでは・・・と躊躇していたのですが、

他のお客さんがいると伺い、混ぜていただきました♪

 ガイドは虫・鳥・植物を愛づる姫どんちゃんと、

前回もお世話になり、とてもみんなをホッとさせる

オーラのある、きくさん。

 モリアオガエルの声の中、ヨタカの声、ヘイケボタル。

どんちゃんときくさんの説明は楽しく、ホタルのサンプルを

捕まえることになったshoumaは童心に返ったようでした

(掴まないで、掬うんだってばthink)。

お話を聞いていて、はたと気づいたことflair

来年のホタルは、今年のホタルの子どもだsign03

(ですよねcoldsweats01?)

これは・・・来年も会いに来なきゃ♪

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2009年7月 1日 (水)

それぞれの朝

 昨日はココログがトラブルだったため、一日中使えず・・・

心配してくださった方々、ありがとうございましたm(_ _)m

さて。1oshidoriike_june オシドリ池の朝です。

2sansha

皆さんお揃いですが・・・

3sanyou

マイペースで三者三様の朝を過ごしていますsweat02

4kisekireito

ヤマセミ姫の止まり木にはキセキレイまで来たりして

5ohanashichu

それでもお話しているかどうかは定かではありませんthinksweat02

6shoumen

オシドリ池のアイドルとはいえ、正面顔はちょっと笑えるhappy01

10go

姫は6回ダイブしましたが、ヤマメは全く取れず…think

11kiki

写真もなんとか写っているのだけcoldsweats01

12zabun

ざぶんっwave

13karaburi

こちらは目のなかに薄い膜?が張っているみたい。

14kime

おなかがすいていても最後は決め!ポーズで♪

ひなてく隊としては会えてうれしい朝でしたhappy01heart01

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2009年6月30日 (火)

ヤマセミの朝

早朝の南アルプス邑・野鳥公園のオシドリ池で久しぶりにヤマセミと御対面sign03
前回はヤマセミ太郎さん、今回はヤマセミ姫でしたよ~んhappy01
Yamasemihime_2
幾度もダイブをしていましたが、朝ごはんにありつけなかったようで残念。
ダイブの様子はいつか相方がUPすると思います。
動画は↓H264をクリックすると少し大きな画面(別窓)でご覧いただけます。


clover撮影地:南アルプス邑野鳥公園clover
  山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
  tel:0556-48-2288

今回は久しぶりに by shouma でした。

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2009年6月29日 (月)

ホタル見ナイト

 6月26日、午後7時。まだ明るい野鳥公園に集ったのは・・・

なかやまさん、かっしーさん、ひなてく隊という

不穏な(!?失礼smile)4名。狙いは・・・ホタル見ナイト。

偶然にも幸運にも・・・なあんと!!貸切状態。贅沢~♪♪

 ガイドして下さるのはシジュウカラハカセ 林 章弘さんと、

食育ハカセ きくさん。

林さん 「このメンバーで、自己紹介はやりにく~いっsweat01

なかやまさん 「そこはそれ、やることはやろうよ♪」

笑い転げて始まったホタルとの時間。

 普段は生き物たち保護のため、入れないオシドリ池のほとり。

闇が深まっていくのを静かに待ちます。

・・・そして三日月が沈んでいく頃、木の根元でfirst light。

ホタルが明るい世界から闇の世界へ解き放たれたように、

ふわ~っと舞いだします。

 見惚れていると林さん、きくさんが絶妙なタイミングで生態を

説明してくれるので、すんなりホタルの生活がわかってきます。

最後は自分もホタルになって、闇を満喫している気分でしたhappy01

Hotarumizukagami_2

水鏡に映ったホタル。どこが水面だか分ります??confident

 大きな北斗七星の下、カエルの声に囲まれて飛ぶホタル。

闇の中で過ごす感覚を失ったのは、いつから?

夜が昼のおまけになってしまったのは、いつから??

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2009年6月28日 (日)

早川 Field Adventure  PartⅡ

 シカハカセ 大西信正さんにガイドをお願いして

第2弾早川フィールドアドベンチャー♪今回の舞台は…

1hayashi

山に囲まれ、等高線が少し緩やかになった所にある林。

音の様子はこちら↓

ハルゼミ?が盛んに鳴いています。

2ishigakiato

昭和40年代まで畑に使われていた所もあるそうで、

石垣の跡が苔むしています。

タイムスリップして、その頃の早川も見てみたいなあ・・・

3shikanofun

シカフンも落ちてます。サイズによって子ども・メス&若いオス、

オスなど落とし主がわかるそう。

そうかあ。フンで腸の太さがわかるんだあsearcheye

(…と乙女がトイレで振り返るなっsweat01

4suzai と、毛の塊発見。

すわ、何かの死骸shock?と思いきや、

棒でつついてプロファイリングしていたシカハカセ曰く、

「巣材ですね」

カモシカの毛と羽毛のベッド…じょ~と~さあ~happy02

5profiling 6shikakajiru_2

↑プロファイリングする大西さん。↑シカの食痕。

7akanezumi

つるつるのミズキの根元にアカネズミの食べたクルミもたくさん。

同じ所を見ているはずなのに、シカハカセの目には

どれだけ沢山の生き物が、見えているのでしょうwobbly???

10shokkonmesu 11shokkonosu

シカが上の方に生えている芽を食べるためにバキッと折った木。

折っている高さ=口の高さで、やはり↑メス・オス↑違うそう。

木がかわいそうな気もしますが、植物の戦略もあるそうです。

自然界は一方からではなく、多方向から見ないとなあ。。。

単純思考のmikolaには、いい人生トレーニングthinksweat02

12inoshishi イノシシが鼻で掘った痕。

ぐるり、と続いています。おいしいものがあったのかな???

13suginoeda

スギの木の枝、かと思いきや

14shiromadara

ヘビでしたbearing 色は白っぽいけどジムグリという蛇だそうです。

大西さん曰く「いいことありますよ」。なんたって白蛇だもんねshock

・・・神の御使い?を思いっきり踏みつけそうになったけどねshock

15tochi

林の中に、一本だけ大木が。

トチの木。トチの実を取るために、大事にしたそうです。

畑を耕す人たちが、実りをすご~く楽しみにしていたんだなあ。

畑から林になるのをトチはじ~っと見続けてきたんだなあ。。。

 お昼はアカハラとアオバトの声を聞きながらのんびりと♪

次のフィールドで出会ったのは。

16risushokudou

リスのお食事場所。いいところで食べますね~happy01

17kumahagi 18hakuryoku

クマはぎ。クマが樹皮と木肌の間のセルロースを食べるために

スギの皮を剥ぐそう。身近で見ると迫力満点shock

19shikayasumidokoro

シカがどっこいしょと、座っていた痕も・・・

20irekawaritachikawari

よく見ると、クマはぎ痕の目と鼻の先だったりしますsweat02

 シカもクマもイノシシもアカネズミも時間の違いはあっても、

使う道・居心地のいい場所は微妙にシンクロしていたりする。

みんながほっとする場所は同じってこと???

・・・たぶん、そんな場所は、ヒトも安らげるところなのでしょうね。

でもひとり占めしたがるのは、ヒトだけなのでしょうね。。。think

 はるさ~(畑人)、猟師、シカ、イノシシ、ネズミ、リス・・・

いろんなものになってその土地を見ることができた時間でした。

(クマにだけは、ど~してもっ!!なれなかったけどbearingsweat02

まだまだまだまだ~続きそうな早川フィールドアドベンチャー♪

長~~いエントリー、読んでくださってありがとうございましたhappy01

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2009年6月18日 (木)

ヘイケボタル

 ヘイケボタルに会いました。

Heikebotaru

 ゲンジボタルより小さく繊細な光が、一生懸命点滅して、

夜の闇を喜んでいました。

 そう、ホタルはたぶん、闇が好きなんだと思います。

明るいところが好きならきっと、昼間に飛ぶだろうし!?bleah

ホタルと過ごす時は、素敵な闇を大切にconfidentnight

 ホタルたちとの出会いのお問い合わせは

野鳥公園までお願い致します☆

clover南アルプス邑野鳥公園clover

山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
tel:0556-48-2288

bud開園時間
 4月~10月/午前9時~午後5時
 11月~3月/午前9時~午後4時30分

bud休園日
 毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

budホームページ↓

http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html

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カルガモのひげ顔

6月のオシドリ池。クロツグミのキョローンキョローンと

いうさえずりも遠くから聞こました♪(自信ないけどcoldsweats01

Oshidoriikejune

よく見ると傍らの木にモリアオガエルの卵がついています。

1kawasemi

カワちゃんに会えました♪

2aosagi

もちろん?アオどんにもcoldsweats01

傑作は…

4higegao_2

カルガモさん、おひげがついているよ~happy01

5naani

なあに??ってその顔でポーズ取られてもcoldsweats01

そして、このひげカルくんはとてもユニーク♪

6kakikaki

お尻は掻くはsweat01

7nobi

ドナルドダックみたいな顔をして伸びをするはsweat02

8onemu

熟睡しちゃうしsleepy

9kisekirei_hina

かわいい~ヒナ?にも会いました。キセキレイかなheart01

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2009年6月16日 (火)

ヤマセミ行動調査Jun.2009

 6月14日山梨県早川町で、ヤマセミクラブによる

ヤマセミ行動調査がありました。

☆☆ヤマセミクラブとは(クラブ会則より抜粋・少し加筆)☆☆

 ヤマセミを代表とした様々な生き物が生息できる環境づくりや

その生き物に出会える野鳥公園作りのサポートを行う。

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜☆

 基本的にて~げ~なsweat02ひなてく隊が、

珍しく入る気になった唯一の団体でもあります♪

Tenshinohashigo

4時集合、アカショウビンの声を聞きながら打ち合わせ。

トリハカセ村田雅生さんの選んだポイントに分かれ、

ヤマセミがどの方向から現れて、何をして、どの方向に

飛んで行ったか・・・を観察し調査票に書き込んでいきます。

 ひなてく隊は4時20分にポイントへ。相方と別れて観察開始♪

着いた途端、川の中を走っていくシカに出会い。

カジカガエルやオオルリ、ヤブサメがさえずり、

な~んと素敵な観察ポイントhappy01

Chousachuu_2

ホオジロ、コゲラ、キセキレイとひな、カケス、イカル、

アオサギ・・・が代わる代わるやってきます。

チョウにもたくさん会いました。これは・・・

Jakouageha

ジャコウアゲハ? アゲハモドキ(ガだそうです)。こちらは…

Kireinachou

名前はわかりませんsweat01オオミスジ、だそうです。

(masaさんご教授ありがとうございましたhappy01

おしゃれなチョウです。アサギマダラにも会いましたheart01

Hotarubukuro Chiisanahana

ホタルブクロが満開。白いお花はオトコイシ、だそうです。

(どんちゃんご教授ありがとうございましたhappy01

・・・と。甲斐犬を連れたおじさんが通ります。

伺うと今日は集落の除草の日とのこと、

早速作業しているところへ御邪魔してみました。

「何の調査?」ヤマセミです~と答えると、

「今日は日曜日だからヤマセミはお休みで出てこないぞ~。

こっち手伝いなさい。神様のご利益でいいダンナが

見つかるよ~。いいことがあるよ~」

 う~ん。しごく魅力的なお言葉に、心が相当!!

揺らぎましたがcoldsweats01そういえば相方が一人いたっけ・・・

と思い出し、おとなしく調査に戻りましたsmile

最後にカワセミに見送られ、10時に調査終了。

 その後トリハカセ村田さんとシカハカセ大西信正さんによる

フィールドでヤマセミの生活についておさらい。

ホオジロのひなにも会いましたheart01かわいかった♪

ヤマセミには会えなかったのですが、マイナスのデータとして

調査エリアにいないことがわかるのも貴重なデータだそうです。

 なるほど~flairshine

本当に調査していたのかっsign02遊んでいたのかっsweat02

微妙なmikolaでしたが、楽しかったですsign03

時間が許せばまた行きたいなあ~happy01

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2009年6月 2日 (火)

夏鳥ツアー 3

 南アルプス邑野鳥公園夏鳥ツアー3日目。

前日に引き続き野鳥公園の村田雅生さんの鳥能力センサーsweat01

のお陰で、この日はオオルリ三昧!

shoumaの簡易デジスコも上達していきます。

Ooruri

      ↓

Ooruri_2

       ↓

Ooruri_3

 ずっと試行錯誤され、写メで渾身の一枚!を撮った方もいましたhappy01

 センダイムシクイ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、カケスと巣、

ビンズイ、コマドリ、コルリ。姿を見たりさえずりを聞いたり。

 少しは鳥語のヒアリング能力があがったかな???bearingsweat02

 しっかし、ジュウイチを見た時はすごかった!

米粒ほどのジュウイチをフィールドスコープに入れた村田さんに、

それを目で見つけちゃう林 章弘さん。

野鳥公園の職員は、超人ばかりですcoldsweats01

 Kiri

 鳥たちの生活の場を奪いたくないので、風景写真は

極力省いてきましたが、景色は本当に素晴らしかったです。

な~んで早川って自然遺産に登録されないんだ?という感じ。

山菜・山野草屋さんは、見るだけで採るのはやめようよ。

鳥屋さんは、功名心より、鳥の生活を大事にしようよ。

走り屋さん、排気ガスを吹かすのでなく、山の空気を吸おうよ。

まず地元や野鳥公園で自然との付き合い方を学んでから、

フィールドに出ようよ。

みんなで大事にすることが、結局はみんなが楽しく生きていける

秘訣なんじゃない??・・・なあんて思いました。

Minna_2

 最後に…参加者の皆さん、笑いが絶えない楽しい時間を

ありがとうございました。

 朝早くからおいしいお弁当やごはん、快適なコテージを

準備してくださった野鳥公園・ヘルシー美里のスタッフの皆さん、

お世話になりました。

 そして村田 雅生さん、林 章弘さん。

質問攻めになってもいつも笑顔で、皆が爆睡していても

長距離の運転。本当にお疲れ様でした。

本当にありがとうございました<(_ _)>

また読んでくださった皆様、ありがとうございました♪

clover南アルプス邑野鳥公園clover 山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
                    tel:0556-48-2288

bud開園時間 4月~10月/午前9時~午後5時
       11月~3月/午前9時~午後4時30分

bud休園日  毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

budホームページ↓
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html#p1

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夏鳥ツアー 2

 さて、南アルプス邑野鳥公園

夏鳥ツアー2日目。

フクロウの声を聞きながら、夜明けに出発dash

1kirinoyama

お天気はいま一つだったのですが、

霧の向こうから水恋鳥とも呼ぶ

アカショウビンの声が聞こえてきた時は

神秘的すぎて鳥肌が立ちましたshine

 そして雨上がりのためかヒルが大発生danger

国内であれだけ沢山見たのは初めてです。

某国では雨期はヒルと共にありましたがrain

 途中こんな方にも会いました。

2musasabi

ムササビ~heart01例によってshoumaが簡易デジスコに

チャレンジ、あえなく撃沈。雰囲気だけcoldsweats01

 キビタキ、クロツグミ、オオルリ、ジュウイチ、

ツツドリ、ゲラ、ソウシチョウ、シカ、

モリアオガエルの卵・・・

いろいろな鳥や生きものの声を聞いたり姿を見たり。

 野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんの運転は

とにかくすごいsweat02

細い山道を運転しながら鳥さんの声を聞き、

それでいて左右上下各180度の

視野を持つってどういうことshock

 こちらも細~い道を運転しながら

上方85度のところで村田さんが見つけた

5aobato

アオバト。

なんで見えるんだsweat02

 ところどころこんなものが…

6subako

祠のような、日本ミツバチの巣箱。

デザインが素敵で快適そうhappy01

8harienju

 だんだん晴れてきました。空の色が違います。

センダイムシクイ、カケス、ハイタカ、ヤブサメ、

ミソサザイの巣、オオルリの巣を

見たり聞いたりしていると。

10kamoshika

なあんと、カモシカに会っちゃったheart01

冬毛から夏毛にお着替え中。

 コルリとコマドリのさえずりの違いを学んだあと

12kumataka

クマタカ発見。

ぐんぐん上昇気流に乗って遠ざかって行きました。

 夜は野鳥公園の植物ハカセ 林章弘さんによる

『森の鳥と友達になる方法』。スライドで、

一組のシジュウカラのつがいの

手に汗握る一大ドラマが展開されましたnote

林さんはシジュウカラ ハカセでもありましたhappy01

 さあて、明日は最終日。また3時起きです。

起きられるかな~clocksleepy

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2009年6月 1日 (月)

夏鳥ツアー 1

 5月29~31日、2泊3日夏鳥ツアーに参加してきました♪

先生は、南アルプス邑野鳥公園スタッフの

トリハカセ 村田雅生さん(写真右)と

植物ハカセ 林章弘さん(写真左)のお二人。

1ofutari

 前日mikolaがドジって軽い腰痛を再発させたため、

重いカメラ機材は一切持たず、

カメラはコンデジのみっ!のひなてく隊。

・・・が、これがまさにケガの功名!?smilescissors

これからはカメラ頼みでなく、使い分けようっと♪

 一日目は『ヘルシー美里』、野鳥公園、

その間の田畑がフィールド。

 野鳥公園では、営巣しているシジュウカラが

7個の卵を温めている姿をライブカメラで見られます。

産卵の様子を見せていただきました。

小さなシジュウカラが

もっと小さな卵(小指の頭くらい?)を

力を振り絞って生む姿は、感動cryingshine

 3oshidoriike 

オシドリ池もずいぶんこんもり。

4oshidoritoayame

そしてよう~~~っく見るとこんな方が・・・

5oshidori

池の名前の主、オシドリheart01

 村田さんに教わって、shoumaがフィールドスコープに

コンデジをくっつけて撮りましたcoldsweats01

簡易デジスコっていうそうです。

そして、もう一つ簡易デジスコ。

7tamagoup

モリアオガエルの卵。

実際の風景の中では…

6moriaogaerunotamago_2

○してあるの見えますか?こんな上。

無事着水できるんだそうです。すごすぎsweat01

他にもいろいろな鳥の巣を見せてもらったり、

野鳥公園にきたクマの話や盛りだくさん♪

8teikakazura

野鳥公園でもテイカカズラが咲いていました。

9kaorinokoromo_2

香りの衣を一面に羽織った木。見事です。

 夜は村田さんによるスライドを使った

『早川の自然』のお話。

シカの『鹿の子模様』って、こもれびの模様なんですって。

初めて知りましたhappy01

こもれびは太陽の形だから、

シカファッションは、実はすごくおしゃれ且つ実用的~♪

 宿泊はヘルシー美里のこ~んな素敵なコテージ。

Kotage

なんたって夏鳥の生活に合わせたツアーです。

明日は午前3時起きっshock

 あ。腰痛?ヘルシーの温泉で見事治りましたhappy01

そう、ここのはほんっと、よく効きますspa

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2009年5月12日 (火)

愛鳥週間

 11日から愛鳥週間ですchick

愛鳥週間の意味ってご存知でしたか?

ひなてく隊は初めて知りました(いいのかっcoldsweats01

答えはこちら。野鳥公園ブログ↓

http://salpsyacho.seesaa.net/article/119150850.html

さて、9日の野鳥公園。

1kawanoiro

GWから降り続いた雨で、河の色が2分してました。

2ebine 3suzuran

エビネは満開。スズランも咲きだしていました。

4ginryousou

ギンリョウソウも一輪だけみ~っつけたっhappy01

5fuji1_5

赤松に絡まっているフジも

ようやくお花にお目にかかれました。

6fuji2

このフジにオオルリが停まることもあるそうで。

想像しただけでも、きれいだなあ♪

7fujisugi

山の杉にも絡まったフジが満開。

8yamanoue

それでももっと高い山は、新緑もまばら。

気候は北海道並み???

9yuuhi

雨上がりのためか、これまた夕陽がきれいでしたshine

どうして愛鳥週間にひなてく隊が鳥に会えないのか??

理由はただ一つ。

寝坊ですっ!

朝にも夜にも弱いひなてく隊でしたsweat02

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2009年5月11日 (月)

キバネツノトンボ

 はじめ飛んでいる姿を見た時は、アゲハチョウかと思いました。

よく見るとトンボかなあ???・・・と。

Kibanenotsunotonbo

 調べるとどうやらキバネツノトンボ、というそうです。

名前が付いている割にトンボでなくて、カゲロウの仲間。

4~6月に発生するので、凶悪coldsweats01そうなお姿にかかわらず、

虫めづる方々には風物詩だそう。

野鳥公園でもた~くさんっ飛んでいました。

 虫…苦手なはずなんだけどなあ・・・sweat02

虫の住めない星にはヒトも住めませんっ!と

某CMの養老先生のお言葉に

深~くうなづいてしまう今日この頃coldsweats01coldsweats01coldsweats01

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2009年4月30日 (木)

藤と桐の季節

  4月27日の日のデキゴト。

1fujimtfuji

富士川沿い信号待ちでこんな素敵な風景が♪

富士に藤。

2kirinohana_3

早川町に入ると、山のような桐の大木が満開。

豪華~happy01

車中から見る山々は桐と山藤で、見事に彩られていました♪

4teppenmademidori

南アルプス邑野鳥公園のあたりは少し寒いようで、

藤はまだでした。

公園から見上げると山の上は、芽吹きすらまだbud

3kiageha

畑には翅の傷んだキアゲハ。

二日前の雨でやられてしまったのかな。

5enaga

夏鳥を見に行って、エナガに執着する人っていないかもcoldsweats01

だってかわいいんだもん。エナガちゃんheart01

6kaede

こめつぶクラブの皆様、カエデの花も咲いてましたあ♪

7ochibanonakano

赤松の林になんかいるなあ…と思ったら、

8haru

二頭のチョウ。ひなてく隊がの~んびり遊んでいる間に

みな着々とたくましく生きていますconfident

 オシドリ池の観察棟で、頭が空っぽになっていると、

オオルリが来た!

とトリハカセmasaさんが呼びに来てくれましたdash

9oorurinoki

この木の梢にいたのを、masaさんがフィールドスコープで

合わせてくださり、見ることができましたhappy01

すご~~~く深い青。

去年からず~っとすれ違いばかりだったオオルリ。

念願叶いましたhappy02

そういえば、ヤマセミを初めてオシドリ池で見た時も

masaさんが教えてくださったんだっけ。

ひなてく隊にはトリ見の神様のような方ですfuji

 さて、帰り道。

10doshakuzure

土砂崩れがあった道も・・・

11katagawakaitsuu_2

片側開通していました!

GWに間に合いましたねhappy01

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2009年4月29日 (水)

アオサギのマーキング

 早朝の南アルプス邑野鳥公園。

Kanritou_2 Souchou_2

清々しさに満ちています。

アオサギのアオどん(も~名前つけちゃったcoldsweats01)も・・

Aodon_2

元気いっぱいです。

いっぱい過ぎて・・・

Kinobori_2

木に止まっちゃった!

あ~っsign01アオどん、その木は…

Yamachan_2

ヤマセミのヤマちゃんや…

Kawachan_2

カワセミのカワちゃんもお気に入りなんだから、

あんたの体重で、折らないでねcoldsweats02!!

でもそういえば、木の下に前からある・・・

Fun_2

あの白い物体は、アオどんのマーキングだわねthinksweat02

Genki_2

勝ち誇らんでもよろしいっbearingsweat01

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2009年4月28日 (火)

カワセミの嚥下

  一週間前の山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園の・・・

Imgp0898

オシドリ池。山の上には桜もちらほら。

この時は現れたのは、

1

カワセミ。

2

力をためて~

3

なんか採ってきました。虫みたい??

4

はぐはぐ・・・

5

ごっ・・・

6

っくん、

7

ぷは~・・・

8

あ~おいしかったshine

9

お得意sign02のイジワルがお~

(全国のカワセミファンに怒られそうcoldsweats01

10

mikolaのお気に入りはこの目線heart01

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アオサギとカルガモの関係

1aosagidon

この頃オシドリ池で、すっかりおなじみのアオサギどん。

2karugamo

こちらも時々お会いするカルガモさん。

3tekisei_2

いつもはほどほどの距離を保っています両者。

ここからはアオサギどんの気持ちになってください♪

4chikaiyo

近いよ~think

5chikasugiru

近いってば~gawk

6chikaitteba

ちかすぎるっpout

7sousou_2

そうそう、適正な距離をねcatface

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2009年4月26日 (日)

春の早川、夜空編

早川に宿泊した晩の事、バンガロー(相方はコテージと言っていたがバンガローが正解)のウッドデッキに出てみると正面に北斗七星がshine早川の水音を聞きながら見とれてしまいました。

終了後にモニターで確認すると???レンズを観たら「あら~」。
ひでお師匠が「夜露に気をつけろ」って言っていたのを後になって思い出しました~。coldsweats01

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2009年4月24日 (金)

春の早川植物編

 あら?帰ってきたんじゃないの?と思った皆様。

夏鳥が来た!というので、また行ってきちゃいました。

山梨県早川町、南アルプス邑野鳥公園。

1doudantsutsuji

2oomaruhanabachi_3

ドウダンツツジが満開です。

オオマルハナバチ?も大忙し。

クマバチだそうです。

(masaさんご指摘ありがとうございましたheart01

3keyaki

一週間で風景はずいぶんと違います。

トリハカセmasaさんによると、例年より2週間くらい、

木の芽の伸びが速いそう。

4akebi

アケビの雄花(小)と雌花(大)も満開。

5sumire 7kiransou 

スミレとキランソウもそこかしこに。

6ikarisou_2

イカリソウも咲き始めていました。

8yaburegasa

一つだけ開かないヤブレガサはなんと!

よく見ると、落ち葉を突き抜け、芽を出し伸びてきたみたい。

強いっhappy01

9kyuurigusa 10mametsubuclub

そして大好きなキュウリグサ♪

右はキュウリグサとタチイヌノフグリのツーショットheart01

こめつぶクラブ(今立ち上げましたcoldsweats01…米粒ほどの

小さな花が好き)会員のmikolaにはたまりませんsmile

11sakahachichou

そんなこめつぶ花畑にもチョウが~

チョウと、ガの区別もつかないのですが、あまりに

凝った模様に魅せられて調べたところ、

サカハチチョウ?

12nigaichigotorafushijimi

ニガイチゴには、トラフシシジミ?が。

この方は開くと青い光を放って、すごくきれい。

オオルリのさえずりを聞きながら、新緑の中を過ごした時間。

すご~いぜいたくっhappy01

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2009年4月18日 (土)

春の早川 2

あらら…もう一週間たっちゃったsweat02続きです。

2oshidoriike 1oshidoriike2_2

南アルプス邑野鳥公園のオシドリ池も

冬枯れの時に(左)と比べると、新緑が出てきました(右)。

4karugamo_2

朝からここにいるのはカルガモさんたち。

3yamameato

ヤマメもたくさん飛び跳ねてました。虫を食べているのかな?

ジャンプは写真に撮れず、これは着水の後sweat01

5obenkyou

シカハカセ大西信正さんについてmikolaがお勉強している中、

6obenkyou2

トリハカセmasaさんからshouma は虫のお話を伺っていたそう。

草食カメムシ(左)と肉食カメムシ(右)だそう。

2種類の進化の分岐点って、何だったのでしょう。

カメムシに聞いてみたいものですear

 帰り道、お二人に教えてもらった集落へ向かいます。

それはそれはみごとな桜が満開!!

植えた集落方々のご先祖様に、思いを馳せました♪

ただすごい山道~upwardrightdownwardrightsweat02

運転するshoumaは冷や汗をかいていましたbearing

 で、その途中・・・

7are_2

・・・何かいる!?

8anaguma

!!!!!アナグマだcoldsweats02!!!!

(こういうときに限ってカメラがコンデジsweat02

9nigeru

逃げる~dash

10nigeru

驚かせてごめんね。でも会えてうれしかったよ~confident

ひなてく隊アナグマ初遭遇でしたheart01

 

 高速上りは、やはり車が多く・・・

甲府付近で・・・あれ????山から…雲?煙?

11are2

12yamakaji

山火事でした。

この日は乾燥注意報が出ていて、各地で山火事が

相次いだそうですdanger

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2009年4月14日 (火)

春の早川

 高速道路1000円効果はすごいですね・・・

1konzatsu

おまけにこんないい季節!そりゃ混むわけだ…

…というわけで、超渋滞の中早川へ。

 2月19日の土砂崩れのニュースを覚えている方も

いらっしゃるかと思いますが、

2doshakuzure

野鳥公園に行く途中にあって、びっくり。

河原にできた臨時の道を通ります。

3yamasemibashi_2 4yachoukouen_2

 長~いヤマセミ橋を渡ると、南アルプス邑野鳥公園。

渋滞のお陰で5時間かかりましたsweat02

 シカハカセ大西信正さん、鳥ハカセmasaさんそして

ヤマセミクラブの役員さんが

ヤマセミの出るオシドリ池の水源地のお掃除をされる

というので、ひなてく隊もくっついていきますrun

5hitorishizuka_2 6mamushigusa_2

ヒトリシズカがそこかしこに♪

マムシグサも、もうすぐ羽を広げそうな勢いです。

7jouryuu_2

オシドリの池の水源地は、こんなに素敵なところ。

8taranome

タラの芽だって生えてますhappy01

作業の後、大西さんが洞穴に連れて行ってくれました。

9ana 

こういう穴は、クマがいたりするそうです。

プロと一緒でないと危険shockdanger

10misosazai_2

ミソサザイの巣chick

11kikugashira

キクガシラコウモリ。

某動物園サマースクール夜行獣飼育班のmikolaには

懐かしいご対面。

(ちなみに2年目は獣医班でした…関係ないかthink

12yamame

オシドリ池に戻ると、午前中に放流されたという

ヤマメたちが元気に泳いでいます。

ヤマメさん、どう?お水美味しくなった??happy01

 そこへ現れたのは…

13aosagi_3

アオサギどん。

14aosagi2

早速ヤマメGET!

15aosagi4

細い首をそこまで太くするか~っ!!

16aosagi3

食べ終わるとあっさり、ポーカーフェイスcoldsweats01

17otomari

そしてそして!

こ~んな素敵なコテージに泊めてもらっちゃいましたheart01

18kikeman 19sumire

周りにはミヤマキケマンやスミレが咲き乱れていて・・

20nagame_2

窓からの眺めはこんなhappy01note

一泊ではもったいない~~happy02・・・つづく。

 

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2009年2月25日 (水)

早川のサル

 早川で時々会うのがこの方々。

Nanka_2

 おサルさん。

いつもさあ~っと逃げて行ってしまうので、

なかなかじっくり見られません。

Tabeteru

なんか食べてる。

Mikaeribijin

見返り美人happy01heart01

Mikaeribidan

 こちらは見返り美男???

それとも去っていく群れの最後に一睨み??

国内で猿山以外でサルを見るのは、多分初めて。

最初目が合った時はたまげましたcoldsweats01

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2009年2月18日 (水)

ヤマセミ

 山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園。
YachoukouenOshidoriike
冬の間凍っていた↑オシドリ池が、溶けてました↑。

 パトロール中の鳥ハカセ、masaさんと観察棟でお話していると。
「あ、来ましたね」
・・・なにが???
池を振り返って目が点。
1yamasemi
 ヤ、ヤ、ヤ、ヤマセミ~~coldsweats02!?!?!?!

2shy
 何と、オシドリ池のアイドル、ヤマセミの登場です!!!

3osumashi
 masaさんはヤマセミのココロを通訳してくれます♪
なあんて恵まれた状況happy01

4nanimiteru
 大きな瞳で何見ているのかな~heart01

5ririshii
 今年、オシドリ池に初飛来とのこと。
なんたる幸運happy02日頃の行いかしらsmile♪(←すぐに調子に乗る)

 ヤマセミと、ヤマアカガエルの衝撃の関係は、こちら↓

☆[H.264]を押すと別画面で大きくなります☆

 なお、オシドリ池観察棟へは、
野鳥公園の営業時間のみ入ることができます。
お出かけの際にはご確認くださいconfident

clover南アルプス邑野鳥公園clover
       山梨県南巨摩郡早川町黒桂745
    budtel:0556-48-2288
    bud開園時間
       4月~10月/午前9時~午後5時
       11月~3月/午前9時~午後4時30分
    bud休園日
       毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
    budホームページ↓
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html#p1

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2009年2月17日 (火)

ヤマアカガエル

 近くの河津桜が咲きだしました。
Kawazuzakura

 休みが晴れていて♪早起きできたら!(ここが肝心coldsweats01)
早速出かけます。
 でも冬なのに…
Niji1
 虹(中央道八王子付近)。
 また虹(甲府付近だったかと・・)
Niji2
 24節季72候でも、「虹始見」は清明(4月5日くらい?)だよ~
冬は乾燥して虹が出ないはずなのに・・・
20度まで上がった陽気と湿気のためか?
この日は3回虹を見ましたcoldsweats02

 そして着いた山梨県早川町。
Hayakawa
前の日に降った雨で、まるで土石流shock

 南アルプス邑野鳥公園へ行く、ヤマセミ橋(つり橋)からの眺めも
Hayakawa2
 こんなですshock
強風に揺れるここで、「忘れ物したから待ってろ」
と言ってのけるshoumaって一体sweat02

 でも、野鳥公園の中のオシドリ池は
Oshidoriike
 氷溶けていました♪

 そして、キョロ、キョロ、キョロ・・・・という鳴き声と、
波紋が漂います。よくみると・・・
Yamaaka
 カエル!!!
暖かさにつられて、冬眠から覚めているんですね♪

 野鳥公園のブログに載っていたヤマアカガエルかな~heart01
野鳥公園ブログ
http://salpsyacho.seesaa.net/article/113888077.html
↑mikolaがアホな質問をしています…coldsweats01

 と。なんだか・・・
Fuon
カエルさんたちに不穏な動きが・・・

Toriai
 メ、メスの取り合いっcoldsweats02

Egao
 彼女をGET!したカエルさんの笑顔に、
mikolaがたじろいでいる頃、
相方は他のカエルさんと
瞑想(?)していたのでありました・・・sweat01


☆画面左の[H.264]をクリックすると、別画面で大きくなります☆

 その後。
前述のブログ記事の筆者masaさんが、パトロール中、
運悪くひなてく隊につかまった(coldsweats01)ところで
急展開がっ!!!!・・・・つづく。

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2009年2月 2日 (月)

早川 Field Adventure  PartⅠ*おまけ

 南アルプス邑野鳥公園では紹介した以外にも沢山の野鳥たちに出会えているのですが私、shoumaは1枚も写真に撮る事ができませんでした。でも、この目に焼き付けてきたし野鳥以外にも色々なものを観ることができたのでとても充実した旅であったと満足満足です。写真はないのですが変わり種で、全国1,805,962人の「カワガラス」ファンの皆様の為にこんな映像を撮影しましたー。
H264をクリックすると少し大きな画面でご覧になれます。

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2009年2月 1日 (日)

早川 Field Adventure  PartⅠ*3

 二日目は、山の上の集落へ。

標高900m、まるでネパールの山の中の村みたい

(行ったことないけどcoldsweats01)。

池澤夏樹さん著『世界一しあわせなたばこの木。』に

出てくる集落ってこんなかんじなのかなあ。

Odou

 集落を見守るお堂。

 皆が健康で心豊かに暮らせますように、

早川でまた充実した時が過ごせますように・・・

と、欲ばかりお願いして仏様も苦笑いされたかも?

 あ、これが2009年の初詣でしたhappy01

シカハカセの大西 信正さんから集落の成り立ちや

民俗的な話を伺っていると、

「どこからきた?」とおばあさんが話しかけてくれました。

やさしいお顔。

どうぞ、いつまでもお元気で。

Shichimenya

 早川に来て、大西さんのお話を伺うと

いつも見ている世界にあるのだけれど

その存在に今まで気づかなかった扉を

開けてもらうような気がします。

Ookawarahiwa

 ↑オオカワラヒワ???

 早川の生き物たちはヒトと同じトコロにいて、

同じトコロにいるからこそ、ヒトのことがよくわかっていて

警戒を緩めない。

だからひなてく隊の腕と機材では歯が立たなくて、

ロクな写真は撮れないのだけれどcoldsweats01

Kawagarasu

 ↑カワガラス

 それでも。

大事なことがたくさんあるから、まだまだ当分通いそうです。

Kawaaisa

 ↑カワアイサ???

 皆様もどうぞ、早川町で、ヒトと同じトコロに生きている

野生動物たちに会いに行ってみてくださいねhappy01heart01

 まずは南アルプス邑野鳥公園の

ヤマセミ橋を渡るところから

冒険は始まりますよ~wink

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2009年1月31日 (土)

早川 Field Adventure  PartⅠ*2

Yamabukai_2

高い山には雪が残る林道を進みます。

Mahiwamure

途中からマヒワの群れと抜きつ抜かれつ。

Kumataka

クマタカも現れた~happy01heart01なあんて喜んでいると。

「こっち、こっち!」

と、シカハカセ・大西 信正さん。

 ・・・へ????訳がわからずいると、

ザザーと山の上から何か音が・・・

・・・って、降ってくる音~~~!?!?!

「え、え、ええ~~~!!!!shock

混乱しながらもカメラバックを放って走りだし

「大丈夫」と言われて振り向くと、

今まさにいたところにバラバラ~っと

石の雨がふりそそぐではありませんか!

「動物が上を通ったんでしょうね~」

と、大西さん。あくまでも穏やか。

卒倒しそうなmikolaの代わりに

バッグを拾いに行ったshoumaによると、

落としてきたカメラバッグの上に

どん、とこぶし大の石が乗っていたそうです。

ひ、ひなてく隊二人だったら死んでましたshock

 ・・・って。

「なんで石が落ちてくるってわかったんですか!?」

「パンって大きな音がして、そのあと足音がしたので」

shoumaは、あ、そういえば何か聞こえた気がするとのことでしたが、

mikolaにはな~んにも聞こえませんでしたshock

シカハカセは、やっぱりタダモノじゃあ、ありませんwobbly

「山は危険なところ、と思ったほうが良いですよ」

よく聞いて、見て・・・

そういえば知床のハンターさんも

「自然に入ったら臭いを嗅いで、五感を使え!」

って言っていたな。

 ・・・反省。

 しかし、次の瞬間にはヤマドリ2羽が飛び出してきて

再び度肝を抜かれたmikolaでしたsweat02

 その後牝シカ2頭と遭遇。

早川の鹿は、灰色っぽかったです。

大西さん曰く、「あんまりかわいくなかった」

って、シカ相までひなてく隊はわかりませんcoldsweats01

Shokuji

山の上でお昼ごはん。ルリビタキとマヒワと一緒♪

イノシシも石を降らせながら頭上を通り過ぎて行きましたsweat02

崩さなきゃ通れないほどの、細いけもの道なら通るな~っbearingrock

Kumadana

 胡桃の樹の上に、クマ棚↑がありましたshock

クマが枝を折って餌を食べ、その枝を傍らに置くことで

できるそうです。

この後猿の群れと遭遇、その猿たちの向こうの峰に

これまた卒倒しそうなほどの数のクマ棚を

大西さんが発見。

クマ棚のそばだから冬眠しているとは限らないそうですが、

知床以来クマ恐怖症のmikolaには、

悪夢にうなされそうな光景でしたbearingsweat02

Sarufun

 ↑サルのふん。

けもの道をたどる体験もしました。

カモシカの角研ぎ痕、シカの食痕、イノシシの寝床、

狸の貯めふん、そして猿のふん。

ただの土くれのようなものの秘密をハカセに教えてもらうと、

そこで暮らしている動物たちの生活が、ありありと目に浮かびます。

急斜面を枝につかまりながら歩いていると、

さながら自分がカモシカやシカになった気分capricornus

 そして夜も河原や集落に連れて行ってもらいました。

川のせせらぎが響く中、

対岸にはカモシカがじっとしていて(食べた物を反芻しているそうです)、

空にはくっきり流れる天の川。

本土でこんなにすごい星空!!初めて見ました。

しんとした集落のはずれの林に、若い牡シカ2頭。

早川の大自然と、生き物たちと、一緒に呼吸をした、

素晴らしい時空間でしたnight

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2009年1月30日 (金)

早川 Field Adventure  PartⅠ*1

 昨年12月からひなてく隊が通っているフィールド。

山梨県早川町。

木の上で日向ぼっこしている猿と目が会う深い山々、

ヤマセミが現れる、美しい渓谷。

Yamasemi_2

↑ヤマセミ

 人の生活のすぐ横にある、素晴らしい大自然~♪

その早川の自然情報の拠点となるのが、

南アルプス邑・野鳥公園↓

http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/H-KANKO/YACYO/index.html#p1

 ここには、ひなてく隊のあてずっぽうの自然観察を

丁寧に読み解いて教えてくださる

シカ・野生動物ハカセ 大西 信正さんはじめ、

 ピンボケ・豆粒写真をカメラモニターで見て

鳥の種類や雌雄までも判別してしまう

鳥ハカセ masaさんといった、すごい方々が揃っています。

スタッフの皆さんのブログ↓

http://salpsyacho.seesaa.net/

 そして。

嵐のような(!?)仕事を放りだし、

念願の、大西さんにガイドをお願いしての

早川アドベンチャーへ一泊二日で行って来ました♪

Yachoukouen_4

 山の上から見た野鳥公園。

白いところは、池が凍っているのです~shock

氷が溶けると、この池にヤマセミちゃんが来るそうですheart01

 泊まったのはここ、野鳥公園から車で3分ほどの、

ヘルシー美里http://www.salps.net/user/hmisato/

 元中学校という、ユニークなお宿です。

校庭では昼間はいろいろな鳥が群れ、

夜は満天の星空が眺めることができます。

ご飯は野菜たっぷり♪温泉がまた素晴らしいspa

くすぶっていた腰痛が治ちゃいましたshine

 

 さて、想像を遥かに超えた

早川の自然を体験することとなったひなてく隊。

無事に帰ってこれたのでしょうか!?(大げさsweat01

Yamachan_2

こ~んなかわいい木彫りが、野鳥公園で迎えてくれます。

行ったら探してみてくださいね~happy01

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