いきもの
2009年11月 6日 (金)
2009年10月 7日 (水)
富士のカモシカ
天気が悪いのに相方いわく「富士山へ行こう!」
なんでこの悪天候に富士山???と思いつつ、ついていく・・・
車で5合目に行くのもなんと、小学生以来です。
2合目(3合目だっけ?)の駐車場。ぼちぼち黄葉が始まっています。
五合目近く。おお~黄葉がきれい!霧に見えるところは雨でした。
雨の中5合目を歩いてみます。すっかり黄葉~♪
観光引き馬?の馬糞がぼろぼろ・・・雨でぐちゃぐちゃ。クサい~ちゃんと回収してよ![]()
コンデジでよくわかりませんが、雲海で一か所だけ日が射し込んでいました。
天使の梯子段の雲海バージョン…神秘的☆
一瞬雨が上がった時に見えた、八ヶ岳。特徴あるのですぐわかります。
富士山の頭は依然雲の中。裾模様がきれい。
裾模様のアップ。黄葉満喫。
今度は晴れた時に来て歩きまわりたいね~(注・登頂でなく)なんて話していると、
カモシカにばったり!!
あわあわしているうちに、森に入ってしまいました…驚かせてごめんね。
富士山、自然がすごいぞ~♪♪また行きたいっ!
でも馬糞を何とかするとか(立派な環境汚染!?)、
他国の旅行者に、トイレの使い方を各旅行会社が責任を持って教えるとかしないと、
(日本のマナー=世界のマナーでは、ないのだし。
そもそもは、『トイレ』に対する意識が国によって違うのだから・・・)
自然遺産にはならないだろうなあ~、というのが正直な感想。
もったいないぞ~![]()
![]()
2009年10月 6日 (火)
秋は楽しき
『小倉百人一首』の「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞くときぞ秋は悲しき」という歌が有名ですがshouma的には「秋は楽しき!」です。
秋の虫と牡鹿が鳴いています♪聞いてくださ~い。
2009年10月 5日 (月)
2009年9月19日 (土)
2009年8月 9日 (日)
夜の動物園
昨夕、相方が出かけるよ~と見せたチラシ。
サタデーナイト@TAMA ZOO。面白そう![]()
はしゃぐ子どもたちで入口はいっぱい!
さっそく動物グッズの売店にはまるmikola。
何しに来たんだ!と呆れるshouma。
え?もちろん買い物さあ~![]()
![]()
結局時間をロスした分、鳥のねぐら入りのガイドに
間に合うよう、山道を走る羽目に・・・![]()
![]()
ラッキーなことに、ここは参加者ひなてく隊のみ。
アオバトのねぐら入りやヘラサギの習性など面白いお話を
たくさん聞けました(面白すぎて写真が一枚もない
)
お次はタヌキ山。ひなた山で会えるのに、ついつい
行ってしまう、ひなてく隊っていったい・・・![]()
![]()
飼育係の方のえさやりが見られました。
残念ながらガイド解説は人が多すぎて聞こえな~い![]()
餌をくわえたら…早い早い!
夢中で食べてます。おいしい~??
だんだん真っ暗になってきました。
見せてくれたのは・・・
ムササビ。今日は外が騒がしいから、落ち着きないそうです。
猛禽舎くらい広いと飛べるそうです。
そうかあ…コアラもパンダも好きだけど、ムササビも好きだ!
もう少しひろ~い所へ住めたらいいなあ・・・
ニホンザルも昼間の暑さが引いて、少しホッとしている感じ。
光の動物園も出現しています。
アフリカ園のシンボルが見えてきました。
そしてここ、ビアガーデンがあるのです
!!
また何しに来たんだと相方に言われそうなので、
皆さんを横目にガマン、ガマン…![]()
夜のキリンたち。ゆっくりした動きが神秘的。
おいしい?←すぐ聞く・・・だっておなかすいてたんだもん![]()
カラスウリの花もた~くさんっ咲いてました。
他にも見られる動物はたくさんっ♪♪♪
サタデーナイト@TAMA ZOOは、8月の毎週
土曜日開催です。
夏の夜の動物たちとの夢の時間、いかがです
?
☆動物たちへライトの照射・フラッシュ撮影はできません☆
☆昆虫園での虫除けの使用はできません☆
2009年7月28日 (火)
2009年7月27日 (月)
大雪の森
1年目に魅了されたのは、北海道の広大さと花の大地
2年目は、美瑛の畑の美しさと、旭岳登山
3年目は、畑を耕す人びとと、カムイミンタラの高山植物
そして今年は、
大雪山系の山々と…
そのふもとに広がる森に、はまりました。
奥にはどんな世界が広がっているのだろう。
この森に、ヒグマやたくさんの生き物たちが棲んでいる。
ヒグマがいられるほどの豊かな森ってこと。
だんだんヒグマがいてよかった・・・なんて思えてくるから
不思議。もちろん会いたいかどうかは別問題っ![]()
そんなことをぼんやり考えていると、エゾシカに会いました。
そうだね、これがカムイの答えなんだろうね。
雨が多かったので、滝の水量も増しています。
謎の鳥も飛んでいきますが・・・
ワシかも!と大騒ぎした割にはやっぱりトビかもです。
皆様すみません
(こんなレベルで鳥屋というかっ
)
クマゲラも・・・って、あ、これは反射板でした♪
ひなた山にもつけてほしい~~![]()
オオウバユリも咲いていました。
近寄ると、いい香り。
広大な土地には、咲いている花もでかいです![]()
さて、花を満喫した自分用のお土産に、
こんなの見つけました。六花亭のチョコレート。
中はこんな(大分食べた後です
)
お上品におさまっているのは、
オオバナノエンレイソウとハマナシの花~![]()
大変美味でした。
いつかオオバナノエンレイソウを見にいきたいな~♪
さて、まとまりのない道央探検記、これで終わりです。
道中出会った皆さん、いろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。
お忙しい中お時間を割いて読んでくださった方々、
どうもありがとうございました。
さて、次はどこに進むかひなてく隊~![]()
2009年の夏はこれからが本番だあっ![]()
2009年7月25日 (土)
旭岳・神々の庭
「カムイミンタラ(神々の庭)」と呼んだそうです。
カムイミンタラ旭岳の高山植物、今年は最高でした♪
理由は、この…
姿見の池も例年より雪が多かったです。
花の向こうにも大きな雪渓。
盛んに噴煙が上がっているところから少し離れると雪。
不思議~
でも雪のおかげで・・・
そこにも
かしこにも
一面っ!!の花畑。
狂喜しているmikolaの姿をご想像ください![]()
も~、たまりませんっ![]()
お花の名前は、次回に続きます♪
そうそう、カムイミンタラの住民たちにも会いました。
夏鳥、ノゴマ。大好物を食べているので、苦手な方は
良く見ない方がよいかもです![]()
カヤクグリにも会えました。
そしてエゾシマリス。
初めて会いました。かわいい~~~![]()
![]()
2009年7月 7日 (火)
ヤマセミ行動調査Jul.2009
7月4日、ヤマセミクラブによる山梨県早川町での
第2回ヤマセミ行動調査が行われました。
朝4時に集合。お天気はあいにく~
時々ぱらつく感じ。
暗くて危ないから、8時までは二人一緒に行動するようにと
野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんに3度も言われたのに、
その20分後の5時には解散していたひなてく隊。
仲悪すぎ
!!フィールドなめすぎ ![]()
![]()
梅雨の山にはキノコがいっぱい~♪
そして・・・
カエルさんたちもいっぱ~い♪
アズマヒキガエル。mikolaのこぶしの2個半くらいの大きさ!
最初は岩が動いたのかと思いました。進む方向が一緒で、
しばらくアズマさんにのっそりと先導してもらいました![]()
タゴガエルも。
そして遠くになんと!憧れのカジカガエルが~~![]()
でもな~んか、想像していたのよりかわいくないかも![]()
声はきれいなのにねえ・・・
鳴き合っていたお二人(ちと遠い…
)。
天の川の岸で見つめあう、織り姫と彦星のよう
??
そうこうしている間に、晴れてきました![]()
いつの間にmikolaは・・・なんと、寝てました![]()
熟睡。
ふと気づくと、村田さんが巡回にきたところ。
ぼけ~としながら、すみません、30分寝てました、
と言い訳しつつ、こっそり調べると50分寝てました![]()
(村田さん、すみません<(_ _)>)
山の中で熟睡とは、我ながらたまげた![]()
相方はまじめに調査していたらしい。
クモキリソウも
イワタバコもちょうど花をつけていました![]()
残念ながらどのチームもヤマセミには会えず。
でもフィールド調査の大切さは分かってきた感じ。
だって、これ何年も続けたら大変なデーターになりますよね。
次回は遊ばないで
寝ないで
がんばります![]()
野鳥公園に帰ると、ほおずきが実り始めてました。
そして、ほおずきみたいな
提灯を持ってそう!ホタル見ナイトふたたび☆
だって今年はもう、見納めだも~~ん。
ひなてく隊だけでは・・・と躊躇していたのですが、
他のお客さんがいると伺い、混ぜていただきました♪
ガイドは虫・鳥・植物を愛づる姫どんちゃんと、
前回もお世話になり、とてもみんなをホッとさせる
オーラのある、きくさん。
モリアオガエルの声の中、ヨタカの声、ヘイケボタル。
どんちゃんときくさんの説明は楽しく、ホタルのサンプルを
捕まえることになったshoumaは童心に返ったようでした
(掴まないで、掬うんだってば
)。
お話を聞いていて、はたと気づいたこと![]()
来年のホタルは、今年のホタルの子どもだ![]()
(ですよね
?)
これは・・・来年も会いに来なきゃ♪
2009年6月28日 (日)
早川 Field Adventure PartⅡ
シカハカセ 大西信正さんにガイドをお願いして
第2弾早川フィールドアドベンチャー♪今回の舞台は…
山に囲まれ、等高線が少し緩やかになった所にある林。
音の様子はこちら↓
ハルゼミ?が盛んに鳴いています。
昭和40年代まで畑に使われていた所もあるそうで、
石垣の跡が苔むしています。
タイムスリップして、その頃の早川も見てみたいなあ・・・
シカフンも落ちてます。サイズによって子ども・メス&若いオス、
オスなど落とし主がわかるそう。
そうかあ。フンで腸の太さがわかるんだあ![]()
![]()
(…と乙女がトイレで振り返るなっ
)
すわ、何かの死骸
?と思いきや、
棒でつついてプロファイリングしていたシカハカセ曰く、
「巣材ですね」
カモシカの毛と羽毛のベッド…じょ~と~さあ~![]()
↑プロファイリングする大西さん。↑シカの食痕。
つるつるのミズキの根元にアカネズミの食べたクルミもたくさん。
同じ所を見ているはずなのに、シカハカセの目には
どれだけ沢山の生き物が、見えているのでしょう
???
シカが上の方に生えている芽を食べるためにバキッと折った木。
折っている高さ=口の高さで、やはり↑メス・オス↑違うそう。
木がかわいそうな気もしますが、植物の戦略もあるそうです。
自然界は一方からではなく、多方向から見ないとなあ。。。
単純思考のmikolaには、いい人生トレーニング![]()
![]()
ぐるり、と続いています。おいしいものがあったのかな???
スギの木の枝、かと思いきや
ヘビでした
色は白っぽいけどジムグリという蛇だそうです。
大西さん曰く「いいことありますよ」。なんたって白蛇だもんね![]()
・・・神の御使い?を思いっきり踏みつけそうになったけどね![]()
林の中に、一本だけ大木が。
トチの木。トチの実を取るために、大事にしたそうです。
畑を耕す人たちが、実りをすご~く楽しみにしていたんだなあ。
畑から林になるのをトチはじ~っと見続けてきたんだなあ。。。
お昼はアカハラとアオバトの声を聞きながらのんびりと♪
次のフィールドで出会ったのは。
リスのお食事場所。いいところで食べますね~![]()
クマはぎ。クマが樹皮と木肌の間のセルロースを食べるために
スギの皮を剥ぐそう。身近で見ると迫力満点![]()
シカがどっこいしょと、座っていた痕も・・・
よく見ると、クマはぎ痕の目と鼻の先だったりします![]()
シカもクマもイノシシもアカネズミも時間の違いはあっても、
使う道・居心地のいい場所は微妙にシンクロしていたりする。
みんながほっとする場所は同じってこと???
・・・たぶん、そんな場所は、ヒトも安らげるところなのでしょうね。
でもひとり占めしたがるのは、ヒトだけなのでしょうね。。。![]()
はるさ~(畑人)、猟師、シカ、イノシシ、ネズミ、リス・・・
いろんなものになってその土地を見ることができた時間でした。
(クマにだけは、ど~してもっ!!なれなかったけど![]()
)
まだまだまだまだ~続きそうな早川フィールドアドベンチャー♪
長~~いエントリー、読んでくださってありがとうございました![]()
2009年6月 9日 (火)
モリアオガエルの池
相方の編集速度に追い付けず
バラバラのUPなのに内容は重複してます![]()
野鳥公園でモリアオガエルの卵を初めて見て、がぜん興味を持ったひなてく隊。
そういえば3月行った沢の近くに、『モリアオガエルの池』というのがあったっけ。
あの時泳いでいたオタマジャクシは、モリアオガエルではなかったんだあ![]()
ということで、再度てくてく。
すでに池に卵が落ちていて、オタマジャクシ↑がいました。
すぐ泡のなかに隠れちゃう。
池の周りはメタリックなトンボがたくさん。
ヒガシカワトンボと言うそうです↑オス。
名前はわかりませ~ん ヒガシカワトンボのメス↑だそうです。![]()
(かわむつ師匠、ご教授ありがとうございました
)
となりの休耕田?の木にもぶら下がっています。
今にも落ちそうっ![]()
雨を避けてか、カルガモが田んぼでお食事中。
今落ちたら間違いなく食べられちゃうよ!?オタマたち!!![]()
(食べるのかな?カルガモ???)
サイハイランが満開。
一週間前、山では花が咲いていたニガイチゴも、
モミジイチゴも沢では実っていました。
スイカズラはそろそろ終わりかなあ…
ウツギも終わりかけ。アオスジアゲハがてんてこ舞い。
2009年6月 5日 (金)
2009年6月 2日 (火)
夏鳥ツアー 2
さて、南アルプス邑野鳥公園
夏鳥ツアー2日目。
フクロウの声を聞きながら、夜明けに出発![]()
お天気はいま一つだったのですが、
霧の向こうから水恋鳥とも呼ぶ
アカショウビンの声が聞こえてきた時は
神秘的すぎて鳥肌が立ちました![]()
そして雨上がりのためかヒルが大発生![]()
国内であれだけ沢山見たのは初めてです。
某国では雨期はヒルと共にありましたが![]()
途中こんな方にも会いました。
ムササビ~
例によってshoumaが簡易デジスコに
チャレンジ、あえなく撃沈。雰囲気だけ![]()
キビタキ、クロツグミ、オオルリ、ジュウイチ、
ツツドリ、ゲラ、ソウシチョウ、シカ、
モリアオガエルの卵・・・
いろいろな鳥や生きものの声を聞いたり姿を見たり。
野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんの運転は
とにかくすごい![]()
細い山道を運転しながら鳥さんの声を聞き、
それでいて左右上下各180度の
視野を持つってどういうこと![]()
こちらも細~い道を運転しながら
上方85度のところで村田さんが見つけた
アオバト。
なんで見えるんだ![]()
ところどころこんなものが…
祠のような、日本ミツバチの巣箱。
デザインが素敵で快適そう![]()
だんだん晴れてきました。空の色が違います。
センダイムシクイ、カケス、ハイタカ、ヤブサメ、
ミソサザイの巣、オオルリの巣を
見たり聞いたりしていると。
なあんと、カモシカに会っちゃった![]()
冬毛から夏毛にお着替え中。
コルリとコマドリのさえずりの違いを学んだあと
クマタカ発見。
ぐんぐん上昇気流に乗って遠ざかって行きました。
夜は野鳥公園の植物ハカセ 林章弘さんによる
『森の鳥と友達になる方法』。スライドで、
一組のシジュウカラのつがいの
手に汗握る一大ドラマが展開されました![]()
林さんはシジュウカラ ハカセでもありました![]()
さあて、明日は最終日。また3時起きです。
起きられるかな~![]()
![]()
2009年5月27日 (水)
2009年5月18日 (月)
2009年5月17日 (日)
2009年4月18日 (土)
春の早川 2
あらら…もう一週間たっちゃった
続きです。
南アルプス邑野鳥公園のオシドリ池も
冬枯れの時に(左)と比べると、新緑が出てきました(右)。
朝からここにいるのはカルガモさんたち。
ヤマメもたくさん飛び跳ねてました。虫を食べているのかな?
ジャンプは写真に撮れず、これは着水の後![]()
シカハカセ大西信正さんについてmikolaがお勉強している中、
トリハカセmasaさんからshouma は虫のお話を伺っていたそう。
草食カメムシ(左)と肉食カメムシ(右)だそう。
2種類の進化の分岐点って、何だったのでしょう。
カメムシに聞いてみたいものです
。
帰り道、お二人に教えてもらった集落へ向かいます。
それはそれはみごとな桜が満開!!
植えた集落方々のご先祖様に、思いを馳せました♪
ただすごい山道~![]()
![]()
![]()
運転するshoumaは冷や汗をかいていました![]()
で、その途中・・・
・・・何かいる!?
!!!!!アナグマだ
!!!!
(こういうときに限ってカメラがコンデジ
)
逃げる~![]()
驚かせてごめんね。でも会えてうれしかったよ~![]()
ひなてく隊アナグマ初遭遇でした![]()
高速上りは、やはり車が多く・・・
甲府付近で・・・あれ????山から…雲?煙?
山火事でした。
この日は乾燥注意報が出ていて、各地で山火事が
相次いだそうです
2009年4月14日 (火)
春の早川
高速道路1000円効果はすごいですね・・・
おまけにこんないい季節!そりゃ混むわけだ…
…というわけで、超渋滞の中早川へ。
2月19日の土砂崩れのニュースを覚えている方も
いらっしゃるかと思いますが、
野鳥公園に行く途中にあって、びっくり。
河原にできた臨時の道を通ります。
長~いヤマセミ橋を渡ると、南アルプス邑野鳥公園。
渋滞のお陰で5時間かかりました![]()
シカハカセ大西信正さん、鳥ハカセmasaさんそして
ヤマセミクラブの役員さんが
ヤマセミの出るオシドリ池の水源地のお掃除をされる
というので、ひなてく隊もくっついていきます![]()
ヒトリシズカがそこかしこに♪
マムシグサも、もうすぐ羽を広げそうな勢いです。
オシドリの池の水源地は、こんなに素敵なところ。
タラの芽だって生えてます![]()
作業の後、大西さんが洞穴に連れて行ってくれました。
こういう穴は、クマがいたりするそうです。
プロと一緒でないと危険![]()
![]()
ミソサザイの巣![]()
キクガシラコウモリ。
某動物園サマースクール夜行獣飼育班のmikolaには
懐かしいご対面。
(ちなみに2年目は獣医班でした…関係ないか
)
オシドリ池に戻ると、午前中に放流されたという
ヤマメたちが元気に泳いでいます。
ヤマメさん、どう?お水美味しくなった??![]()
そこへ現れたのは…
アオサギどん。
早速ヤマメGET!
細い首をそこまで太くするか~っ!!
食べ終わるとあっさり、ポーカーフェイス
そしてそして!
こ~んな素敵なコテージに泊めてもらっちゃいました![]()
周りにはミヤマキケマンやスミレが咲き乱れていて・・
窓からの眺めはこんな![]()
![]()
一泊ではもったいない~~
・・・つづく。
2009年3月 1日 (日)
静かな森
今年はこちらも雪が少ないそうです。そうは言っても、
行った日の3日前に大雪が降ったそうで![]()
山道はこんな感じ![]()
鳥さんたちは元気で飛び回っていますが、
マユミをかじった主にはなかなか会えず![]()
夕暮れ、天気が荒れてくると
やっと、会えました![]()
夜になってくると会える機会が少し増えましたが、
なんか変![]()
みんな警戒心が強く、すぐ鳴き声が響く。
森が静かすぎ。キツネもいないし![]()
・・・と。
見つけた看板。原因はこれかあ…![]()
ひなてく隊は会うと嬉しいだけですが、
やっぱりいろいろな事情があるのですね・・・![]()
諦めモードのとき、
あ!あなたは・・・
シロちゃん~~~!?!?!?!![]()
![]()
でもクロちゃんらしきカモシカの警戒声に
呼ばれて、すぐ去って行っちゃいました![]()
カモシカって鳴くんですね![]()
別のところでは顔はシロちゃんそっくり、体は真っ黒の
カモシカに会いました。お父さんなのかな・・・![]()
諦めきれないひなてく隊、朝にももう一度トライ。
やっぱり静かな森で、ようやく彼にだけ会えました。
2009年2月25日 (水)
2009年2月17日 (火)
ヤマアカガエル
休みが晴れていて♪早起きできたら!(ここが肝心
)
早速出かけます。
でも冬なのに…
虹(中央道八王子付近)。
また虹(甲府付近だったかと・・)
24節季72候でも、「虹始見」は清明(4月5日くらい?)だよ~
冬は乾燥して虹が出ないはずなのに・・・
20度まで上がった陽気と湿気のためか?
この日は3回虹を見ました![]()
南アルプス邑野鳥公園へ行く、ヤマセミ橋(つり橋)からの眺めも
こんなです
。
強風に揺れるここで、「忘れ物したから待ってろ」
と言ってのけるshoumaって一体![]()
そして、キョロ、キョロ、キョロ・・・・という鳴き声と、
波紋が漂います。よくみると・・・
カエル!!!
暖かさにつられて、冬眠から覚めているんですね♪
野鳥公園のブログに載っていたヤマアカガエルかな~![]()
野鳥公園ブログ
http://salpsyacho.seesaa.net/article/113888077.html
↑mikolaがアホな質問をしています…![]()

彼女をGET!したカエルさんの笑顔に、
mikolaがたじろいでいる頃、
相方は他のカエルさんと
瞑想(?)していたのでありました・・・
↓
☆画面左の[H.264]をクリックすると、別画面で大きくなります☆
その後。
前述のブログ記事の筆者masaさんが、パトロール中、
運悪くひなてく隊につかまった(
)ところで
急展開がっ!!!!・・・・つづく。
2008年12月21日 (日)
2008年12月19日 (金)
2頭のニホンカモシカ
山の中で何か視線を感じたかと思ったら…
ん????
か、カ、カモシカだ~~~!!!![]()
![]()
ひなてく隊、初めて遭遇。しかも2頭。
白っぽい方がひたすらもぐもぐ。草食べてます。
ちょっと笑っているみたいに見えませんか???![]()
黒っぽいほうがオスなのかな?それとも親?
雪が降り注いでちょっぴり積もっているのがわかります。
寒さに負けず、穏やかそうで、動じない。
こちらのほうが愛嬌+好奇心たっぷり。
メス??それとも子供??
夫婦?親子?謎は深まるばかり。
そのうちに黒っぽいほうも草をもぐもぐ食べ始めます。
麓もすっかり、雪化粧。
雪はいろんな野生動物たちの生活を、
一瞬だけ垣間見せてくれる魔法を持っているようです。
2008年12月18日 (木)
2008年11月15日 (土)
2008年11月10日 (月)
2008年10月 4日 (土)
知床のエゾシカ・野鳥・オジロワシ
ウトロを過ぎるとエゾシカがたくさん。
道端に母と子。後ろの廃墟は大正・昭和の開拓時代のものだそうです。
牡鹿は迫力です。
夜会うとびっくりします。
この方も夜会いました。キタキツネ。
空は半球をまたいで流れる、素晴しい天の川
!
ヒグマが怖くて長居できず、写真は撮れませんでした![]()
鳥たちにも会いました。
やっと会えたシマエナガ(mikolaはエナガファン
)とゴジュウガラ。
コゲラ・アカゲラ。
斜里の町の中で会ったアカゲラ。知床半島はまるで
キツツキ天国で、キツツキ大好きの相方は大喜びでした。
鳥は鳥でも、悠然と海から羽ばたいてきたのは、
オジロワシ。
隊長、まじまじと見られてます
クリオネにも会いましたよ~
宿の水槽で![]()
2008年10月 1日 (水)
カラフトマスの遡上
斜里からいよいよ知床半島探検へ♪
ウトロヘ向かっていくと、遠音別川でカラフトマスの遡上に出会いました。
海から川へ。
河口近くでは群れています。なぜ???
水に慣れるため???
もう少し上流に行くと・・
浅いのと、水が澄んでいるのでくっきりと見えます。
これはオスとメス???
仲良くグループ交際かと思いきや、不穏な動きが・・・
興味津々のひなてく隊は水中まで追っかけます
。
ぽちゃん。カラフトマスのメスです。
かわむつ先生、この場合エキノコックスは大丈夫なんでしょうか![]()
↑水につっこんでから心配するひなてく隊。
ものすごく冷たい水です。
他のオスを追っ払って・・・
吠えてます![]()
また新たなオスが狙う中、でも一歩も譲りません。
やれやれ、一息。
も少し上流へ行くと・・・
瀬を登っている・・・オス?
でも流され・・・再度挑戦!
力いっぱい尾を振って!
がんばれっ~!!!
思わず声に出して応援![]()
でも、一時間あまりのうちに、瀬を越えたマスはおらず。
過酷だ・・・
力尽き たマスを食べる、オオセグロカモメ。
彼らもこのオホーツクの波風の中で暮らす、
エネルギーを蓄えなければ・・・。
といっても、瀬を越えた先で待ち構えているのは
人間の設備なので、
他のいきもののことは言えません![]()
生きるってこういうことなんだなあ。。。
2008年9月29日 (月)
2008年9月18日 (木)
2008年8月20日 (水)
ホク川の住民たち
久しぶりにホク川のお話です。
前回http://hinatatekuteku.cocolog-nifty.com/blog/cat20407758/index.html登場していただいた双子のカルガモの雛たちは無事に成長していました。いえいえ、双子だけではなく六つ子や八つ子もちゃんと成長しています。
ちなみにカルガモは一度に10~14個くらいの卵を産むらしいです。でも、大人になれるのは7~8割くらいでしょうか?(ホク川の場合)成長過程で病気になったり猫や猛禽類に襲われたりしてしまうようです。(やはりホク川の場合)
さて、ホク川の住人はカルガモだけではありません。カルガモの足元に目を向けると水の中にはアレ~。
更に今日は転居して来たばかりの方を発見!
流石に金魚を見た時はびっくり。恐らく縁日経由です。
「誰だ~!」と怒ってみたくもなりましたが、皆仲良く暮らしているようなのでまあいいか~。
2008年6月 1日 (日)
2008年4月 5日 (土)
2008年3月16日 (日)
2008年1月30日 (水)
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