長屋和哉さんギャラリートーク&奉納演奏
北海道探検の途中ではありますが・・・
昨日ひなてく隊は『音の森』へ分け入ってまいりました。
明治神宮名嘉睦稔さん展覧会にて、
長屋和哉さんのギャラリートーク&ミニ奉納演奏があったのです♪
http://inochinomori.blogspot.com/2008/07/82.html
長屋和哉さん。
八ヶ岳を拠点にし、大乗仏教や小乗仏教、アジア各地の仏具を
楽器として演奏されるアーティスト。
音楽も素晴しいのですが、そのお人柄も素晴しい!
本も書かれる、洞察力もすごいお方です。
長屋さんのお話の中から、ほんの一部。
睦稔さんの絵は、たくさんの色彩がダイナミックに踊っているのですが、
それは南の国の特徴なのだそうです。
北のモノクロームの世界にはない、生命感溢れる世界。
アーティストで南に惹かれるヒト(例えばゴーギャンとかね)、は
やはりその生命力を必要とするからなのだそうです。
目から鱗。
他にも素晴しい&笑える話満載でした。
奉納演奏は、『節季慈風』の神々が奏でている音かと思いました。
ぐぐ~っと引き込まれ、一気に
雨の神様や、風の神様がいる空(くう)へ、
放り出されるかんじ。
そして、そして。
手に入れちゃいましたよん。組曲『命の森』。
しっかり、TINGARAのお二人にサインまでもらっちゃった![]()
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音の森も深いぞ~
♪






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