いきもの

2009年11月 6日 (金)

フーナ??

 雨の日、shoumaが「フーナがいる!」と家に飛び込んできた。

あわててついていくと、

Funa

んんん???

沖縄やアジアで会うフーナは肌色でのっぺりしているけれど、

これは模様があるぞ???

だいたい内地でフーナに会ったのは初めてだし。

これ、ホントにフーナでしょうか???

あ、フーナって某国の言葉で、ヤモリのことです。

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2009年10月 7日 (水)

富士のカモシカ

 天気が悪いのに相方いわく「富士山へ行こう!」

なんでこの悪天候に富士山???と思いつつ、ついていく・・・

車で5合目に行くのもなんと、小学生以来です。

01_2goume

2合目(3合目だっけ?)の駐車場。ぼちぼち黄葉が始まっています。

02_5goumechikaku

五合目近く。おお~黄葉がきれい!霧に見えるところは雨でした。

03_5goume

雨の中5合目を歩いてみます。すっかり黄葉~♪

観光引き馬?の馬糞がぼろぼろ・・・雨でぐちゃぐちゃ。クサい~ちゃんと回収してよbearing

04_tenjoukai

コンデジでよくわかりませんが、雲海で一か所だけ日が射し込んでいました。

天使の梯子段の雲海バージョン…神秘的☆

05_yamanami

一瞬雨が上がった時に見えた、八ヶ岳。特徴あるのですぐわかります。

06_susomoyou

富士山の頭は依然雲の中。裾模様がきれい。

07_kouyou

裾模様のアップ。黄葉満喫。

08_kamoshika

今度は晴れた時に来て歩きまわりたいね~(注・登頂でなく)なんて話していると、

カモシカにばったり!!

09_morihe 10_matane

あわあわしているうちに、森に入ってしまいました…驚かせてごめんね。

 富士山、自然がすごいぞ~♪♪また行きたいっ!

でも馬糞を何とかするとか(立派な環境汚染!?)、

他国の旅行者に、トイレの使い方を各旅行会社が責任を持って教えるとかしないと、

(日本のマナー=世界のマナーでは、ないのだし。

そもそもは、『トイレ』に対する意識が国によって違うのだから・・・)

自然遺産にはならないだろうなあ~、というのが正直な感想。

もったいないぞ~thinkrock

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2009年10月 6日 (火)

秋は楽しき

『小倉百人一首』の「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞くときぞ秋は悲しき」という歌が有名ですがshouma的には「秋は楽しき!」です。
秋の虫と牡鹿が鳴いています♪聞いてくださ~い。

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2009年10月 5日 (月)

旅するすがた

 山梨県早川町 南アルプス邑野鳥公園の横に流れる黒桂河内川。

その河原で一頭だけ、アサギマダラに会いました。

Asagimadara

 アサギマダラって『旅をするチョウ 』と言いますが、

南アルプスの山々を越えたりするのかな??

 花はチョウが好きな花として有名なブッドレア。

外来種だと思うのですが、早川の河原にはびっくりするほどこの花がいっぱい。

ひなた山周辺の河原にはないので、最初見た時は目を疑いましたcoldsweats01

どうやって流れついたのかなあ…

Hebinonukegara

野鳥公園内で相方が見つけたヘビの脱皮あと。

石などにひっかけて脱皮するのだそうです。手も足もないからねcoldsweats01

これもある意味、旅立ちかも。

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2009年9月19日 (土)

ひがむなヒガンバナ

1tsukubanegashi

ドングリって、ほんといろいろな形があります。

これはツクバネガシかなあ???

2komurasaki

コムラサキのグラデーションがきれい。

3potsun

この頃水の中を覗き込むクセができましたcoldsweats01

4medaka

え~!!こんなところにメダカがいたんだあ・・・coldsweats02

なぜか一匹だけオレンジ色。

5susuki 6nanbangiseru

ススキの根元には、ナンバンギセルの…大群sweat01

植物なのはわかっていますが、ど~もニョロニョロちっくなもので、ついsweat02

7natsuzuisen

夏にはリコリス(ナツズイセン)の花畑だったところの

8higanbana 9tsugitsugi

『柵の外』にヒガンバナ。たくさん出てきてますsweat02

同じ仲間なのに、園芸種と勝手に生えてきた花と。

扱いは、やっぱり違うらしいcoldsweats01

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2009年8月 9日 (日)

夜の動物園

昨夕、相方が出かけるよ~と見せたチラシ。

1

サタデーナイト@TAMA ZOO。面白そうhappy01

2

 はしゃぐ子どもたちで入口はいっぱい!

さっそく動物グッズの売店にはまるmikola。

何しに来たんだ!と呆れるshouma。

え?もちろん買い物さあ~smilesweat02

 結局時間をロスした分、鳥のねぐら入りのガイドに

間に合うよう、山道を走る羽目に・・・runsweat01

ラッキーなことに、ここは参加者ひなてく隊のみ。

アオバトのねぐら入りやヘラサギの習性など面白いお話を

たくさん聞けました(面白すぎて写真が一枚もないsweat01

 お次はタヌキ山。ひなた山で会えるのに、ついつい

行ってしまう、ひなてく隊っていったい・・・thinksweat02

 3

4

飼育係の方のえさやりが見られました。

残念ながらガイド解説は人が多すぎて聞こえな~いcrying

6

餌をくわえたら…早い早い!

5

夢中で食べてます。おいしい~??

7

だんだん真っ暗になってきました。

8 飼育係の方が赤い光で照らして

見せてくれたのは・・・

9

ムササビ。今日は外が騒がしいから、落ち着きないそうです。

10

猛禽舎くらい広いと飛べるそうです。

そうかあ…コアラもパンダも好きだけど、ムササビも好きだ!

もう少しひろ~い所へ住めたらいいなあ・・・

11

ニホンザルも昼間の暑さが引いて、少しホッとしている感じ。

12

光の動物園も出現しています。

13

 アフリカ園のシンボルが見えてきました。

そしてここ、ビアガーデンがあるのですbeer!!

また何しに来たんだと相方に言われそうなので、

皆さんを横目にガマン、ガマン…bearing

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夜のキリンたち。ゆっくりした動きが神秘的。

15

おいしい?←すぐ聞く・・・だっておなかすいてたんだもんsweat02

16

カラスウリの花もた~くさんっ咲いてました。

他にも見られる動物はたくさんっ♪♪♪

サタデーナイト@TAMA ZOOは、8月の毎週

土曜日開催です。

夏の夜の動物たちとの夢の時間、いかがですhappy01

☆動物たちへライトの照射・フラッシュ撮影はできません☆

☆昆虫園での虫除けの使用はできません☆

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2009年7月28日 (火)

しっぽの長いやつ

 バッタ採りしていた子どもたちが、

「しっぽの長いやつがいるよ~」と教えてくれた。

Img_1905

 あれれ、ほんとだ。しっぽが長いね。

トカゲかな?なんだろうね??そんな話をしている横で、

相方はバッタを持った女の子に

「それ焼くとうまいんだぜsmile

「・・・」

絶句し、たじろいでいる少女をかばうように、

「それはイナゴだろ。ショウリョウバッタが食えるかよ」

と正義の味方、少年登場。shouma、あえなく撃沈thinksweat02

「お兄ちゃん詳しいね~」と感心すると、

妹らしい小さな女の子が、

「お兄ちゃんはね、虫に詳しんだよ」

とそっと誇らしげに教えてくれた。

頑張れ昆虫少年!悪いおじさんに負けるな~coldsweats01

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2009年7月27日 (月)

大雪の森

 1年目に魅了されたのは、北海道の広大さと花の大地

2年目は、美瑛の畑の美しさと、旭岳登山

3年目は、畑を耕す人びとと、カムイミンタラの高山植物

そして今年は、

1tokachidake

大雪山系の山々と…

2tokachidakerenpou

そのふもとに広がる森に、はまりました。

4kirigeshiki_2 

奥にはどんな世界が広がっているのだろう。

3kiri_2

この森に、ヒグマやたくさんの生き物たちが棲んでいる。

ヒグマがいられるほどの豊かな森ってこと。

だんだんヒグマがいてよかった・・・なんて思えてくるから

不思議。もちろん会いたいかどうかは別問題っcoldsweats01

7shika

そんなことをぼんやり考えていると、エゾシカに会いました。

そうだね、これがカムイの答えなんだろうね。

6taki

雨が多かったので、滝の水量も増しています。

8nazonotori

謎の鳥も飛んでいきますが・・・

ワシかも!と大騒ぎした割にはやっぱりトビかもです。

皆様すみませんcoldsweats01(こんなレベルで鳥屋というかっsweat01

9kumagera

クマゲラも・・・って、あ、これは反射板でした♪

ひなた山にもつけてほしい~~heart01

10ooubayuri 12takusan

オオウバユリも咲いていました。

11up

近寄ると、いい香り。

広大な土地には、咲いている花もでかいですbleah

 さて、花を満喫した自分用のお土産に、

13omiyage

こんなの見つけました。六花亭のチョコレート。

14naka

中はこんな(大分食べた後ですsweat02

お上品におさまっているのは、

15hana

オオバナノエンレイソウとハマナシの花~happy01

大変美味でした。

いつかオオバナノエンレイソウを見にいきたいな~♪

 

 さて、まとまりのない道央探検記、これで終わりです。

 道中出会った皆さん、いろいろとお世話になりました。

ありがとうございました。

 お忙しい中お時間を割いて読んでくださった方々、

どうもありがとうございました。

 さて、次はどこに進むかひなてく隊~catface

2009年の夏はこれからが本番だあっnote

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2009年7月25日 (土)

旭岳・神々の庭

 大雪山系を巨大な庭にたとえて、アイヌのヒトは

「カムイミンタラ(神々の庭)」と呼んだそうです。

1hananoyama

カムイミンタラ旭岳の高山植物、今年は最高でした♪

理由は、この…

2sugataminoike 雪。

姿見の池も例年より雪が多かったです。

3sekkei

花の向こうにも大きな雪渓。

4sekkei ここにも。

5funen 6yukidokemizu

盛んに噴煙が上がっているところから少し離れると雪。

不思議~confident でも雪のおかげで・・・

8

そこにも

7

かしこにも

9

一面っ!!の花畑。

狂喜しているmikolaの姿をご想像くださいcoldsweats01

10mizuumito

11mitsubaouren

12

13shot

14shot

も~、たまりませんっhappy02

お花の名前は、次回に続きます♪

そうそう、カムイミンタラの住民たちにも会いました。

17nogoma

夏鳥、ノゴマ。大好物を食べているので、苦手な方は

良く見ない方がよいかもですsweat01

カヤクグリにも会えました。

16ezoshimarisu

そしてエゾシマリス。

初めて会いました。かわいい~~~happy01heart01

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2009年7月 7日 (火)

ヤマセミ行動調査Jul.2009

 7月4日、ヤマセミクラブによる山梨県早川町での

第2回ヤマセミ行動調査が行われました。

Kirinoyama

 朝4時に集合。お天気はあいにく~cloud 時々ぱらつく感じ。

 暗くて危ないから、8時までは二人一緒に行動するようにと

野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんに3度も言われたのに、

その20分後の5時には解散していたひなてく隊。

仲悪すぎ coldsweats01!!フィールドなめすぎ shocksweat02

Kinoko Kinoko_2

梅雨の山にはキノコがいっぱい~♪

そして・・・

Azumahikigaeru

カエルさんたちもいっぱ~い♪

 アズマヒキガエル。mikolaのこぶしの2個半くらいの大きさ!

最初は岩が動いたのかと思いました。進む方向が一緒で、

しばらくアズマさんにのっそりと先導してもらいましたhappy01

Akagaeru

タゴガエルも。

Kajikagaeru

そして遠くになんと!憧れのカジカガエルが~~heart01

Kajikagaeru_2

でもな~んか、想像していたのよりかわいくないかもthink

声はきれいなのにねえ・・・

Tanabata_2

鳴き合っていたお二人(ちと遠い…coldsweats01)。

天の川の岸で見つめあう、織り姫と彦星のようshine??

Haretekita 10komorebi

 そうこうしている間に、晴れてきましたsun

いつの間にmikolaは・・・なんと、寝てましたthinksweat02熟睡。

 ふと気づくと、村田さんが巡回にきたところ。

ぼけ~としながら、すみません、30分寝てました、

と言い訳しつつ、こっそり調べると50分寝てましたsweat01

(村田さん、すみません<(_ _)>)

山の中で熟睡とは、我ながらたまげたbearing

Chousachu

相方はまじめに調査していたらしい。

12kumokirisou

クモキリソウも

13iwatabako

イワタバコもちょうど花をつけていましたhappy01

14tokage

 残念ながらどのチームもヤマセミには会えず。

でもフィールド調査の大切さは分かってきた感じ。

だって、これ何年も続けたら大変なデーターになりますよね。

 次回は遊ばないでsweat01寝ないでsweat02がんばりますcoldsweats01

15hoozuki

野鳥公園に帰ると、ほおずきが実り始めてました。

そして、ほおずきみたいな

16chouchin

 提灯を持ってそう!ホタル見ナイトふたたび☆

だって今年はもう、見納めだも~~ん。

ひなてく隊だけでは・・・と躊躇していたのですが、

他のお客さんがいると伺い、混ぜていただきました♪

 ガイドは虫・鳥・植物を愛づる姫どんちゃんと、

前回もお世話になり、とてもみんなをホッとさせる

オーラのある、きくさん。

 モリアオガエルの声の中、ヨタカの声、ヘイケボタル。

どんちゃんときくさんの説明は楽しく、ホタルのサンプルを

捕まえることになったshoumaは童心に返ったようでした

(掴まないで、掬うんだってばthink)。

お話を聞いていて、はたと気づいたことflair

来年のホタルは、今年のホタルの子どもだsign03

(ですよねcoldsweats01?)

これは・・・来年も会いに来なきゃ♪

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2009年6月28日 (日)

早川 Field Adventure  PartⅡ

 シカハカセ 大西信正さんにガイドをお願いして

第2弾早川フィールドアドベンチャー♪今回の舞台は…

1hayashi

山に囲まれ、等高線が少し緩やかになった所にある林。

音の様子はこちら↓

ハルゼミ?が盛んに鳴いています。

2ishigakiato

昭和40年代まで畑に使われていた所もあるそうで、

石垣の跡が苔むしています。

タイムスリップして、その頃の早川も見てみたいなあ・・・

3shikanofun

シカフンも落ちてます。サイズによって子ども・メス&若いオス、

オスなど落とし主がわかるそう。

そうかあ。フンで腸の太さがわかるんだあsearcheye

(…と乙女がトイレで振り返るなっsweat01

4suzai と、毛の塊発見。

すわ、何かの死骸shock?と思いきや、

棒でつついてプロファイリングしていたシカハカセ曰く、

「巣材ですね」

カモシカの毛と羽毛のベッド…じょ~と~さあ~happy02

5profiling 6shikakajiru_2

↑プロファイリングする大西さん。↑シカの食痕。

7akanezumi

つるつるのミズキの根元にアカネズミの食べたクルミもたくさん。

同じ所を見ているはずなのに、シカハカセの目には

どれだけ沢山の生き物が、見えているのでしょうwobbly???

10shokkonmesu 11shokkonosu

シカが上の方に生えている芽を食べるためにバキッと折った木。

折っている高さ=口の高さで、やはり↑メス・オス↑違うそう。

木がかわいそうな気もしますが、植物の戦略もあるそうです。

自然界は一方からではなく、多方向から見ないとなあ。。。

単純思考のmikolaには、いい人生トレーニングthinksweat02

12inoshishi イノシシが鼻で掘った痕。

ぐるり、と続いています。おいしいものがあったのかな???

13suginoeda

スギの木の枝、かと思いきや

14shiromadara

ヘビでしたbearing 色は白っぽいけどジムグリという蛇だそうです。

大西さん曰く「いいことありますよ」。なんたって白蛇だもんねshock

・・・神の御使い?を思いっきり踏みつけそうになったけどねshock

15tochi

林の中に、一本だけ大木が。

トチの木。トチの実を取るために、大事にしたそうです。

畑を耕す人たちが、実りをすご~く楽しみにしていたんだなあ。

畑から林になるのをトチはじ~っと見続けてきたんだなあ。。。

 お昼はアカハラとアオバトの声を聞きながらのんびりと♪

次のフィールドで出会ったのは。

16risushokudou

リスのお食事場所。いいところで食べますね~happy01

17kumahagi 18hakuryoku

クマはぎ。クマが樹皮と木肌の間のセルロースを食べるために

スギの皮を剥ぐそう。身近で見ると迫力満点shock

19shikayasumidokoro

シカがどっこいしょと、座っていた痕も・・・

20irekawaritachikawari

よく見ると、クマはぎ痕の目と鼻の先だったりしますsweat02

 シカもクマもイノシシもアカネズミも時間の違いはあっても、

使う道・居心地のいい場所は微妙にシンクロしていたりする。

みんながほっとする場所は同じってこと???

・・・たぶん、そんな場所は、ヒトも安らげるところなのでしょうね。

でもひとり占めしたがるのは、ヒトだけなのでしょうね。。。think

 はるさ~(畑人)、猟師、シカ、イノシシ、ネズミ、リス・・・

いろんなものになってその土地を見ることができた時間でした。

(クマにだけは、ど~してもっ!!なれなかったけどbearingsweat02

まだまだまだまだ~続きそうな早川フィールドアドベンチャー♪

長~~いエントリー、読んでくださってありがとうございましたhappy01

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2009年6月 9日 (火)

モリアオガエルの池

   動画でshoumaが上げた散歩の写真編ですsweat02

相方の編集速度に追い付けずcoldsweats01バラバラのUPなのに内容は重複してますsweat01

 野鳥公園でモリアオガエルの卵を初めて見て、がぜん興味を持ったひなてく隊。

23gatsu

 そういえば3月行った沢の近くに、『モリアオガエルの池』というのがあったっけ。

あの時泳いでいたオタマジャクシは、モリアオガエルではなかったんだあcoldsweats01

ということで、再度てくてく。

3otama_2

すでに池に卵が落ちていて、オタマジャクシ↑がいました。

すぐ泡のなかに隠れちゃう。

4tonbo

池の周りはメタリックなトンボがたくさん。

ヒガシカワトンボと言うそうです↑オス。

5tonbo

名前はわかりませ~んsweat01 ヒガシカワトンボのメス↑だそうです。

(かわむつ師匠、ご教授ありがとうございましたheart01

6kyuukouden

となりの休耕田?の木にもぶら下がっています。

7moriaogaerutamago

今にも落ちそうっhappy02

8karugamo

雨を避けてか、カルガモが田んぼでお食事中。

今落ちたら間違いなく食べられちゃうよ!?オタマたち!!shock

(食べるのかな?カルガモ???)

12saihairan

サイハイランが満開。

Nigaichigo_hana_2 9nigaichigo_3

一週間前、山では花が咲いていたニガイチゴも、

11momijiichigonomi

モミジイチゴも沢では実っていました。

13suikazura

スイカズラはそろそろ終わりかなあ…

14aosujiageha_2

ウツギも終わりかけ。アオスジアゲハがてんてこ舞い。

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2009年6月 5日 (金)

はらっぱ

 はらっぱ。

1nohara

二色のニワゼキショウが満開です。

2niwazekishou

きれい~♪

3karugamo

カルガモたちも気持ち良さそう~happy01

4kame

カメにも会いましたcoldsweats01こんな水のないところで大丈夫?

5susumu

黙々と進んでいきます。あちらに水場があるのでしょうか。

7kuwanomi_2

クワの実が鈴なり~♪

学校帰りに、道草しながらよく食べていましたっけ。

そういえば、ジャムで売っているのを見たことがあります。

どんな味になるんだろうconfident

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2009年6月 2日 (火)

夏鳥ツアー 2

 さて、南アルプス邑野鳥公園

夏鳥ツアー2日目。

フクロウの声を聞きながら、夜明けに出発dash

1kirinoyama

お天気はいま一つだったのですが、

霧の向こうから水恋鳥とも呼ぶ

アカショウビンの声が聞こえてきた時は

神秘的すぎて鳥肌が立ちましたshine

 そして雨上がりのためかヒルが大発生danger

国内であれだけ沢山見たのは初めてです。

某国では雨期はヒルと共にありましたがrain

 途中こんな方にも会いました。

2musasabi

ムササビ~heart01例によってshoumaが簡易デジスコに

チャレンジ、あえなく撃沈。雰囲気だけcoldsweats01

 キビタキ、クロツグミ、オオルリ、ジュウイチ、

ツツドリ、ゲラ、ソウシチョウ、シカ、

モリアオガエルの卵・・・

いろいろな鳥や生きものの声を聞いたり姿を見たり。

 野鳥公園のトリハカセ 村田雅生さんの運転は

とにかくすごいsweat02

細い山道を運転しながら鳥さんの声を聞き、

それでいて左右上下各180度の

視野を持つってどういうことshock

 こちらも細~い道を運転しながら

上方85度のところで村田さんが見つけた

5aobato

アオバト。

なんで見えるんだsweat02

 ところどころこんなものが…

6subako

祠のような、日本ミツバチの巣箱。

デザインが素敵で快適そうhappy01

8harienju

 だんだん晴れてきました。空の色が違います。

センダイムシクイ、カケス、ハイタカ、ヤブサメ、

ミソサザイの巣、オオルリの巣を

見たり聞いたりしていると。

10kamoshika

なあんと、カモシカに会っちゃったheart01

冬毛から夏毛にお着替え中。

 コルリとコマドリのさえずりの違いを学んだあと

12kumataka

クマタカ発見。

ぐんぐん上昇気流に乗って遠ざかって行きました。

 夜は野鳥公園の植物ハカセ 林章弘さんによる

『森の鳥と友達になる方法』。スライドで、

一組のシジュウカラのつがいの

手に汗握る一大ドラマが展開されましたnote

林さんはシジュウカラ ハカセでもありましたhappy01

 さあて、明日は最終日。また3時起きです。

起きられるかな~clocksleepy

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2009年5月27日 (水)

トンボの池

 菖蒲田の奥

Photo

スイレンの池には

Photo_2

Photo_3

でたっ!ウシガエル coldsweats01

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そこここにいます。

 他にいるのは・・・

Photo_5

ヨツボシトンボに

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シオカラトンボに

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ショウジョウトンボに

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ギンヤンマ♪

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さて、去年見られなかったアオイトトンボ?のハート。

今年は見られましたhappy01

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その後は、産卵???

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まるで空の中にいるみたい。

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2009年5月18日 (月)

カモシカ、歩道を往く

 一つ目のカーブでヤマドリを轢きそうになった相方。

(もちろん無事逃げていただきましたcoldsweats01

二つ目のカーブでニホンカモシカに出会った。

そのカモシカは…

Yokomuki

歩道を歩いていましたsign03

「なあんて、交通法規を順守したカモシカなんだ」と

Furikaeru

shoumaは感激shine

・・・たぶん、ヤマドリが

「危ない車がいったぞ~っdanger」と

みなに知らせて回ったんだと思うんだけどねthinksweat02

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2009年5月17日 (日)

ヤマナシの花とヒツジ

 牧場に行ってきました。

1archemist

やまなしの花が満開で…

2hana2

こんもりしています。

3yamanashi

こんなに見事に咲いているところは初めてみましたheart01

4yamato

5hana1

そうそう、この牧場はかれこれ3年前…

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アザミを撮っていたmikolaがヒツジに不意に囲まれ・・・

↑mikola カメラ

6shoucame_2

shoumaが助けに来なかったところですcoldsweats01

↑shouma カメラ

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今でも並ばれるとちょっとたじろぎますcoldsweats01

毛刈りしてある分、皆さんスマートですが。

9kodomo_2

子羊も、もれなく毛刈り。

10kodomo3

もれなくまっくろ。

11hahatoko

涼しそうでいいね~happy01

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2009年4月18日 (土)

春の早川 2

あらら…もう一週間たっちゃったsweat02続きです。

2oshidoriike 1oshidoriike2_2

南アルプス邑野鳥公園のオシドリ池も

冬枯れの時に(左)と比べると、新緑が出てきました(右)。

4karugamo_2

朝からここにいるのはカルガモさんたち。

3yamameato

ヤマメもたくさん飛び跳ねてました。虫を食べているのかな?

ジャンプは写真に撮れず、これは着水の後sweat01

5obenkyou

シカハカセ大西信正さんについてmikolaがお勉強している中、

6obenkyou2

トリハカセmasaさんからshouma は虫のお話を伺っていたそう。

草食カメムシ(左)と肉食カメムシ(右)だそう。

2種類の進化の分岐点って、何だったのでしょう。

カメムシに聞いてみたいものですear

 帰り道、お二人に教えてもらった集落へ向かいます。

それはそれはみごとな桜が満開!!

植えた集落方々のご先祖様に、思いを馳せました♪

ただすごい山道~upwardrightdownwardrightsweat02

運転するshoumaは冷や汗をかいていましたbearing

 で、その途中・・・

7are_2

・・・何かいる!?

8anaguma

!!!!!アナグマだcoldsweats02!!!!

(こういうときに限ってカメラがコンデジsweat02

9nigeru

逃げる~dash

10nigeru

驚かせてごめんね。でも会えてうれしかったよ~confident

ひなてく隊アナグマ初遭遇でしたheart01

 

 高速上りは、やはり車が多く・・・

甲府付近で・・・あれ????山から…雲?煙?

11are2

12yamakaji

山火事でした。

この日は乾燥注意報が出ていて、各地で山火事が

相次いだそうですdanger

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2009年4月14日 (火)

春の早川

 高速道路1000円効果はすごいですね・・・

1konzatsu

おまけにこんないい季節!そりゃ混むわけだ…

…というわけで、超渋滞の中早川へ。

 2月19日の土砂崩れのニュースを覚えている方も

いらっしゃるかと思いますが、

2doshakuzure

野鳥公園に行く途中にあって、びっくり。

河原にできた臨時の道を通ります。

3yamasemibashi_2 4yachoukouen_2

 長~いヤマセミ橋を渡ると、南アルプス邑野鳥公園。

渋滞のお陰で5時間かかりましたsweat02

 シカハカセ大西信正さん、鳥ハカセmasaさんそして

ヤマセミクラブの役員さんが

ヤマセミの出るオシドリ池の水源地のお掃除をされる

というので、ひなてく隊もくっついていきますrun

5hitorishizuka_2 6mamushigusa_2

ヒトリシズカがそこかしこに♪

マムシグサも、もうすぐ羽を広げそうな勢いです。

7jouryuu_2

オシドリの池の水源地は、こんなに素敵なところ。

8taranome

タラの芽だって生えてますhappy01

作業の後、大西さんが洞穴に連れて行ってくれました。

9ana 

こういう穴は、クマがいたりするそうです。

プロと一緒でないと危険shockdanger

10misosazai_2

ミソサザイの巣chick

11kikugashira

キクガシラコウモリ。

某動物園サマースクール夜行獣飼育班のmikolaには

懐かしいご対面。

(ちなみに2年目は獣医班でした…関係ないかthink

12yamame

オシドリ池に戻ると、午前中に放流されたという

ヤマメたちが元気に泳いでいます。

ヤマメさん、どう?お水美味しくなった??happy01

 そこへ現れたのは…

13aosagi_3

アオサギどん。

14aosagi2

早速ヤマメGET!

15aosagi4

細い首をそこまで太くするか~っ!!

16aosagi3

食べ終わるとあっさり、ポーカーフェイスcoldsweats01

17otomari

そしてそして!

こ~んな素敵なコテージに泊めてもらっちゃいましたheart01

18kikeman 19sumire

周りにはミヤマキケマンやスミレが咲き乱れていて・・

20nagame_2

窓からの眺めはこんなhappy01note

一泊ではもったいない~~happy02・・・つづく。

 

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2009年3月 1日 (日)

静かな森

1yukiyama

今年はこちらも雪が少ないそうです。そうは言っても、

3yukimichi

行った日の3日前に大雪が降ったそうでsnow

4naginata

山道はこんな感じhappy02

2tondearuku

鳥さんたちは元気で飛び回っていますが、

5mayumi

マユミをかじった主にはなかなか会えずsearch

6yukikemuri

夕暮れ、天気が荒れてくると

7yuugure

やっと、会えましたhappy01

8yoru

夜になってくると会える機会が少し増えましたが、

なんか変think

みんな警戒心が強く、すぐ鳴き声が響く。

森が静かすぎ。キツネもいないしsad

・・・と。

11genin

見つけた看板。原因はこれかあ…shock

ひなてく隊は会うと嬉しいだけですが、

やっぱりいろいろな事情があるのですね・・・think

諦めモードのとき、

9kamoshika

あ!あなたは・・・

10shirochan

シロちゃん~~~!?!?!?!happy01heart01

でもクロちゃんらしきカモシカの警戒声に

呼ばれて、すぐ去って行っちゃいましたdash

カモシカって鳴くんですねsweat02

 別のところでは顔はシロちゃんそっくり、体は真っ黒の

カモシカに会いました。お父さんなのかな・・・confident

 諦めきれないひなてく隊、朝にももう一度トライ。

12asa

やっぱり静かな森で、ようやく彼にだけ会えました。

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2009年2月25日 (水)

早川のサル

 早川で時々会うのがこの方々。

Nanka_2

 おサルさん。

いつもさあ~っと逃げて行ってしまうので、

なかなかじっくり見られません。

Tabeteru

なんか食べてる。

Mikaeribijin

見返り美人happy01heart01

Mikaeribidan

 こちらは見返り美男???

それとも去っていく群れの最後に一睨み??

国内で猿山以外でサルを見るのは、多分初めて。

最初目が合った時はたまげましたcoldsweats01

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2009年2月17日 (火)

ヤマアカガエル

 近くの河津桜が咲きだしました。
Kawazuzakura

 休みが晴れていて♪早起きできたら!(ここが肝心coldsweats01)
早速出かけます。
 でも冬なのに…
Niji1
 虹(中央道八王子付近)。
 また虹(甲府付近だったかと・・)
Niji2
 24節季72候でも、「虹始見」は清明(4月5日くらい?)だよ~
冬は乾燥して虹が出ないはずなのに・・・
20度まで上がった陽気と湿気のためか?
この日は3回虹を見ましたcoldsweats02

 そして着いた山梨県早川町。
Hayakawa
前の日に降った雨で、まるで土石流shock

 南アルプス邑野鳥公園へ行く、ヤマセミ橋(つり橋)からの眺めも
Hayakawa2
 こんなですshock
強風に揺れるここで、「忘れ物したから待ってろ」
と言ってのけるshoumaって一体sweat02

 でも、野鳥公園の中のオシドリ池は
Oshidoriike
 氷溶けていました♪

 そして、キョロ、キョロ、キョロ・・・・という鳴き声と、
波紋が漂います。よくみると・・・
Yamaaka
 カエル!!!
暖かさにつられて、冬眠から覚めているんですね♪

 野鳥公園のブログに載っていたヤマアカガエルかな~heart01
野鳥公園ブログ
http://salpsyacho.seesaa.net/article/113888077.html
↑mikolaがアホな質問をしています…coldsweats01

 と。なんだか・・・
Fuon
カエルさんたちに不穏な動きが・・・

Toriai
 メ、メスの取り合いっcoldsweats02

Egao
 彼女をGET!したカエルさんの笑顔に、
mikolaがたじろいでいる頃、
相方は他のカエルさんと
瞑想(?)していたのでありました・・・sweat01


☆画面左の[H.264]をクリックすると、別画面で大きくなります☆

 その後。
前述のブログ記事の筆者masaさんが、パトロール中、
運悪くひなてく隊につかまった(coldsweats01)ところで
急展開がっ!!!!・・・・つづく。

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2008年12月21日 (日)

となり、じゃなくて同じ

 ひなてくを始めるきっかけとなった、雪山散策から一年。

行き当たりぱったりの自然観察でも、たくさんの命と出会うことができました。

それまで、テレビや本を通した『となり』の世界だった生き物たち。

わかってきたことは、『となり』でも『人間社会の附帯』でもなく、

『同じ』地で、それぞれの生を活かしているということ。

Kitsune

キツネ

Ashiato

誰かさんの足跡

Yamasemi

ヤマセミ

Aosagi

アオサギ

Hoojiro

ホオジロ

Gojuukara

ゴジュウカラ

Tobi

トビ

たくさんの仲間たちに、乾杯happy01wine

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2008年12月19日 (金)

2頭のニホンカモシカ

 山の中で何か視線を感じたかと思ったら…

Kusamurakara

ん????

Kamoshika

か、カ、カモシカだ~~~!!!coldsweats02coldsweats02

ひなてく隊、初めて遭遇。しかも2頭。

Egao

白っぽい方がひたすらもぐもぐ。草食べてます。

ちょっと笑っているみたいに見えませんか???heart04

Yuki_futtemasu

黒っぽいほうがオスなのかな?それとも親?

雪が降り注いでちょっぴり積もっているのがわかります。

寒さに負けず、穏やかそうで、動じない。

Onnanoko

こちらのほうが愛嬌+好奇心たっぷり。

メス??それとも子供??

夫婦?親子?謎は深まるばかり。

Kusatabetemasu

そのうちに黒っぽいほうも草をもぐもぐ食べ始めます。

Yukigeshiki

麓もすっかり、雪化粧。

雪はいろんな野生動物たちの生活を、

一瞬だけ垣間見せてくれる魔法を持っているようです。

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2008年12月18日 (木)

鹿シーズン到来

山から遠くの草原を望むと

Shika 

鹿の群れ。

Shika2

いっぱいいますが、よく見ると

Mejika_2

牝鹿や子供のようです。

Yuugure

夕暮れ、富士山が染まってくるころには・・・

Ojika

森の奥から牡鹿がやってきます。

Ojika2

目が合うと、迫力満点ですshock怖っ

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2008年11月15日 (土)

晩秋のホンドリス

 Yatugatake

さて、こちらの紅葉はそろそろ終わりかけ。

やっぱり今年は早いです。

Fuji

空気が澄んできたためか、富士山もくっきり。

Kirinoaida

山々の重なりが美しくてうっとり。

Akadake_2

主峰もくっきり。

名前にちなんでカエデの赤を並べてみました ♪

Kinomi Mejiro

ふもとの森はすでに裸。木の実だけが残っていて、

メジロも何やらせっせと食べています。

Noboru

この方も2匹でせっせと食べていました。

Risu

ホンドリス。

おいしいものがたくさんあって、大忙し!の様子でした。

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2008年11月10日 (月)

トントンミーとシオマネキ

 新パソ到着するものの、いまだ使えず。

動きの悪い旧パソよりお届けしますsweat02

「鳥の見れるところありますか~???」と聞いて、

現地の人に教えてもらったのが、この川。

Gesashi

両側にマングローブ。行った時は引き潮でした。

Mangurobu Torinokosareta

マングローブに咲いていたの花。引き潮の時は海の魚が川に取り残される

こともあるそうです。この魚たちのお住まいはどちらかな?

Shiomaneki

目を凝らすと、小さなシオマネキがいっぱい!

Ookiikani

片やこんな大きいカニも。

Tontonmi

トントンミーことミナミトビハゼもたくさん。

2ton

かわいい~~~heart01

あまりのかわいさに、鳥は忘れていましたsweat01

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2008年10月 4日 (土)

知床のエゾシカ・野鳥・オジロワシ

 ウトロを過ぎるとエゾシカがたくさん。

Hahako Kaitakujidai

道端に母と子。後ろの廃墟は大正・昭和の開拓時代のものだそうです。

Ojika

牡鹿は迫力です。

Yoru_2 

夜会うとびっくりします。

Kitakitune

この方も夜会いました。キタキツネ。

空は半球をまたいで流れる、素晴しい天の川shine

ヒグマが怖くて長居できず、写真は撮れませんでしたsweat02

 鳥たちにも会いました。

Shimaenaga Gojuugara

やっと会えたシマエナガ(mikolaはエナガファンheart01)とゴジュウガラ。

Kogera Akagera_2  

コゲラ・アカゲラ。

Sharide

 斜里の町の中で会ったアカゲラ。知床半島はまるで

キツツキ天国で、キツツキ大好きの相方は大喜びでした。

Umi_2  

鳥は鳥でも、悠然と海から羽ばたいてきたのは、

Nannda_2

オジロワシ。

Hennayatu

隊長、まじまじと見られてますcoldsweats01

Kurione

クリオネにも会いましたよ~

宿の水槽でsweat01

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2008年10月 1日 (水)

カラフトマスの遡上

 斜里からいよいよ知床半島探検へ♪

ウトロヘ向かっていくと、遠音別川でカラフトマスの遡上に出会いました。

1kakou

海から川へ。

2mure

河口近くでは群れています。なぜ???

水に慣れるため???

3suimen

もう少し上流に行くと・・

4

浅いのと、水が澄んでいるのでくっきりと見えます。

これはオスとメス???

5roup_kousai 6fuon

仲良くグループ交際かと思いきや、不穏な動きが・・・

興味津々のひなてく隊は水中まで追っかけますeye

7suichuu

ぽちゃん。カラフトマスのメスです。

かわむつ先生、この場合エキノコックスは大丈夫なんでしょうかcoldsweats01

↑水につっこんでから心配するひなてく隊。

ものすごく冷たい水です。

8osinokeru 9opparau

他のオスを追っ払って・・・

10hoeru

吠えてますshock

11mata 12shuchou

また新たなオスが狙う中、でも一歩も譲りません。

13hitoiki

やれやれ、一息。

も少し上流へ行くと・・・

14seonoboru

瀬を登っている・・・オス?

15nagasareru 16try

でも流され・・・再度挑戦!

17chikarazuyoku

力いっぱい尾を振って!

18noboru

がんばれっ~!!!

思わず声に出して応援rock

でも、一時間あまりのうちに、瀬を越えたマスはおらず。

過酷だ・・・

19ooseguro

力尽き たマスを食べる、オオセグロカモメ。

20okuhotsk_gray

 彼らもこのオホーツクの波風の中で暮らす、

エネルギーを蓄えなければ・・・。

 といっても、瀬を越えた先で待ち構えているのは

人間の設備なので、

他のいきもののことは言えませんthink

生きるってこういうことなんだなあ。。。

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2008年9月29日 (月)

濤沸湖の馬

Toufutuko

濤沸湖(とうふつこ)。

ラムサール条約登録湿地だそうです。

Onagagamo

水鳥がたくさん~happy01オナガガモ、アオサギ、ユリカモメ・・・etc

うっとり~heart01冬には白鳥も来るようです。

Houboku

馬が放牧されていました。後ろの山は、

Sharidake Mokotoyama

左が斜里岳、右が藻琴山です。

ここで斜里岳にほれ込みました。かっこいいお山だあ~♪ Amefurisou

Sougennonaka_2

角度は違ってもcoldsweats01馬好きのひなてく隊にはたまりません。

Rintoshite

凛として、優しい眼差しのお母さん。

Hashiru

突如、みなさん疾走!!!

Ninjin

土煙を立てて走る先には、

大きなトラック、荷台いっぱ~いのにんじん。

だって、今までだってにんじん食べてたじゃん!

新鮮な方が、美味しいのかなあ。。。delicious

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2008年9月18日 (木)

楽しい水辺

 このところ、行った先に池・湖・沼・川・・・などがあると、

ひなてく隊は必ず反応♪

Kaituburi

最初はもちろん鳥ちゃん目当てだったのですが・・・

(上はカイツブリ)

Amenbo

アメンボ

Kame_2

カメ 

前に森で出会った100円ガメ↓のお母さん(お父さん)? 

Kametat100en

Koi

コイ

Kaeru

カエル・・・何カエルか不明。

Kaodake

何をカンガエテイルのかも不明coldsweats01

Medaka

メダカ

Sawagani

サワガニ

・・・と、四季折々、いろんな生き物に会えるので♪

Usirosugata_2

やっぱり、水辺はオアシスだあ~happy01

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2008年8月20日 (水)

ホク川の住民たち

久しぶりにホク川のお話です。

前回http://hinatatekuteku.cocolog-nifty.com/blog/cat20407758/index.html登場していただいた双子のカルガモの雛たちは無事に成長していました。いえいえ、双子だけではなく六つ子や八つ子もちゃんと成長しています。

Karugamo2 こんな感じに…

ちなみにカルガモは一度に10~14個くらいの卵を産むらしいです。でも、大人になれるのは7~8割くらいでしょうか?(ホク川の場合)成長過程で病気になったり猫や猛禽類に襲われたりしてしまうようです。(やはりホク川の場合)

さて、ホク川の住人はカルガモだけではありません。カルガモの足元に目を向けると水の中にはアレ~。

Kame_2  カメKoi_2

更に今日は転居して来たばかりの方を発見!

Kingyo えっ、金魚?

流石に金魚を見た時はびっくり。恐らく縁日経由です。

「誰だ~!」と怒ってみたくもなりましたが、皆仲良く暮らしているようなのでまあいいか~。

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2008年6月 1日 (日)

樹海のほとりのホンドリス

Otama s「オタマジャクシだ~」

m「何蛙のこどもかな~?」

m「さっき鳴いていたカジカガエルかな~?」

その時、小川の向こうの林で

Nanikaga_3                   ガサガサ、ガサガサ

s「あっ、何かいる!」

m「えっ!どこどこ」

s「あそこ、あそこ」

Koarakana_2

m「いた!いた!」

s「コアラかな~?」

m「日本に野生のコアラはいま  せん!think

Honndorisu_3s「冗談で~すbleah

s「あっ、こっちに来た。デカイ」

m「リスだ!たぶんホンドリス」

s「ホンドに~」

おバカなshoumaであった。

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2008年4月 5日 (土)

春の夜の出来事

昨晩のことである。

「我が家まであともう少しだ」と歩いていると、

右手の林の中で「ガサガサ、ガサガサ」

Tanuki1_2 あっ、何かいるsign01

少し離れた所で「ガサガサ、ガサガサ」

林の中を覗き込んでいたら、

出てきた~sign02

Tanuki2_2もしかしてタ、タヌキsign03

そう、もしかしなくてもタヌキでした。

Tanuki3しばし見つめあう、ひとりと一匹。距離3m。なぜ逃げない?と疑問符が浮かんだとき。

遠くで猫の「ニャ~」その声で、さっとタヌキたちは林の中へ消えていった。

居るとは聞いていたが、こんな近くで会えるなんて

ちょっとシ・ア・ワ・セheart04

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2008年3月16日 (日)

未知との遭遇♪

雪解けの山へ。

偶然、野生のシカの群れに遭遇!

Img_088hina

群れは牝鹿と小鹿のよう。

そ~っと近づいたが気付かれた。

鋭い鳴き声が響く。

遠くへ目を向けると、牡鹿は単独、悠々と雪原を渡っていく。

Img_0950hina

別の場所で若い牡鹿にばったり。

Img_4649hina_5 

じ~っ。認識中。                                      

Img_4650hina_4

「なんだ、なんだ!あやしいやつ!?」

お尻の毛を逆立てて、警戒中。

Img_4651hina_3

「ん~、このヒトたち、大丈夫みたい!?」

警戒解除。

野生動物との距離のとり方は難しい!

驚かせてごめんね。でも出会えて嬉しかったhappy02

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2008年1月30日 (水)

ねずみ?もぐら?

 スキー場の珍客。

ネズミ年だから!?冬眠から目覚めて

挨拶に来てくれたのかと思ったら、

スタッフの人いわく、『モグラ』だそう。

世界最小のほ乳類の一種だって。

寒い中、ご挨拶ありがとう~♪モグラさん。

Imgp2928 Imgp29282 Photo

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