オシドリ池のデキゴト

2013年6月24日 (月)

キセキレイの若鳥

Kisekireiwakadori_2

巣立ちしたばかりのような、キセキレイもいました。

尻尾が短っ!

shoumaは、「ヘビに食べられるなよ~、がんばって生きていけよ~、

助けてあげられないからな~」

としきりにエールを送っていました(笑)。

アオダイショウのぷろぽーず?

 毎年恒例ヘイケボタルを見に、山梨県早川町南アルプス生態邑野鳥公園へ。

1

昼間観察棟へ行ってみると。

オシドリ池の真ん中の島、ヤナギにモリアオガエルのあわあわの卵塊山盛り。

その時屋根に、どん、と何かが落ちる音が。

2

shoumaが「ヘビだ!!」どうやら先ほどの落下音はこの方らしい。

3

真ん中の島に上陸。ヤナギを登っていきます。

4

狙いは卵塊・・・ではなく、この方らしい。

5

枝が込み入って見えにくいですが(汗)、位置関係はこんな感じ。

6

直線的なアプローチはしません。大きく遠回りして上から。

7

よしよし、プロポーズは・・・

8

順調か

9

と、思った瞬間

10
突如激しいバトルへ!!

すべるように枝を渡り、片や水の中に逃げ、片や水際で威嚇。

・・・どうやら未遂に終わったみたい。

11
威嚇していた一匹は、のんびりと泳いで羽虫をペロペロ。

それにしてもヘビって泳ぎがうまいんですね。びっくり。

2011年11月30日 (水)

オシドリ池の清掃

 11月27日、山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園で

ヤマセミクラブの活動がありました。

ヤマセミのヤマちゃん、アオサギのアオドン(すべて勝手に命名sweat01)や

夏はホタルやモリアオガエル、秋はトンボが行きかうオシドリ池の清掃です。

Yamasemi_club

水を抜いて藻や水草を取り除いたり、土砂の流れ込んだ水路を発掘したり。

ドジョウやヤゴの救助隊も出動していましたhappy02

写真は台風で倒れたヤナギをどう起こすか、皆で話し合っているところ。

さぼっているのはmikola一人sweat02みな真剣。

こ~~んなに想われて、世界一幸せなヤナギだね~happy01

気の良い皆さんと目いっぱい身体を動かした、幸せな時間でした。

みんなきっと、全身筋肉痛!果たして月曜日から仕事になったのかしらんcoldsweats01

2010年11月15日 (月)

マガモのおめかし

10月下旬の野鳥公園のおしどり池

Oshidoriike

セイタカアワダチソウが池のふちを彩ってます。

今はもう紅葉に彩られているのでしょうね♪(UP遅っsweat01

いたのは・・・

Magamo

おめかし前のマガモ♂3羽。

っていうか、マガモまで羽の色が変わるとは、全く知らなかったひなてく隊。

誰ですか、変な色のカルガモがいるって言ったのはsweat02think

自然観察の道は、長く、果てしな~い・・・

Kakesu

いつもギャ~ッギャ~ッとにぎやかカケス。めちゃめちゃ枝かぶりですが、

ちらりと姿を見せてくれました。

梨木香歩さんの『ピスタチオ』を読み終え、号泣したばかりだったmikolaは、

ひじょ~~~に感慨深~い。

この色、この目、やっぱりあの物語の雰囲気ぴったりかも、カケスcrying

梨木さんの本は自然観察屋が読むと、丁寧な描写が堪能できます♪

物語の雰囲気がなじめない方は、エッセイからどうぞ。

Asagohan

おしどり池を満喫したあとは、朝ごはん。

バンガローは自炊でき、調理器具・食器類は借りられます(ゴミはすべて持ち帰り)。

新米はここのガス炊飯器で炊くのが、毎年秘かな楽しみhappy01

因みに窓に干してあるのはツェルトで、カーテンではありませんsweat01

2010年10月 4日 (月)

ホントの主役は池なのさ。

 おしどり池に、陽が差し込む。

Photo

後ろの山が写し込まれて、ヤマメがつつく波紋が水面に広がる。

きれいだな~…ぼ~っといつまでも見ていたい光景。

 トリよりも、ホントの主役は池なのさ。

2010年6月28日 (月)

モリアオガエルの孵化

 6月26日の山梨県早川町南アルプス邑野鳥公園のおしどり池。

Osidoriike

池のほとりのカワヤナギの枝に、泡のようなたくさんのモリアオガエルの卵が

生みつけられて、重そう。

Tamago

雨が今にも降りそうなお天気だったからでしょうか。

Umareru

良く見ると卵の下のほうにオタマジャクシが。

孵化の様子はこちら↓

 雨で泡の卵が流されて、一気に落ちるものだと思っていましたが、

こうして少しずつ孵化していくんだあ・・・

 しか~~~し。柳の下には・・・・

Yamame

ヤマメが待ち受けていて、オタマジャクシが着水するや否や、

全て!もれなく!食べてますsweat02

『ホタル見ナイト』で鳴いていた、モリアオガエルたちって、

すごい確率で生存したわけだ…

ところがこれで終わらず。

Shiradon

 池のほとりの松の上には、そのヤマメを狙う、アオサギが。

なんと凝縮された食物連鎖!

これを見て、今まで「食われてかわいそう」ちっくな感傷があったmikolaは、

あっさり理解しました。

生きている鎖がつながっているってことは、

いのちが豊かに存在しているってことなんだね。

 因みにこのアオサギ。

アオどんともアサどんとも顔が違うので、シラどんと名付けましたcatface


2010年6月26日 (土)

ホタル見ナイト2010

 療養がてら?久しぶりに山梨県早川町の南アルプス邑野鳥公園へ。

まずはヘルシー美里で、じっく~~~り温泉につかり・・・

お目当てだったポポのアイスクリームをGET!!catface

Popo

book ポポーとは・・・***********************

   香りは南国ですが、原産地は北アメリカです。

(中略)実の形はアケビにそっくりで、10月上旬に熟します。

味と香りはマンゴーとバナナを足したような感じ

(中略)早川町へも昭和10年ごろ入ってきましたが、

あまり普及せず地元でひっそりと受け継がれてきました。

 『早川フィールドミュージアム公式ガイドブック めたきけし 05』より抜粋

********************************

味はねっとりしたトロピカル。でも甘さはさっぱり、うまい~delicious

パッケージもめちゃめちゃかわいいhappy02その後昼寝してから参加したのは…

Hotaruminight

ホタル見ナイト http://salpsyacho.seesaa.net/article/153123397.html

今年はホタル見てないもんね。

最後まで迷ったのですが、カメラ持っていくことにします。

 ホタルたち(闇が好き~♪)と他のお客様にご迷惑にならないよう、

モニターを始め、光るところは全てガムテープで厳重にふさぎ、

万が一でも光が漏れるようなことはないように!します。

三脚も持たず、手持ち。

残念ながら耳障りなシャッター音だけはどうにもならないので、

静かな時は撮らない、必要最低限にっ!!

 …というわけで、なんでこんなに下手なんだ~という各方面からの

お言葉が聞こえてくるようですが、まあ、雰囲気だけでもsweat02

 Setsumei_2

説明してくださったのは、野鳥公園のしまやんさん。

記憶力のないひなてく隊の基礎的な質問にもsweat01呆れず丁寧に

説明してくださり、さりげないけど的確な対応がすごいっ!

Mesu

おしどり池に生息するのはヘイケボタルです。

池のほとりでモリアオガエルの声を聞きながら、

ゆっくりと、生き物たちが闇を満喫しだす時間を待ちます。

「そろそろですね」しまやんさんの声が聞こえたかのように、

柳の根元でささやかな光が、一つ。

 こうして。ホタルたちの時間が舞い降りてきました。

Happanokage

最初は一つ、一つすう~っと現れては消えていたのに、

気がつくと、たくさんの光が浮遊している。

まるで重力から解き放たれたみたいに、ホタルたちは闇を喜んでいる。

Daichinotakara

池を水鏡にして、見られるホタルって珍しいそうです。

北杜市から来たという男性が教えてくれました。

「こんな静かな雰囲気でホタルを満喫できるところは他にない」

Osu

一時間半はあっという間。

どうやらマブイまでホタルと一緒に宙を舞っていた様子happy01

我に返ると、この生き物と過ごせる環境の大切さが身に染みます。

まずは合成洗剤の使用を辞めるところから、再び、ですかね、shouma隊長?

(昨年まで10年間、シャンプー・リンス、洗濯・掃除・炊事など一切合成洗剤を

使用していなかったのですが、今年からまた使用してしまっているのでsweat02

2009年8月30日 (日)

カワセミ父ちゃん

 shoumaがぼうやと一緒にいたという、
Kawasemi_chichi
 カワセミの親。お父さん。

Potsuri
 ショウジョウトンボの横にポツリ、ポツリ。

Parapara
 水面がにぎやかになってくる。

Ame_2Za
 雨が本格的に降りだすと

Amayadori
 父ちゃん柳の下で、雨宿り。

Minnaissho
 なんだかいっぱいいるけれどsweat02みんな一緒に雨宿り。

 shouma作のカワセミ動画↓


 ☆[264]をクリックすると、別画面で大きくご覧いただけます☆

Aodon
 そうそう、あおどんも元気でしたよ。もちろんcoldsweats01

2009年8月29日 (土)

かわせみぼうや

Oshidoriike_aug

8月のオシドリ池。

Gamanoho Tsuyukusa

ガマの穂が茂ったり、ツユクサに囲まれていたり。

2か月前はここでホタルが飛んでいたなんて、夢のよう。

Bouya

そこへ現れたのはカワセミ。

色が悪いのは天気のせいではなく(それもあるけど)、

今年巣立った若鳥だそう。

Ginyanmato

ギンヤンマ?とツーショット。

ダイビングは水面に水浴び程度。

shoumaいわく、最初は親が一緒にいたそうです。

Ginyanmato_2

まだ親が餌を与えているのかな~

My_pace

まだまだあどけなくてかわいいheart01

Shiokaratonbo

警戒心も薄いのか!?近くでシオカラトンボとツーショット。

あれ??ようっく見ると、下のくちばしがちょっと赤いかも??

もしかして坊やじゃなくて、女の子だったりして・・・bearingsweat01

2009年7月 8日 (水)

池の世代交代??

早川では・・10nemunohana

大好きなネムノハナの季節を迎えていました。

さて、南アルプス邑野鳥公園オシドリ池。

朝の音はこちら↓鳴いているのはたぶん、アオゲラ?

カジカガエルも途中でちょぴっと鳴いてます。

1karugamo

カルガモたちは、の~んびり。

アオサギはというと…

2aosagi

あれ???珍しい。あおどんじゃなくて、あさどんだ。

3asadon

こ~んなにきれいなあさどんですが・・・

今朝は強いっ!遅れて来たあおどんを追っ払った後、

4miburui

激しく身ぶるい。武者震い?威嚇??

5hakusekirei ハクセキレイの若鳥??

6kisekirei こちらはキセキレイの若?

7hiyodori

今日はヒヨちゃんも、とまり木がお気に入り。

8kawasemi

帰ろうとすると、カワセミが来ました。

9kwatoki

見つめあうカワちゃんとキセキレイ・・・

若鳥かもしれないから、いじめないでね~カワちゃんcoldsweats01

 

より以前の記事一覧