風景音

2009年10月 6日 (火)

秋は楽しき

『小倉百人一首』の「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞くときぞ秋は悲しき」という歌が有名ですがshouma的には「秋は楽しき!」です。
秋の虫と牡鹿が鳴いています♪聞いてくださ~い。

2009年7月 8日 (水)

池の世代交代??

早川では・・10nemunohana

大好きなネムノハナの季節を迎えていました。

さて、南アルプス邑野鳥公園オシドリ池。

朝の音はこちら↓鳴いているのはたぶん、アオゲラ?

カジカガエルも途中でちょぴっと鳴いてます。

1karugamo

カルガモたちは、の~んびり。

アオサギはというと…

2aosagi

あれ???珍しい。あおどんじゃなくて、あさどんだ。

3asadon

こ~んなにきれいなあさどんですが・・・

今朝は強いっ!遅れて来たあおどんを追っ払った後、

4miburui

激しく身ぶるい。武者震い?威嚇??

5hakusekirei ハクセキレイの若鳥??

6kisekirei こちらはキセキレイの若?

7hiyodori

今日はヒヨちゃんも、とまり木がお気に入り。

8kawasemi

帰ろうとすると、カワセミが来ました。

9kwatoki

見つめあうカワちゃんとキセキレイ・・・

若鳥かもしれないから、いじめないでね~カワちゃんcoldsweats01

 

2009年7月 2日 (木)

やまみちがたがた 2

 この頃shoumaは何かに目覚めてしまい・・・

また怪しげな道を行くという…shock

Kibananoyamaodamaki

キバナノヤマオダマキが見送ってくれました♪

とはいうものの、運転技術との折り合いが難しいようで、

「あ~そこに咲いている花を見たいっ。停めて~happy01

と頼んでも、

「ここで停めたら、進めなくなるっpout」と、即却下。

Matatabi

                           マタタビの花

そんなわけで楚々とした花々を、指をくわえて通り過ぎるbearing

そうやって、やっと峠に出たところ、

 通 行 止 め 』の赤い4文字。

ほお~~~~らっ、・・・ ・・・見たことかthink

Higasa

 日暈が出現。虹を通過しているのは飛行機とメマトイ?

 セミをバックにコルリ(かな?)が鳴いてました↓

 他にもホトトギスやシカに会えたので、良しとしますかwink

2009年6月28日 (日)

早川 Field Adventure  PartⅡ

 シカハカセ 大西信正さんにガイドをお願いして

第2弾早川フィールドアドベンチャー♪今回の舞台は…

1hayashi

山に囲まれ、等高線が少し緩やかになった所にある林。

音の様子はこちら↓

ハルゼミ?が盛んに鳴いています。

2ishigakiato

昭和40年代まで畑に使われていた所もあるそうで、

石垣の跡が苔むしています。

タイムスリップして、その頃の早川も見てみたいなあ・・・

3shikanofun

シカフンも落ちてます。サイズによって子ども・メス&若いオス、

オスなど落とし主がわかるそう。

そうかあ。フンで腸の太さがわかるんだあsearcheye

(…と乙女がトイレで振り返るなっsweat01

4suzai と、毛の塊発見。

すわ、何かの死骸shock?と思いきや、

棒でつついてプロファイリングしていたシカハカセ曰く、

「巣材ですね」

カモシカの毛と羽毛のベッド…じょ~と~さあ~happy02

5profiling 6shikakajiru_2

↑プロファイリングする大西さん。↑シカの食痕。

7akanezumi

つるつるのミズキの根元にアカネズミの食べたクルミもたくさん。

同じ所を見ているはずなのに、シカハカセの目には

どれだけ沢山の生き物が、見えているのでしょうwobbly???

10shokkonmesu 11shokkonosu

シカが上の方に生えている芽を食べるためにバキッと折った木。

折っている高さ=口の高さで、やはり↑メス・オス↑違うそう。

木がかわいそうな気もしますが、植物の戦略もあるそうです。

自然界は一方からではなく、多方向から見ないとなあ。。。

単純思考のmikolaには、いい人生トレーニングthinksweat02

12inoshishi イノシシが鼻で掘った痕。

ぐるり、と続いています。おいしいものがあったのかな???

13suginoeda

スギの木の枝、かと思いきや

14shiromadara

ヘビでしたbearing 色は白っぽいけどジムグリという蛇だそうです。

大西さん曰く「いいことありますよ」。なんたって白蛇だもんねshock

・・・神の御使い?を思いっきり踏みつけそうになったけどねshock

15tochi

林の中に、一本だけ大木が。

トチの木。トチの実を取るために、大事にしたそうです。

畑を耕す人たちが、実りをすご~く楽しみにしていたんだなあ。

畑から林になるのをトチはじ~っと見続けてきたんだなあ。。。

 お昼はアカハラとアオバトの声を聞きながらのんびりと♪

次のフィールドで出会ったのは。

16risushokudou

リスのお食事場所。いいところで食べますね~happy01

17kumahagi 18hakuryoku

クマはぎ。クマが樹皮と木肌の間のセルロースを食べるために

スギの皮を剥ぐそう。身近で見ると迫力満点shock

19shikayasumidokoro

シカがどっこいしょと、座っていた痕も・・・

20irekawaritachikawari

よく見ると、クマはぎ痕の目と鼻の先だったりしますsweat02

 シカもクマもイノシシもアカネズミも時間の違いはあっても、

使う道・居心地のいい場所は微妙にシンクロしていたりする。

みんながほっとする場所は同じってこと???

・・・たぶん、そんな場所は、ヒトも安らげるところなのでしょうね。

でもひとり占めしたがるのは、ヒトだけなのでしょうね。。。think

 はるさ~(畑人)、猟師、シカ、イノシシ、ネズミ、リス・・・

いろんなものになってその土地を見ることができた時間でした。

(クマにだけは、ど~してもっ!!なれなかったけどbearingsweat02

まだまだまだまだ~続きそうな早川フィールドアドベンチャー♪

長~~いエントリー、読んでくださってありがとうございましたhappy01

2008年6月22日 (日)

ホタルシーズン終了?

懲りもせず、ホタル撮影隊出動sign01

まだ明るいうちの現地に到着するとカワトンボのお出迎え。

1 0 

山からはホトトギスの声が・・・。録音してみました~。

「今日は、なんかいい雰囲気」と思いながら暗くなるのを待つ。

5時、6時、7時、だんだん暗くなってきた。

8時、えっ~sign01 全くホタルがいないsign03

「自然は気紛れ」と自分に言い聞かせ、仕方なく帰り支度を始める。

撤収作業が完了し、その時。

遠くにホタルの光。

呆然と立ち尽くした次の瞬間、あわてて三脚にカメラをセット。

レリーズはつけずに時計を見ながらシャッターを押した。

Photo

その後も少し粘ったが、今回はこれ1枚のみ。

ホタルの写真に関しては不完全燃焼であるが

気がつけば、家の中はグチャグチャthink

連日連夜の勉強会、反省会と称する酒宴でメタボまっしぐらshock

睡眠不足で体はダルダル、仕事中はネムねむgawk

と言うことで我が家では自主的に「ホタルシーズン終了」宣言をした。

また、来年があるさcatface