南アルプス邑野鳥公園

2015年7月 1日 (水)

ホタル見ナイト

 久しぶりにお邪魔しました~

1hoozuki

 山梨県早川町、南アルプス邑野鳥公園のホタル見ナイト

http://salpsyacho.seesaa.net/article/421063665.html

2taki

 6月中旬。久しぶりに訪れる早川町は、

「あれ??こんなに山深かったっけ???」

梅雨で木々は大喜び。山の緑がきれ~い。町役場が建替え中でした。

3moriaogaerunotamago

野鳥公園も変わらぬあったか~いスタッフの皆様。

そしてオシドリ池noteスイレンとモリアオガエルのタマゴのツーショットheart01

4kibitaki

 森のキビタキの鳴き声に癒されます・・・

 この日は梅雨空でしたが、なんと!プログラムが始まる時間には、

雨上がりましたhappy01

ムササビの成獣がクワノキから滑空してアカマツに留まり、

ヨタカとモリアオガエルが鳴く中、

ヘイケボタルが舞い。

ホタルの光が池に映って浮遊感満喫~

天の川の中を歩いたら、こんなカンジなんだろうな・・・shine

帰りにはモリアオガエルと、

前日に巣立った子供のムササビが登場sign03

余りの幸運に興奮しっぱなしup

 お宿はヘルシー美里。

おいしい食事、あったか~いスタッフの皆様、

よく効く~温泉(ココに行くまでもカエルがお出迎えheart01

夜はキレイなガや、オオミズアオ(苦手な方のため小さくしました!)

にも会え、

5ga 6oomizuao

朝にはコルリの声で眼が覚める最高のお宿。

お土産コーナーでは

サルナシの砂糖漬け、早川特産なめこの缶詰を買占め、そして・・・

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 ギャラリーオゴンさんのククサGET~~happy01heart04

「オゴンさんに行けば、もっとイロイロ種類はありますよ~」

と教えていただいたのですが、

「オゴンさんに行くと、違う買い物が増える!」という相方の懸命な判断で

こちらで購入。

 因みにひなてくヒュッテのまな板とお箸はオゴンさんで購入。

思えばこのまな板が、「足るを知る生活」のきっかけとなりました。

大事な大事なまな板です。

ククサもきっと、ひなてく隊に良い『きっかけ』を与えてくれることでしょうnote

2013年6月24日 (月)

ホタル見ナイト

 ホタルの写真はないのですが、

ヨタカの声に見送られて始まった、ホタル見ナイト。

モリアオガエルとカジカガエルの声の中、ヘイケホタルが舞っていて、

その浮遊感たるや、自分が浮いてしまうんじゃないかというほど。

その後のヘルシー美里の温泉が、また癒される~♪

ココほど効く温泉を私は知りません。

Aodon

あ、もちろんこの方もいらっしゃいましたよ(汗)。

アオサギの青どん。

お呼びじゃないはずだけど、会えると嬉しいこの不思議。

キセキレイの若鳥

Kisekireiwakadori_2

巣立ちしたばかりのような、キセキレイもいました。

尻尾が短っ!

shoumaは、「ヘビに食べられるなよ~、がんばって生きていけよ~、

助けてあげられないからな~」

としきりにエールを送っていました(笑)。

アオダイショウのぷろぽーず?

 毎年恒例ヘイケボタルを見に、山梨県早川町南アルプス生態邑野鳥公園へ。

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昼間観察棟へ行ってみると。

オシドリ池の真ん中の島、ヤナギにモリアオガエルのあわあわの卵塊山盛り。

その時屋根に、どん、と何かが落ちる音が。

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shoumaが「ヘビだ!!」どうやら先ほどの落下音はこの方らしい。

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真ん中の島に上陸。ヤナギを登っていきます。

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狙いは卵塊・・・ではなく、この方らしい。

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枝が込み入って見えにくいですが(汗)、位置関係はこんな感じ。

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直線的なアプローチはしません。大きく遠回りして上から。

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よしよし、プロポーズは・・・

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順調か

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と、思った瞬間

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突如激しいバトルへ!!

すべるように枝を渡り、片や水の中に逃げ、片や水際で威嚇。

・・・どうやら未遂に終わったみたい。

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威嚇していた一匹は、のんびりと泳いで羽虫をペロペロ。

それにしてもヘビって泳ぎがうまいんですね。びっくり。

2012年3月31日 (土)

ムササビの出巣

 ・・・で、どうして早川町ヘルシー美里に泊まるのかというと、
お得な「冬の生き物観察プラン」があったからなんで~す♪
さっそくしゅっぱ~っっっつ!
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着いたのは、ムササビの巣穴のある杉林。

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きくさん、どんちゃん、mikola。まるで女子会。もちろんお話はしませんが、まったり。
あ、撮影はshoumaです。忘れてませんよ、もちろんcoldsweats01
ミソサザイの地鳴き、メジロのねぐら入りと共に日が暮れていきます。

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30分後、ムササビが顔を出しました。どうやらお留守ではなかったようです。
下にあるshoumaのカメラをガン見。
近すぎたんじゃないの~??とオロオロしますが、どんちゃんは大丈夫、と言ってくれます。
3分ほどしてまた顔をひっこめました。

どうやら近くにシカがいるようで、警戒の声を上げます。ごめんね~sweat01

暗闇の中30分、だんだん星が出てきて、あっという間に満天の星、天の川。

あ!!ムササビが巣から出てきた!!
リスのように素早いのかと思ったら、腕の力でおしりをよいしょ、と持ち上げる感じ。
キクさんいわく「尺取虫みたいに動く」。
まさに、そんな感じ。
動画は、ライトがなくて肝心なところが移っていませんが、ま、雰囲気だけでも↓どうぞ。


天の川を人工衛星が横切ります。

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金星と木星が杉のてっぺんにかかって、そんな中でムササビが行動している。
なんだかとっても不思議な時間でした。

次の日、
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テングチョウが舞う林の中で、調査のために機械を設置しているフィーヨーさんとYさんに
くっついていきました。

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 タヌキやテンが、機械のコードをかじっちゃうんだそうです!!
いちお、理工系なshoumaはお二人の会話についていってましたが、mikolaはさ~っぱり。
乙女なYさんの、機械に強いこと!!取説読んで機械を直す女子を、初めて見ました。

 それにしてもフィールドのお仕事は想定外が多すぎて、本当に大変sweat02
とてもじゃないけれど、mikolaには勤まりません。
真面目に自分の仕事を全うしましょう、と心に誓ったお仕事見学でした。

 お忙しい中、スタッフの皆様、お世話になりました~happy01
またお邪魔しま~~すheart01

早川タカの日

 3月14~15日、山梨県早川町へ。

増穂で高速を降りた途端、ハイタカに遭遇。トビも2羽で仲良しそうに飛んでいます。

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早川町に入った途端、車のフロントガラスにノスリが降ってきた!

カラスのモビングを逃れるためだったみたい。態勢を立て直して飛んで行ったけど、

びっくりした~~~wobbly

因みにひなてく号、フロントガラスにノスリが降ってくるのは2度目ですsweat02

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カワラヒワ

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イカルチドリ

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チドリの足跡♪

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シカの足跡とツーショット♪

なあんてのた~と遊んでいるところを、野鳥公園のスタッフさんに見つかっていたそうで。

「なにしているんだろう??」と不思議に思われていたそう。

もちろん、鳥見です、鳥見!

その証拠に、なあんと!クマタカが目の高さで滑空~っっっ!!!

始めトビかと思って、当然カメラは間に合いませんでした(ホントに鳥見かっsweat01)。

その後もモウキン運は止まらず、ハイタカにも2羽会いました。

はい、いずれもカメラは間に合わずthink

 ヴィラ雨畑の温泉に向かうもお休み中、草塩温泉へ。

そこでご一緒したおばあ様と娘さんもヴィラが休みなのでこちらに見えたそう。

雨畑の昔話を聞いてきましたhappy01note

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ヘルシー美里へ向かう途中、サルに遭遇。

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雪山に囲まれて寒~い中、ヘルシーでは梅の花が咲いていました。

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ジョウビタキとホオジロが追いかけっこしてました。

chick会ったトリ

ハイタカ3、トビ2、マガモ11、イワツバメ たくさん、アトリ?たくさん、

ノスリ1、カワラヒワ3、ジョウビタキ3、ホオジロ4、クマタカ1、イカルチドリ2、

カラス2、アオサギ1

horse会った動物

サル5

 

2012年3月 2日 (金)

Wild Life tour~アニマルウォッチングに挑戦~・3

 3日目の26日。晴れの予報が、曇りに変わり、なぜか昨日より寒いっ!

朝早くからHさんが来ていました。わ~い、元気~!?happy01

フィールドにつくとミソサザイのさえずりが迎えてくれます。

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遠くの山の木々は霧氷に覆われています。

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次々と現れる岩壁を丹念に眺めます。カモシカを探していると

自分も登りたくなってしまい、ルートファイディングへと思考が若干スライドしがちsweat01

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ほれぼれする岩肌でしょ~heart01寝袋にくるまって一日中眺めていたいものですhappy01

 シカ♀2頭やアトリの群れ、ミソサザイの巣を見ながらのんびり進みます。

河沿いの木の枝に黒い鳥がいっぱいバタバタしているな~と双眼鏡をのぞくと、

ヒヨドリの群れが実を盛んについばんでいました。

その下の方に一羽だけ、胸から下がまっ白い鳥がいました。顔は見えず。

「白いヒヨドリなんています~?」と忙しいフィーヨーさんに、意味不明のことを

口走っていると、いつの間にか横にいたshoumaが一言、「ヤマセミだ!!」

あ、そういえばヤマセミのカラーリングだ!と閃いた時には、

飛んで行ってしまいました・・・shoumaは頭のトサカ(?)が見えたそうです。

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吊り橋♪Wさんが渡って行ったので、わ~い!!とすたすた続くと

フィーヨーさんの声が追ってきます。「気をつけてくださいね~」

そうだった、shoumaから「足を滑らせると転落するから、つり橋を渡る時はちゃんと

ワイヤーを持つように!!」と口酸っぱく何度も言われているんだったsweat02

吊り橋の上は、テンやサルの糞が落ちていました。みんなここを使うのねcatface

渡り切ると、Wさんが「旦那さん、目をつぶって渡ってますよ~」

振り返るとshoumaが不思議な歩き方で渡ってきます。

高所恐怖症なのに、わざわざ挑戦するのは、向上心と言ってよいのでしょうかcoldsweats01

折り返して対岸に戻ると、今度はフィーヨーさんが一言。

「旦那さん、目をつぶって渡ってますよ~」

 熊棚やジョウビタキを眺めながら、お茶して引き返します。

その後は昨日セットしたセンサーカメラのSDカード回収へ。

サルの声が響く中、自分のセンサーカメラからSDカードを取り出す…出せないsweat02

なんで出てこないんだ~っshock何故かふつ~にコトが進まないところが、

機械オンチたる所以sweat01

結局どさくさに紛れて、Hさんに全部やってもらっちゃいました。すみません・・・m(_ _)m

木の根元を出たり入ったりするミソサザイをみんなで眺め、モズやジョウビタキを

観察しながら、いよいよ!センサーカメラ上映会です♪

Tさんの名札がドアップで写っていたり、shoumaがなぜかセンサーカメラを

にらんでいたり、と大爆笑シーンが続いた後、Sさんの設置したものは風景が。

トリかネズミが通った後かも?だそうです。

その中で、Tさんの設置したカメラには、シカ♀がばっちり!!映っていました。

実際映っているのを見るとめちゃくちゃ盛り上がりましたup

 

 参加された方も気のいい方々ばかり、生き物の出会いや出会う方法、

観察視点もたくさん教わって、本当に楽しく盛りだくさんの3日間でした。

フィーヨーさん、どんちゃん始め南アルプス生態邑のスタッフの皆様、

本当にお世話になりましたm(_ _)mm(_ _)m。

 さてさて、生き物たちに会う度に実感する、行けども行けどもキリがなく、

奥が深~い自然観察の世界。

これからもひなてく隊は、てくてく進んでいきたいと思いま~すhappy01scissors

                                  clover~おわり~clover

Wild Life tour~アニマルウォッチングに挑戦~・2

 2日目、25日はあいにく雨でした。おまけに動物のフィールドサインを読んで、

各自センサーカメラ設置という、機械オンチのmikolaには最大の関門が・・・

1 沢山のセンサーカメラ、見てるだけでクラクラtyphoon

どんちゃんとTさんがまず設置。ぼちぼち雨も上がってきましたcloud

6 他の人は山に設置しようか~と支度していると、

「クマタカ!!」とどんちゃんの声。みんな脱兎のごとく外へ。

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shoumaの無理やり簡易デジスコ。

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フィーヨーさんに至っては、フサ君を三脚代わり!?

クマタカをじっくり観察した後、いよいよ山へ。2種類のシカ糞。雨宿り跡だそうです。

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とりあえず、シカ糞があるけもの道にmikola設置してみました。

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shoumaはこんなところ。

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アトリがみんなを見てました~♪

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ミソサザイの声を聴きながら、コウモリ洞窟へ。

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冬眠中のコウモリを守るために注意事項dangerがいくつかあって、とっても慎重に

中へと歩みを進めます。

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キクガシラコウモリ。

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コキクガシラコウモリ。

翼に包まれていない分、赤色灯といえども光を当てられているのはわかっているそうで、

震えていました。この状態が長く続くと、死んでしまうそうです。ごめんね・・・m(_ _)m

300近い沢山のコウモリが、こ~んな身近にみられるなんて

人生初っsign01超~~貴重っっっsign03

 昼ごはんへ移動中、今季初shineようやくツグミの群れを見ました。

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昨夜のムササビさんのお宅にそう~っと寄ってみると、まだ眠ってますsleepy

やっぱり子育て中かも!?と伺って、みんなでニコニコ。楽しみな春ですtulip

次のフィールドへの移動中、車の中からサル発見!凍っている滝の上にも

いました。さ、寒そう~~~shock

13 この岩壁では、カモシカ1頭観察できました。

偶然にもshoumaとmikolaが双眼鏡で同じ場所を見ていたようで、同時に

見つけました!ひなてく隊、さ~すが気が合う♪…てことにしときましょうcoldsweats01

別の岩壁では、アトリの群れと、どんちゃんカモシカ発見!

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これを見つけられるって、ホントにすごすぎる。

 夕方には別のムササビフィールドへ。

着いた途端、アオゲラがロケットのようにねぐらから飛び出し、どうやらくつろいでいた

アオゲ~を、相当驚かせてしまった様子。

ホオジロの声を聞きながら、暗くなるのを待ちます。

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ゆっくり暮れていく中、静かに耳をすまし、目を凝らし、外にいるのは、

本当にいい時間です。

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1時間後、ムササビひょっこり。その後30分観察を続けた後、撤収。

フィーヨーさんからムササビの心理を伺います。

夕食は今朝NHK『土曜マルシェ』で放映されたどんちゃんのVTRを見ながら

盛り上がります。

野鳥公園には素晴らしいガイドさんたち、素晴らしいフィールドが

広がっていますよっ!

                                 clover~3につづく~clover

2012年2月29日 (水)

Wild Life tour~アニマルウォッチングに挑戦~・1

 2月24~26日、山梨県早川町南アルプス生態邑野鳥公園で行われた、

『ワイルドライフツアー・アニマルウォッチングに挑戦』に参加しました♪

 

 24日、ひなた山で今年初のウグイスのぐぜりが聞こえたほどの暖かさ。

自己紹介の後、早速第一フィールドへ。

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歩き始めた途端、血の付いた羽が散らばっており、早速事件です!?

名探偵どんちゃんによるとカケスの羽根。

では、犯人はクマタカってことにしましょうっgood

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テンの糞…この時は、カヤの実だったかな??目の前にカヤの大木がありました。

鳥が来た~っと思ったらアトリ2羽。シカの警戒音が響き、フィーヨーさんに

シカの言動(?)を教わりながら歩いていると、誰かが『ガツッ』と

石を蹴飛ばしたっsign02

あいにく見たのがmikolaだけ。フィーヨーさんに「どんなでした?」と尋ねられても、

「う~ん、足しか見えなかった」「あそこの平らな所に行った」

「シカよりイノシシっぽかった」・・・と、なんともて~げ~coldsweats01

見間違いかとあきらめかけた時、隠れていた主がヒョイッと顔を出しました。

カモシカっsign03若く、おしりが丸っこい。

あの丸さと色が、イノシシっぽかったのよ~(←言い訳sweat01)。

カモシカは、ヒョイッ、ヒョイッと見たこともない身軽さで、岩壁を登って行きました。

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 お茶をしながら、向かいの岩壁を双眼鏡で眺めていると、アトリの群れが

飛び回ります。サルの声もかすかに下の植林地から聞こえてきたり。

 そのうちどんちゃんがサルの群れを見つけました。

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と言ってもこ~んなに遠くにいるサルの群れが、どうして見つかるんだcoldsweats01

フィーヨーさんにサルの群れの進み方の話を聞きながら、じっくり観察。

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サルの皮剥ぎ跡。冬は食料が少ないので、木の皮の形成層を食べる

のだそうです。このぴらぴら感が、サルの器用さを表している感じ♪

他にもカケスやハイタカ、カモシカっぽい音を聞きながらフィールドを堪能!!

最高だなあ~heart01

 

 夕方はムササビの観察へ。

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トラツグミの声がヒ~・・・ヒ~・・・と響き、そのうちフクロウがホホウ、ホウホウと

縄張り宣言。夜の森にじ~っとしているのは、寒くても最高に楽しいnote

待ち始めて45分後、ムササビが一度顔を出し、こちらを見て引っ込みました。

その後は35分だんまり。モニターを覗きに行くと、も一度顔を出し、また引っ込む。

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巣の中でまんまる。寝ている?子育て中?

子育て中だったらいいな~なんてヒソヒソ話をしてから、

フクロウの声をみんなでそう~・・・っと

追いかけます。ホホウ、ホウ、ホウ ホホウ、ホウ、ホウnight

いました~っ!!音もなく、大きい羽根をきれいに広げて、飛んでいきましたっhappy02

 

 夜はナイトツアーへ。

ひなてく隊が見えたのはシカ♂2頭、♀7頭。

あと、なんとタヌキ2頭。ただ今ペアリングの季節だそうです。

興奮冷めやらぬまま、盛り沢山な一日が更けていきました。

                                      clover2へつづく~clover

2011年11月30日 (水)

オシドリ池の清掃

 11月27日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で

ヤマセミクラブの活動がありました。

ヤマセミのヤマちゃん、アオサギのアオドン(すべて勝手に命名sweat01)や

夏はホタルやモリアオガエル、秋はトンボが行きかうオシドリ池の清掃です。

Yamasemi_club

水を抜いて藻や水草を取り除いたり、土砂の流れ込んだ水路を発掘したり。

ドジョウやヤゴの救助隊も出動していましたhappy02

写真は台風で倒れたヤナギをどう起こすか、皆で話し合っているところ。

さぼっているのはmikola一人sweat02みな真剣。

こ~~んなに想われて、世界一幸せなヤナギだね~happy01

気の良い皆さんと目いっぱい身体を動かした、幸せな時間でした。

みんなきっと、全身筋肉痛!果たして月曜日から仕事になったのかしらんcoldsweats01

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